「MRC-2022」ミラーカム2 貼り付けタイプでリア映像の拡大・縮小表示が可能なスマートミラー

こんにちは!Omiです。

NEOTOKYOからリアカメラ映像が拡大・縮小可能なスマートミラー型ドラレコ「MRC-2022」が正式発売されます。(2022年1月末の発送予定)

NEOTOKYOのミラーカムは年次で更新を進めていますで、そろそろ3~4世代目になろうかと思います。

現行のamazonではイメージセンサー表記を偽装して販売するような、PORMIDOやJADO、Changerなどの不誠実なメーカーが跋扈していますが、私はこういうメーカーとは一切関わる事をやめているので、この3社の製品のレビューを受ける事も製品を紹介する事もしません。

悲報!PORMIDOよ、お前もか!センサー偽装発覚!
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※サクラレビューなどの問題もあり、amazonはこのような不誠実な中華メーカーが売上ランキング上位に来易い仕組みです。

他のYouTuberさんは、製品のサポートに関するような事はやらないのですが、LaBoon!!ではその辺りまで踏み込んで解説せざるを得ない事もあるので、ある程度安心しておすすめ出来るメーカーと言うのは、限られて来るのです。

一方でNEOTOKYOの製品は、従来はサポートは良さそうではあるものの、同価格帯の中華メーカーの製品と比べると相当に価格が高い上に、ややマージンを多めにとって性能面を落としてある印象が強かった為、こちらも積極的におすすめするような事もありませんでしたが、最近の製品ではオリジナル要素が強まっており、製品企画の面でも中華メーカーとの差別化がしっかり出来ているように思います。

サポートが良いだけで価格が倍以上となると、なかなかおすすめもしにくかったのではありますが、今回発売される「MRC-2022」では機能面でも期待出来そうです。

「MRC-2022」のスペック

「MRC-2022」のスペックはこちらの表の通りです。

MRC-2022
10.88型IPS液晶
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:水平102°
リア:水平112°
リアカメラケーブル7m
microSD付属32GB/最大128GB
GPS付属(外付け)
駐車監視モード
タイムラプス/自動起動
専用ケーブル
OP Proパワーケーブル
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

「MRC-2022」の他社製品との差別化ポイントは、ズバリこちらの2点です。

・リアカメラ映像の拡大と縮小が可能
・配線スッキリ構造

リアカメラ映像の拡大と縮小が可能

こちらは随分前からユーザーの要望が多く、私がそれをMAXWINさんに伝えたところ2020年6月に純正ミラ―交換式の「MDR-A001」にて、業界初としてこの機能が実装されています。

また、日本メーカーとしてはセルスターが拡大・縮小機能を搭載した「CS-1000SM」を2021年4月に発売していますが、こちらは画質がかなり微妙なのでおすすめしていません。

「MRC-2022」については未テスト品ではあるものの、同社としては3~4世代目のスマートミラーに当たる事から、流石に「MDR-A001」に対して画質が大幅に劣ると言う事はないでしょう。

因みにズームで解像度が落ちるのは「MDR-A001」と「CS-1000SM」と全く同じ方式と見受けられるので、特許を出願するような技術ではない(出願するのは自由)と思いますし、仮に登録されても簡単に無効化出来るでしょう。(「MDR-A001」に対して利権がある訳ではないので、私は何もしませんが)

配線スッキリ構造

こちらも従来のスマートミラーで改善の要望が多かった、タコ足配線をどうにかする為の対策です。

本体背面をこのような構造とする事で、配線を隠し易くなったと言う事ですね。

地味ですがなかなか良い改善点だと思います。(これも特許出願されますが、こんなものが特許として認められたら、デザインの自由度が全然なくなっちゃいます)

画質は安定していると思います

ドラレコ業界ではここ1年位の間に半導体不足の影響でSONYのセンサーではなく、中華センサーへの代替が進んでいます。

特にこれらのメーカー(PORMIDOやJADO、Changer)は前科があるので、「SONYセンサー使用!」と嘘をついて、中華センサーを使用する可能性が高いと見ています。

悲報!PORMIDOよ、お前もか!センサー偽装発覚!
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一方で「MRC-2022」では前後に「IMX307」を採用していると謳っており、NETOKYOは過去に自社プロダクトページにて、業界の問題としてイメージセンサーの偽装を指摘していますので、自ら偽装を行う事はまずないでしょう。

「IMX307」を採用したスマートミラーは、既にチューニングが研究され尽くしている事を考えると、「MRC-2022」が低画質である事はまずないと考えられます。

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