こんにちは!Omiです。

PORMIDOと言えばもともとはバックカメラなどをamazonで販売していたメーカーですが、昨年からスマートミラー型ドラレコの販売を開始しており、そのうち私はテストした「PR992」「PR996」の2機種は数あるスマートミラーの中でもバランスに優れた高評価の製品となっています。

今回はそのPORMIDOからフロントカメラ部分がセパレート構造になった「PR998」が発売されています。

本機に関しては後日レビュー予定ですが、取り急ぎ製品の概要を解説します。

PORMIDO「PR998」のスペックと特徴

「PR998」のスペックはこちらの表の通りです。

PR998
11.88型IPS液晶
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/27.5fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角170°
リア:対角140°
microSD付属32GB/最大128GB
GPSはOP
リアカメラケーブル10m
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
タイムラプス/自動起動
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

「PR998」と良く似た構成のMAXWIN「MDR-C009」も既に発売されていますが、最大の違いは「PR998」のみがGPSアンテナに対応している点となります。

もともとこの筐体はフロントカメラをセパレートとした事で、GPSアンテナを挿すは入力ポートの数が足りません。

…ので、「PR998」では電源ポートにGPSデータを割り込ませているようです。

こちらのGPSアンテナと分岐ケーブルはOP扱いとなっています。

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また、イメージセンサーについてはリアカメラの方は「MDR-C009」と同じく定番のSONYの200万画素センサー「IMX307」となっていますが、フロントカメラは500万画素のSONY「IMX335」を採用しているとの事です。

ただし、録画解像度はフルハイビジョンなので明るさでは「IMX307」に劣り、解像度は同等という事になりますので「IMX335」を使うメリットはないと思います。

フルハイビジョン出力なら「IMX327」が最強かと(笑)

ドライブレコーダーに搭載されているSONYのイメージセンサーごとの特徴

※国内メーカー向けにはSONYが「IMX335」を積極的に押してるみたいですが、それはあくまでも「2560×1440」の解像度で出力するモデル向けと言う事であってフルハイビジョンモデルに使う場合には「IMX307」を含む200万画素STARVIS」と比べて「明るさが落ちる」と言うデメリットしかないような気がするのですが?

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

■ 後付けスマートルームミラーのまとめ

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