「ZDR048」コムテックから第二世代のスマートミラー発表

こんにちは!ドライブレコーダー専門家でLaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

最近レビューしたケンウッドのスマートミラー型ドラレコ「DRV-EM4800」が思いの外高画質で、画質の面ではドラレコ業界全体のレベルが均一化しつつあり、従前は画質面で中華メーカーの後塵を拝する事が多かった日本メーカーのドラレコ画質が、相対的にも絶対的にも向上する傾向が強く見られるようになって来ました。

実機レビュー「DRV-EM4800」の評価 ケンウッドの2023年モデルスマートミラー
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コムテックの第一世代のスマートミラー「ZDR038」も、中華メーカーの製品と比べると機能・画質面では劣り、LaBoon!!でも積極的にはおすすめして来ませんでしたが、2年の開発期間を経て2024年向けに第二世代である「ZDR048」が発表されました。

ざっくりと見た感じでは、ケンウッドと同様に機能面で中華メーカーの最新モデルのそれを取り入れた様子で、各社横並びになりそうな印象です。

「ZDR048」のスペックと特徴

「ZDR048」のスペックは以下の表の通りです。

ZDR048
10.66型液晶
23.12?発売
フロント:1920×1080/27.5fps/HDR
リア:1920×1080/27.5fps/HDR
LED信号対応
録画視野角
フロント:水平138°
リア:水平138°
microSD付属32GB/最大128GB
GPS内蔵
フォーマット不要
駐車監視モード
衝撃クイック録画/自動起動
常時録画+衝撃録画/自動起動
タイムラプス/自動起動
専用ケーブル
CDOP-01P
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先代の「ZDR038」との主な違いは以下の通りです。

・筐体サイズが11.88型から10.66型へ縮小
・別体だったGPSアンテナがフロントカメラに内蔵
・スマートミラー映像の拡縮に対応

「ZDR038」は視野角が広すぎて使いにくい面がありましたが、「ZDR048」では1.5倍までの拡大に対応していますので、後は画質面でケンウッドの「DRV-EM4800」と同クラスであるかどうかが気になるところですね。

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