ドライブレコーダーで長時間の駐車監視を行う方法について解説

※2021年6月13日更新~2021年向けに内容を見直しました。

こんにちは!Omiです。

最近は走行中のドラレコ映像だけでなく、駐車中の当て逃げ被害の際のドラレコの証拠能力がクローズアップされるようなニュースも増えていますね。

例えば週末のお出かけの時だけ、出先で短時間の駐車監視を行う…と言う事であればそれほど何度は高くないのですが、これを自宅駐車場や会社でも…となると様々な問題が出てきて途端にハードルが高くなります。

駐車監視は皆さんが考えているよりも大きな負担がカーバッテリー掛かりますので、私は安易に駐車監視の導入をおすすめはしていません。

ドライブレコーダーの駐車監視は必要か?
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それでも長時間の駐車監視をしなければならない事情がある方向けに、この記事では長時間の駐車監視の障害となる問題とその解決方法についてご紹介します。

長時間の駐車監視の障害となる問題

最近のドライブレコーダーには駐車監視機能を搭載している製品が多いのですが、例えば12時間以上の長時間の駐車監視を行う場合には以下の2点が障害となります。

・車のバッテリーが12時間分の電力をドライブレコーダーに供給できない
・microSDカードの容量が不足し、必要な動画が上書記されてしまう

車のバッテリーでどれくらいドラレコが駆動する?

まずは一つ目のバッテリーの問題から解説しますが、駐車監視の際にカーバッテリーがドラレコに供給出来る電力量はどれくらいで、何時間ドライブレコーダーが駆動できるとは一概には言えません。

何故なら、バッテリーの最大容量や充電状況、劣化具合によってこの数値が大きく数値が変わってくるからです。

バッテリーの容量

例えばトヨタプリウス50系の場合、電装品に電流を供給する補器バッテリーは以下の物が推奨されています。

※純正品のスペック未確認ですが「BOSH」では以下が対応品

この「SLK-5K」というバッテリーの給電能力がどれくらいなのかと言うと、20時間で54,000mAh(12V)の電流が供給できる程度です。

おそらくこの数値を見ても何が何だかサッパリ分からないと思いますので、軽く数字の見方を説明しますが、上の表の見出しに「20時間率容量」と書いてありますよね。

バッテリーは電流を一度に流すよりも、微電流を流し続ける方が同じ個体でもータルの使用電力量が大きくなります。

簡単に言うと、一気に大電流を流すと電費が悪くなると言う事です。

ここで記載されている「20時間率容量」とは20時間で容量が空になる程度の電流の大きさで放電し続けた場合には、「54Ahの電流が流せます」と言う意味です。

「Ah」とは蓄電量を表す単位で、1Aを1時間流し続けると1Ahとなります。

従って54Ahと記載されている場合には12V/2.7Aの電流を20時間流し続けると、54Ah分の電流が供給されてバッテリーが使用不能になります、と言う事になります。

Ahの表記は分かりにくいので、電力量を表すWhに直すと54Ah×12V=648Whになります。(1Whは1Wのガジェットを1時間動かせる電力量

ドラレコの消費電力

一方で平均的な2カメラのドライブレコーダーの駐車監視中の消費電力は4W程度になりますので、12時間動かすと48Whの使用電力量という事になりますね。

ドライブレコーダーの消費電力についてのまとめ
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新品のバッテリーだと648Whの容量なので随分余裕があるようにも見えますが、走行時間が少なく、駐車監視の時間が長い場合には蓄電量が徐々に減少し、最後は駐車監視が出来ない状態に陥ります。

車の鉛バッテリーはそれほど充電効率が良くないので、1時間運転しても充電される電力量は20~30Wh程度になるでしょう。

なので、バッテリーの容量や性能にもよりますが、空に近い状態までバッテリーを使い切ってしまった時には15~20時間くらい車を走らせないと満充電にはならないと言う事です。

また、ドライブレコーダーの駐車監視をしていない状態でも、コンピューター類などの消費電力が0.5Wくらいはある筈ですので、何もしなくても1日で12Wh程度の電力を消費する事になります。

従って2カメラのドラレコで1日12時間の駐車監視を継続するならば、2~3時間は走らないとダメという事になりますね。

仮に2~3時間の走行時間を確保出来たとしても、バッテリーの寿命は放電回数・充電回数に比例して縮み易くなりますし、バッテリーが上り易くなったり半年~1年で使用不能になる事もあるそうです。

給電時間の問題を解決する方法

車のバッテリーを傷めずに最も簡単にコストを掛けず、長時間の駐車監視を行う方法は、大容量のモバイルバッテリーの使用が挙げられます。

ただし、最近はモバイルバッテリーの普及率が上がり少ながらず発火・爆発事故が発生していますし、モバイルバッテリーは炎天下の車内などでの使用を想定して作られたものではないので、安全対策は自己責任でお願いします。

■ モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー

因みに東京消防庁の報告によると平成23年から28年11月までの間にリチウム電池関連の火災が65件発生しており、モバイルバッテリーやスマホの普及に伴って件数は急上昇しています。

このうち、モバイルバッテリーが原因となるのが12件だそうです。

最近はドライブレコーダーの駐車監視用の専用バッテリーとして、以下のような製品も販売されていますので、安全面を重視する方はドラレコ専用品がおすすめです。

ドライブレコーダーの駐車監視用サブバッテリーのまとめ
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microSDカードの容量はどれくらい必要なのか?

外部バッテリーなどを使用して前述の電源の問題をクリア出来たとしても、次に問題として浮上してくるのがmicroSDカードの容量不足です。

フルハイビジョンクラスの1カメラドラレコであれば、走行時の録画モード1時間当たりのデータ使用量は6GB、2カメラであればその2倍の12GB程度になります。

各容量ごとの録画データの保存時間は以下の通りで、これを超えると古い動画が上書されて消えます。

・フルハイビジョン2カメラで32GBのカードを使用~2.5時間
・フルハイビジョン2カメラで64GBのカードを使用~5.0時間
・フルハイビジョン2カメラで128GBのカードを使用~10.0時間
・フルハイビジョン2カメラで256GBのカードを使用~20.0時間

ただし、ドライブレコーダーの駐車監視の録画方式には、以下のいずれか、または複数の組み合わせが存在しますので、走行中と同じだけの容量を使用する訳ではありません。

・常時録画(使用する容量が最も多い)
・動体検知(使用する容量はかなり節約できる)
・タイムラプス(使用する容量はかなり節約できる)
・衝撃検知(使用する容量が最も少ない)

流石に2カメラ以上のタイプとなると、microSDカードの容量の問題から駐車監視を常時録画だけで行うモデルはほぼありませんので、現実的には衝撃検知・動体検知・タイムラプスのいずれか、または複数の組み合わせとなります。

従って長時間の駐車監視が可能な2カメラドラレコは、かなり選択肢の幅が広くなります。

主要メーカー2カメラドラレコの駐車監視の録画方式

主要メーカーの2カメラモデルの駐車監視の録画方式は以下の通りとなっています。

VANTRUE・VIOFO

VANTRUE、VIOFOの2カメラモデルは、動体検知+衝撃検知による駐車監視モードが基本となり、タイムラプスモードも選択できます。

・VANTRUE:衝撃検知/動体検知+衝撃検知/タイムラプス(1fps/5fps)
・VIOFO:常時録画/動体検知+衝撃検知/タイムラプス(1/3/5/10fps)

microSDカードも64~256GBまでと大容量のカードが使用できる物が多く、保存領域は常時録画と共有している為、動体検知の感度が高い場合でも上書でデータが消される可能性は低くなります。

コムテック

コムテックの主要2カメラドラレコの駐車監視の際の録画方式はこちらの通りです。

・「ZDR035」「ZDR026」:衝撃クイック録画/常時録画+衝撃検知/タイムラプス
・「HDR963GW」:衝撃録画/常時録画+衝撃検知/タイムラプス
・「HDR360GW」:5fpsの常時録画+タイムラプス

スタンダード型2カメラドラレコ3モデルの「常時録画+衝撃検知」のうち、衝撃検知に関しては衝撃の前後一定時間の動画を切り取ってイベント扱いとします。

駐車監視のタイマー設定は時間無制限も選択可能ですし、当て逃げ対策として考えるのであればmicroSDカードはサポート範囲内の32GBでも問題ないでしょう。

一方で360°+リアカメラの「HDR360GW」については、5fpsの常時録画+タイムラプスの録画方式となりますが、タイムラプス中の衝撃録画については他の製品と同様に「衝撃の前後一定時間の動画」を切り取ってイベント扱いとします。

ユピテル

ユピテルの主要2カメラドラレコの駐車監視の際の録画方式はこちらの通りです。

・「WDT700c」「SN-TW9900d」「Y-300C」「Y-300R」「Y-210R」「SN-TW99c」「SN-TW84d」:動体検知
・「Y-400di」「SN-TW90di」「Q-30R」「ZQ-30R」「ZQ-35R」:タイムラプス

ユピテルの2カメラドライブレコーダーの駐車監視は、1世代前の製品群がタイムラプス、最新のモデルは動体検知対応となっていますので、microSDカードの容量の面では問題ありません。

ただし、こちらの指定の専用の常時電源ケーブルのタイマー上限が12時間となっている為…

12時間を超える監視を行う場合にはこのケーブルを使用せずに、ドラレコ付属の電源ケーブルと社外品の外部バッテリーの直接の接続が必要になります。

ケンウッド

ユピテルの主要2カメラドラレコの駐車監視の際の録画方式はこちらの通りです。

・「DRV-MR450」「DRV-MR740」「DRV-MR745」:衝撃検知/衝撃検知+動体検知

ケンウッドの2カメラドライブレコーダーは、①衝撃検知のみ、または②動体検知+衝撃検知の駐車監視が可能ですが、動体・衝撃の2種類の録画ファイルは同じパーキングフォルダに保存され、サポートされている最大容量である32GBのmicroSDカードでも10分間のデータしか残せません。

従って動きの多い場所ではガンガン上書きされる可能性があり、問題の動画が消されてしまう可能性があります。

また、録画方式を衝撃検知のみに設定した場合には上書の問題は回避出来ますが、衝突前の動画は確保出来ませんので、これらのモデルは長時間の駐車監視には向いていないと言えます。

なお、ケンウッドのドラレコで駐車監視をする場合には通常はこちらのケーブルが必要ですが、このケーブルのタイマーは最大24時間までとなっています。

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24時間を超える駐車監視を継続したい場合には、外部バッテリーとドラレコ付属のシガーケーブルを組み合わせる方法がおすすめです。

セルスター

セルスターの主要2カメラドラレコの駐車監視の際の録画方式はこちらの通りです。

・「CS-91FH」「CS-360FH」:常時録画/常時+衝撃/動体検知/動体+衝撃

セルスターの2カメラドラレコの駐車監視は、常時録画/常時+衝撃/動体検知/動体+衝撃の中から任意のモードを選ぶ事が可能ですが、駐車監視モードは画角が狭くなり画素数も30万画素に落とされますので、そもそもセルスターのドラレコは駐車監視に向いていません。

また、このケーブルのタイマーも最大12時間までとなっています。

なお、セルスターのドラレコで高解像度での駐車監視を行いたいと言う要望も多いですが、その場合には指定の駐車監視用のケーブルを使用せずに、ドラレコ付属のシガーケーブルと外部バッテリーを組み合わせる事で走行中の録画を継続させる事が出来ます。

その場合には衝撃検知も走行中の感度になりますので、何かあった時には常時録画の映像を確認する事になります。

ここで問題になってくるのがmicroSDカードの上書きですが、セルスターのドラレコは64GB上限が多く、この上限を守ると厳しいですが、こちらのテスト結果では256GBまで使えた製品も多く、その場合には17~8時間の常時録画の保存が可能な計算です。

セイワ・THINKWARE・BlackVue

セイワ・THINKWAREなどの韓国製モデルは、動体検知+衝撃検知の録画モードが選択出来ます。(一部タイムラプスモードあり)

いずれも内部メモリに短時間分の録画データを保存しながら、検知の前後の動画を切り取ってmicroSDカードに正式に保存しますので、コムテックと同様にズバリの問題動画の取り逃がしが起きにくい仕様です。

まとめ

以上、ドラレコで長時間の駐車監視を行う方法と、長時間の駐車監視向けのドラレコをご紹介しました。

最近のドラレコは機能面で多様化しており、全てが理想的なモデルが少ないのですが、選択肢の幅は広いので目的に合わせたものを選ぶ事は可能だと思います。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

ドライブレコーダーの駐車監視用サブバッテリーのまとめ
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コメント

  1. 匿名希望 より:

    新車の購入と合わせてコムテックのHDR-352GHPを購入して取り付けておりましたが、スーパーの駐車場で当て逃げされてしまいました。その駐車場の中央付近は車の後方同士を向けて止める駐車場で車止めのブロックがなく、白線だけでした。

    352GHPの監視機能で衝撃は感知していたのですが、残念ながら後方の画像がないので車を特定できませんでした。修理代と当て逃げする犯人が逃げ徳になっているのが悲しいです。

    そこで、後方用にZDR-012をフロントガラスに取り付け、なおかつ電源は現在352GHPに供給している電源から分岐しようと考えています。(HDROP-05より供給)

    ここで質問ですが、①フロントガラスに後方向けに設置してナンバーまで確認できる映像が撮れるか?②電源分岐で配線容量的に問題ないか?③4時間~8時間の駐車監視で車のバッテリーに問題がないか?との疑問を感じております。可能であればご意見をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      匿名希望様

      確かに車止めのない向かい合わせの駐車場だとそのような事態も起こりえますね…心中お察し致します。

      ご質問の件ですが、

      ②DROP-05が2台分の電力を供給できるかどうか?
      これはおそらくメーカー側は想定していないと思いますが、12V換算だと2台でも流れる電流は1A程度かと予測されますので自己責任になりますが使用は可能ではないかと考えられます。

      ③4時間~8時間の駐車監視で車のバッテリーに問題がないか?
      最近の車は燃費を少しでも上昇させる為にバッテリーの残量が一定値以下になるまで充電器を回さない仕様となっているものが多いです。
      スポーツカーなどではエンジンオンで常に充電しっぱなしとなるケースもありますが、このタイプに比べるとバッテリーへの負荷は高くなるかと思います。
      カットオフ電圧を高めに設定する事はバッテリーの保護には有効ですが、1台使用の場合よりも2台使用の場合の方が電圧は下がりやすくなる筈です。

      毎週使用する車であれば、バッテリーにそこまで大ダメージを与える事はないとは思いますが、メーカーの仕様通りの運用方法でもバッテリー上がりは免責事項となっている為、その点はご留意頂ければと思います。

      ①フロントガラスに後方向けに設置してナンバーまで確認できる映像が撮れるか?
      この点についてですが、車種によりリアウィンドまでの距離や車内と車外の明るさに差が出る事も考えられます。

      そこでご提案ですが、こちらで「ZDR-012」を1台プレゼントしますので(Amazonが欠品中なので納品まで1~2ヶ月かかるかも知れません)

      1ヶ月程度運用して頂き、今回の当て逃げ体験談と使用感のレビュー報告をして頂けませんか?
      動画に関してはYoutubeへの投稿ではなくこちらの指定するアップロードサーバーに上げて頂き、こちらで編集後にYoutubeに投稿します。

      よろしくご検討ください。

  2. サイトウ より:

    管理人様

    最近ドライブレコーダーの購入を検討しており,貴サイトを楽しく拝見しております.
    情報や検証が豊富であり,大変勉強になります,ありがとうございます.

    自宅には駐車場がなく,月極駐車場を借りている状況です.
    駐車中の当て逃げに遭ったことがことがあり,動体検知搭載レコーダーの購入を検討しております.
    ただし,車のバッテリーから電源を取るのは精神衛生的に嫌な気がします.
    そこで,車内に2つのドライブレコーダーを設置し,運転中はUSBチャージャーから給電し,駐車後はモバイルバッテリーから給電し駐車中の録画がしたいのですが,
    1)静止したのを検知したりして,操作なく駐車監視モードへ移行してくれる機種はないのでしょうか?
    2)駐車後に差し替える動作が面倒なので,レコーダーへの給電をモバイルバッテリーへ切り替えるスイッチのようなものはありますでしょうか?

    質問が多く大変申し訳ありません.
    何卒よろしくお願いします.

    • サイトウ より:

      2)についてはドライブレコーダーの取り付け方法の方法に詳しい方法が書いてありますね,確認せずに投稿しすみませんでした.

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      サイトウ様
      ケンウッドの「DRV-230/320/325/610/630/W630」などは静止を検知して駐車監視に入りますが、microSDカードの保存領域について、駐車監視の割り当てが少ない為、長時間となるとなかなか厳しいように思います。
      http://car-accessory-news.com/drv-630/#DRV-610

      12時間以上の駐車監視は、ドラレコの中で最もハードルが高い運用方法になるのですが、モバイルバッテリーを前提とした運用の場合、ほとんどのモデルが5Vの2芯からの入力となる為、動体検知のオンオフを要求されます。

      コスト度外視で考えた場合、THINKWAREの「F770」の前後カメラ+「UPS300」2連結で、おそらく15時間程度の駐車監視は可能かと思いますが、おそらく充電が追い付かなくなるかと思います。

      なお、現在データシステムの「SWC295Ⅱ」を使用した駐車監視のテストを予定しています。

      結果によってはその方法の方が実用的になるかも知れません。(この方法だとドラレコ側の駐車監視モードは使わず、センサーで必要な時だけドラレコを常時録画させる事になります)

      http://car-accessory-news.com/drive-recorder-parking-long/#i-4

  3. クレイジー より:

    いつも楽しく拝見しております。
    DR02Dの件では大変お世話になりました。現在は快適に使用出来ております。

    本題ですが、この手のドップラーセンサーでの駐車監視は以前に自分でも検討したことがあったのですが、ドラレコの起動時間のタイムロスがネックになるかと思い断念しました。
    特に現在メイン使用のAUKEYのDR02Dは起動時間が他の国内メーカーに比べ気持ち遅いようなので特に気になります。
    当て逃げ対策として利用する場合、起動時間のロスにより加害車を撮り逃す可能性もありますよね?
    それともセンサー感度を高める事で遠くから近づいてくる加害車に反応(ドラレコ起動)し接触する前から撮影する事でカバーできたりするものなのでしょうか?

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      クレイジー様
      仰る通り、ネックとなるのがドラレコの録画開始時間で、平均的には5~10秒程度のタイムラグが発生します。
      現在、起動時間の短いものからのテストを考えており、(2秒以内のコムテック「ZDR-012/014」)、その状況を見ながら起動の遅い物を追加でテストを行っていく予定です。

  4. CLAMP より:

    Omi様こんにちは。
    先日こちらのサイトで拝見し駐車監視メインで
    コムテックZDR026とMIGHTYCELL EN12000を購入致しました。
    microSDXCについてお尋ねしたいのですが。
    ZDR026は大容量のmicroSDXCは対応してないのは承知してます。128GBの購入を考えますがオススメなど有りますか?
    又、256GBも使える物も有るのでしょうか?
    自己責任での質問すいませんが
    わかる範囲で結構ですので宜しく御願い致します。

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