ドライブレーダーをネット通販で購入しても自分で取り付けが出来ない、何かあった時に困るので取り付けはお店でやって貰いたいという人向けのおすすめの「ドライブレコーダー取り付け店舗の探し方」について説明します。

自分で取り付けにチャレンジしてみたいと思っていいる方は、こちらのページを参照して下さい。

 ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーの取り付け工賃は、1万円~1.5万円とも言われていますが、実際のところドライブレコーダーの普及率や、取付店舗によって工賃は様々で、一概にどれくらいと言うのは難しいです。

ドライブレコーダーはどこで取り付ける?

まず、一般的に思い浮かぶのは車を購入したカーディーラー・カスタムショップ・町の車屋さんなどではないかと思います。

ドライブレコーダーの取り付け自体は、非常に簡単な部類に入る作業なので、どこで頼んでもそこまで大きな差は出にくいと思いますが、ざっくり特徴をあげると以下の通りです。

カーディーラーでの取り付け

基本的には工賃は最も高めになると思います。

カーディーラーは保証の問題などから、通販で購入したドライブレコーダーの取付自体をやってくれない場合が多いです。(運営会社の系列によります)

また、最近では自動車メーカーの純正ドライブレコーダーやディーラー仕入れのモデルも取扱いがある為、ネット通販で購入したドライブレコーダーの取り付けに関しては工賃だけでなく保証の面なども事前に打ち合わせをした方が良いでしょう。

■ ドライブレコーダーをディーラーで取り付けるメリットとデメリット

カスタムショップでの取り付け

こちらもディーラー同様にカスタムショップでは各メーカーの専売モデルなどのドライブレコーダーを取り扱っている事がほとんどです。

専売モデルに関してはネット通販モデルほぼ同じか、若干の仕様が異なるモデルを型番を分けて販売している事が多く、基本的には持ち込みはやらないところが多いように思います。

普段から出入りしているようなショップであれば多少の無理は効くかも知れませんが、飛び込みは少しハードルが高そうです。

町の車屋さんでの取り付け

町の車屋さんについては、直接電話で確認が必要で、基本的に相手は接客業ではないので、中には全く商売っ気のない不愛想なおじさんもいたりします。(そういう人に限って腕が良かったりするのですが)

ただし、工賃が圧倒的に安くなる可能性があるのがこの方法です。

慣れない人にはやや敷居が高いように感じますが、最近ではそういう人の為に、「GooPit」という 持ち込みパーツの取り付け店舗検索サービスがあります。

 

GooPitに掲載されている店舗は、自動車整備に関わる専門業種の業者が多く、普段はディーラーの下請けなどでドライブレコーダーの取り付けを行っているところが多いかと思います。

従って「電装系」限定で取り付けをお願いするのであれば、精度はディーラーと変わらず、工賃は安くなる傾向があります。

ただし、接客面では良い店もあれば悪い店もあるかも知れません。(まあ、商売っ気のない愛想の悪いおっちゃんほど腕は良かったるするかも知れない)

ディーラーと比べると接客対応の面で店ごとに差があるのは仕方ないところでしょう。

また、取り付け後に不具合があった場合、基本的には原因の切り分けはユーザーが行う事になりますので、この点は注意が必要です。

GooPitの使い方

大雑把な流れ的には①エリア指定→②パーツ持ち込みOKな店舗抽出→③電装系を選ぶ事になります。

まずは以下の地図から自分が住んでいるエリアをクリックします。

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「パーツ持ち込み取り付け」の該当する都道府県をクリックします。

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「その他電装系」にチェックを入れます。

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該当する市区町村をクリックします。

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検索するエリアの半径を指定して検索ボタンを押します。

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該当するお店の一覧が表示されますので、作業実績や評価を確認して、気になるお店があれば店舗名のリンクをクリックすると、店舗の詳細ページに進みます。

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こちらから電話での問い合わせか、メールでの見積もりが可能ですが、ここまで来たら電話で問い合わせた方が楽です。

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評価の欄には接客レベル・作業時間・工賃などについての評価がありますので、こちらを参考にすれば自分にあった取り付け店舗が見つかるでしょう。

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申し込む前に必要な部品を確認する

ドライブレコーダーの取り付けの申し込みや見積もりを依頼する前に、追加で必要になる部品がないか確認しましょう。

付属のシガープラグを車のシガーソケットに挿し込んで電源を取るだけなら付属部品は必要ありませんが、配線を隠す為にヒューズボックスから電源を取るのであれば、ヒューズ電源取り出しのソケットが必要になります。

また、駐車監視モードを搭載するモデルで、内蔵バッテリーがないタイプのドライブレコーダーは、メーカー指定の常時電源ケーブルと合わせて、ヒューズ交換用のケーブルが1~2個必要になります。

■ 参考~ドライブレコーダーの取り付け方法

上記のソケットと合わせて、取り付け店舗に必要な部品も合わせて持ち込むのか、先方で用意してくれるのかも確認した方が良いでしょう。

(編集長 Omi)

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

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