※2019年8月24日更新~YAZACOの前後STARVISモデル「YA-350」について追記しました。

こんにちは!Omiです。

この記事では後付けのスマートミラーの種類と、価格帯ごとの機能・性能差、おすすめのメーカーと機種について解説しています。

2018年の初頭からスマートミラー型のドライブレコーダーが普及し始め、2019年の夏の時点では「ミラー型のドライブレコーダー」と言えば、「スマートミラー型」の事を指すと思い込んでいる方も多い事でしょう。

私も2018年からアルファードで使っていますが、ミニバンなどの後方視界が悪い車では、一度使うと手放せない程便利なアイテムだと感じています。

後付けスマートミラーの種類

後付けのスマートミラーには様々な製品がありますが、大きく括り分けると以下の3つのカテゴリーとなります。

①スマートミラー単体型モデル

②2カメラドライブレコーダー一体型モデル

③ドライブレコーダー一体型の多機能モデル

現在は後付けスマートミラー全体がまだまだ発展途上にあり、モデル更新の間隔が短くなっています。

従って1年前のモデルと最近のモデルでは機能や性能面がガラリと変わりつつありますが、2019年の夏時点で上記3つのカテゴリーとも、機能・性能面が充実したモデルが増えていますので、それぞれのカテゴリーごとにおすすめモデルをご紹介します。

スマートミラーの性能の指標

まず、それぞれのカテゴリーの製品について説明する前に、スマートミラーの性能の指標を先に解説しておきます。

スマートミラーは通常のドライブレコーダーと比べて、カメラのセンサーやレンズ、チップセットの性能をソフトウェアでカバーするのが難しく、ハードウェアの性能がモロに画質に現れます。

ここで言う画質の良し悪しは以下の4つのポイントで評価されます。

①後ろの車のヘッドライトの防眩効果~重要

②夜の明るさ~まずまず重要

③クッキリと映る精細感~好みもある

④視野角の広さ~狭ければ距離感が掴み易く、広いと全体が見渡せる

特に①については後続車両との距離感や全体の視認性に関わる部分ですので重要度は高く、次いで②の明るさ、③のクッキリ感は好みやドラレコとしての使い方で考えて行きたいところです。

私個人的には明るいモデルが好みですが、実用面で考えると防眩を優先した方が良いでしょう。

また、④の視野角の広さは使う方の好みによる部分が大きく、狭ければ後続車両との距離感を掴み易くなるものの視認範囲は狭くなり、広ければ距離感は掴みにくくなるものの視認範囲は広くなります。

スマートミラーとして最も狭いクラスである水平85°でも、サイドミラーよりも幾分小さく周囲が映ります。

【水平85° AUTO VOX X1】

ルームミラーとの比較ではこのようになります。

水平85°でもこの距離感の差ですが、視野角が広くなればなるほどその差が大きくなります。

スマートミラーを選ぶ上では視野角もかなり重要ですので、この点も考えておきましょう。

因みにカメラのグレードとしては、広角になればなるほど上がり、価格も高くなる傾向にあります。

なお、何れのカテゴリーの製品についても、バックギア連動でこのようにバックカメラ映像に切り替える事が可能です。(映像範囲は別途調整可能)

ただし、全てのモデルにおいて、純正バックカメラと比較するとバンパーが映らない為に距離感は掴みにくいと言う欠点があります。(以下純正位置)

バックカメラ機能はモデルの評価にほとんど差は出ませんので、ここでは個別モデルのバックカメラ機能については触れません。

また、全てのモデルとも、故障した時の為に画面をOFFにすると通常のミラーとして使えるように、表面が光沢素材となっています。

従って、内装が光を反射し易い車の場合には液晶がみにくくなりますが、これもスマートミラー全体の仕様なので個別に評価はしません。

反射対策については、以下記事にて有効な方法をご提案しています。

スマートミラーの反射防止フィルムの効果を4つ比較テスト

スマートミラー単体型モデル

スマートミラー単体型モデルは、以前から1万円台半ばでそこそこの性能なものが発売される事を望んでいましたが、残念ながら今のところそれは実現されていません。

代わりにハイエンドな高性能モデルである、MAXWIN「MR-A001」が発売されています。

スマートミラーとしてのスペック、評価は以下の通りです。

①液晶サイズ~8.88型IPS 480×1920

②カメラ画素数~200万画素

③水平視野角~125°(★★★★★

④距離感の掴み易さ(

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(★★★★★

⑥夜の明るさ~(★★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★★★

液晶については8.88型ですので他の9~10型モデルと比べると一回り小さめですが、純正ミラーとほぼ同等のサイズ感なので特別小ささは感じません。

基本的には全ての項目でほぼ最高評価です。

視野角が最も広い部類に入りますので距離感は掴みにくくなりますが、広範囲の視認性は抜群に高いのが特徴です。

高画質!純・スマートミラー MAXWIN「MR-A001」の実機レビュー

2カメラドライブレコーダー一体型モデル

後付けスマートミラーは、もともと2カメラドラレコ一体型モデルで一気に認知度が高まっており、2019年の夏時点でも最もスタンダードで競合が激しいカテゴリーです。

それだけに駄物、スタンダードなもの、そこそこ良い物、凄く良い物が混在しており、価格帯だけでは判断が出来ない部分もあります。

駄物の典型的な事例は、以下の下の画像のように暗い上に明るい部分が眩しく映るタイプです。

実際のところ、カメラ性能は使ってみなければ分かりませんので、ここではほぼ情報なしの未テスト製品、怪しいメーカーの製品は紹介しません。

以下、人柱になった事例です。

■ CUagainのスマートルームミラータイプドラレコ「F900」のレビュー、評価

■ 液晶王国 スマートミラー型2カメラドラレコ「QD-M301」のレビュー、評価

ある程度の知名度、または実績のあるメーカーから選ぶ場合、価格的には2万円台前半~3万円台後半になります。

エントリーのクラス フロントカメラ回転モデル AUTO VOX「A1」

エントリークラスとは言っても、価格帯はよそのモデルに比べると高いです。(笑)

ただ、AUTO VOXのスマートミラー型のモデルの中でも最も価格が安いのが「A1」となります。

このモデルは未テストではありますが、最新なのでおそらくその次に新しい「X1 Pro」に似た画質であるとの予測です。

ドライブレコーダーとしての解像度は、フロント「1920×1080」、リア「1280×720」となり、その他の項目は以下の通りです。

①液晶サイズ~9.88型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~95°(★★

④距離感の掴み易さ(★★★★

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(★★★

⑥夜の明るさ~(★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★

このモデルの最大の特徴は価格面ではなく、フロントカメラが270°回転可能な点にあります。

最近は車に純正の安全支援系のカメラや赤外線システムが搭載されているケースも増えており、それらの装置がカメラの撮影範囲に覆いかぶさる可能性があります。

因みにうちのアルファードの場合には、サイバーナビの安全支援系&ドラレコのカメラが付いており、普通にミラー型のドラレコを設置するとかなり残念な事になります。(車種別に位置が指定されているので動かせない)

こう言った車の場合には、スマートミラー側のカメラを少し下の方にずらせば視界の確保が可能になりますね。

 

また、既にフロントには別のドラレコが設置されている場合には、そのカメラを活かしてスマートミラー側のカメラを車内側に向けると言う方法も考えられます。

個人的にはなかなか使い道が多そうなモデルだと感じます。

AUTO VOX 廉価版スマートミラー型2カメラドライブレコーダー「A1」発売!!

「A1」とよく似たフロントレンズ形式のセイワ「PDR770SM」

セイワの「PDR770SM」はAUTO VOXの「A1」とよく似たフロントレンズの形式で、ミラーから下方にせり出す形となっています。

フロントの解像度は200万画素、リアは100万画素となり、レンズ視野角は前後で対角140°の表記が見られますので、おそらく水平視野角は100°前後になるものと思われます。

リアカメラのステーについては他のモデルとは異なり、フロントガラスに設置が可能なステーが付属している点が最大のポイントかと思います。

画質の特徴に関してはどうもAUTO VOXの「X1」に似たものとなっているようです。

セイワ スマートミラー型2カメラドライブレコーダー「PDR770SM」発売!!

高解像度でハイエンドなAUTO VOX「X1」「X2」

「X1」「X2」はAUTO VOXのスマートミラー型のドライブレコーダーとしては初のモデルで、「X1」と「X2」はリアカメラの接続ケーブルの長さが異なります。(「X1」は8m、「X2」は10m)

因みに私がアルファードに「X1」を設置した際は、配線をマット下に這わせていますが8mケーブルでも足りました。

 

この2つのモデルのスマートミラーとしての最大の特徴は、とにかくリアカメラの夜間画像が明るく、街灯が少ない場所でもかなり明るく映る点です。

なお、ドライブレコーダーとしての録画機能はフロント300万画素、リア100万画素となり、「A1」とはフロントの解像度が異なります。

①液晶サイズ~9.88型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~85°(

④距離感の掴み易さ(★★★★★

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(

⑥夜の明るさ~(★★★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★

スマートミラーとしての視野角はやや狭めの水平85°となります。

一方で初期モデルの為、同社の他のモデルと比べると明るさ重視の調整がなされており、やや白飛びに弱い部分も見受けられます。

スマートルームミラー型 2カメラドライブレコーダーAUTO VOX「X1」「X2」

純正ミラー交換タイプのAUTO VOX「X1 Pro」

「X1 Pro」は純正ミラー交換タイプのスマートミラーで、「X1」「X2」の機能調整版となります。

「X1 Pro」のスマートミラーとしての最大の特徴は、まずは純正交換タイプならではの車両との一体感が高い点です。

配線モールも付属している為、ケーブル類は一切目に触れないように設置が可能です。

また、画質的にはリアカメラの白潰れ耐性を上げて後続車両のヘッドライトをかなり絞っており、夜間に後続車両がいる場合の視認性がアップし、距離感が掴みやすくなっています。

ただし、おそらくレンズ以外のハードウェア的には「X1」「X2」と同等と考えられ、絞りを強くした分、暗所での暗視能力が低下していると言うデメリットも発生しています。

スマートミラーとしての評価は以下の通りです。

①液晶サイズ~9.88型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~95°(★★

④距離感の掴み易さ(★★★★

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(★★★

⑥夜の明るさ~(★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★

画質の特徴から考えると、車外の低い位置に設置するようであれば「X1 Pro」、スモークが貼ってある車内のリアガラスの上の方に設置するなら「X1」「X2」の方が向いているかな?と感じますね。

なお、ドライブレコーダーとしての録画機能は「X1」「X2」と同様にフロント300万画素、リア100万画素となります。

AUTO VOX ルームミラー交換型2カメラドラレコ「X1 Pro」のレビュー・評価

リアガラスにカメラが設置可能なSOLING「SL3118SMD」

SOLING「SL3118SMD」はAUTO VOX「X1 Pro」と同等のフロント筐体と、リアカメラのスペックも「X1 Pro」に近いグレードとなっているスマートミラー型モデルです。

画質的にはamazonにアップされている製品説明の動画を見ると「X1 Pro」に近いものとなると思われます。

「X1 Pro」との最大の違いはリアカメラとステーの形状で、「SL3118SMD」についてはリアガラスに設置が可能なステーが付属しています。

デンソーテンが販売するスマートルームミラー型2カメラドラレコ SOLING「SL3118SMD」

MAXWINの超防眩&暗視モデル「MDR-C002」「MDR-C003」

MAXWINのスマートミラー型モデルのうち「MDR-C002」はミラーに被せるタイプ、「MDR-C003」はミラー交換型となります。

これらの2モデルは仕様上はほぼAUTO VOX製品と同様になりますが、リアカメラのヘッドライトの防眩能力と暗視能力のバランスが凄い事になっています。(2モデルのリアカメラはおそらく同一ハードウェア)

視野角が水平120~125°とこの手のモデルの中では最も広く、後方の視野を広範囲にクリアに認識できる点がセールスポイントですが、その反面他のモデルよりも2~3%視野角が広い為、距離感は掴みにくくなるというデメリットもあります。

スマートミラーとしての評価は以下の通りです。

①液晶サイズ~9.88型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~125°(★★★★★

④距離感の掴み易さ(

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(★★★

⑥夜の明るさ~(★★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★

なお、ドライブレコーダーとしての録画機能はいずれもフロント300万画素、リア100万画素となります。

スマートミラーの視野角が「X1」「X1 Pro」と同一であれば完全に上位互換のモデルとなっていたところですね。

MAXWIN スマートミラー型2カメラドライブレコーダー「MDR-C002」のレビュー、評価

純正ルームミラー交換式スマートルームミラー型2カメラドライブレコーダーMAXWIN「MDR-C003」のレビュー、評価

前後フルハイビジョンのMAXWIN「MDR-C004」「MDR-C005B」

前後フルハイビジョンの「MDR-C004」「MDR-C005B」は、兄弟のようなモデルでミラーに被せるタイプの室内向けリアカメラが「MDR-C004」になります。

この「MDR-C004」の純正ミラー交換タイプが「MDR-C005B」です。

これら2つのモデルのスマートミラー画質は、200万画素だけにクッキリ感は非常に高いのですが、100万画素の「X1 Pro」クラスに比べると、やや防眩と明るさの両方で劣ります。

おそらく…なんですが、廃盤になっている100万画素モデルの「MDR-C002A」と同等に近い明るさと防眩ではないかと思います。

MAXWIN「MDR-C002A」と「C002」及びSOLINGの「SL3118SMD」のリアカメラの画質の違いについて

①液晶サイズ~9.66型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~101°(★★★

④距離感の掴み易さ(

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(☆)

⑥夜の明るさ~(★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★★★

スマートミラー機能だけを見てしまうとまだ100万画素モデルには勝てないので、ドラレコとしてのナンバー読み取り精度を重視する方向けのモデルですね。

リアカメラの視野角は水平101°ですので、距離感にの掴み易さは標準レベルです。

前後200万画素 スマートミラードラレコ MAXWIN「MDR-C004」の実機レビュー

前後200万画素 純正ミラー交換式スマートミラー型ドラレコ MAXWIN「MDR-C005A」「MDR-C005B」のレビュー、評価!

因みに「MDR-C004」はイエローハットで販売されている以下モデルとハードウェア的には同一かと思いますので、価格は圧倒的に安いと言えます。

イエローハット前後フルハイビジョン2カメラスマートミラー型ドラレコ azur「SRM-01」

前後フルハイビジョン車外カメラの「MDR-C005A」

「MDR-C005A」は「MDR-C005B」と同じミラー筐体を使用した純正ミラー交換型モデルですが、リアカメラが車外取付タイプとなっており、カメラ特性が若干「MDR-C005B」とは異なります。

こちらはリアカメラの視野角が水平110°とやや広め、夜間がBよりもやや明るめである代わりに防眩能力ではやや劣る特性となっています。

①液晶サイズ~9.66型IPS 400×1600

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~110°(★★★★

④距離感の掴み易さ(

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(

⑥夜の明るさ~(★★☆)

⑦クッキリと映る精細感~(★★★★

こちらも同様にスマートミラー機能だけを見てしまうとまだ100万画素モデルには勝てないので、ドラレコとしてのナンバー読み取り精度を重視する方向けのモデルですね。

前後200万画素 純正ミラー交換式スマートミラー型ドラレコ MAXWIN「MDR-C005A」「MDR-C005B」のレビュー、評価!

遅れてきた伏兵!前後フルハイビジョンの夜間特化型STARVISモデル YAZACO「YA-350」

最近までスマートミラー型ドラレコはAUTO VOXやMAXWIN、SOLING、イノベーティブ販売などが使っている工場の製品が主流で、安定的な性能のモデルが人気でしたが、こことは別の工場のモデルと思しき製品が「YA-350」です。

YAZACOと言うブランドは、廉価ドラレコで人気のYOKOOが持っているブランドで、ハイエンドモデルに関してはこちらのブランドを付けて販売しています

 ■ YAZACOの広角2カメラドラレコ「YA-660」のレビュー、評価

 STARVIS対応の中華2カメラドライブレコーダーYAZACO「YA-670」のレビュー、評価

いずれも2カメラモデルとしては完成度が高い人気モデルとなっていますが、「YA-350」についてもリアカメラの補正が独特で、夜間特化型のSTARVISセンサーの能力を余すところなく発揮しています。

スマートミラーとしての評価は以下の通りです。

①液晶サイズ~9.88型IPS 400×1600

②カメラ画素数~200万画素

③水平視野角~120°(★★★★★

④距離感の掴み易さ(

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(★★

⑥夜の明るさ~(★★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★★

前後200万画素のスマートミラー型ドラレコとしては最も後方の視認性が良いモデルと言えるでしょう。

超暗視200万画素YAZACOミラー型ドラレコ「YA-350」の実機レビューと評価

ドライブレコーダー一体型の多機能モデル

ドラレコ一体型の多機能モデルは、このところMAXWINから連続して「SMDR-A001」、「SMDR-B001」の2機種が発売されています。

安全運転支援型スマートミラー「SMDR-A001」

「SMDR-A001」は従来のドラレコの安全運転支援機能から、フロントカメラの設置位置を三次元で入力する事で精度を向上させ、録画は出来ないサイドカメラを一つ付帯させたモデルです。

スマートミラーとしての画質の評価は、従来モデルよりも一格上で以下の通りとなりました。

①液晶サイズ~8.88型IPS 480×1920

②カメラ画素数~100万画素

③水平視野角~100°(★★★

④距離感の掴み易さ(★★

⑤後ろの車のヘッドライトの防眩効果~(

⑥夜の明るさ~(★★★★★

⑦クッキリと映る精細感~(★★

スマートミラーとしての画質は最高レベルですが、安全運転支援機能が肝のモデルなので、気になる方は以下記事をご参照下さい。

MAXWIN 安全運転支援型ミラー型2+1カメラドラレコ「SMDR-A001」の実機レビュー

4カメラ全方位型スマートミラー「SMDR-B001」

「SMDR-B001」はフルハイビジョンのフロントカメラ・リアカメラに、30万画素のサイドカメラが2つ付属し、4カメラ録画と左右後方をミラーに映し出す全方位型スマートミラーです。

本機は未テストですが、イメージセンサーのスペックを見る限りはリアがフルハイビジョンでもかなりの高画質である可能性があります。

4カメラスマートミラー型ドラレコ MAXWIN「SMDR-B001」発売!

まとめ

この記事で紹介した実機テスト済みのモデルについては、以下の表で各項目の評価をまとめています。

 明るさ防眩視野角距離感精細感
MR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SMDR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C002
MDR-C003
★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C004
MDR-C005B
★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C005A★★★★★★★★★★★★★★
MDR-D001★★★★★★★★★★★★★
X1★★★★★★★★★★★★
X1 Pro★★★★★★★★★★★★★★
※☆は0.5pt

差がないようで意外と画質には差があったりしますので、じっくり見比べてご検討下さい。(笑)

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

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