中華ドラレコの巨頭VIOFOから3カメラドラレコ「A139 3CH」発売!

こんにちは!VANTRUEアンバサダーのOmiです(笑)

今回はVANTRUEキラーとも言えそうな最大ライバルメーカー、VIOFOからどう見ても「N4」のゾーンを喰いに来ている3カメラモデル「A139 3CH」が発表されています。

因みに私はVANTRUEアンバサダーではありますが、VIOFOさんともそこそこお付き合いがあって過去に日本でWiFiモデルを販売する際に必要な技適認証の件などについてアドバイスしたりもしているので、別にVANTRUEの肩を持たなければいけない理由もありません。

ただ、VIOFOは最近A129 Plusのファームウェア更新で不安定な動きをする個体があったようですし、フレームレートも新モデル発売最初からきっちり27.5fpsと日本向けのローカライズを実装しているVANTRUEに比べると、少なくともローカライズの面ではVANTRUEに負けている印象を受けます。

とは言え、「A139 3CH」はWiFi対応で偏光フィルターのOPアリですし、過去の製品の完成度から考えるとより多機能なのはこっちかも知れません。

レビューについてはそのうち実施する予定ですが、今回は取り急ぎ概要を解説します。

「A139 3CH」のスペックと特徴

「A139 3CH」のスペックはこちらの表の通りです。

A139
21.01発売
フロント:
2560×1440/30fps
インナー1920×1080/30fps
リア:1920×1080/30fps
レンズ視野角
フロント:対角140°
インナー:対角170°
リア:対角170°
LED信号対応不明
microSD付属なし
microSD最大256GB
GPSマウント内蔵
駐車監視モード
動体検知+衝撃検知/自動起動
タイムラプス+衝撃検知/自動起動
専用ケーブルはOP
WiFi対応
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

フロントカメラは500万画素STARVISの「IMX335」、インナー・リアはVIOFO定番の200万画素STARVIS「IMX291」と安定の構成です。

その他、偏光フィルター、外部マイクなどと合わせて新型のType-C駐車監視ケーブルなどもOPで用意されているようです。

過去のVIOFOの製品を見る限り、画質面では安定してそうですがVANTRUEの脅威のポイントはPCの専用ビュワーにありますので、画質面では「N4」かな?とも予測してます。

あとは駐車監視の際の省電力性も気になるところですね。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

コメント

  1. なみ より:

    1ヶ月ほど前までA119V3を使っており、画像の美しさに驚愕していました。
    車輌の入替で別の国産ドラレコに変えましたが、こちらは画像の粗さに辟易しております。

    A139はカメラ間の接続が同軸ケーブルに変わっており、ノイズ対策にも前進があったのか興味津々です。

    この製品にはとても期待しておりますので、レビューを心待ちにしております。

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