前後セパレート型のGPS対応スマートミラー AUTOVOX「X6」

こんにちは!Omiです。

前後セパレート型の2カメラスマートミラーは、MAXWINの「MDR-C009」の他、センサー偽装メーカーのPORMIDOからも「PR998」などが販売されていますが、AUTOVOXからもフロントカメラ部分にGPSを内蔵した前後セパレートタイプのモデル「X6」が発売予定との情報が入って来ました。

この製品は前述の2機種とは異なり、フロントカメラ筐体部にGPSを内蔵している事から、タコ足になり易いミラー液晶周りの配線をスッキリさせようと意識された製品であるように思われます。

「X6」のスペックと特徴

「X6」のスペックはこちらの表の通りです。

X6
9.35型IPS液晶
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/??fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角145°
リア:対角150°
リアカメラケーブル6.0+0.6m
microSD付属なし/最大128GB
GPSフロントカメラ内蔵
駐車監視モード
衝撃検知
専用ケーブルはOP
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

ポイントはフロントカメラがこのようにGPS内蔵の大振りのデザインとなっている点で、円筒型のカメラと比べると取り付け位置が限定されるように感じます。

一方でGPSがカメラ部に内蔵されていますので、フロント筐体に接続するケーブルはフロントカメラ・リアカメラ・電源ケーブルの3本と通常の2カメラタイプと同様になります。

HDRとは書かれているが…

過去のAUTOVOXのスマートミラーは、カメラのHDR機能をアクティブにしていないような見え方の製品が多かったのですが、本機に関しては「HDR」と書かれています。

ただし、国内・海外を問わず「WDR」を「HDR」と謳うメーカーが多いのでこちらはあまり当てにはならないでしょう。

あくまでも予測ですが、画質の面では現行の「V5」辺りに近いものと予測されます。

駐車監視について

駐車監視については専用ケーブルと合わせて使用する事で「衝撃検知」による録画が可能と記載されています。

こちらもおそらく「V5」などと同様に衝撃を検知してから10秒程度経過してからの録画開始となるでしょう。

または、外部バッテリーと組み合わせて常時録画の継続と言う形になるでしょうか?

まとめ

以上、AUTOVOX「X6」の特徴について解説しました。

発売日はまだ先になりそうですが、レビューの要望は以下のリンク先の記事から投票をお願いします。

LaBoon!!へのレビュー要望に関するアンケート調査
...

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

コメント

  1. HCR32 より:

    初めて投稿させていただきます。
    セルスターのCS-1000SMは、どこかのOEMなのでしょうか?
    発売されたらレビューを見てみたいです。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      HCR32様
      CS-1000SMは中国系ではないと思います。
      セルスターのドラレコも韓国企画で国内組立てが多いようですが、CS-1000SMはどこから出てきたものが全く分からないですね。

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