クラウド対応ドライブレコーダー BLACKVUE「DR750S-2CH」のレビュー・評価

※2018年8月20日更新~8月13日のファームアップデートでリアカメラのギャップが改善された模様です。(…と思ったのですが、一見ギャップはないものの、いくつかのファイルにギャップが残っています)

先日、4Kの解像度のクラウドモデル、「DR900S」についてご紹介しましたが、現在日本向けにローカライズされている BLACKVUEのクラウド対応モデルには「DR750S-2ch」という型番の製品があります。

「DR750S-2ch」はスタンダードなフルハイビジョンの解像度ではあるものの、STARVIS対応で2カメラセットモデルも存在しています。

個人的には超絶ハイエンドモデルの「DR900S」に強い興味を抱いているのですが、日本向けのローカライズが施された日本版モデルの販売までには半年以上は掛かると思いますし、4Kの解像度が実用レベルで必要かどうかという問題もあり、コストを考えると「DR750S-2ch」の方がおすすめし易いモデルである事は確かです。

という訳で、5~6月中にテストを行う予定ですが、テスト前にざっと「DR750S-2ch」のスペックや機能についてまとめておきます。

■ BLACKVUE公式サイト

BLACKVUE「DR750S-2ch」のスペック

「DR750S-2ch」には1CH、2CHモデルがあり、スペックは以下の通りとなります。

DR750S-1CHDR750S-2CH
18.0?発売
1920×1080/58fps
フロント:1920×1080/58fps
リア:1920×1080/29fps
LED信号対応
録画視野角:水平116°録画視野角:フロント 水平116°
録画視野角:水平116°
付属16GB付属32GB(経由する代理店により16GBの場合もあり)
最大128GB
GPS内蔵
WiFi+クラウド
安全運転支援
駐車監視モード
動体検知+衝撃検知
自動起動?
専用ケーブルバッテリー
B-112
B-124
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

※フレームレートはグローバルモデルが60/30fpsですが、日本版は58/29fpsとなっています。

■ INBYTE 製品紹介ページ

BLACKVUEの公式サイトでは、フロント・リアともにSTARVIS対応との記述が見られますので、この手の2CHドラレコとしては最高の夜間認識能力を誇ると考えられます。

 

フロント・リアともに水平116°のレンズ視野角との表記がある為、おそらく2カメラドラレコとしては録画視野角もそこそこ広いものとなるでしょう。

クラウドサービスで出来る事

「DR750S-2ch」はスマホのテザリングや、モバイルルーター、家庭内WiFiなどを使用してクラウドサーバーとの接続が可能です。(simは搭載しない)

INBYTENの日本版モデルの製品紹介ページには以下の記述が見られます。

ライブビュー機能~ドラレコのリアルタイム映像を遠隔地から視聴(スマホとパソコンで可能ですが、パソコンの場合には有料プラン加入が前提)

  • 双方向の音声通話機能~ドライブレコーダーのマイクを通してスマホと音声通話
  • 緊急アラーム~事前に設定した衝撃感度を超えると、スマホにアラームを通知
  • 動画のクラウドへのバックアップ~手動でクラウドサーバーに動画をバックアップ
  • スマホで車の位置確認~リアルタイムの車の走行位置や経路をスマホで閲覧
  • 動画のリモート再生~遠隔地からドラレコのmicroSDカードの動画を再生

趣味的な利用では面白そうな機能が多いですが、最も実用性の面で注目しているのが「緊急アラーム」機能です。

おそらく、駐車監視時に一定以上の衝撃を検知するとスマホアプリでアラームが鳴る仕様かと思います。

※アラーム受信の時点で遠隔地からライブビューに切り替える事が出来るかどうかは未確認です。

アラーム発動の感度次第では当て逃げだけでなくイタズラや車上荒らし、車両盗難に対する防衛効果も高くなりそうです。

なお、ライブビューの視聴時間やクラウドサーバーへのデータ保存の容量上限んついては、プランごとに異なり、無料アカウントでは趣味的な用途は限られます。

駐車監視は専用バッテリーを使用する

駐車監視についてはスタンダードな3芯ケーブルではなく、専用のバッテリー「B-112」「B-124」を使用して運用する事になりますが、日本の通販サイトでは正規代理店経由のものが少なく、並行輸入品が多くなっています。

価格的には12.8V/6,000mAh/76.8Whである「B-124」が330$程度、12.8V/3,000mAh/38.4Whである「B-112」が159$ですが、日本ではこの価格では手に入りません。

「B-112」と「B-124」のセット内容もイマイチ不明ですが、通常のドラレコの電力量は2~3Wh程度ですので、「B-112」では12時間の駆動、「B-124」では24時間の駆動が可能との事です。

また、仕様上の充電時間は「B-112」が最大9Aまでの入力で1時間、「B-124」も最大9Aまでの入力で40分となっています。

急速充電には付属のヒューズ付ケーブルを使用し、シガープラグからの充電だと5Aまでとなります。

結構大きい電流が流れるので、他の電装品で電流を流さないヒューズを選ぶ必要がありそうです。

 

何れにしてもBLACKVUEは日本のメーカーがやらないところを積極的に仕掛けていますので、数は売れないにしても話題性の高いメーカーかと思いますね。

セット内容とデザイン

セット内容は①フロントカメラ、②リアカメラ、③前後接続の同軸ケーブル、④シガーケーブル、⑤microSDカード(今回は32GB)、⑥内張剥がし、⑦配線止め、⑧USBカードリーダー、⑨両面テープとなります。

デザイン的にはスタンダードな円筒タイプですが、質感的にはなかなか高級感のある印象です。

フロントカメラの側面にはDC電源ポート、WiFi/フォーマットボタン、カメラ連結ポート、microSDスロットが装備されています。

録画視野角と画質について

録画視野角は前後ともにほぼレンズ画角に近い数値が出ており、フロント116°・リア116°程度かと思います。

単体モデルの超ハイエンドと比べると1~2格視野角は狭いですが、2カメラモデルの中ではトップクラスの録画視野角の広さと言って良いでしょう。

なお、このモデルに関してはクラウド対応の他に夜間の明るさに特化したSTARVIS対応のCMOSセンサーを搭載している事からハードルを上げてフロントはユピテル「SN-SV70」、リアはコムテックの「HDR-751G」をベンチマーク基準として比較を行っています。

「DR750S-2ch」はHDRともWDRとも謳われていなかったような気がしますが、基本的にHDR処理はハードウェアに負荷が掛かりますので、一般的には精細感は落ちる傾向があります。

ユピテルの「SN-SV70c」はHDR対応で、この解像度のモデルとしては精細感は高いモデルではありませんので当然ながら「DR750S-2ch」の方がクッキリシャキッとした映像です。

視野角が狭い事を差し引いても、クリア感は高いです。

おそらくCMOSセンサーは同一のものを使用しているのかと思うのですが、味付けが微妙に違う感じですね。

逆光補正に関しても「SN-SV70c」はHDRモデルの中では弱い部類に入りますが、「DR750S-2ch」の白飛び具合は「SN-SV70c」とほぼ同程度で、よく似た潰れ方をします。

「DR750S-2ch」の方が画角が狭い事もありますが、「SN-SV70c」よりもやや潰れやすいと言った印象を受けました。

リアに関しても同様で、比較用にコムテックの「HDR-751G」を設置していますのでその差は明らかです。

まぁ、日本のメーカーのモデルはHDR強めで、海外メーカーは弱めかWDRだけのモデルが多いので普通と言えば普通かも知れません。

 

WiFiやクラウド通信機能などで若干の負荷はあるかと思うのですが、HDR補正を掛けていない分ハードウェア的に余裕があるのか、木漏れ日の中を走行するような後負荷の状況でも動画の崩れはかなり少ない方だと思います。

画像だと分かりにくいのですが、前後ともに木の枝葉の崩れ方が全く違います。

STRVIS対応のセンサーは昼間の景色撮影には向いていないかと思っていたのですが、景色も思いの外綺麗に撮影出来ますね。

フロントは60fpsモードもあるので、趣味用途にもなかなか良い感じます。(多分下の画像だと伝わらないと思いますが)

 

夕方に関しては「SN-SV70c」(フロント)よりも若干暗く、「HDR-751G」(リア)よりは大分明るいです。

スモークの影響を全く受けていないのでは?と感じるくらいの明るさが好印象です。

 

夜間に関しては、ほぼ「SN-SV70c」と同じくらいの明るさですが、砂嵐のような高感度ノイズがそこそこ出ますね。

 

まぁ、この辺りはSTARVIS対応のモデルの中でもユピテルの「SN-SV70c」が最も少ないです。

夜間の動画の印象はどちらかと言うとセルスターのスーパーナイトビジョンに近そうな感じですかね。

 

HDR補正なしなので、明暗の差が激しく光源の絞りが効きにくい為、後方車両のヘッドライトはそこそこ眩しい感じです。(リアウィンドウが汚いのでさらに乱反射してます~普段は撮影前に綺麗にする事が多いのですが、今回濃霧と雨の中を走行してきた帰りに撮影しました。)

 

また、夜間の前方車両のナンバー認識は、「SN-SV70c」と同様に厳しいものがあります。

【DR750S】

【SN-SV70c】

画質特徴をまとめると、昼間のナンバー認識は割と得意だがライトが当たる夜間は苦手、走行時の状況把握については逆光にはやや弱いものの、一般的なドラレコに比べると昼夜ともに非常に良いと思います。

また、夜間の明るさに特化していますし、精細感は高めなので駐車監視には向いている画質と言えるでしょう。

 

なお、他の2カメラモデルとの比較は以下の記事でガッツリ行いました。まぁ…夜間の明るさはダントツですね。そして他の2カメラモデルに比べると昼間の白飛びにも強い印象です。

なお、「DR750S-2ch」の画質については、後日以下の2カメラモデルとも比較を行っています。

■ コムテック 2カメラドライブレコーダー「ZDR-015」のレビュー、評価

■ ケンウッド2カメラドライブレコーダー「DRV-MR740」「DRV-MP740」のレビュー、評価

■ パパゴ 2カメラドラレコ「GoSafe S36GS1」のレビュー、評価

駐車監視の運用について

駐車監視に関してはまだ専用のバッテリーをどうするか決め兼ねている状況ですので、手元にある「UPS300」を使用して実施しました。

「DR750S-2ch」の駐車監視は動体検知+衝撃検知にて行い、一定時間の振動などの状態を見ながら駐車監視モードが自動で起動します。

動体検知に関しては感度を最大にすると、かなり離れた場所を車が横切っても作動してしまい、スマホが常にピコピコブルブル鳴ってしまいますので、動体検知は最低感度・衝撃検知は最高感度に設定しました。

動体検知を最低にするとどの程度の距離で反応するかは分かりませんが、2m位離れた位置の動体は検知されていた印象です。

衝撃検知は感度最高設定だと、ドアを軽く閉めた程度で反応していますし、今のところ風雨での誤動作は確認出来ていません。

なお、駅前の路側帯の駐車スペースで2時間ほど駐車監視を行いましたが、感度マックス設定だとバスが横を通った際にはかなりの高確率でイベント録画が発生していますので、風雨が強い日は感度を落とさないと誤動作しまくるかも知れませんね。

なお、気温が38℃の炎天下で3時間程度クラウド通信をしながら駐車監視を行いましたが、シャットダウンするなどの不具合はありませんでしたので、耐熱性は高そうです。(過去のBLACKVUEのモデルは熱に弱いという指摘アリ)

まぁ、炎天下で使用すると確実に寿命は縮むと思いますが。

他の2カメラモデルと比べると、特に後方の夜間の明るさは凄いですね。

イタズラ対策や防犯面では色々最強と言えるでしょう。

 

露出を上げるとまだ明るくなると思いますが、昼間に色々問題が出そうなのでやってません。

外部電源での駆動時間について

今回は「UPS300」とWiMAXのモバイルルーター「WX02」(15%くらいバッテリーが減っている状態)をハイパフォーマンスモードで運用したところ、6時間で電源が落ち、「WX02」のバッテリーは満タンの状態になっていました。

出先での2~3時間の運用なら問題なさそうですが、職場や自宅から離れた駐車場で常時監視を行うのは厳しいかと思います。

因みに…「UPS300」は車内使用を前提とした安全性を重視した製品なので、蓄電量は3.7V/7800mA=28.86Whと控えめです。

■ ドライブレコーダー駐車監視用バッテリー 「UPS300」の使い方

BLACKVUE純正のバッテリーパック「B-112」だと12.8V/3000mA=38.4Whですので、モバイルルーターの駆動電力と合わせても8時間くらいの駆動時間は確保出来そうです。(60分で満充電)

1ランク上の「B-124」(3万円超えます)だと76.8Whなので16時間くらいになる計算です。(40分で満充電)

 

「WX02」のハイパフォーマンスモード自体がかなり電力を消費するので、通常モードにすればもう少し持つかもしれませんし、省電力のスマホやルーターを使用する事で駆動時間を延ばせるかもしれません。

まぁ、何れにしても職場や帰宅後などの長時間運用についてはハードルは高いです。(お金と手間さえかければどうにかなるにはなるが)

 

その他の外部バッテリーでの駆動時間の予測は以下の通りです。(駆動の可否のみ確認)

型番UPS300
UPS400
UPS500EN6000EN12000iCELL
容量28.8Wh115.4Wh76Wh153Wh422Wh
駆動時間6時間24時間16時間32時間79時間
満充電180分240分50分100分150分

■ ドラレコ駐車監視用バッテリーMEDIK「UPS400」「UPS500」

■ ドラレコ駐車監視用 急速充電バッテリー ikeep MIGHTYCELL

車載WiFiでコスパや省電力性を追求するなら

「DR750S-2ch」のクラウド運用を行う際には、通常のモバイルルーターを使用したり、使わなくなったスマホのテザリングで通信を行う方法以外にも、格安SIMとSIMフリーのUSBドングルを使用する方法があり、現時点ではこれから新規にシステムを組む場合には、以下のドングルが設定の簡易性や省電力性、運用の利便性に優れていると感じました。

車載WiFiにおすすめ? ドコモ回線対応のSIMフリーUSBドングル「PIX-MT100」の実機レビュー
...

現状、モバイルルーターを2台契約しているのですが、WiMAXは10月で契約が切れる為、通信系はスマホも含めて全て格安SIM系に移行中です。(多分、コストが何倍も違います)

イオンモバイルのレビュー、評価
...

モバイルバッテリーでの運用について

モバイルバッテリーでの運用についてテストを行った結果ですが、変換ケーブルとプラグを使用しての駆動は可能であったものの、リアの動画が録画されなくある不具合が確認されました。

ドラレコとしては比較的大き目の電力を消費するモデルなので、電力の供給不足の可能性があります。

価格的には高くなりますが、以下の純正バッテリーが充電速度などの使い勝手の面では最も良いでしょう。

BLACKVUE POWER MAGIC Battery B-112(補助電源)

価格:17,800円
(2018/7/19 13:51時点)
感想(0件)

データ通信量は意外と少ない

気になるデータの通信量ですが、6時間の監視と10分間のライブビュー視聴で使用したのはおよそ50MBに過ぎませんでした。

もっとガッツリいかれるかと思ったのですが、無料プランで毎日50MB使用しても、1.5GB程度に収まります。

クラウド経由のライブビューは、動体検知・または衝撃検知があった時だけ見れば良いものなので、通常の防犯目的での運用では1GBもあれば充分でしょう。

格安スマホを通信simのみで契約しとけば、端末代金は無料で月額500円程度に収まりますね。

地デジのノイズについて

地デジのノイズについては、地デジ単体目的での対策はしていないそうですが、一般的な電磁波漏れの対策は実施しているとの回答を代理店から頂いています。

実際に使用した感じでは、地デジの感度の低下は体感出来ませんでした。(AUKEY「DR02D」PAPAGO「GoSafe S36GS1」で1~2本アンテナが減る場所でも減らなかったので、影響があっても0.5本以下かと思います。

※地デジへの影響については車種やカーナビのアンテナ位置などに左右されますので、一概には言えません。

microSDカードは200GBが使用できた

microSDカードは128GBまでの対応となってますが、このモデルが来てから以下の200GBのものしか使っていません(笑)

24時間以上は使用していますが、特にこれと言った不具合は出ていません。

ただし、他のデータが入った8GB、16GB、32GBのカードで、試してみたところ、フォーマット後に再起動を繰り返す病気が発生しました。

データが入っているものは本体では上手くフォーマット出来ていないようです。

再起動を繰り返すような場合には、PCビュワーのフォーマット機能を使った方が良いでしょう。(初回は念の為ビュワーを使うのも良いかも)

PCビュワーについて

PCビュワーについては、動画の再生以外にもフォーマットや本体の各種設定も可能です。

動画再生機能の面では、前後の同時再生・それぞれの単独再生・ほぼ全画面表示・スローモーション・早送り・コマ送り・上下左右の反転・マウスホイールでの拡縮・地図表示など、この手のビュワーとしてはほぼMAXの機能が盛られています。

ウィンドウの分割は出来ません。

リアカメラにギャップが発生する不具合について(改善済み)

初期の段階では走行中の衝撃センサーを最低レベルに落として録画していたのですが、ランエボ10だとそれでもそこそこイベントログがが発生し、編集がしんどくなるのでセンサーをオフにしたところ、以下の不具合が出ている事に気が付きました。

それはリアカメラのファイル間のつなぎ目に1秒間の録画されないギャップが発生している問題です。

フロント1分、リアが59秒に綺麗に並んでいます。

途中でイベント録画が入ると、その10秒くらい手前からダブらせて録画されるので、事故の際にはギャップは発生しないかと思うのですが、それ以外にも煽り運転の証拠や諸々のシチュエーションを考えるとこれはよろしくありません。

 

個体の問題なのか、プログラムの不具合なのかは現在代理店経由で調査を行って貰いましたが、そもそもこれが仕様であるとの事らしく、BLACKVUE側も修正するつもりはないそうです。

一応、言語を英語に変更する事で30fpsモードにはなるのですが、それでもギャップは解消されませんでした。

ファームウェアを英語版に入れ替えても問題は解決されず、現在手詰まり状態です。

V1.010にファームアップデートしたところ、リアのギャップが改善された?

たまたま…なのですが、「DR750S-2ch」のファームウェアをチェックしていると、2018年8月13日日に「Ver.1.010」がリリースされている事に気が付きました。

以下の動画の通り、リアカメラのファイル間ギャップは改善されています!

 

正直、このモデルはかなり良いと思っていた(個人的に2カメラのドライブレコーダーで現段階では1番気に入っている)ので、積極的におすすめしたかったのですが、このギャップの問題がな~…という事でずっとモヤモヤしていました。

あまり多くは語りませんが、今回の件では結構色々なところに声を掛けており、BLACKVUEさんには遠回しに圧力を掛けて、要望を上げさせて頂いていましたので、正直すごく嬉しいです!

今回のファームアップデートでいくつか変更点があったようですが、ギャップはアナウンスせずにしれっと直した感じですね(笑)

…と思ったのですが、一見ギャップはないものの、いくつかのファイルにギャップがある様な気がしてきました。(改めて調査中)

■ BLACKVUE DR750S-2ch Ver.1.010公式アナウンス

その他、駐車監視にタイムラプスの追加と動体検知の感度などの面で調整が入ったようです。

リアカメラの鏡面出力にも対応した模様。(以下、主要な部分の適当翻訳です)

新規にタイムラプスオプションを追加

①駐車監視モードに入ると1fpsの録画開始(1分で60フレーム)

②30分の監視データが、1分のファイルとして出力される

③タイムラプス中に衝撃があった場合には、衝撃の5~6秒前から通常のフレームレートのイベント録画を行う

駐車監視モードの動体検知の感度調整

①画面内の一定領域(4×4マス)を指定し、動体検知の有効化、無効化が可能となった(前後個別に設定)

②動体検知の感度は中央部分を上昇させ、左右の感度を下降

③左右の領域を指定する場合には感度4以上が推奨

これはなかなか良いんじゃないのか~?

WiFi接続からクラウド接続までのざっくりとした流れ

接続関係の流れは、通常のWiFi対応のIPカメラとほぼ同様ですが、おそらく初めての方には分かりにくいと思いますので軽く仕組みと手順を説明しておきます。

「DR750S-2ch」のWiFi接続は、他のドライブレコーダーと同様に、ドライブレコーダーが親機・スマホが子機の扱いとなる1対1の通信を行います。

従ってWiFi接続中にはスマホはネットには繋がりません。

一方でクラウド接続中のデータの流れは以下の図のようになります。

ドラレコのアクセスポイントには、家庭内で使用する無線LANルーターや中継器、モバイルルーター、テザリング可能なスマホなどが設定出来ます。

 

ざっくりとした流れとしては、最初に①WiFi接続を行ってドラレコにクラウド接続時のアクセスポイントを設定、以後は起動時に自動でアクセスポイントに接続される為(近くにあれば)、クラウド経由での動画ファイルやリアルタイム視聴が可能になります。

WiFi接続の手順

WiFi接続前に専用のアプリをインストールします。説明書にQRコードもありますが、「BlackVue」でアプリ検索を掛けるとすぐに見つかりました。

以下のリンクからもインストール出来ると思います。

■ iOS用「BlackVue」アプリ

■ android用「BlackVue」アプリ

 

WiFi接続にはパスワードの入力が必要となりますが、パスワードはフロントカメラのマウントを外さないと見えない位置にシールが貼られていますので、電源を入れる前にマウントを外します。(ケーブル類は抜かないと外れません)

電源を入れると自動的にWiFi接続ポートが解放されますので、スマホのWiFiをオンにして「DR750S-2ch」に接続し、パスワードを入力します。(初回は自動でmicroSDカードのフォーマットが開始されるかと思います)

 

WiFiが接続された状態でアプリを起動すると以下のメニューが表示されますので、「BlackVue WI-FI」をタップします。

WiFiメニューの操作方法は以下の通りです。

クラウド接続の手順

クラウド接続を行うにはWiFi接続状態で、「DR750S-2ch」の設定画面からアクセスポイントを登録する必要があります。

先程の画面の右上の歯車をタップし、アクセスポイントを設定します。(最大3つまで可能)

クラウドサービスの有効化は最初からオンだったかどうかは忘れましたが、とにかくオンにします。

設定画面を抜けると、おそらく自動で再起動が掛かったかと思いますので、パスワードが間違っていなければ起動時に「DR750S-2ch」がアクセスポイントに自動で接続するかと思います。

 

ただし、この状態ではスマホなどの遠隔操作デバイスの方がクラウド閲覧に対応していませんので、アカウントの作成とカメラの登録を行う必要があります。

アカウント作成

一旦、スマホと「DR750S-2ch」のWiFi接続を解除し、スマホをネットに接続した状態でアプリ初期画面で左上のメニューをタップします。

「アカウントの作成」をタップします。

メールアドレスと任意のパスワードを入力し、次に進みます。

認証メールが登録メールアドレスに送られてきますので、認証用のリンクをタップします。

以下のページが表示されれば、アカウント登録は完了です。

カメラの登録

カメラを登録しないと接続が出来ませんので、カメラを登録します。

スマホがネットに接続された状態でアプリメニューから「BLACK VUE CLOUD」をタップします。

右上の「ログイン」をタップし、先程登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

余談ですが、ログインしなくても世界中のBLACK VUEのドライブレコーダーでクラウド接続されているものの分布を見る事が出来ますので、なかなか面白いです。

どうもニッチなところを狙った製品なので、韓国ではあまり人気がなく、グローバル市場で成功しているビジネスモデルのようですね。(色々優秀なメーカーだと思います)

こう言った分野では開発コストなどの問題から、グローバル展開しないと採算が合わなそうですし、日本のメーカーにはちょっと無理なのかな?と言う気がしますね。(色々ガラパゴスな事が多いですし、ITの分野では世界的に物凄く遅れており、その差は増々開いています)

 

本題に戻りますが、ログインするとカメラリストが表示されますので、カメラを登録します。

「Cloud code」を入力しても構いませんが、本体にQRコードが貼られていますので、そちらから登録するのが簡単です。

クラウド経由でのカメラの操作

おそらく、カメラの登録が完了した段階でクラウド経由でのカメラとの接続が可能になるかと記憶していますが、接続に成功するとカメラ番号が表示されます。

青い車のアイコンをタップすると、カメラとの接続が開始されます。本体の録画ファイルの一覧を見るには以下の▼をタップします。

 

動画のサムネイルをタップすると、ストリーミング再生が始まりますが、画質を落として読み込み速度を上げる設定も選択する事が可能です。

オリジナルファイルの場合には、読み込みにかなり時間が掛かり、家庭内の無線LANルーター経由でも1分の動画のストリーミングに2~3分掛かりました。

※クイックだと20秒くらいかと思いますので、動画の再生が止まる事はありません。

おそらく「DR750S-2ch」側のアップロード速度がボトルネックになっていると思いますが、モバイルルーターや低速のsimなどを使用した場合には更に遅くなる可能性はありますね。(最新のスマホでテザリングアップロードするなら、「DR750S-2ch」側の通信速度がボトルネックになると思います)

ライブビュー動画の視聴と公開設定

ライブビュー動画に関しては以下のカメラのアイコンから視聴が可能です。

ライビューを視聴すると、カメラの方にはライブ送信が開始された旨のアナウンスが流れ、リアルタイムの動画と音声を視聴する事が可能になります。

 

この画面で下のアイコンから前後カメラ切り替え、横向き画像、衛星写真への切り替えも出来ます。

音声の送受信に関しては双方向同時ではなく、トランシーバーのように「聴くだけ」と「話すだけ」になり、ライブビュー視聴の際には音声の受信も可能ですが、以下のマイクボタンをタップして入力状態の時には音声は聞こえません。(数秒で入力状態は解除されます)

※まだ使い込んでないのですが、音声の送信がどうも気まぐれの時があるような?

 

また、ライブビュー動画に関しては、他のアカウント保持者に公開/非公開の設定があります。

デフォルトは非公開設定ですが、カメラの一覧から右側のメニューから「カメラの設定」→「プライバシー設定」を行う事で、第三者がライブビュー動画を閲覧する事が可能になります。

 

なお、非公開設定にしていてもカメラの位置や走行・駐車の状態については公開されている模様です。

動画の公開設定の車が緑色、非公開の車は黄色で表示されているようですね。

なお、製品を購入していなくてもアプリをインストールしてアカウントを作成すれば、公開されている車のライブビューは視聴可能なようです。興味がある方は試してみては如何でしょうか?

■ iOS用「BlackVue」アプリ

■ android用「BlackVue」アプリ

 

プライバシーの問題もありそうなので、GPSデータも非表示にする設定もあっても良さそうですが、今のところクラウド接続をオフにするしかないのかな?と言う気がします。

まあ、監視されているのが分かっていてイタズラしようと言う物好きはあまりいないかも知れませんが…。

因みに以下はイギリスで公開設定している車のライブビュー動画です。

映像だけで流石に音声は共有されないようですね。(笑)

なお、音声に関しても特定のユーザー間で登録を行えば共有できるようです。

カメラ本体の各種設定項目

カメラの設定に関してはWiFi経由、クラウド経由でのどちらからでも可能です。

WiFi経由であれば、以下の右側の「歯車のアイコン」→「ファームウェアの設定」を押します。

クラウド経由からだとカメラアイコンの横のメニューから、「カメラの設定」→「ファームウェアの設定」に進みます。

すると以下のようなメニュー一覧が表示されます。

基本設定

基本設定で変更可能な項目は、以下の通りです。

①時間設定~日時の設定については、最初にタイムゾーンをGMT(世界標準時)+9:00に手動で設定します。

②ビデオ設定~録画の画質・解像度・明るさ(前後個別)・ナイトビジョンのオン/オフ

解像度については以下の5通りから選択が可能です。(Extreme)が最高画質だと思います。

③録画設定~以下の通りの設定項目です。(見ればわかるレベルかと)

感度設定

感度設定については①走行中の衝撃、②駐車監視中の衝撃、③動体検知の3つの感度の変更が可能です。

衝撃感度は前後・左右・上下の3軸で10段階、動体検知は5段階となります。

システム設定

システム設定では以下の項目が変更可能です。

①LEDの点灯状態~ロックが掛かっていて、録画状態のみの点灯から変更出来ませんでした。

②近接センサー~謎の機能です。

③音声ガイド~各種音声案内のオンオフの設定が可能です。

設定項目は、電源オン・通常録画開始・イベント録画開始・録画モード変更・電源オフ・速度アラート・クラウド関連・駐車モード中のイベント録画告知の8種類となります。

④音量~音声ガイドの音量かと思います。(最大でもやや小さいと感じる)

⑤予定した再起動~連続駐車監視の際の本体保護の為の再起動かと思います。0~24時間で設定。

⑥速度アラート設定~うっかりスピード違反防止の為の警報の発生速度。0~300kmで設定。

Wi-Fi設定

WiFi設定についてはSSID以外の項目がロックが掛かって変更できませんでした。

なお、デフォルトで自動起動がオフ、自動解除がオンになっていますが、使用している限りは全く逆の動作で自動起動がオン、自動解除がオフになっているような気がします…。

電源オンで勝手に待機状態になっている感じですし、自動で接続が切れたりはしません、今のところ。

CLOUD設定

クラウド設定ではクラウド機能のオン/オフと、スマホへの各種通知のオン/オフの設定が可能です。

 

通知の設定が可能な項目は、マニュアル録画・動体検知(駐車モード)・イベント録画(駐車モード)・イベント録画(通常モード)・速度超過(通常モード)・駐車モードの出入り・高温警告となります。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

「DR750S-2ch」と競合するモデルはこちらです。

■ 前後が撮影できる2カメラドライブレコーダー11選

■ 夜間が明るいドライブレコーダー14選

■ 駐車監視に特化したおすすめドライブレコーダー

■ 液晶モニターなしのドライブレコーダー6選!!

■ WiFi対応のドライブレコーダー 12選

■ コンパクトで目立たないドライブレコーダー

コメント

  1. 私もお初はcowonAW1 より:

    価格ですが、正規代理店であるliswayヤフー店を覗いてみて下さい。DR750S-2CHがポイント無しで39800円、B-112が17800円で販売されてます。私はポイント10倍で買いました。やたら高い所は平行輸入品かなにかかと。

    クラウドの詳細は、以前コメントさせて頂きましたが期待通りです。

    が、スタービス。確かに明るく映るのですが、暗い所は非常にノイズが多いです。こんかもんかな、と思ったのですが、YouTubeで比較動画を探すと他のスタービス機はノイズが少なかったので、ここがDR750Sの残念ポイントです。

    B-112バッテリーですが、USB&シガーソケット給電ですので、他メーカの製品もつかえる汎用品です。逆に、DR750SにUPS300を使うことも可能なはずです。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      お知らせありがとうございます。

      「B-112」については、現状liswayの方でも在庫切れのようで、別の方から頂いた情報では「B-124」への切り替えを検討中のようです。
      同じIMX291などのCMOSセンサーを使用している場合でも、おそらくチップセットかソフトウェア処理の問題なのかは分からないのですが、ノイズが大きい物、あまり出ないものがありますね。

      何れにしても他社のSTARVIS機も夜間の走行中のナンバー読み取りは困難なケースが多いですし、駐車監視中に認識が可能であれば大きな問題ではないかな…と今のところは考えています。

  2. C200ステーションワゴン乗り より:

    初めまして!
    5月納車の新車にDR750s-2chを取り付けしましたが、日本語の情報が少なく、こちらの記事は大変参考になりました。ありがとうございます。
    私はB-112を取り付け、駐車監視可能にしたのですが、普段は自宅駐車場に置くため、駐車監視モードを停止したいと思ったところ、アプリからも駐車監視モードを停止する事ができず、結局B-112のバッテリーが切れるまでカメラ作動しています。何か設定があるのでしょうか。。。
    また、運転中、GPSのLEDは点灯しているものの、録画された動画を見ると、GPS信号が拾えていない(速度情報も拾えてなかった)ようで、困っているところです。
    私ももう少しいじり倒してみたいと思いますが、また詳細レビューを楽しみに、参考にさせていただきます。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      C200ステーションワゴン乗り様
      DR750sは、おそらく一定時間の微小な振動を検知しないと自動で駐車監視モードに入る仕様かと思います。
      基本的にはバッテリーから給電されっぱなしが前提なので、本体側では走行録画か駐車監視モードの2択しか出来ないっぽいですね。

      B-112には給電停止などのスイッチはないでしょうか?
      いずれB-124をテストしようと思っているのですが、現状はどちらも手元にありませんので。

      因みに韓国系のモデルの中には、駐車監視しない時には本体から電源ケーブルを抜け!的なものもあった気がします(笑)

      • B-112使い より:

        お世話になってます。
        B-112に関する情報ですが、サブバッテリー本体側に入切するスイッチ等はありません。ドラレコの入切をしたいので有ればサブバッテリー↔︎ドラレコの配線間にonoffスイッチを設けて、強制的に電源を断つか、ドラレコの電源を手動で切るしかないかと思われます。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          B-112使い様
          情報ありがとうございます。
          やはり韓国の駐車監視モデルは常時運用する事が前提に作られている節がありますね。
          間にこんなやつを入れれば、スイッチ管理出来そうですね。
          https://amzn.to/2lvM5Dc

      • AllWhlGo より:

        以前、yupiteruの駐車監視ドラレコの件でお世話になりました。

        韓国製ドラレコのThinkwareF770は、

        https://youtu.be/kX_rMFu_CWs

        の3:44前後以降を聞くかぎり、どうやら本体のパワーボタンで駐車監視モードをやめられるようです。実在マニュアルに3秒長押しで電源オフとあります。
        復帰が自動かどうかはわかりませんが、、、。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          AllWhlGo様、ご指摘ありがとうございます。
          どうやら同一の代理店で取り扱っているCOWON AQ2と仕様を勘違いしていたようです(笑)
          「F770」はボタン類も多く、パワーボタンも搭載されているので可能ですね。

  3. 藤澤孝好 より:

    地デジ対応ですか?

  4. DR900国内販売きました より:

    とうとう販売が開始されたようです。
    6万円と高額になっておりますが。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      確かに数日前から出てますね。
      ただ、BLACKVUEのモデルは、LED信号対策のフレームレート変更のローカライズで、「DR750S」の方がリアカメラの映像のファイル間ギャップが1秒出るという不具合が確認されています。
      現在代理店に原因と対応を確認している最中なので、この問題が改善されてからテストを検討します。

      かなり高いので、ちょっと裏技を使おうと思っているのですが、どこまで安くなることやら…。

  5. ヨーハン ゼバスティアン より:

    DR900とユピテル360°を付けて貰った上で中古のM6
    を買いましいた。DR750は同じシリーズなので大変参考になっていると思います。ただ自分は筋金入りのIT音痴なのでこれから先(まだ予備バッテリーが付いていません)、使いこなせるのか先が思いやられます。面倒なこともあるでしょうが色々教えていただければ有難いです。
    現在駐車中に、結構 車自体のバッテリー充電量が減ってしまうようなのでDR900は運用停止中です。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      ヨーハン ゼバスティアン様
      コメントありがとうございます!
      多分、DR900とユピテル360°ともに、かなり燃費は悪いモデルかと思います(笑)
      やはり長時間の運用を連続して行うなら、専用の外部バッテリーが必要になりますね。

  6. エブリィ より:

    初めまして!
    何も分からず全くの初心者です。レンタカーばかりで車所有も20年ぶりです。
    9月納車の新車にドラレコを付けたくても分けがわからず要望だけが膨らむばかり。そんな中こちらの記事は大変参考になり勉強させていただいております。ありがとうございます。
    所有車種はスズキエブリィの軽キャンピングカーです。給電くんといい屋根にソーラーパネルを積んでおり自家発電します。駐車中はフロントまですべてカーテン等で目隠ししますので中は一切見えません。ただ助手席サイド外部にターフが取り付けてあります。駐車場の環境が非常に悪く、帰宅後に常に駐車監視できるドラレコを検討しております。駐車監視に特化した記事および、12時間以上駐車監視するのに特化した記事等も拝見しましたが、DR750S-2CHより他のドラレコの方が最適だと言う印象がありました。こちらの記事で私はDR750S-2CHを取り付けようかと思ったのですがご意見をお伺いできたら幸いです。
    まずDR750S-2CHだけではなく、リアカメラは動体検知を行うのでしょうか?カーテンを閉めての運用なので気になります。
    モバイルバッテリーは購入を検討しておりますが、自家発電するため搭載バッテリーに負担無く直結できるかはメーカーに確認しようと思っております。
    モバイルWiFiはNEC ATERM MR04LN 5GB を使用しようと思っておりますが、車載に適しているでしょうか?
    カーテンを閉めての駐車で後方もあったほうがよいのではと2カメラのを。その中でも最強そうな印象のを。西日本在住で信号機は気になるが全国移動するので西日本特化ではないものを。以上素人がたどり着いたのがDR750S-2CHですが、正直ここまでの機能は必要か?と使いこなせるかは心配です。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      エブリィ様

      ご質問ありがとうございます。

      「DR750S-2ch」には①クラウド対応と②夜間特化の2つの特徴がありますが、クラウド対応が必須という事でなければ「DR750S-2ch」意外でも良いものが出てきています。
      2カメラモデルの動体検知に関しては、innowaの「Joueney plus」以外には後方カメラで検知しなかったものはなかったように記憶しています。

      因みにエンジンのオン・オフに駐車監視が連動するタイプのモデルについては、車の12Vを降圧せずに入力していますので、5V出力であるモバイルバッテリーでは通常運用は不可能です。
      工作好きの方なら可能ですが…。

      「DR750S-2ch」の場合、5Ghz帯の通信には非対応ですが2.4Ghz帯が使えるものならルーターは何でも良いのではないかと思います。屋内の固定のルーターでも問題なく繋がっていますし。

      最近発売された以下のモデルは、クラウドには対応していませんが、価格と性能のバランスを考えるとかなりコスパ高いですよ。

      https://car-accessory-news.com/pdr800fr/

  7. カズ より:

    お世話になります。
    このレコーダーをこちらのサイトで色々比較して購入させていただきました。
    素晴らしい情報量とレビュー内容ですね。ありがとうございます。
    こちらのサイトのクリック経由で商品を購入することが今後もあると思います。
    家電がもともと大好きで15年も憧れて買ったビンテージカーを常時監視したくて
    普段は仕事に使ってるwimaxルータをアップル製品用のバッテリーで今は給電し、
    本体のDR750S-2chは、PowerMagicPROで運用してます。
    iPhoneのテザリングは、クラウドのメニューでSSIDを入力するのでできないで
    すよね?
    wi-fiのステーションを検知して選べるメニューになってないのでできないと
    思うんですが・・

  8. カズ2 より:

    先ほど投稿した者です。
    すみません!
    アプリの設定でwi-fiのステーションの一覧が出てきますね!
    iPhoneのテザリングで遠隔監視ができました!
    ちなみにUPS300を別途購入してグローブボックス内にUSBのコードを出して内装をスッキリさせるつもりです。
    グローブボックスに入れたiPhoneかつ、ポータブルガレージのシャッターを閉めても外部からの遠隔監視ができました。
    お騒がせしました。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      カズ2様
      通常認識できるアクセスポイントであればどれでも出来ますね(笑)
      ルーターがコンパクトで省電力だとなお良いので、現状USBドングルタイプと格安SIMをテスト中です。

  9. きしやん より:

    初めまして。
    色々検索しておりましたら、こちらにたどり着きました。
    DR750S-2chとPowerMagicバッテリーで検討しています。
    車種は一つ前のベンツE220ブルーテック(クリーンディーゼル)(S212)です。
    いつもお世話になっている車屋さんに取り付け依頼をする予定ですが、車屋さんから「動作確認だけ確認しておいてください。コンピュータ制御されているのでシガー取り付けでもエラーが出ることがある。」といわれています。
    この機種、海外でも使われているみたいですし、上のコメントでもC200でも使われている様なので問題ないと思うのですが、どなたかおしえてください。
    私が希望する機能は、
    1,基本性能がしっかりしている。(しっかり写る)
    2,2カメラ対応
    3,駐車監視が5-6時間程度(バッテリーが切れたら録画終了でも可)
    4,まったく操作しなくても良い。
    こちらのサイトは、一通り確認したつもりですが、そのほかに、それだけなら別にいいのがあるようでしたら、紹介してください。長文すみません。よろしくお願いします。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      きしやん様
      >「動作確認だけ確認しておいてください。コンピュータ制御されているのでシガー取り付けでもエラーが出ることがある。」
      についてですが、これはUSBチャージャーなどを取り付けてもエラーが出る事があるという事でしょうか?
      …と言う事ですと、取り付けてみないとなんとも…と言ったところですが、PowerMagicについては急速充電なので結構な電流が流れます…どうでしょう。

      因みにクラウド機能は必須でしょうか?

      • きしやん より:

        返信ありがとうございます。まだ、車は到着しておらず、これから新規でドライブレコーダーを探している状態です。ですので、USBチャージャーのこともわかっていないのです。車屋さんも念のためという意味だと思っています。
        車は通勤が主で、50分くらいは毎日かかっております。その間に、バッテリー充電を行い、車を停車したあと、バッテリーで駐車監視を期待しています。その録画も完全にとは考えておらず、バッテリーが続く間でも結構です。ただ、バッテリーが切れたあと、車本体にトラブルがあると困ります。
        あと、車を降りるとき、また、乗車するときに何かしらのスイッチを入れたり、操作をしなければいけないことがあるのは困ります。
        また、クラウド機能は期待していません。モバイルWiFiなど設置する予定もありません。ただ、本体の設定時などはスマホ等で設定できるとありがたいです。
        こんなところでいかがでしょうか。別の機種でも結構です。
        1,基本性能がしっかりしている。(しっかり写る)
        2,2カメラ対応
        3,駐車監視が5-6時間程度(バッテリーが切れたら録画終了でも可)
        4,まったく操作しなくても良い。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          きしやん様

          駐車監視については会社に出勤から退勤までという事かと思うのですが、自宅の駐車場でも監視を続ける予定でしょうか?
          おそらくBlackvueのバッテリーは急速充電タイプなので50分の走行でもそこそこ充電はされると思います。

          基本的には24時間録画させ続ける為の専用バッテリーですし、ドライブレコーダーのメニューには本体保護の為の一定時間ごとの自動再起動の設定もあります。(ただ、私はこのバッテリーは使った事がないです。)

          一切操作をせず、監視時間はバッテリーの充電具合に任せる…という事でしたら、このモデルが適していると思いますよ。、リアの動画が1分ごとに最後の1秒が欠けてしまう問題はありますが。

          車のシガーソケットが常時系統の電源になっていなければ、エンジンオフ後は車から回路が遮断されますので問題ないと思うのですが、一部輸入車の中にはシガーソケットが常時系統になっている車もあるような話を聞いた事があります。

  10. シエスタ より:

    いつも購入時には参考にさせていただいております。

    半年前にコムテックのZDR-015を購入し、ヒューズボックスから電源を取り駐車監視モードを使用していましたが、突然電源が入らなくなるという故障に見舞われてしまいました。保証期間中ですので修理に出す予定ですが、戻ってくるまでに事故に会ってしまう事も考えられるので、ブラックビューDR750S 2CHを購入しました。ZDR-015は戻ってきたらバックアップにするつもりです。

    さて本題ですが、こちらの商品はZDR-015のように録画領域の変更(通常録画と駐車録画の)が出来るかご存知でしょうか。取説にも書いて無いようですし、アプリのメニューにも領域設定の選択肢は無いようですので、多分出来ないと思いますが、ご存知でしたらご教示いただけますでしょうか。

    ちなみに当方、Power Magic Pro と言うハードワイヤリングキットを使って直接電源を車両から取り運用していますが、このキット、ドラレコ本体との接続は収納に大きくスペースが必要なシガーソケットタイプであったり、アースワイヤーが著しく短い為、適当な電源が運転席側に無い場合は駐車モードをコントロールするスイッチボックスの設置場所が運転席から遠くなってしまうという問題が有ります。また、アースワイヤーのクワ型端子がとても小さく加工が必要でしたし、リアカメラと本体を繋ぐケーブルが若干短いので配線を隠すのに苦労しますが、機能面でのポイントはとても高く、特にWi-Fi ホットスポット経由でライブビューが見える機能は非常に便利で重宝しています。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      シエスタ様

      電源が入らない系はケーブル側の短絡によるヒューズ切れが多そうですね。

      DR750S-2CHの録画領域については変更は不可です。

      領域の割り振りは以下の通りかと思います。

      ①イベント50件(走行中+駐車監視中)
      ②残りは常時録画+動体検知

      駐車監視中の衝撃録画はイベント扱いなので常時録画では上書きされず、走行中の衝撃検知で上書きされます。
      動体検知の録画は上書きされる可能性がありますね。

      Power Magic ProはBLACKVUE専用モデルなのでシガーになっていますが、向こうで3芯が主流で3芯用のバッテリーも結構あります。(日本では輸入販売しているところはないかと思いますが)
      ただ、韓国だと基本ドラレコの電源を落とさないで運用する前提なので、駐車監視をしたりしなかったりと言う運用方法だとどれもちょっと難があります。

      DR750S 2CHは環境が整えられれば、防犯当て逃げ対策としては最強かと思います。

      • シエスタ より:

        早速のご確認ありがとうございます。やはり録画領域の変更は不可でしたか。了解いたしました。なるだけ容量の大きいSDカードを使うことで上書きリスクを小さくしたいと思います。

        なお、当方の車両の既存のシガーソケットはACC電源なのでクラウド機能はフリーSIM端末(ワイヤレスUBS Wi-Fi ドングル)をモバイルバッテリーに繋げて運用していますが、やはりモバイルバッテリーから出火する可能性が無いとは言えないので、シガーソケットを常時電源に繋いで増設し、それにUSBチャージャーを差し込み、さらにフリーSIM端末をUSBチャージャー繋いで運用しようと思っておりますが、カーバッテリーが上がってしまう以外に何か問題は考えられますでしょうか。ちなみに、CTEKの充電器を使ってほぼ毎日バッテリーを充電しているので、週に3日、9時間程度駐車監視機能を使っておりますが、今まで一度もバッテリーが上がった事はありません。フリーSIM端末を追加する事によってどの程度電力消費量が上がるのかは分かりませんが、さほど影響は無いのではないかと考えております。

        再度お知恵拝借できれば幸いです。

        宜しくお願い致します。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          シエスタ様

          パイオニアのサイバーナビのMAユニットなどは元々常時電源を利用してドングルを動かしてますし、以下のドングルの場合には1時間の電力量は0.44Wh程度でした。
          12V換算の電流は37mA程度となりますので、暗電流が1.5~2倍くらいにはなるかも知れませんが、ドングル自体の電力はそれほど大きくはないですね。

          https://car-accessory-news.com/pix-mt100/

          バッテリー上がり以外の問題点は特に思い浮かびません。

          • シエスタ より:

            ありがとうございます。
            よくよく考えるとシガーソケットよりもUSB電源ポートを常時電源に増設するのがよりシンプルなので、そのような形で対応しようかと思います。
            今後とも宜しくお願いいたします。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            シエスタ様
            今後とも何が不明点があれば遠慮なくご質問下さい。

          • シエスタ より:

            その節はお世話になりました。

            DR-750S-2CHを使い始めてから約半年が経ちましたが、先日急に車の警告灯が灯り、変な症状が出たのでメーカーのロードサービスに診てもらったところ、なんとバッテリーが原因との事。週に3度は8時間程駐車モード(プラスUSBドングルを使ったWIFIホットスポット)を使用するので、使用後は必ずCTEKの充電器で充電してましたが、新車購入から一年しか経っていないのにバッテリーがへたっていたそうです。CTEKの充電器は電圧が落ちた場合のみの補充電でバッテリーに負担がかからない筈でしたが、ロードサービスの方曰く、充電器の使用はどんなものでも負担がかかるとの事。この点、いかが思われますでしょうか。もしそうであれば、今後はパススルー付きのモバイルバッテリーでの運用を考えます。

            お知恵拝借できれば幸いです。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            シエスタ様
            新車状態から1年でヘタるのは厳しいですね…。
            ヘタリの原因はおそらく放電と充電を繰り返した事によるものかと思いますが、サルフェーションを起こして電圧が低下しているのか、電解液の濃度が極端に下がっているのかのいずれかではないかと思います。
            放電が原因なのか、CTEKのチャージャーが原因なのかは検証が難しいので何とも…と言ったところです。

            私の場合には乗らない車が多いので充電は1台に対して月に1度しか行っておらず、ドラレコの駐車監視は外部電源を使用しています。
            Blackvueの製品だと価格は高いですが専用のバッテリーがありますね。

          • シエスタ より:

            コメントありがとうございます。
            電圧は大丈夫でしたので、多分電解液の濃度が下がったのだと思います。不幸中の幸はバッテリー交換は保証期間内なので無料でした。ただ、同じ様な事が起こると面倒なので、モバイルバッテリーで今後は運用します。Blackvueのバッテリーは非常に高価ですが、中々盛り沢山ですし、ドラレコ との相性も良いでしょうから、購入を考えてます。ただ、バッテリーとドラレコ の接続がシガーソケット(ドラレコ 雄、バッテリー雌)なので、まだ迷っています。加工してスッキリする事は出来ればいいのですが、どう思われますか。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            シエスタ様
            確かにBlackvueはシガー接続なのでその点がネックではありますね。
            ケーブルを切断してヒューズなどを噛ませれば問題なく動きそうではありますが…。

            因みに6月くらいにこちらも発売されるようです。
            https://car-accessory-news.com/drive-recorder-battery-test/

        • シエスタ より:

          新製品のご案内ありがとうございます。
          中々良さそうなので、6月まで待ってみる価値がありそうですね。
          楽しみにしております。

  11. ヒロック より:

    前の車に悪戯をされたので、新車購入時にドラレコの購入を検討していました。こちらのサイトを参考にさせて頂いて、DR-750S-2CHを購入して取り付けたのですが、車がレクサスES300Hには配線が短くリアの取り付けができませんでした。延長コードなどはありませんよね?残念です…今後購入される方には参考にしていただければと思います。これから効果について何かあればまたコメントさせて頂きます。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      ヒロック様
      おそらく韓国メーカーのモデルはリアカメラのケーブルを上側を這わせる前提になっているかと思いますが、6mでも足りないようでしょうか?
      因みに購入店舗はliswayさんですか?

      • ヒロック より:

        liswayさんで購入しました。ケーブルは6mもないですね。2mもないぐらいです。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          最近Liswayさんは750S-2CHについて個人向け、タクシー用、トラック用と分けて販売しているようです。
          2mと言う事だとタクシー用かも知れませんね。

          ケーブル自体は10mの物が別途OP扱いになっています。
          https://www.lisway.com/SHOP/HDVROP00037.html

          • ヒロック より:

            Liswayさんに相談してケーブルを交換して頂きました。今度再取り付けをしてみたいと思います。
            あとお伺いしたいのですが、128GBのマイクロSDカードを購入して挿入したのですが、認識してくれません。
            スマホアプリでカメラの登録をしようとしてもQRコードが読み取れないし、Wi-Fiの接続もできません。
            私の設定ややり方が何かおかしいのでしょうか?
            ぜひご教授お願いします。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            ヒロック様
            microSDについては一度PCのビュワーでフォーマットしても認識されませんか?
            QRが読み取れない場合には、別のQRリーダーアプリを使用する、またはPWとcodeを手動で入力すれば登録出来るかと思います。

  12. あのえるぱぱ より:

    Omi様
    はじめまして。
    色々勉強させて頂き、Blackvue DR750S-2CHとB-124を購入し取付ました!あとは、車が盗まれても追跡できるように(笑)、SIMフリー端末としてUSBドングルのPIX-MT100を検討しているところです。そこで、教えて頂きたいのですが、PIX-MT100で、データのみSIMフリーの中で良いのを教えて頂けないでしょうか?携帯キャリアはdocomoです。田舎住まいなのでdocomoエリアかなと思っています。¥500/月程度で探しています。例えば、LINEモバイルは駄目でしょうか?お手隙の時にでも教えて下さい。宜しくお願いします。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      あのえるぱぱ様
      格安SIMについては過去に以下の種類を使用していますが(通信エリアを考慮して全てドコモ)
      ①イオンモバイル
      ②楽天モバイル
      ③DTI SIM
      ④エキサイトモバイル

      ドコモであればエリアはどれも同じですし、DR750S-2CHに必要な通信速度はそれほど大きくありませんので、ドコモキャリアで最低プランが最も安いものが良いように思います。
      通常の使用方法なら月に1GBで足りると思いますし、LINEモバイルで問題ないかと思います。

      通信上限が心配なら使った分だけ課金されるエキサイトモバイルも良いですね。

  13. ヒロック より:

    何度もすみません。。。microSDはフォーマットもしましたが認識できません。
    Wifiにはおかげさまで接続できました^^

  14. フジ より:

    こんにちは、いつも超絶詳しいレビューでとても参考になります。
    個人間カーシェアリングで車を人に貸すことが多いのですが、
    何かあったときにドラレコのデータを利用者に消されないか心配でしたが、
    この機種ならデータ改ざん防止性的に抜群で、有効そうですね。

    Laboonさんに、カーシェアリング車両向けのドラレコ特集なんて記事作って貰えませんよね(ニッチすぎるか 笑)

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      フジ様
      データ改ざん対策だと、各社の法人向けモデルがパスワードロック機能などを搭載していたかと思います。
      ただ、その他の機能や性能面では微妙かも知れませんが。

  15. ひぃ より:

    はじめまして。初めてドラレコを購入するにあたり、こちらで勉強させて頂き、DR750S-2CHと駐車監視バッテリーEN12000を購入しました!(バッテリーは納品待ち)

    DR750S-2CHを1ケ月ほど使ってみて、音が小さい、日本語FWだと法令の関係で本体側面のWi-fiアクセスLED が点灯しない、スマホ機種によりWi-Fiアクセスが不安定、リアカメラケーブルは天井を通さないと届かない等、細かな気になることはいくつかあるものの概ね気に入っておりますが、一点だけどうにかならないものかと思うところがあります。それは
    •駐車モードに切り替わるタイミングです。
    車が数分静止状態で自動的に切り替わるようなのですが、アイドリング中の静止でも勝手に切り替わってしまい、振動やドア開閉でイベント検知をしてしまいます。コンビニや高速SAでエアコンかけて食事とか、長い渋滞停止でも駐車モードに切り変わってしまい、その度にじっとしてないとイベント通知され甚だ厄介です。
    イグニション信号を接続してエンジン停止で駐車モードになるとか、せめてFW改良で静止後の駐車モードへの切り替え時間を設定できるとかの改善を熱望です!!
    何か良い対応策あったら是非教えてください。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      ひぃ様
      BlackVueは韓国でも異端メーカーで、駐車監視の出入りが特殊なんですよね。
      日本では代理店経由での販売になりますが、ここは日本独自のFW対応やる気ないですね。
      私も直接の接点はないですが、LISWAYさん、INBYTEさん経由でリアのギャップについての問題を指摘していますが対応しないようです。

      多分なんですが、代理店のパイプの太さはLISWAYさん>INBYTEさんだと思いますが、私が購入したのはINBYTE版です。ただ、INBYTEさんはこのモデルの販売にあまり力を入れてません。
      なのでLISWAYモデルであれば直接LISWAYさんにファームウェア修正の件、要望されてみたらどうかと思います。こちらからLISWAYさんにはお願いしにくい状態ですので。

タイトルとURLをコピーしました