※2020年2月17日更新~リアカメラ改良のマイナーチェンジについて追記しました。記事下に割引クーポンあります。

こんにちは!Omiです。

ここ最近のスマートミラー型ドラレコの大きな流れは、大画面化と右ハンドル用の右カメラ化の2つが挙げられますが、このところ多数ご要望を頂いている11.66型のJADO「G840S」について、JADOさんよりレビューの依頼を頂きましたので、所感と他社モデルとの比較結果についてご報告します。

JADO「G840S」のスペック

JADO「G840S」のスペックは以下の表の通りです。

G840S
amazon以外で販売されているJADO製品は非正規、またはブランドの不正利用との事
11.66型IPS液晶 1920×320
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角170°
リア:対角140°
リアカメラケーブル6.2m
15mロングケーブル
microSD付属32GB/最大128GB
GPS外付け付属
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
内蔵バッテリー
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

フロントカメラにはSONYの500万画素STARVISセンサー「IMX335」を採用、リアカメラのイメージセンサーについては記載がありません。

フロントカメラは「2304×1296」の録画解像度に対応しているようですが、「前後同時録画は1080P固定」と書かれていますので、実質的には前後フルハイビジョンになります。

ミラー筐体のデザイン的は、同じく11.66型のMAXWIN「MDR-G002」に近く、リアカメラのデザインとインターフェイスは長方形11.88型のAKEEYOの「AKY-X2」に近い印象です。

「G840S」の付属品とデザイン

レビュー概要や操作方法等については以下のレビュー動画でも解説しています。

なお、インターフェイスや操作性などは上の動画と変わりませんが、現在amazonで販売されているバージョンはリアカメラが別物に変更されています。

新バージョンの個別レビュー動画は作成しませんが、画質・画角はMAXWINの「MDR-C006A2」と全く同じでした。

新旧の映像の比較は、以下「PR996」のレビュー動画内に組み入れています。

 

「G840S」の付属品は以下の通りです。

【旧バージョン】

【新バージョン】

新旧の内容に見た目の差はありません。

①11.66型ミラー液晶

②リアカメラ(IP68防水)

③リアカメラ車外用・車内用ステー

④リアカメラ接続アナログ4PIN 6.2mケーブル(リバース信号線つき)

⑤miniUSBシガーケーブル

⑥32GBのmicroSDカード

⑦GPSアンテナ

⑧ゴムバンド

⑨ふき取りクロス

⑩ネジ・両面テープ

⑪取扱説明書

フロント筐体のデザイン

11.66型のフロント液晶は純正ミラーと比べるとかなり大きく感じます。

11.66型の「MDR-G002」、11.88型の「AKY-X2」とほぼ同等のサイズ感です。

サイズは上辺幅が270mm、下辺幅が300mm、高さが70mmで、純正ミラーは240mm×70mmですので、幅が25%程度広くなっています。

筐体の幅が広い為、レンズ部分はスライド式ではありません。

本体下部にはスタンダードな1ボタン、このボタンで液晶表示、または電源のON/OFFを行います。

上部には左からminiUSB電源端子、リアカメラ入力端子、microSDカードスロット、GPS端子が配置されています。

リアカメラのデザイン

リアカメラはスマートミラー型モデルとしては良くある車外設置用のデザインです。

ただし、ステーが車外用・車内用と2種類用意されていますので、垂直なガラス面への取り付けも可能です。

「G840S」の取付について

今回は初期型リーフに取り付けを行い、AUTO VOX「X1 Pro」とのフロントのドラレコ映像の比較を行う為に、純正ミラーではなく「X1 Pro」に被せてみました。

因みに電源ケーブルには筐体側から10cm程度の位置にフェライトコアが装着されていますので、車種によっては隠すのに工夫が必要かもかも知れません。

リーフの場合には簡単にルーフパネルに押し込む事が出来ました。

他のスマートミラーよりも大き目ですが、軽自動車などでなければそれほど圧迫感は感じないと思います。

リアカメラはリアスポ下に取り付けています。

※メーカー担当の方の話ではあくまでも車外設置推奨との事ですが、他社の製品とは車外・車内設置の2パターンで比較しました。

リアカメラ接続ケーブルは6.2mですが、リーフの場合には長さは足りました。ミニバンなどでマット下などにケーブルを這わせる場合には専用の15mロングケーブルを使用すると良いでしょう。(15mは長過ぎる気もするが)

リアカメラを車内に設置した場合にはこのような形になります。

ヤバい!こんなに見え方違うの?スマートミラーのカメラ取付位置

「G840S」のインターフェイスについて

「G840S」の電源ONから録画開始までの起動時間は8秒程度で、2カメラドラレコとしては標準的な部類に含まれます。

インターフェイスはAUTO VOX製品とよく似ていますが、おそらく似せて作られているだけで開発元は異なるように感じます。(「AKY-X2」と同系統ですが、録画ファイル形式は異なる)

いずれにせよ操作性は良好ですし、操作方法は見れば分かるレベルかと思います。

※実際の操作イメージは以下の動画で解説しています。

1点だけ気になったのは、YAZACO「YA-350」の旧ファームウェアバージョンと同様に、映像の出力範囲の調整の際に下方向にドラッグで画面が上に動く操縦桿方式で、通常のスマートミラーとは逆の動きをする点です。(ここは新バージョンも変更なし

「G840S」のバックカメラとしての使い勝手

「G840S」のバックカメラ機能は、スマートミラーとしてはスタンダードなもので、リアカメラ中継ケーブルの赤線を後退灯などに接続する事でバックギアに連動して画面が切り替わります。

映像の位置調整はドラッグ操作で行う事が可能で、ガイド線の調整は出来ませんが、使い勝手は他のモデルとほとんど変わりません。

※実際の動作イメージは以下の動画で解説しています。

「G840S」のスマートミラーとしての使い勝手

スマートミラーとしての使い勝手については、単体使用のインプレッション(印象・感想)を述べた後に以下の3モデルとの比較結果を報告します。

①PORMIDO「PR996」~リア200万画素

②AKEEYO「AKY-X2」~リア200万画素

③JADO「G840S旧」~リア200万画素

※リアカメラは全てリアスポ下に取り付け、夜間のみ室内取り付けバージョンの比較も実施しています。カメラ特性によってリアガラスの影響を受けやすいもの、受けにくいものがあります。

 

比較ポイントは以下の4つです。

①視野角と後続車両との距離感

②昼間の逆光補正

③夜間の明るさ

④後続車両のヘッドライトの見え方

単体使用でのインプレッション

インプレッションは感覚的なのものですが、映像がパキッとクッキリ映し出され、非常に精細感が高いと言う印象を受けました。

夜間の映像については市街地では充分な明るさ、暗い場所でもそれなりに明るく映ると言う感想を持っています。

液晶サイズも随分大きくなっていますし、後付けスマートミラーの走りであるAUTO VOXの「X1」などと比べるとかなり進化していると言っても良いレベルです。

何れにせよ、液晶サイズも大きく、精細感も高く、夜間も明るい為、初めてスマートミラーを使う方であれば高い満足感が得られると思います。

 

なお、リアカメラのフレームレートは25fpsで、他のスマートミラーと同等ですが、25fpsと言うのは1秒間に25コマの画面の切り替わり速度の事です。

過去に何度か25fpsのカクツキ具合についてご質問を頂いているのですが、初めてスマートミラーを使う方だと私がそうであったように若干違和感を覚えると思いますが、慣れるとカクツキは感じなくなると思います。

一般的なモニター画面は1秒間に60回画面が切り替わる60Hzですので、25fpsと60fpsを比べると全く滑らかさは違いますが、スマートミラーとしての実用性とコストを考えると、今のところ25fpsは良い落としどころだと言えるでしょう

 

ミラーへの車内の映り込みの程度は他社モデルと同等です。

反射を避けるため、画面をオフにした状態で着座位置からリアガラスが見えるような角度には設置しないようにしましょう。

内装が光を反射し易い淡色系の車は映り込みがきつくなりがちですが、反射防止フィルムを使用すると映り込みが軽減されます。

スマートミラーの反射防止フィルムの効果を4つ比較テスト

視野角と後続車両との距離感

「G840S」のスマートミラーとしての視野角は、やや広めの水平116°程度です。

新バージョンでは以下のように水平111°に変更されました。

最近の12型モデルの仕様はほとんど同じようになっていますが、新バージョンの「G840S」はスマートミラーの中では12型と液晶が大きく、純正ミラーよりも広範囲の状況が認識できる上、比較的距離感も掴み易い部類に入ると言う事になります

昼間の逆光補正

昼間の逆光補正能力に関しては、新バージョンではHDR補正が入った事で大幅に改善されました。

※以下画像はiPhoneのカメラ性能のせいで白飛びしてますが、実際の映像はドラレコ動画に近いものとなります。

旧バージョンと比べると白飛び具合がかなり抑えられています。

夜間の明るさ

夜間の明るさについては、カメラを車外に設置した状態の市街地ではどれも充分な明るさで実用性には大きな差は見られません。

液晶を撮影した映像では液晶そのものの明るさの差があるので正確な比較は難しいのですが、元になるドラレコ動画はこのような見え方です。

旧バージョンに比べると絞りが強くなり、やや暗めではあります。

暗視能力についても旧バージョンよりも若干落ちる印象ですが、スマートミラー全体の中では標準的なレベルです。

リアカメラを車内に設置した場合には「AKY-X2」と同様にリアガラスの影響を強めに受けて暗くなります。

元になるドラレコ動画はこんな感じです。

暗視能力についても同様の結果です。

新バージョンの「G840S」は車内設置向けの特性ではないですね。

後続車両のヘッドライトの見え方

後続車両のヘッドライトの防眩能力は、スマートミラーとして最も重視したいポイントです。

ミラーを撮影した映像は派手に白飛びしてしまいますので、ドラレコ映像を見てみましょう。

新バージョンの「G840S」はHDR対応となり、「PR996」「AKY-X2」よりも絞りが強くなっていますので、最も防眩能力が高くなっています。

スマートミラーとしての見え方のまとめ

新バージョンの「G840S」のスマートミラーとしての特徴をまとめると

①夜間の明るさは、車外設置の場合は標準クラスの「AKY-X2」とほぼ同程度、車内に設置した場合には、強くリアガラスの影響を受ける

②後続車両のヘッドライトの防眩効果は、現行最強クラス

③視野角は水平111°の為、標準的な部類に入る。液晶が大きく距離感は掴み易い。

④リアカメラはフルハイビジョンなので、映像のクッキリ感は強いが、アナログ出力の為、200万画素のデジタル接続未満

となります。

リアカメラを車外のバンパー付近など、低い位置に設置したい場合には防眩重視モデルとしての最有力候補です。

因みにMAXWINの超防眩モデル「MDR-C006A2」とリアカメラの画質・画角は全く同じです。

「G840S」のドライブレコーダーの画質と機能・性能について

ドライブレコーダー画質は、以下のポイントについてAUTO VOX「X1 Pro」とフロントカメラの比較を行い、その他のモデルとはリアカメラの動画のみを比較しました。

①録画視野角について

②ナンバー読み取り精度について

③トンネル出口での白飛び耐性について

④夜間のナンバー読み取り精度について

⑤夜間の明るさについて

フロントカメラの画質

フロントカメラの画質はAUTO VOX「X1 Pro」とのみ比較を行っています。(フロントカメラの動画は旧バージョンですが、新バージョンでも変わらないと思います)

録画視野角について

視野角については、レンズ視野角が対角170°と記載されていますが、録画視野角の実測値はドラレコとしてはやや狭めの水平103°程度でした。

ナンバー読み取り精度について

「G840S」はSONYのイメージセンサーを使用し、録画視野角はやや狭めですのでの精細感はフルハイビジョンクラスの最上位レベルにあります。

AUTO VOX「X1 Pro」は「2304×1296」の高解像度ですが、にじみが強くナンバー読み取り能力はスタンダードなフルハイビジョンクラス未満です。

トンネル出口での逆光補正について

「G840S」に搭載されているイメージセンサーは、夜間特化型のSTARVIS対応となっていますのでトンネル出口などでは白飛びの防止は苦手としてます。

 

ただし、中国メーカーの標準的なWDRモデルである「X1 Pro」と比べると随分頑張っていると言え、ユピテルなどのHDRモデルとそれほど変わらないように感じます。

夜間のナンバー読み取り精度について

昼間の逆光補正能力はそこそこ高い印象ではあるものの、「X1 Pro」と同様に先行車にヘッドライトの光が強く反射した状態でのナンバーの読み取りはほとんど不可能です。

夜間の明るさについて

「G840S」の夜間の見え方については、STARVISの中でも明るさを絞っている印象が強く、飛び抜けた明るさはなく、標準的なドライブレコーダー+αのレベルになります。

※「X1 Pro」は非STARVIS機では最も明るい部類

また、STARVISの最大の特徴である暗視能力もそれほど高くはなく、「X1 Pro」未満となっています。

「IMX335」は500万画素のセンサーですが、画素数が増えれば増えるほど暗視は苦手になりますし、「IMX335」自体がSTARVISと言えどもそこまで暗視に強いセンサーではないようなので、明るさはこんなものかも知れません。

※VIOFOの「A119V3」も「IMX335」を使用していますが、200万画素のSTARVISモデルと比べると暗い。

※一番右が最低照度

…と、考えるとフロントカメラについては500万画素の「IMX335」でフルハイビジョン出力をするよりも、200万画素で最低照度が低い「IMX290」「IMX307」「IMX327」辺りの方が暗視に特化できる為、ベターなチョイスと言う事になりそうですね。

リアカメラの画質

リアカメラの画質はこちらの3モデルと新バージョンの「G840S」を比較しました。

①PORMIDO「PR996」~リア200万画素

②AKEEYO「AKY-X2」~リア200万画素

③JADO「G840S旧」~リア200万画素

リアカメラのドラレコ画像の一部がミラーにそのまま出力されていますので、スマートミラーの実際の見え方はドラレコ動画が参考になります。

録画視野角について

新バージョンの「G840S」のリアカメラの録画視野角は、ドライブレコーダーとしては標準的な水平111°です。

昼間のナンバー認識について

ナンバー認識についてもどれもSONYのSTARVISセンサーのフルハイビジョン出力ですので見た目はほぼ変わりません。

逆光補正について

トンネル内などの逆光補正については、どれも実用上は問題のないレベルですので、ドライブレコーダーとしてはあまり気にしなくても良いでしょう。

夜間の明るさについて

夜間の明るさについては市街地ではどれも充分な明るさ、街灯が少ない場所、暗視では「PR996」が最も明るく、カメラを車内に設置した際にはその差が広がります。

※「PR996」、「AKY-X2」、「G840S改」については状況に合わせて露出を調整する機能があるようですが、「AKY-X2」「G840S改」はこの機能がポンコツ気味で明るい場所で露出が上がり、暗い場所では上がっていないケースがほとんどです。

【車外】

【車内】

【車外】

【車内】

「G840S」のフレームレートとLED信号の映り方について

「G840S」のフロントカメラのフレームレートは27.5fpsですので、西日本・東日本の何れにおいても高速点滅して映るでしょう。

リアカメラは25fpsですので東日本で同期する可能性がありますが、後方ですので問題ありません。

ドライブレコーダーで信号は点滅して映った方が良い?

動画の再生方法について

「G840S」の動画の再生については、ミラー液晶、PCの専用ビュワー、PCの汎用ビュワーでのテストを行いました。

ミラー液晶での再生

ミラー液晶での再生に関しては、他社モデルと同様に操作性は良好です。

全画面での再生が可能ですので視認性にも優れていますが、映像の範囲を調整する事は出来ません。

※詳細は以下動画で説明しています。

PC専用ビュワーでの再生

専用のPCビュワーはこちらからダウンロードが可能です。

■「G840S」専用ビュワー

右上のダウンロードのアイコンをクリックします。

ファイル形式はrarですので、Windowsの標準解凍機能では解凍出来ませんので、フリーソフトなどを使用して解凍します。

■ Lhaplus

解凍後に「Setup.exe」からインストール可能でした。

ビュワーとしては使い易いですが、機能は必要最低限で前後の同期再生は出来ません。

機能をまとめると以下の通りとなります。

①前後同期再生~×

②映像の拡大縮小~×

③地図への走行軌跡の表示~〇

④速度の表示~〇

⑤方位計の表示~〇

⑥Gセンサーグラフの表示~×(窓はあるがグラフは出ない)

⑦0.3~4倍速の間での再生速度調整~〇

⑧明るさの調整~×

※詳細は以下動画で説明しています。

PC汎用ビュワーでの再生

PC汎用ビュワーでの再生については、Windows 10のメディアプレイヤー、OSにデフォルトで搭載されている「フォト」「映画&テレビ」での再生も可能でした。

 駐車監視の仕様について

「G840S」の駐車監視の録画方式は内蔵バッテリーによる衝撃検知後の録画と、常時電源ケーブルを使用した1/2/5fpsのタイムラプスモードとなります。

①内蔵バッテリーによる衝撃検知録画~設定をONにしておくことでエンジンOFF時に自動で待機モードに切り替わりますが、衝撃の数秒後からの録画開始になります。

②専用の常時電源ケーブル使用によるタイムラプスモード~エンジンOFFで自動的にタイムラプスモードに切り替わります。(12/24時間のタイマー設定のみ)24時間を超える監視は不可。

外部電源を使用した駐車監視の運用について

外部電源を使用した駐車監視のテストは、「UPS400」「MIGHTYCEL」で行い、正常な動作を確認しました。

※駐車監視ケーブルは専用品ではなく、他社品を流用してテスト(基本構造は専用品と同等と思われる)

ドライブレコーダーの駐車監視用3芯直結ケーブルの接続方法のまとめ

駐車監視の駆動時間の計測は「UPS400」のみで実施しましたが、それぞれのバッテリーでの駆動時間の予測は以下の表の通りとなります。

型番UPS300
UPS400
UPS500EN6000EN12000
容量28.8Wh115.4Wh76Wh153Wh
駆動時間5.5時間22時間14.5時間29時間
満充電180分240分50分100分

■ ドラレコ駐車監視用 急速充電バッテリー ikeep MIGHTYCELL

■ ドラレコ駐車監視用バッテリーMEDIK「UPS400」「UPS500」

 使用可能なmicroSDカードの最大容量

「G840S」のmicroSDカードのサポート範囲は128GBまでとなっていますが、以下の200GB以上のカードでの1時間の録画・再生に異常は見られませんでした。(1時間当たりの録画容量は前後合わせて11~12GB)

■ サンディスク200GB Class10

■ サムスン256GB U3

■ 上海問屋256GB U3

 

偽物に注意!!ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカードは?

 地デジへのノイズ干渉について

「G840S」の単体使用では、初期型リーフ+純正ナビの組み合わせで影響は確認出来ず、ミラー型のモデル2台の同時起動でアンテナが1本減りました。(車種やカーナビの種類、アンテナの位置で状況は変わる事があります)

ドライブレコーダーのノイズ、地デジ電波障害の対策

「G840S」の総評

「G840S」の評価をまとめると以下の通りとなります。

取り付けの簡易性

本機はフロント筐体を純正ミラーに被せるタイプですが、リアカメラは車内取り付けが可能ですので、取り付け難易度はスマートミラー型ドラレコの中では最も低い部類に入ります。

なお、リアカメラ中継ケーブルが短めの6.2mですので、ミニバンなどでは上を這わせる必要がありますが、こちらの専用ロングケーブル(15m)を使用する手もあります。

バックカメラとしての使い勝手

バックカメラとしては、本機の視野角は水平111°とスタンダードなものとなり、バンパーを映す仕様ではありません。

従ってスマートミラータイプのドラレコ全体の中では標準的な使い勝手と言えるでしょう。

スマートルームミラーとしての使い勝手

「G840S」のスマートミラー機能は「AKY-X2」「PR996」とよく似たものではあり、リアカメラは車内・車外兼用となっていますが、最近は車内専用カメラタイプでも良いものが出てきていますので、車内設置が前提なら「PR996」、または以下の2モデルがおすすめです。

AKEEYO「AKY-X3G」

MAXWIN「MDR-C007B2」

車外設置が前提であれば、GPS対応モデルで後続車両のヘッドライトの防眩効果をより重視するのであれば新バージョンの「G840S」がおすすめと言う事になります。

 明るさ防眩視野角距離感精細感
9型リア200万画素の前後セパレートカメラ
MDR-A001A★★★★★★★★★~★★★★★★~★★★★★~★★★★
MDR-A001B★★★★★★★★★★~★★★★★★★★★★~★★★★★★~★★★★
12型リア200万画素の中央レンズ/フロント360° 500万画素
AKY-V360S★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
12型リア200万画素の右レンズ
PR996★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
G850★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C007B2★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
AKY-X2GR★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
AKY-X3GR★★★★★★★★★★★★★★★★
12型リア200万画素の左レンズ
MDR-G002★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C006A2★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
AKY-X2★★★★★★★★★★★★★★★★★★
AKY-X3G★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
G840S改★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
G840S★★★★★★★★★★★★★★
10型リア200万画素の右レンズ
V5
V5 Pro
★★★★★★★★★★★★★★
PR992★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
10型リア200万画素の左レンズ
YA-350★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C004B3★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C004
MDR-C005B
★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C005A★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-D001★★★★★★★★★★★★★
MDR-E003★★★★★★★★★★★★★★
MDR-H001★★★★★★★★★★
MR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SMDR-B001★★★★★★★★★★★★★★★★★
10型リア100万画素の左レンズ
MDR-C002
MDR-C003
★★★★★★★★★★★★★★★
X1/X2★★★★★★★★★★★★
X1 Pro★★★★★★★★★★★★★★★
SMDR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
は2pt、☆は0.5pt

ドライブレコーダーのとしての画質と使い勝手

ドライブレコーダーとしてはバランスはなかなか良い感じですし、駐車監視モードもエンジン連動の1/2/5fpsのタイムラプスモードが搭載されていますので、スマートミラーで駐車監視したい方向けと言えます。

※amazon以外で販売されているJADO製品は非正規、またはブランドの不正使用との事

割引クーポン配布中

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クーポンコードは全て「7NS6XXQN」

■  JADO「G850」

■ JADO「G840S]

■ JADO「D-800」

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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