駐車監視の面倒な操作から開放されるLaBoon!!企画の「iZONE」

※2021年3月30日更新~セカンドサンプルが届いたのでデバッグ状況を追記しました。

・この製品は既に駐車監視をしている方向けのGPS登録情報を活用して面倒なドライブレコーダーの駐車監視の操作を軽減するための装置です。

・この製品を付ける事でどのドラレコでも「駐車監視が出来るようになる」と言った性格のものではありません。(どのドラレコでも「駐車監視が出来るようになる」製品には外部バッテリーなどが該当します)

・動体検知/タイムラプス/常時録画による駐車監視を行う99%以上のドライブレコーダーは、駐車中もカーバッテリーやドラレコ専用の外部バッテリーから電力を取り出して録画を継続します。

・自宅の駐車場など、駐車監視をしない場所に車を停める際には、ドラレコの駐車監視の設定をOFFにする、ドラレコの電源を落とす、などの面倒な操作が必要になります。

・この製品では登録したGPSポイントでは自動でドラレコの電源を落とし、それ以外の場所では通常通りドラレコを駆動させます。

製品開発の主な背景

こんにちは!Omiです。

ドライブレコーダーの駐車監視は当て逃げやイタズラ対策として大きな力を発揮してくれますが、駐車監視モードのON/OFFの設定変更や、自宅駐車場などでの電源OFFの操作が結構面倒だ…と言うご意見を時々頂きます。

私自身もこれは数年来の悩みの種になっており、かつてはユピテルの製品で自宅をGPS登録する事で自動で駐車監視をキャンセルするドラレコ「DRY-ST6000d」を使っていた時期もありますが、この製品は1カメラですしあまり売れなかったようで、このようなシステムを搭載したドラレコはユピテルの限られた高額な360°ドラレコのみとなっています。

駐車監視の運用は結構面倒だったりする

ドラレコの駐車監視の解除は、コムテックの様にパーキングボタンの単押しの製品もあれば、電源ボタンの長押しが必要なもの、タイマーケーブルのスイッチをOFFにするもの、電源ケーブルを抜くもの、など様々ですが、原則としては何かしらの操作を要求され、これを忘れると必要ない場所で延々と駐車監視を行い、無駄にバッテリーの電力を消耗する事になります。

特に長押し操作や、電源ケーブルを抜くタイプの製品は運用が面倒なので間に後付けのスイッチを入れた事もありますが、外出時にスイッチを入れ忘れてドラレコが起動していなかった…などと言う本末転倒な事態を何度か経験し、現在では諦めてスイッチは外しています。

ほとんど全てのドラレコに使えるGPSによる電源コントロール装置

この問題を解決しようという願望は数年前から持ち続けていたものの資金面や生産ルートの問題でなかなか実現するに至らず、心の中にモヤモヤを懐き続けて来ましたが…

ようやくiKeepさん経由で製品化のチャンスに恵まれました。(企画だけでなく出資もしていますので、良くある名前だけとか、遊び半分のコラボなどの次元ではないです。ただし、生産・販売機能はLaBoon!!にはないのでやりません)

既にデバッグ用ファーストサンプルが剥き出しの基盤の状態で手元に来ていますが、機能的にはシンプルでGPS登録ポイントでドラレコへの電流を遮断し、電源をOFFにすると言うものです。

この装置は

・車両、または外部バッテリーに接続するIN側は常時・ACC・アースの3芯
・ドラレコと接続するOUT側も常時・ACC・アースの3芯

となりますが、2芯のドラレコ、またはシガーソケットタイプのドラレコの場合にはOUT側のACC線を絶縁、常時とアース線のみを接続する事で使用が可能です。

動作の概要

この装置の動作概要はこちらの通りです。

・GPS登録ポイント以外では、ドラレコの設定に依存してこの装置を使わない時と同じ動作をする
・GPS登録ポイントでは、エンジン(ACC)をOFFにすると、OUT側の赤・白線の電流を遮断してドラレコの電源が落ちる
・GPS登録ポイントでも、エンジン(ACC)をONにすると、OUT側の赤・白線に電流が流れドラレコが起動する
・GPSを受信出来ない場所では、ドラレコの設定に依存してこの装置を使わない時と同じ動作をする
・この装置のスイッチをOFFにすると、エンジンの状態に関わらず、エンジンOFFの時だけ強制的にドラレコへの給電が遮断され、ドラレコの電源が落ちる
・エンジンOFF後にドラレコへの給電を判定した後は、30mA程度の電流で待機する(これは待機電力をゼロにするように依頼していますが、ゼロにはならず1~2mA程度になりそうです)
・一般的な車の暗電流は45~65mAと言われていますので暗電流が2~3%増える程度になります。
・登録ポイントの約半径20m以内が有効範囲です。

この動作を表にまとめるとこのようになります。

ACC(エンジン)スイッチGPS
ドラレコ
ONON/OFFに関わらず地点に関わらず常時録画
OFFON登録地点以外(受信不可地点も含む)ドラレコの設定に応じた駐車監視
登録地点シャットダウン
OFF地点に関わらずシャットダウン
・出力側のACCは入力側のACCに連動する
・出力側のBATはGPSの受信状況に依存(入力側のBATが切れない限り、入力側のBATが切れたら全停止です
・GPSが受信できない場所、一時的に駐車監視したくない場所では、スイッチOFFでシャットダウン(エンジンがONの時はスイッチがOFFでもドラレコは動きます

操作の手順

この装置の操作手順はこちらの通りです。

・ボタン短押しでGPSキャンセルポイント登録(最大50地点)
・ボタン長押しでGPSのポイントの一括削除

実際の使用感

本機は別体のGPSアンテナをダッシュボード上に設置する仕様ですが、今回はデバッグですので助手席にGPSアンテナを設置して運用を行っています。

一番気になるのはやはりこのシステムの測位の精度ですが、ユピテルのレーダー探知機が測位不能な屋内駐車場でも測位を維持していましたので、スマホやカーナビなどが測位出来ている場所では機能しそうです。

やはり、自宅駐車場で毎回操作しなくて良いのは楽ですね。

ただし、コンクリートの地下駐車場や機械式の立体駐車場では測位出来ない可能性はあります。

セカンドサンプルが届きました

セカンドサンプルが届きましたので、進捗状況を報告します。

セカンドサンプルでは、ファーストサンプルで出ていたバグと待機電力が改善され、ほぼ完成品に近い仕様となりました。

本体デザインはこんな感じです。

正面には駐車時の強制電源OFFスイッチ、地点登録・地点クリアボタン、本体の状態を表す3つのLEDが装備されています…ってまるで他人事のような解説ですね(笑)

背面の端子配列は左からOUTPUT3芯、GPS入力、INPUT3芯、と言う順番です。

ケーブル類はプラグ部分がオス・メス形状になっていますので、挿し間違える事はないでしょう。

動作確認

基本仕様はファーストサンプルと変わらないのですが、待機中の電力は1~2mA程度の範囲に収まっていました。(これくらいになると正確に計測するのが難しいのですが…)

起動から運用までの流れをざっくりと説明しますと

・エンジンON直後のGPS未受信状態では赤LEDが点滅

・GPSの測位が完了すると緑LEDが点滅

・ボタンを短押しでキャンセルポイントを登録すると、青LEDが一度点滅した後に点灯に切り替わります。

以後、GPS登録ポイントでは青LEDが点灯した状態になります。

・ボタンを長押しして登録ポイントを全消去すると、一度赤LEDがした後にGPS測位状態を示す緑LEDの点滅になります。

LEDの光の強さ:青>赤>緑、で青のLEDの光が強過ぎる気がするのですが、これは登録ポイントだけの点灯なのでむしろ強い方が良いのではいか?と言う考え方もあります。

登録ポイントでエンジンをOFFにすると、青LEDの点灯から赤LEDの点滅に切り替わりドラレコの電源が落ちます。

赤LEDは1分間点滅した後に消灯し、本機は微電流の待機状態になります。

各社のドラレコへの接続方法

本製品は3芯の常時電源ケーブル、2芯の常時電源ケーブルのいずれを使用したドラレコでも使用が可能です。

※リチウム電池・キャパシタの何れも内蔵しない、日時の設定保持を車の常時電源に依存するごく一部のモデルでは事実上使用不可。
これらの製品は車両の常時電源が遮断されると、即座に日時などの設定が飛びますので、キャンセルポイントでエンジンをOFFにする度に再設定を要求されます。(今のところMAXWINの「MDR-A001」くらいかとは思いますが、これはドラレコ側の仕様なのでどうしようもないですね)
※この製品自体には電圧カットオフ機能はありません。(超微電流の為)従って電圧カットオフ機能が付いたドラレコの専用ケーブルを使用する、またはコムテックのようにドラレコ側に電圧カットオフ機能が内蔵されている必要があります。エーモンのシガーソケットなどと組み合わせる場合には外部バッテリーを使用する必要があります。

各社のドラレコとの接続方法はこちらの通りです。

コムテック

コムテックのドラレコの場合には基本バージョンの接続方法となります。

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブル「HDROP-14」を

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がる「HDROP-14」の3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・「HDROP-14」の黄線 to「iZONE」の白線
・「HDROP-14」の赤線 to「iZONE」の赤線
・「HDROP-14」の黒線 to「iZONE」の黒線

セルスター

セルスターのドラレコの場合にも同様に基本バージョンの接続方法となります。

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブル「GDO-10」を

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がる「GDO-10」の3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・「GDO-10」の黄線 to「iZONE」の白線
・「GDO-10」の赤線 to「iZONE」の赤線
・「GDO-10」の黒線 to「iZONE」の黒線

ケンウッド

ケンウッドのドラレコの場合にも同様に基本バージョンの接続方法となります。

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブル「CA-DR150/350」「CU-BC100」を

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がる「GDO-10」の3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・「CA-DR150/350」「CU-BC100」の黄線 to「iZONE」の白線
・「CA-DR150/350」「CU-BC100」の赤線 to「iZONE」の赤線
・「CA-DR150/350」「CU-BC100」の黒線 to「iZONE」の黒線

ユピテル

セルスターのドラレコの場合には、常時電源ケーブル「OP-VMU01」が他社とは異なる仕組みですが、「iZONE」との接続方法に関しては他社と同様で「OP-VMU01」とドラレコとの接続が2芯となります。(「OP-VMU01」はもともと3芯入力、2芯出力の仕様)

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブル「OP-VMU01」を

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がる「OP-VMU01」の3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・「OP-VMU01」の黄線 to「iZONE」の白線
・「OP-VMU01」の赤線 to「iZONE」の赤線
・「OP-VMU01」の黒線 to「iZONE」の黒線

VIOFO

VIOFOのドラレコの場合にも同様に基本バージョンの接続方法となりますが、OPの3芯ケーブルの配色が他社と逆なので注意が必要です。(赤が常時・黄色がACC)

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブルを

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がるOPの常時電源ケーブルの3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・OPの常時電源ケーブルの赤線 to「iZONE」の白線
・OPの常時電源ケーブルの黄線 to「iZONE」の赤線
・OPの常時電源ケーブルの黒線 to「iZONE」の黒線

タイムラプス対応の3芯スマートミラー

MAXWIN・AKEEYO・NEOTOKYOなどのスマートミラーのうち、タイムラプス対応モデルは、3芯のOPケーブルを使用して駐車監視を行いますので、接続方法は基本バージョンと同様です。

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブルを

・常時電源ヒューズ
・アクセサリーヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には上の赤枠の接続先に「iZONE」のINPUTケーブルを接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がるOPの常時電源ケーブルの3つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・OPの常時電源ケーブルの黄線 to「iZONE」の白線
・OPの常時電源ケーブルの赤線 to「iZONE」の赤線
・OPの常時電源ケーブルの黒線 to「iZONE」の黒線

VANTRUE・パパゴなどの2芯ケーブルモデル

VANTRUE、パパゴなどの2芯ケーブルで駐車監視を行う製品の場合には、基本バージョンとは接続方法が異なります。

「iZONE」を使用しない場合には、OPの常時電源ケーブルを

・常時電源ヒューズ
・ボディアース

に接続しますが、「iZONE」を使用する際には「iZONE」のINPUTケーブルを以下のように接続します。

・「iZONE」の白線 to 常時電源ヒューズ
・「iZONE」の赤線 to アクセサリーヒューズ
・「iZONE」の黒線 to ボディアース

一方でドラレコに繋がるOPの常時電源ケーブルの2つのケーブルを「iZONE」のOUTPUTケーブルにこのように接続します。

・OPの常時電源ケーブルのプラス線 to「iZONE」の白線
・OPの常時電源ケーブルのマイナス線 to「iZONE」の黒線
・「iZONE」の赤線は絶縁

「iZONE」のOUTPUT側の赤線はエンジンがOFFになると電流が流れなくなりますので、ここにドラレコの2芯ケーブルのプラス線を繋いでしまうとエンジンOFFでドラレコがシャットダウンします。

ドラレコのプラス線は必ず白線に接続します。

外部電源「MIGHTYCELL」を組み込む場合

「iZONE」と「MIGHTYCELL」を組み合わせて使う場合には、「iZONE」のIN側がこのような接続方法となります。

・「MIGHTYCELL」のOUT白線 to「iZONE」のIN白線
・「MIGHTYCELL」のOUT赤線 to「iZONE」のIN赤線
・「MIGHTYCELL」のOUT黒線 to「iZONE」のIN黒線

外部電源「iCELL」を組み込む場合

「iZONE」と「iCELL」を組み合わせて使う場合には、「iZONE」のIN側がこのような接続方法となります。

・「iCELL」のOUT黄線 to「iZONE」のIN白線
・「iCELL」のOUT黒線 to「iZONE」のIN黒線・「iCELL」のOUT赤線と「iZONE」のIN赤線をまとめてアクセサリーヒューズに接続

外部電源「UPS400/500」を組み込む場合

「iZONE」と「UPS400/500」を組み合わせて使う場合には、「iZONE」のIN側がこのような接続方法となります。

・「iZONE」のIN白線 to「UPS400/500」のBATT端子
・「iZONE」のIN赤線 to「UPS400/500」のACC端子
・「iZONE」のIN黒線 to「UPS400/500」のGND端子

車両への取り付けイメージ

今回もランエボ号に「iZONE」を取り付けようと思ったのですが、最近は全く乗れていないのでドラレコテスト用として一番稼働率が高いアクアに取り付けてみました。

背面の配線がこのようにゴチャゴチャした感じになりますのでセンターコンソールに垂直に取り付けるのが最もスマートだと思います。

青のLEDの光は結構強いのですが、GPS登録ポイントでしか青にはならないのでこの方が分かり易くて良いかな?と言った感じです。

コールドスタートからのGPS測位について

コールドスタートからのGPSの測位時間は、場所にもよると思いますが40秒程度掛かりました。

ユピテルのセパレートタイプのレーダー探知機「LS700」と概ね同じタイミングで測位していますが、測位が完了してない状態でエンジンをOFFにすると当然ながら駐車監視モードが起動しますのでこの点には注意が必要です。

今後のスケジュール

初期ロットについては、さらなるデバッグにご協力頂く前提で4~5月に人柱割引販売の予定です。(不具合が出る場合には後日対策品と交換)

※昨年10月の旭化成の火災、加えて最近のルネサス工場の火災の影響で、もともと予定していたメーカーの半導体が手配できなくなり、別のメーカーの半導体を使用する事になりました。納期が更に遅れるかも知れません。

なお、価格帯については1万円台前半を予定していますが、半導体の価格が暴騰しており、オマケに最近はやや円安に振れているので結構キツかったりします。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

コメント

  1. vox より:

    Omi様
    ご無沙汰しております。以前、GARMIN 46Zの駐車監視に関して色々相談に乗っていただいたvoxです。

    素晴らしい製品の企画ですね!めちゃくちゃ楽しみにしております!

    現在、Omi様に何度もご指導していただき、現在は

    ●46Z ー 駐車監視ケーブル(1) ー UPS400(1)
    ●mini ー 駐車監視ケーブル(2) ー UPS400(2)

    UPS400のスイッチは常にON。
    自宅駐車場にて、スマホでGARMINアプリの設定から、
    駐車監視のON/OFFを行なっています。
    Omi様おっしゃるように、この作業が地味にめんどくさいです。

    私の運用でも、今回のOmi様の製品は使用可能でしょうか?
    その場合、当然、2台必要になりますよね。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      vox様
      早速チェックして頂きありがとうございます!
      ①UPS400×2の場合にはUPS400から出ている3芯をそれぞれ同じポートの種類で2本ずつ結線
      ②その後にこの装置のIN側につなぐ
      ③OUT側はそれぞれ二又に分岐
      これで1台で運用できると思います。

  2. vox より:

    Omi様

    ご返信ありがとうございます。
    なるほど、1台で運用可能なのですね!
    楽しみにしております。

    先日も、自宅駐車場に停めて部屋に戻ってから、「あ、駐車監視、切り忘れた」と車に移動。
    そして「あ、スマホ部屋に置いてきちゃった。アプリ使えないじゃん」
    と、二度手間、三度手間に…。
    (46Zは本体から設定できますが、miniはアプリがないと何もできないので…)

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      vox様
      駐車監視も最初のうちは物珍しくて操作するのですが、そのうち面倒になりますね。
      特にWiFiモデルで電源のON/OFFが面倒な機種だと凄く便利になりますよ!

  3. マサシ より:

    是非、欲しいので
    クラウドファンディングになりましたら
    お願いしたいです

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      マサシ様、ありがとうございます!
      クラウドファンディングの話が進みましたら記事更新しますね。

  4. パパママ より:

    この製品を利用すると、運転中と同じ用に駐車中も常時録画し、
    ドラレコ自体に駐車監視機能が必要なくても利用可能になるのですか?

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      パパママ様
      この製品自体には電池は内蔵されていないので、この製品以外にもドラレコ固有の常時電源ケーブルや外部バッテリーなどを必要とします。
      https://car-accessory-news.com/drive-reoeder-3sin/

      あくまでも、この製品抜きで駐車監視を実施している製品に対しての「駐車監視の際の操作の軽減」を行うガジェットとお考え下さい。

  5. 低背ヒューズ より:

    多岐に渡る情報いつもありがとうございます。他件もありつつ今回はこちらに書かせていただきましたが、他の方とのお話などを見ていて考えた使用法が幾つかありまして、可否や留意点をお聞きしたく思った次第です。どうぞよろしくお願い致します。

    一つ目は、こちらを経由してからユピテルのOP-VMU01へ接続、その2線出力を(ユピテルの)ドラレコで動作させる用法です。これは単純にユピテルの監視動作がおよそ単なる延長録画(出先のちょい停め用)であることからこちらの機能追加が有益であると考えた為で、基本多くのドラレコでもおよそ難点は無さそうに思いますがどうでしょうか。

    二つ目は、逆にユピテルのOP-VMU01を経由後にこちらへ入力、その後に3線入力アダプタ類へ出力する用法です。OP-VMU01は2線出力なので別途で常時を引いて3線としてからこちらに接続とします。これによりこちらの制御に加え時間設定の自由度が少ない(もしくは無い)3線アダプタで動作するドラレコの可用度が拡大するかなと考えた次第です。

    三つ目は、それらをマイティセル配下で動作させるという用法です。これは何かあるとしたらアースの動作次第のような気がしますがどうでしょうか。何故に外部バッテリを通した後でさえタイマーが要るのかというと、複数接続の場合に主ドラレコだけはなるべく長時間稼働させたいといった重みの配分を可能にする為です。これはおよそ節電度が低いドラレコほど稼働時間設定が大雑把であることも含みます。

    最後に仕様について、こちらのスイッチオフで配下全停止とのことですが、個人的にはこちらの停止となると逆にこちらの機能が稼働しないだけ(パススルー的な意味で)の方がしっくりくるように思えます。抑制前提で考えるとそうなるであろう背景は理解できるのですが、普段は撮らないでいい場所だけど今日は何かしら不穏なので、といった場合にどうかなと思った為で、ここは重点がオンオフどちらにあるか次第なのでしょうけど、動作停止は何かしら手段があっても機能停止のみは難しいですよね。これは先のOP-VMU01のスイッチはオフだと延長のみが止まるという挙動であることをみて思ったところですが、この点については考えのみお聞かせいただければ幸いです。GPSセンサもダッシュ上に置くと何個目かなぁと思ったりもしますが笑、期待しております。それではよろしくお願い致します。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      低背ヒューズ様、お問い合わせありがとうございます!
      >一つ目は、こちらを経由してからユピテルのOP-VMU01へ接続
      これについては何ら問題となる部分はありません。3芯出力のACCを殺すだけですね。

      >二つ目は、逆にユピテルのOP-VMU01を経由後にこちらへ入力、その後に3線入力アダプタ類へ出力する用法です。
      こちらも可ですね。本機へのACCはOP-VMU01に行く部分から分岐でOKなはずです。

      >三つ目は、それらをマイティセル配下で動作させるという用法です。
      こちらもアースをマイティセルのOUT黒端子に集中させる事で可です。

      >スイッチについて
      スイッチについては、ご意見参考にさせて頂きます。
      GPS登録ポイントは、通常は2~3件程度かな?と考えており、ボタン長押しで登録ポイントの全キャンセルも出来るので通常の場合にはそれでカバー出来るかな?と。
      GPS受信不可の時は駐車監視に入るので簡単に実装はできそうですが、もう部品の発注に入っているようなので次回以降の参考にさせて頂きます。
      今のままでもGPSコネクタ抜けば駐車監視に入ります(笑)

      • 低背ヒューズ より:

        ご返信下さいましてありがとうございます。
        二つ目の3線からOP-VMU01経由後に別途配線で3線戻しは挙動抑止か稼働抑止かでACCか常時かが変わることから、別途で引くのは常時でなくACCでした、申し訳ありません。なお一つ目も二つ目も結果は同じのような気がしますが、配線上の理由から一応お聞きしてみました。
        ただお話の中から、どうも製品仕様が自分の想像と異なる可能性があるような気がするので、詳細な話はやはり出来上がってからの方が良かったような気がしました。お手数お掛けしましてすみませんでした。具体的には自分は12Vの通過にてACC断の際に以降の常時の断続をGPS登録場所かどうかで取捨するものと考えておりましたが・・・
        GPSコネクタの断続で挙動制御可能とのことで後から出来そうな部分もみえましたので、スイッチについては他の方から言及が無ければ他愛無いものと思って頂いければと思います。ありがとうございました。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          低背ヒューズ様
          >具体的には自分は12Vの通過にてACC断の際に以降の常時の断続をGPS登録場所かどうかで取捨するものと考えておりましたが・・・
          ACC断の直前でGPS登録場所かどうかを判断していますので、実質的には同様かと思います。GPS情報が拾えない出先の地下駐車場などでは駐車監視に入らないと困るのでGPSがカットされた状態では強制的に通電状態が維持されます。それゆえのOFFにしたい際のスイッチですね。

  6. でもどり より:

    omi様
    HP、youtubeを拝見しております。
    特にレーダー探知機を楽しみにしております。
    また、ドラレコは、購入時の参考にしております。
    iZONEの人柱販売について、立候補したいのですが、また募集はしておりますでしょうか?

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