こんにちは!Omiです。

ドラレコグローバルメーカーのVIOFOからSTARVIS対応の赤外線搭載2カメラドラレコ「A129IR」が発売されています。

実は2か月くらい前からそういう話はあったものの、WiFiの技適認証の問題があったので敢えて掲載していませんでしたが、「A129 DUO PRO」「A129 DUO」と合わせて承認が終わったそうですので改めてご紹介します。

VIOFOのモデルは今年の夏に400万画素STARVISの「A119V3」をテストしているのですが、中華ドラレコメーカーとしてはAUTO VOXやVANTRUEと並んで3本の柱になりそうなメーカーと言う印象です。

400万画素STARVISドラレコ VIOFO「A119V3」の実機レビューと評価

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「A129IR」のスペック

「A129IR」のスペックは以下の表の通りです。

A129 IR
19.??発売
フロント:1920×1080/30fps/WDR
リア:1920×1080/30fps/WDR
LED信号対応不明
レンズ視野角
フロント:対角140°
リア:対角160°
リアカメラケーブル?m
microSD付属なし
microSD最大256GB
偏光フィルターOP
GPSはマウント内蔵
WiFi
駐車監視モード
タイムラプス1/5/15fps/自動起動
専用ケーブルOP
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

■「A129IR」日本語説明書

イメージセンサーについてはIMX291のSTARVISセンサーとの表記が見られ、おそらくメイン・サブカメラともに暗視に特化したものとなっているようです。

なお、構成的には同社の「A129 DUO」のリアカメラを赤外線対応にしたよう仕様ですが、リアカメラの映像はモノクロになっているようですので、完全に車内向けカメラと割り切った方が良さそうですね。

外を映したいなら「A129 DUO」を選ぶべきだと思います。

「A129IR」は主にフロントガラスに取り付けて車内を撮影する用途に向いてそうです。

「A129IR」の駐車監視の仕様について

「A129IR」の駐車監視の仕様はおそらく「A119V3」と同様かと思います。

であるならば、以下の3通りの録画方式になります。

①動体検知+衝撃検知(エンジン連動、衝撃感度は駐車監視専用)

②タイムラプス(1//3/5/10fps)+衝撃検知(エンジン連動、衝撃感度は駐車監視専用)

③「低ビットレート録画」常時録画+衝撃検知(エンジン連動、衝撃感度は駐車監視専用)

今回、「A129 DUO PRO」「A129 DUO」「A129IR」の3つのWiFi対応モデルの技適の認証が済んだようですので、11月中旬から12月上旬に掛けて随時レビューを行う予定です。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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