※2020年3月31日更新~2020年モデルとの比較結果に基づいて再評価を行いました。

こんにちは!Omiです。

2017年の後半以降、ドライブレコーダーの人気は1カメラモデルから2カメラモデルにシフトしていますが、2020年3月時点までの2年半の期間に国内で最も販売数量が多かった2カメラドライブレコーダーはコムテックの「ZDR-015」だと言われています。

本機の実機テストは発売直後の2017年に実施していますが、販売数量が最も多い2カメラドラレコと言う事で他社競合商品とのベンチマーク基準として、2年半と言う長い期間に渡り参考にしてきました。

この2年半で2カメラドライブレコーダーも大幅に進化しており、最近では「ZDR-015」の直系の後継機と言える「ZDR025」も発売されていますので、今回は過去のレビューと直近の最新モデルとの比較結果を踏まえて、「ZDR-015」について再レビューを行いました。

「ZDR-015」のスペック

「ZDR-015」のスペックは以下の表の通りです。

ZDR-015
17.08発売
フロント:1920×1080/29fpsHDR/WDR
リア:1920×1080/29fps
録画視野角
フロント:水平116°
リア:水平119°
LED信号対応
microSD付属16GB/最大32GB
GPS内蔵
駐車監視モード
衝撃録画/自動起動
常時録画+衝撃録画/自動起動
タイムラプス/自動起動
専用ケーブル
HDROP-09
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

2020年時点での基準で考えると、録画視野角はスタンダードで後発の製品が新しい夜間特化型STARVISセンサーなどを採用している事を考えると特徴の薄いスペックとなっています。

ドライブレコーダーに搭載されているSONYのイメージセンサーごとの特徴

セット内容とデザイン

セット内容については以下の通りとなります。

①フロントカメラ筐体

②リアカメラ

③シガー電源ケーブル

④カメラ接続ケーブル(アナログ4極7m)

⑤マウント調整用レンチ

⑥両面テープ

⑦16GBのmicroSD

⑧取扱説明書

⑨その他取付用品

この年代のコムテックのドライブレコーダーは全般的にラージサイズのモデルが多いのですが、フロント筐体はかなりの存在感で最新モデルに比べるとかなり大きく感じます。

取付状況について

「ZDR-015」はフロント筐体がかなり大きいので、ミラー裏に隠すのはちょっと難しい感じです。

他社のスタンダードなサイズのドラレコと比べるとかなり圧迫感があります。

リアカメラのケーブルは7mと、最近のモデルの9~10mに比べると若干短く、車長が長いミニバンなどでは配線を上から這わせる必要があるでしょう。

ドライブレコーダーとしての画質について

画質については次の3つの2カメラドライブレコーダーと前後の映像を比較しました。

①コムテック「ZDR026」~前後「2560×1440」、STARVIS

②コムテック「ZDR-025」~前後フルハイビジョン、リアのみSTARVIS

③ユピテル「SN-TW9500dp」~前後フルハイビジョン、STARVIS

比較ポイントはこちらの通りです。

①録画視野角

②ナンバー認識精度

③逆光補正能力(白飛び・黒つぶれ)

④夜間のナンバー認識精度

⑤夜間の明るさ

⑥暗視能力

なお、リアカメラの明るさ設定は調整が可能なもののみを最高設定としてあります。

①コムテック「ZDR025」~明るさ設定最高

②コムテック「ZDR026」~明るさ設定最高

③コムテック「ZDR-015」~明るさ設定最高

④ユピテル「SN-TW9500dp」~明るさ設定不可

録画視野角について

フロントカメラの録画視野角は水平116°程度で現行の2カメラドライブレコーダーとして標準的な部類に入ります。

リアカメラはやや広めの水平119°程度です。

これら4つのモデルの前後合わせた録画視野角を広い順番に並べると次のようになります。

①コムテック「ZDR025」~前:水平138°+後:135°=272°

②ユピテル「SN-TW9500dp」~前:水平136°+後:122°=258°

③コムテック「ZDR-015」~前:水平116°+後:119°=235°

④コムテック 「ZDR026」~前:水平113°+後:113°=226°

「ZDR-015」は、現行2カメラドラレコとしては標準的な録画視野角です。

ナンバー読み取り精度について

「ZDR-015」はフロント・リアともに録画視野角は標準的ですが、リアについてはにじみが出がちなアナログ接続です。

また、録画ファイルも圧縮率を高めてデータサイズを小さくしていますので、ナンバー認識精度では不利になり、フルハイビジョンモデルとしてはやや低い部類となります。

【フロント】

【リア】

逆光補正能力について

「ZDR-015」にはフロントカメラのみに強烈なHDR補正が掛かっており、トンネル内での白飛びには抜群の強さとなっています。(見え方としては「ZDR025」に非常に近い)

一方で光の外側が暗くなりますので、黒潰れはそこそこ出易いチューニングと言えます。

【フロント】

【リア】

リアカメラについてはHDRには非対応でハードウェア的にもあまりスペックが高いものではないようで、中央が白飛びしその周辺が黒潰れし易くなっています。

最新の「ZDR025」と比べるとその差は歴然です。

また、前後ともに日陰の部分はフロントがやや暗くなる傾向があります。

【フロント】

【リア】

従ってダイナミックレンジの広さ、逆光に対する強さでは「ZDR025」が現行の全ドラレコの中でも単独最強と言え、旧機種の「ZDR-015」はやはり最新機種と比べると厳しいと言う結果になります。

夜間のナンバー読み取り精度について

夜のヘッドライトが強く反射した状態のナンバープレートの読み取り精度は、コムテックの3つの製品が非常に高く、ユピテルの「SN-TW9500dp」のみ低いと言った結果です。

【フロント】

リアカメラについては後続車のヘッドライトが点灯した状態ではユピテルの「SN-TW9500dp」が最もナンバーの読み取り精度が高いと言う結果でした。

【リア】

夜間の明るさについて

夜の明るさについてはネオンが多い市街地では、フロントはこの中では「SN-TW9500dp」が画面のどの部分も満遍なく明るく、次いで「ZDR025」「ZDR-015」、「ZDR026」は光の弱い部分が暗めとなっています。

【フロント】

※この中では「SN-TW9500dp」が最も明るいですが、STRAVISモデルでは更に明るいものも結構あります。

リアに関しては市街地では「ZDR025」「ZDR026」が明るく、他の2機種は明るさが落ちます。

【リア】

街灯が少ない場所になるとフロントカメラはSTARVISの「SN-TW9500dp」が最も明るく、次いで同じくSTARVISの「ZDR026」と続き、STARVISではない「ZDR025」と「ZDR-015」についてはやや暗めとなります。

【フロント】

リアについてはSTARVISの「ZDR025」がダントツに明るく、その他の3モデルは暗めとなっています。

【リア】

暗視能力についてはフロントは「SN-TW9500dp」が最も高く、「ZDR026」がほんの少し明るめ、「ZDR025」「ZDR-015」は全く期待できません。

リアカメラは「ZDR025」が全ドラレコの中でも最高クラスとなっています。

明るさの面では「ZDR-015」のフロントカメラは市街地ではそこそこのレベル、ただしリアはかなり暗めの部類となり、「ZDR-015」の最大の弱点であるリアカメラの撮影能力を劇的に改善したものが「ZDR025」と言った形です。

と言うわけですので、これから2カメラドラレコを買う方は、まずは「ZDR025」をベースに考えて他社モデルと比較検討する事をおすすめします。

西日本LED信号の見え方について

「ZDR-015」のフレームレートは29.1fpsとスペック表に記載されていますが、西日本(長野県佐久市~60Hz)でのLED信号は以下のようにコンマ数秒間隔で点滅して映ります。

駐車監視について

駐車監視については、以下の専用ケーブル「HDROP-09」を使用します。

仕組みとしては、車の常時電源とACCの2系統から電源を取り、2系統から通電状態→ACCのみカット(エンジンオフ)、で駐車監視モードに入るものとなります。

ドライブレコーダーの駐車監視用3芯直結ケーブルの接続方法のまとめ

駐車監視の録画方式

駐車監視モードの録画方式には次の3通りの設定があります。

  • 衝撃録画のみ~常に内部メモリに録画を行いつつ、衝撃の際には5秒前程度の動画をmicroSDに記録
  • 常時+衝撃録画~常時録画を行いつつ、衝撃が加わるとイベント録画を行う
  • タイムラプス~毎秒1コマの撮影の常時録画とイベント録画行い、microSDカードの使用容量を節約

※タイムラプス中にも衝撃センサーは稼働している模様です。

基本は「常時+衝撃録画」での運用、長時間の運用の場合には「衝撃録画のみ」「タイムラプス」で運用する事になろうかと思います。

※「衝撃録画のみ」の場合にも、ドラレコ自体は内部メモリに常に録画データを保存していますので、microSDの節約にはなりますが、電力の節約効果はほとんどないと思われます。

なお、microSDカードの録画時間については32GBのカードで最高画質であれば、総録画時間のMAXは180分となり、イベント録画の領域は40分~120分の範囲で設定する事が出来ます。

従って常時録画+タイムラプスの領域は60分~140分となりますね。

タイムラプスモードでの駐車監視の最大録画時間は44時間となっています。

タイマー設定とカットオフ電圧

駐車監視のタイマー設定は、「30分/1時間/3時間/6時間/9時間/12時間/常時オン」となりますので、電源さえ確保できればタイムラプスモードで44時間分のデータの保存が可能となります。

※1日12時間以上の駐車監視については、車のバッテリーの容量の問題で、毎日2~3時間は走行しないと継続が難しいかと思います。(外部バッテリーを使用する方法もある)

バッテリー上がり防止の為のカットオフ電圧の設定は「11.9/12.0/12.1/12.2V」となりますが、仮に最高値の12.2Vでカットオフが働く設定にしたとしても、100%バッテリーが上がらないという訳ではありませんのでご注意下さい。

理由は以下の記事で説明しています。

■ ドライブレコーダー駐車監視によるバッテリー上がりの4つの原因と6つの対策

衝撃感度とキャンセルタイマー

「ZDR-015」の駐車監視モードの感度は「0.03G~0.15G」までの範囲で0.01G単位で切り替える事が可能です。

このモデルは、駐車監視中に衝撃によるイベント録画を行った場合には、エンジンオンの際に駐車監視を自動で終了し、イベント録画があった場合には告知があるタイプですが、感度の設定によってはドアの開閉でイベント録画が発生しますので、無駄な録画と告知をカットする為のキャンセルタイマーの設定があります。(1分/3分)

駐車監視の感度設定については、後日最高の0.03Gとデフォルトの0.08G、最低の0.15Gでのテストを行いました。

結果は、0.03Gだと反応させずに閉めるのが困難、0.08Gでは普通の強さで反応、0.15Gでは強めに閉めなければ反応しない、と言った形になりました。

 

なお、ドアパンチについてはぶつかる強度の幅が広すぎる為、最高感度で必ず反応するかどうかは分かりません。

試しにTHINKWARE「F770」でもテストしてみましたが、「F770」の最高感度の方がやや敏感であると確認出来ました。

駐車監視の実際の運用について

駐車監視の運用については、①設定を常に駐車監視を行うようにしている場合、②基本は駐車監視をしないようにしている場合で、若干異なります。

設定を常に駐車監視を行うようにしている場合

駐車監視を行う場面ではエンジンをオフにすると、キャンセルタイマーで設定した時間が経過後に自動で駐車監視モードに入ります。

エンジン・ACCがオンになると自動で駐車監視モードを終了し、イベント告知があります。

一時的に駐車監視を行わない場合には、かんたんスイッチを長押しする事で駐車監視をキャンセルし、電源を落とす事が可能です。

自宅駐車場では毎回「かんたんスイッチ」を押す事になろうかと思います。

基本は駐車監視をしないようにしている場合

駐車監視の設定をオフにしていても、簡単スイッチを長押しする事で駐車監視を開始する事が可能です。(エンジンオフ後にも可)

この場合には自宅駐車場では操作は不要ですが、外出先で毎回「かんたんスイッチ」を押す事になろうかと思います。

なお、私自身の場合には自宅で駐車監視を切り忘れて無駄にバッテリーを消費する事が多いのですが、自宅での電源オフが習慣化出来ない方は、緊張感の出る外出先でのワンタイム駐車監視モードを使用する事をおすすめします。

外部電源を利用した駐車監視について

ドラレコ用の外部バッテリー「UPS400」を使用しての駐車監視については、常時+衝撃録画モードで6時間の録画が可能でした。

その他の外部バッテリーでの駆動時間の予測はこちらの表の通りです。(駆動の可否のみ確認)

型番UPS300
UPS400
UPS500EN6000EN12000
容量28.8Wh115.4Wh76Wh153Wh
駆動時間6時間24時間16時間32時間
満充電180分240分50分100分

※EN12000ではカットオフ11.9V、常時+衝撃録画モードで37.5時間の駐車監視が可能でしたが、明るく周囲に動きが多い状況では時間が短くなります。

ドラレコ駐車監視用 急速充電バッテリー ikeep MIGHTYCELL「EN6000」「EN12000」

使用可能なmicroSDカードの最大容量について

「ZDR-015」の使用可能なmicroSDカードは32GBまでとなっていますが、以下のカードについては「ZDR-015」でフォーマットし、1時間の録画では特に不具合は発生しませんでした。

■ 上海問屋オリジナル microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I

■ 東芝 microSDXC 64GB Class10 UHS-I 防水 耐X線

■ 東芝 microSDXC 128GB EXCERIA 48MB/s Class10

■ SanDisk Ultra 128GB Ultra Micro SDXC UHS-I/Class 10 

■ MicroSDXCカード SanDisk Ultra 200GB

動画の再生について

動画の再生については以下の3つの再生方法をテストしました。

①PC専用ビュワーでの再生

②テレビでの再生

③カーナビでの再生

PC専用ビュワーでの再生

PCビュワーについては「ZDR-015」の専用ソフトになり、以下のページからダウンロードが可能です。(ZDR-Viewer Type04)

■ ZDR-015専用 ビューワソフト

ビュワーソフトで可能な事は以下の通りです。

  • フロント・リアの同時再生
  • フロントリアの動画ウィンドウ入れ替え
  • 再生速度の変更(1/4~4倍速)
  • リア動画の左右反転
  • フロント・リア動画の上下反転
  • 加速度XYZ軸の表示
  • 速度表示
  • 静止画のキャプチャー
  • 動画の保存

各ウィンドウは独立させる事が出来ず、巻き戻しや拡縮機能はありませんが、スタンダードな機能はほぼ搭載されており、フル画面表示は不可ですがそれなりの多さのウィンドウにはなります。

なお、Win10のMediaPlayerとの画質の差は感じられませんでした。(まぁ、元があんまり精細感高くないので差が出にくい部分もあるかと)

なお、「ZDR-15」の録画ファイルは前後の2カメラ分をAVIコンテナに収納しているタイプで、PCの汎用動画再生ソフトではフロント動画のみしか再生も編集も出来ません。

リア動画を汎用ビュワーで再生する為には、別途の手順が必要となりますが、長くなるのでページの最後で説明します。

テレビでの再生

「ZDR-015」は2.8インチ液晶とドライブレコーダーの中では大型の液晶を搭載していますが、更に大画面で動画を再生したい場合には、オプションのケーブルを使用して家庭用のテレビで動画を視聴する事も可能です。

家庭用のテレビの場合には12Vの電源が必要になりますので、以下のACアダプターが必要です。

また、テレビ・カーナビともにドラレコと接続するAVケーブルが必要になります。

純正の2芯ケーブルは以下のようにプラグが3極になっていますが、汎用品を使用するとチリが合わないというか、若干フィットするポイントがズレてノイズが入りましたので、専用品が無難でしょう。

このAVケーブルの黄色・白のRCAプラグをテレビの裏のビデオ入力端子に挿し、黒の3極プラグを「ZDR-015」のAV OUTポートに挿す事でビデオ出力が可能になります。(ビデオ出力中は「ZDR-015」の画面はオフになる)

こんな感じで「ZDR-015」の画面が丸々ミラーリング出力されますので、動画再生の映像部分だけを全画面表示には出来ない模様です。

※なお、「ZDR-015」本体でリアの動画を再生する場合には、ファイル自体がフロント+リアが結合したものになっている為、フロントの動画の再生中に前後切り替えボタンを押します。

カーナビでの再生

カーナビでの再生に関しては、おそらくテレビと同様に外部入力ポートを搭載しているものであればミラーリング出力が可能かと思いますが、こちらのサイバーナビでテストした限りは全く画面が映らず…ただし、2年前に予めAVケーブルを仕込んでおいたものの為、カーナビ裏の接続に問題がある可能性があります。

なお、カーナビのUSBポートからメディア再生機能を使用した場合には、一応AVI対応ではあるものの、コーデックの問題なのか「ZDR-015」の録画方式が特殊だからなのかは分かりませんが、ファイルの再生は不可でした。

地デジへのノイズの影響について

「ZDR-015」の単体使用では、初期型リーフ+純正ナビの組み合わせで影響は確認出来ませんでした。

ラジオへのノイズの影響も確認出来ませんでしたが、車種やカーナビの種類、アンテナの位置で状況は変わる事がありますので結果は参考程度に捉えて下さい。

ドライブレコーダーのノイズ、地デジ電波障害の対策

「ZDR-015」の総評

「ZDR-015」は予想に反して、フロントカメラのみではありますが、逆光補正が非常に優秀で夜間もかなり明るい部類の2カメラドライブレコーダーだという事が分かりました。

画質に関しては明るさと補正の面では「HDR-352/751G」に近いのですが、HDR系の精細感を犠牲にして明るさと白飛び耐性を確保していると言った印象が強いです。

フロント・リアともに2カメラモデルとしてはかなり広い部類に入ります。

以下、2カメラモデルの中での評価です。(2020年向けにデータ整理中です)

2020年点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
ZDR02522.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HDR963GW21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02619.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo17.0点★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74514.0点★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74012.5点★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

駐車監視を考えなければ現行2カメラモデルの中で、最もバランスの良い証拠能力を期待出来そうなモデルです。

毎度の事ながらコムテックは切り捨てる部分と特化する部分の取捨選択について、ドライに割り切っていて良い感じかと、(笑)

駐車監視のナンバー認識精度を求めるなら、違った選択もありますね。

リア動画のファイル分割と汎用ビュワーでの再生

リア動画を汎用ビュワーで再生する為には、別途の手順が必要となります。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました。

■ デフよん

リア動画を再生する為には以下の「XMedia Recode」と言うフリーソフトを使用します。

■ 「XMedia Recode」ダウンロードページ

2018年7月14日現在では「Version 3.4.3.6」が最新バージョンとなっています。

なお、このソフトにはダウンロードしてインストーラーを起動するタイプのものと、インストール後のファイル群一式が圧縮されたタイプのものがあります。

インストーラータイプのものは何故かインストール時に言語選択で「日本語」が出てこなかったので、圧縮タイプの方をダウンロードしました。(XMedia Recode Portableの方)

※インストーラータイプのもので「English」を選んでも日本語表示にはなるそうです

「Download」のリンクをクリックすると、Windowsのダウンロードフォルダに(PC→ダウンロードフォルダ)zipファイルがダウンロードされますので、このファイルを右クリックしてデスクトップなどに「解凍」します。

※解凍先がソフトのインストール先になります。

ファイルを解凍すると指定場所にソフトがインストールされますので、「XMedia Recode.exe」をWクリックでソフトが起動します。

ショートカットをデスクトップなどに作成しておくと良いでしょう。

ソフトを起動させると以下ウィンドウが開きますので、「ファイルを開く」をクリックします。

ファイルを開く為のウィンドウが出てきますので、「ZDR-015」のmicroSDカードが挿さったドライブを指定し、開きたい動画を選択して開きます。(複数ファイルの一括指定も可能)

ファイルを開くと上段のリスト欄に開いたファイルが表示されますので、分割したいファイルを選択します。

プロファイルの部分は「Youtube」「1920×1080 FULLHD」、拡張子はmp4を選択します。

ファイルの保存先を任意の場所に指定します。(デスクトップが分かり易いかと…デスクトップに任意の名前のフォルダを作成しておきましょう)

①「映像」タブを選択し、②下段のリストから下側のリア動画を選択、③その下のモードを「コピー」にします。

「+リストに追加」のアイコンを押します。

それまで点灯していなかった「エンコード」のアイコンが点灯しますので、ここをクリックします。

指定したフォルダにmp4形式のファイルが出力されていれば成功です。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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