※2019年12月11日更新~実機レビューについて追記しました。

こんにちは!Omiです。

ドラレコグローバルメーカーのVIOFOからSTARVIS対応の赤外線搭載2カメラドラレコ「A129 IR」が発売されています。

実は2か月くらい前からそういう話はあったものの、WiFiの技適認証の問題があったので敢えて掲載していませんでしたが、「A129  Pro Duo」「A129 Duo」と合わせて承認が終わったそうですので改めてご紹介します。

過去にテストした同社の「A119V3」「A129 Duo」「A129 Pro Duo」ともに非常に完成度が高かった為、「A129 IR」にも高い完成度が期待されます。

「A129 IR」のスペック

「A129 IR」のスペックは以下の表の通りです。

A129 IR

■  楽天市場「A129 IR」
■  Yahoo!「A129 IR」
19.??発売
フロント:1920×1080/30fps/WDR
リア:1920×1080/30fps/WDR
LED信号対応不明
レンズ視野角
フロント:対角140°
リア:対角160°
リアカメラケーブル?m
microSD付属なし
microSD最大256GB
偏光フィルターOP
GPSはマウント内蔵
WiFi
駐車監視モード
タイムラプス1/5/15fps/自動起動
専用ケーブルOP
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

イメージセンサーについてはIMX291のSTARVISセンサーとの表記が見られ、おそらくメイン・サブカメラともに暗視に特化したものとなっているようです。

なお、構成的には同社の「A129 Duo」のリアカメラを赤外線対応にしたよう仕様ですが、リアカメラの映像はモノクロになっているようですので、完全に車内向けカメラと割り切った方が良さそうですね。

※リアカメラはカラーモードにする事で赤外線照射をOFFにする事も可能なので、車外撮影にも使えました。

とは言え、車外撮影に向けには「A129 Duo」や「A129 Pro Duo」もありますので、「A129IR」は主にフロントガラスに取り付けて車内を撮影する用途に特化した製品と言えます。

セット内容とデザイン

なお、こちらの動画でも概要をレビューしています。

セット内容については以下の通りとなります。

①フロントカメラ筐体

②リアカメラ

③カメラ接続ケーブル(デジタルminiUSB端子 6m)

④カメラ接続ケーブル(デジタルminiUSB端子 0.8m)

⑤miniUSB電源ケーブル

⑥PC接続用USBケーブル

⑦2ポートシガーチャージャー

⑧GPSアンテナ内蔵のマウント

⑨取扱説明書(英語版)日本語版はこちら

⑩その他取付用品

なお、日本語の説明書にはGPSマウントとリアカメラ、ケーブル類がOP扱いになっていますが、日本仕様だとセット内容に含まれます。

以下の偏光フィルターと駐車監視ケーブルは日本でもOP扱いです。

フロント筐体

フロント筐体は「A129 Duo」と全く同じものとなっており、デザインはコンパクトな平型タイプで、板型のGPSマウントの脱着が可能です。

液晶は2.0型、5つの操作ボタンにしっかり見易い色で役割が印字されているのは、同社の他のモデルと同様です。

写真では分かりにくいですが、手のひらサイズのコンパクトです。

レンズ部分は上下のみの可動範囲になっています。

右側面にはminiUSB電源ポートとアナログAV出力端子、リアカメラ端子

左側面にはmicroSDカードスロット

GPSマウントには上部に電源ポートが装備されています。

リアカメラ(サブカメラ)

リアカメラは一般的な2カメラドライブレコーダーと比べると高さがあるタイプです。こちらもフロントカメラ同様にレンズ部分は上下のみに動きます。

「A129 Duo」のリアカメラと異なるのは、①正面に4灯LEDを搭載している点、②レンズ部分が前後に180°回転する点、③カメラ接続ポートが上ではなく横に装備されている点、となります。

なお、リアカメラの接続ケーブルは10mと0.8mの2種類が付属しますが、フロントガラスにリアカメラを設置する場合には0.8mのL字ケーブルを使用します。

偏光フィルター

車内の映り込み防止の対策として、前後カメラにOPの偏光フィルターが装着可能です。(通常はフロントだけで良いと思いますが)

電源ケーブル

電源ケーブルは2ポートのシガーチャージャーとminiUSBケーブルを組み合わせて接続します。

今回はこちらのOPの駐車監視ケーブルを使用しました。

このケーブルではカットオフ電圧の調整のみ可能です。

フェライトコアが嫌らしい位置についてますが…。

リーフでは問題なくルーフパネルに押し込めました。

インターフェイスについて

電源ONから録画開始までの起動時間は10秒と2カメラドライブレコーダーとしてはやや遅めです。

インターフェイスについてはデフォルトが英語設定で、GPS時刻も世界標準時になっていますので、設定から「日本語」、GMT+9を選択します。

インターフェイスはよくある中華ドラレコに近いのですが、メニューツリーは1本化されており、RECボタンで一度録画を解除した後にMENUでツリーを呼び出す事が出来ます。

メニューから抜けた後に自動で録画が開始されたり、録画を手動で停止すると警告音が鳴ったりと中華ドラレコの中では使いやすい部類に入るかと思います。

WiFiアプリについて

WiFi通信については2.4/5GHz帯の選択式ですが、日本国内での5GHz帯の屋外使用は法令で禁じられていますので、2.4GHz帯を使用します。

車内は屋外の扱いだそうです。

■ NECユーザーズマニュアル

駅のホームや自動車や電車など乗り物の中は屋外の扱いとなりますので注意してください。

WiFi機能については一番右のボタン長押しで、アクティブ/OFFの切り替えが可能です。

※アプリはこちらからダウンロード

■ iOS VIOFOアプリ

■ Android VIOFOアプリ

アプリの使い勝手に関しては、ほぼ全ての設定をWiFiアプリから行う事が出来ますので便利ですが、英語表記なので苦手な方もいるかも知れません。(日本語化要望済み)

※2020年3月時点では日本語化が実装されています。

アプリの操作感は悪くはないですが、設定メニューを開いている間、「録画開始ボタンを押せ」の警告音が鳴り続けるのはうるさいのが気になりますが。(メニューで電子音OFFにすれば消せますが、全ての電子音が消えます)

ライブビューについては初期設定ではフロント大にリア小ですが、メニュー内から以下の4つが選択できます。

①フロント大+リア小

②フロント小+リア大

③フロントのみ

④リアのみ

※アプリの実際の使用感は以下動画で解説しています。

車内への取付けについて

今回は初期型のリーフに「A129  IR」の取り付けを行いました。

フロントカメラはミラー裏に簡単に隠せますが、なるべくレンズが車の真ん中にくるように設置したいところです。

リアカメラについては①リアガラスに車外向き、②リアガラスに車内向き、③フロントガラスに車内向き、の3パターンでのテストを行っています。

ドライブレコーダーとしての画質について

今回は次の3パターンでのテストを行っています。

①リアカメラをリアガラスに設置して、車内向きの状態での単体動画チェック

②リアカメラをリアガラスに設置して、車外向きの状態で「A129 Duo」のリアカメラと比較

③リアカメラをフロントガラスに設置して、車内向きの状態でVANTRUE「N2 PRO」の前後カメラと比較

「A129 IR」のフロントカメラにはOPの偏光フィルターを取り付けた状態です。

リアガラスに内向き状態でのテスト

最近は警察がながら運転の検挙に力を入れているようですので、誤認逮捕を避けるためにリアカメラはフロントガラスに設置したいところですが、自分の顔を映したくない方もいるかも知れませんのでそういう方はリアガラスに設置するのもアリかと思います。

昼間はガラスに貼られているフィルムの種類の関係なのか、フロントガラスと前席のガラスに白飛びが出る事があり、それに対して後席側のガラスには白飛びが出ていません。

夜間は暗い場所でも何となく車外が確認できている感じです。

概ね横方向は映ってますので、車内だけでなく車外撮影能力にも合わせて期待したい場合には、リアガラスに内向きに設置する方法も良さそうですね。(後部座席に人が座っていなければ)

ただし、車両の後方は全く映りませんのでこの設置方法は別途後方撮影用のドライブレコーダーがある前提かと思います。

※リアガラスに設置して車内を撮影する場合には、レンズ部分を180°回転させただけだと天地が逆転しますので、メニューで画像回転を選択します。

リアガラスに設置して外向きの状態で「A129 Duo」と比較

「A129 Duo」と「A129 IR」ともにフロントカメラは「A129」を使用していますので、画質の比較はリアカメラのみ実施しています。

なお、「A129 IR」のリアカメラの撮影設定には、①赤外線LEDを点灯させるモノクロ、②赤外線LEDを点灯させないカラー、③周囲の明るさに合わせて赤外線LEDの点灯状況を自動制御するオートモードがあります。

オートとモノクロを選択してまうと夜間に赤外線LEDが点灯し、リアガラスに反射して視認性が落ちますのでカラーモードを選択します。(この設定が分からなかった方にamazonのレビューで酷評されてます)

「A129 IR」のカラーモードは通常の映像と比べて赤みを帯びたような色合いになりますが、信号の色などはしっかり判別できますので実用上の問題はさほどないように感じました。

「A129 Duo」との比較については以下の結果となりました。

録画視野角

「A129 IR」のリアカメラの録画視野角は「Duo」よりもやや広い水平117°でした。

ナンバー読み取り精度

ナンバーの読み取り精度は「Duo」と同等でフルハイビジョンクラスでは最高の部類に入ります。

逆光補正能力について

逆光補正については「Duo」よりもやや弱めですが、実用上の差はそれほどないように感じます。

夜間の明るさ

夜間の市街地では「Duo」との見え方にそれほど差はなく、現行のドラレコの中では明るさは最高クラスです。

ただし、暗くなるにつれて「Duo」との差が開き、暗視能力では「Duo」の方に分があります。

全体としては「Duo」よりも暗視に若干弱くなるものの、通常のドラレコと比べると随分明るい為、基本はリアカメラをリアガラスに外向きに設置し、駐車監視などの際には車内側に向ける運用方法も考えられます。(面倒でなければ)

VANTRUE「N2 PRO」の前後カメラと比較

リアカメラをフロントガラスに車内向けに設置した動画については、一体化2カメラモデルのVANTRUE「N2 PRO」の前後カメラと比較しています。

「A129 IR」のIR設定はオートです。

比較ポイントは以下の通りです。

①録画視野角

②ナンバー認識精度

③逆光補正能力

④夜間のナンバー認識精度

⑤夜間の明るさ

録画視野角について

フロント・リアカメラの録画視野角を比較するとこちらの通りとなります。

①「A129 IR」~フロント水平107°/リア水平117°

②「N2 Pro」~フロント水平114°/リア水平107°

前後合わせての視野角の広さは概ね同程度になります。

ナンバー読み取り精度について

フロントカメラのナンバー認識精度はいずれもフルハイビジョンクラスのモデルの中では高い部類に入ります。

逆光補正能力について

「A129 IR」の前後に搭載されているSTARVIS対応のイメージセンサーは全般的に白飛びに弱いと言う特徴がありますが、フロントカメラのトンネル出口での逆光補正能力については「A129 IR」の方が高くなっています。

今回は曇りの日の撮影だった為、車内カメラに映る外の景色は白飛びしていません。

「N2 Pro」の方も周囲の明るさによりIRモードの自動制御を行っていますが、「A129 IR」と比べるとモノクロになる率が高い割にやや暗く感じる時があります。

夜間のナンバー読み取り精度について

夜のヘッドライトが強く反射した状態のナンバープレートの読み取り精度は昼間の白飛び同様にSTARVISセンサーが苦手としている項目ですが、ここでも「A129 IR」の方が若干ながら「N2 Pro」の読み取り精度を上回っています。

夜間の明るさについて

夜の市街地ではフロントカメラはどちらも非常に明るいですが、暗い場所になるとSTARVISセンサーの中でも明るいIMX291を搭載した「A129 IR」が圧倒的に明るくなります。

リアカメラも終始「A129 IR」の方が「N2 Pro」を上回る明るさになっています。

偏光フィルターの効果

今回は「A129 IR」のみ偏光フィルターを装着していますが、昼夜ともに「N2 Pro」と比べると随分と車内の映り込みが軽減されていますので、フロントは偏光フィルターの装着をおすすめします。

西日本LED信号の見え方について

現状のファームウェアでは30fps出力となっていますので西日本エリアではLED信号が同期する可能性あります。

※1カメラモデルの「A119V3」では先行して27.5fps化のファームウェアが実装されていますので、おそらく今後対応すると思われる

ドライブレコーダーのLED信号対策のまとめ

駐車監視について

駐車監視については専用ケーブルを使用する事で、エンジンに連動して以下のモードを起動させる事が出来ます。

ドライブレコーダーの駐車監視用3芯直結ケーブルの接続方法のまとめ

①動体検知+衝撃検知

②タイムラプス(1/3/5/10fps)+衝撃検知

③低ビットレートの常時録画+衝撃検知

※衝撃感度は走行時とは別に設定が可能

中国メーカーとしては最も使い勝手が良い部類に入ります。

 

なお、「駐車監視モード」として扱われているこれらのモードは、専用ケーブルを使用してエンジンのON/OFFに連動させる事が出来ますが、専用ケーブルを使用しなくても「動体検知」「タイムラプス」「低ビットレート録画」は手動で起動させる事が出来ます。

少しややこしいですが手動駐車監視については、メニューのトップツリー直下の「動体検知」が動体検知モード、「インターバル録画」がタイムラプスモード、「ビットレート」が「低ビットレート録画」となります。

外部電源を使用した駐車監視について

ドラレコ用の外部バッテリー「UPS400」を使用しての駐車監視については、10fpsのタイムラプス+衝撃検知で7時間の録画が可能でした。(夜間に赤外線LED点灯状態でテスト)

赤外線LEDが強めなので車内がかなり明るく映りました。

その他の外部バッテリーでの駆動時間の予測は以下の通りです。(駆動の可否のみ確認)

型番UPS300
UPS400
UPS500EN6000EN12000
容量28.8Wh115.4Wh76Wh153Wh
駆動時間7時間28時間18.5時間37時間
満充電180分240分50分100分

ドラレコ駐車監視用 急速充電バッテリー ikeep MIGHTYCELL「EN6000」「EN12000」

動画ファイルの再生方法について

動画の再生については以下の4つの方法をテストしました。

①スマホアプリでの再生

②ドラレコ本体での再生

③PC専用ビュワーでの再生

④PC汎用ビュワーでの再生

スマホアプリでの再生について

スマホアプリでの再生についてはストリーミングとスマホのアプリ内、またはアルバムにダウンロードしてから再生する方法があります。

データサイズは前後とも1分当たり122MBでそれほど大きくはありませんが、ストリーミング再生でも再生が始まるまでにそこそこ時間が掛かり、時々カクつきます。

完全ダウンロードの場合には1分のファイルで1分30秒程度の時間が掛かります。

※実際の再生の様子は動画で解説しています。

ドラレコ液晶での再生について

ドラレコ本体での動画の再生は、液晶サイズが2.0型で液晶部分がフロントガラスの角度とほぼ平行になる為、スタンダードの箱型ドラレコと比べると画面がやや見にくくなります。(録画停止状態で▲ボタン長押しで再生モード)

PC専用ビュワーでの再生について

PCの専用ビュワーは以下のページからダウンロード出来ました。

■ A129ビュワー

このビュワーは専用ソフトではないようで、課金モードと無料モードがあり、無料モードでは一度に読み込めるファイル数が2つまでに制限されています。

英語版なのでハッキリ言って扱いにくいのですが、機能的には非常に充実してたりします。

①前後同期再生

②映像の拡大縮小

③地図への走行軌跡の表示

④速度の表示

⑤方位計の表示

⑥Gセンサーグラフの表示

⑦1/32~5倍速の間での再生速度調整

⑧明るさの調整

※実際の再生の様子は動画で解説しています。

PC汎用ビュワーでの再生について

PC汎用ビュワーでの再生については、Windows 10のメディアプレイヤー、OSにデフォルトで搭載されている「フォト」「映画&テレビ」での再生も可能でした。

microSDでの録画時間について

「A129 IR」の最高画質でのデータサイズは以下の通りです。(ビットレートは下げられますが画質も落ちます)

①常時録画~1分当たりフロント112MB+リア112MB=224MB、一時間当たり13.5GB

②タイムラプス10fps~常時録画の1/3で1分当たり75MB、一時間当たり4.5GB

microSDカードの容量は256GBまでサポートされており、以下のカードは問題なく使用が可能でした。

■ サムスン256GB U3

■ 上海問屋256GB U3

 地デジへのノイズの影響について

地デジへのノイズの影響については、似たようなminiUSBのカメラ接続ケーブルを使用したパパゴ「S36GS1」「M790」辺りと全く同様で以下のような結果となりました。

①初期型リーフ+純正EVナビ~フルセグ全く映らず

②ランエボ10+2015彩速ナビ~フルセグ映るが場所によってはアンテナ1本減

③30系アルファード+2016サイバーナビ~フルセグ映るが場所によってはアンテナ1本減

リーフに関してはドラレコのノイズで地デジが映らなくなり易いのですが、2カメラモデルでもコムテック・ユピテル・ケンウッド・セルスター・韓国系メーカーの製品では影響は見られません。

※中国系のデジタル接続2カメラはかなりの確率でフルセグが映らなくなります。

「A129  IR」の総評

最後に「A129 Duo」の総評ですが、「A129 IR」のサブカメラを車内向けに設置する予定がないのであれば「A129 Duo」の方をおすすめしますが、色々な使い方を想定しているユーザーの為に、①通常の2カメラドラレコとしてと、②車内向け2カメラとして、の2つの観点から評価をまとめます。

通常の2カメラドラレコとして

2020年点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
ZDR02522.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02619.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo17.0点★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74514.0点★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74012.5点★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

①録画視野角:2カメラモデルとしては標準的な水平107°+117°~★★★

②ナンバー認識精度:フロント・リアともに非常に高く、フルハイビジョンクラスとしては最高~★★★

③逆光補正:フロントカメラの逆光補正能力はSTARVISモデルとしては非常に高いが、リアは「 A129 Duo」未満~★★★

④夜間のナンバー認識精度:STARVISモデルとしては前後ともに非常に高い~★★★

⑤夜間の明るさ:フロントカメラの明るさはあらゆるシチュエーションで最高クラスだが、リアは「A129 Duo」未満~★★★★★

車内撮影向け2カメラドラレコとして

車内向けの2カメラドラレコとしては、VANTRUEの「N2 Pro」をベンチマーク基準と考えた場合には

・フロントの録画視野角はやや狭いが、リアカメラの視野角が広く、明るさ、逆光補正能力とも「N2 Pro」を大きく上回り、「N2 Pro」の上位互換と言える特性を持っている

となります。

リアカメラがセパレートなので取り付けの手間が掛かるイメージですが、フロントガラスに取り付ける前提なら付属の80cmケーブルでフロント筐体と接続するだけですので「N2 Pro」とそれほど手間は変わりません。

むしろ、一体型である「N2 Pro」のようにマウントの長さがないので取り付け場所を選ばないメリットがあります。

価格帯は変わらないですし、デザイン的な部分を抜きにして性能・機能で選ぶなら「A129 IR」がおすすめです。

因みにVANTRUE「N2 Pro」のレビュー動画を見たVIOFOさんの担当の方から各種製品のレビュー依頼を頂いてますので、おそらく勝てる自信があったのだと推察されます。

■  楽天市場「A129 IR」

■ 楽天市場「偏光フィルター」

■ 楽天市場「VIOFO駐車監視ケーブル」

■  Yahoo!「A129 IR」

■ Yahoo!ショッピング「偏光フィルター」

■ Yahoo!ショッピング「VIOFO駐車監視ケーブル」

VIOFOのドライブレコーダーの特徴をまとめて紹介

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

■ 完全版!ドライブレコーダー メニュー入口

■ 初心者必見!ドライブレコーダーを選ぶ上で押さえておきたい7つの重要なポイント

SNSでフォロー

毎日更新! クルマの最新ニュースから雑学までLaBoon!!はどこよりも詳しく紹介!
フォローお願いします!