360度の全方位録画が出来るおすすめドライブレコーダーのまとめ

※2021年4月16日更新~コムテック800万画素モデル「ZDR037」のテスト終了につき内容を見直しました。

こんにちは!Omiです。

最近はあおり運転からの暴力事件に関する報道が増えている事から360°ドラレコに注目が集まっています。

因みにマスメディアの報道や小売店のセールスなどでは「煽り運転には全方位録画が出来る360°ドラレコが有効です」と言った表現が多く見られますが、360°ドライブレコーダーが得意なのは事故の際の状況認識であって、後方からの煽り運転の証拠を捉えるのは苦手です。

ここを履き違えると選ぶべき製品を見誤りますので注意しましょう。

360°ドライブレコーダーが煽り運転対策に向かない理由

360°ドラレコが、煽り運転への対策としては向いてない理由は次の2つです。

・後方の視認性が非常に悪い
・ナンバーの認識精度が絶望的に低い

ごく一部の製品を除く360°ドラレコは全体の状況を幅広く記録する事には優れていますが、解像度が低すぎて肝心の煽り車両のナンバーを捉える事に関しては絶望的なほど役に立ちません。

360°ドラレコで前方の車のナンバーを確実に認識するなら、6K~8K/1800万~3200万画素以上が必要になり、現在主流である200~400万画素ではぶつかる手前まで車を寄せて運が良ければ読み取れるかどうか?と言ったレベルです。

※現行最高解像度の4Kモデルでは、接近した状況であればほぼ確実にナンバーが認識出来ます。6Kあれば通常のフルHDのドラレコと同等の認識精度になるでしょう。

警察にナンバーがはっきり分からない車に対しての捜査を期待する事は、2019年の常磐道での煽り運転からの暴力事件に対する各県警の動きを見ている限りでは難しいと言えるでしょう。

壮絶な煽り運転の末に、殴られて鼻血を吹いてる自分の顔だけ映って、相手の車のナンバーや人相が映らなかった…と言う悲惨な事にもなり得ます。

…と言う訳で、煽り運転の被害にあった時に強いのは、360°ドライブレコーダーではなく通常の2カメラドライブレコーダーになります。

前後が撮影できるおすすめ2カメラドライブレコーダー【2021年版】
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ところが、最近ではフロントに360°ドライブレコーダー+リアにフルハイビジョンのスタンダードなカメラ、と言った2カメラモデルも増えいる上に4K相当の解像度でそこそこナンバーも読み取れる製品も出て来ていますので、事態としては少々ややこしい事になっています。

2020年にはケンウッド・コムテック・ユピテルなどの大手のメーカーが360°+リアカメラタイプの製品の開発に力を入れており、日本のドラレコ業界では「360°+リアカメラ」と構成がトレンドになっています。

このうち、2021年2月に発売されたコムテックの「ZDR037」についてのみは、4K相当の解像度でナンバー認識能力もそこそこ高めとなりました。

「360°+リアカメラ」の特性

では、「360°+リアカメラ」の実力は一体どうなのか?、通常の2カメラドラレコと比べて優れているのか?と言ったところが知りたくなると思います。

結論から言うと、煽り運転に対する証拠能力としては通常の2カメラドラレコ未満です。

…と言うのは、後方からの煽り運転に対しては通常の2カメラドラレコと同等以上の証拠能力ではあるものの、前に出られて蛇行運転をされたり、車を強引に止められた際にはフロントカメラのナンバーの認識能力で通常の2カメラドラレコに大きく劣るからです。

4K相当の「ZDR037」も先行車との距離が開くとナンバーが読めなくなるので、通常の2カメラドラレコに劣るのは同様です。

従って煽り運転に対しては「360°+リアカメラ」では不充分、一方で通常の2カメラドラレコは事故の際の状況認識が不充分と一長一短になり、①煽り運転、②事故対策のいずれに対しても高い証拠能力を期待するなら、最低でも3つ以上のカメラが必要になります。

360°+リアカメラと合わせて、最近では前後と横方向も合わせて撮影する3~4カメラのドライブレコーダーも増えていますが、それぞれの特性を比較するとこちらの表の通りになります

 点数事故対策煽り対策駐車監視
360°+リアカメラ10点★★★★★★★★★★
4Kの360°+リアカメラ12点★★★★★★★★★★★
普通の2カメラ10点★★★★★★★★★★
3カメラ13点★★★★★★★★★★★★★
4カメラ15点★★★★★★★★★★★★★★★

もちろん、予算や見た目、メーカーなどの制限がなければ「概ねこれが最強」と言った構成はありますが、ユーザーによって微妙に求めるところが違ってくると思いますので、この記事では

・主に事故対策としての360°ドライブレコーダー
・主に煽り運転対策としての3カメラ以上のドライブレコーダー

について、おすすめモデルをご紹介します。

なお、4K+360°+リアカメラの「ZDR037」は昼間の駐車監視の際のナンバー認識能力は必要充分ですが、夜間の撮影能力が極端に落ちるので駐車監視モデルとしては片手落ちです。

従って駐車監視向けの本命モデルは3カメラのVANTRUE「N4」となります

実機レビュー VANTRUEの3カメラSTARVISドラレコ「N4」の評価
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主に事故対策としておすすめの360°ドライブレコーダー

以前は360°ドラレコ+リアカメラの走りであるコムテック「HDR360GW」もご紹介していましたが、既に後継機が発売されており完全下位互換の型落ちとなったので、この製品は除外してここでは次の5社の製品についてご紹介します。

・コムテック「ZDR037」
・ユピテル「Q-20」「Q-30R」
・ケンウッド「DRV-C750」「CMOS-DR750」
・セルスター「CS-360FH」「CS-360FHT」
・AKEEYO「AKY-V360S」

コムテック「ZDR037」

コムテックの「ZDR037」は2021年2月に発売された同社の第三世代の360°ドラレコで、他社製品と比べると以下の2点で頭一つ分抜け出ています。

・800万画素、4K相当の解像度による昼間のナンバー認識精度
・STARVISセンサーと露出調整による夜間の明るさと暗視能力

因みに360°ドライブレコーダーが最初に登場したのはいつだか忘れましたが、3~4年前と記憶しています。

その当時の360°ドラレコは水平方向は全方位が映るものの、垂直方向の視野が狭い為、上の方が欠けてしまうと言う致命的な欠陥がありました。

前方の信号と後方の状況も映らないと言うしょうもない仕様でしたので、LaBoon!!では全くおすすめしていませんでしたが、その後コムテックの第一世代の360°ドラレコ「HDR360G」では垂直方向の視野が広げられ…

第二世代の「HDR360GW」では更にセパレートのリアカメラを追加、そして第三世代の「ZDR037」では4K相当の高解像度化と夜間の明るさ改善が行われています。

夜間の撮影能力の面では3カメラの「N4」などと比べると、あと2世代ほどの進化を待たなければ追いつけないような印象を受けていますし、夜間の駐車監視ではほとんど役に立ちませんが…

事故の際の状況認識能力の面では前方の視野角が広いので360°タイプの方が有利になります。

従って夜間の駐車監視をしない人向けに最もおすすめの製品が「ZDR037」と言えるでしょう。

なお、リアカメラに関しては夜間は若干のにじみが出るものの、非常に明るく、2カメラドラレコのリアカメラとしては最高クラスの評価となっています。

360°カメラ部分のみ点数明るさ暗視能力白飛び防止黒潰れ防止ナンバー認識
AKY-V360S20点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-360FH18点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03716点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-C75012点★★★★★★★★★★★
Q-20P12点★★★★★★★★★★
HDR360GW11点★★★★★★★★
HDR360G10.5点0点★★★★★★★★
実機レビュー「ZDR037」4K相当の360°+リアカメラドラレコの評価!
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セルスター「CS-360FH」「CS-360FHT」

セルスターの「CS-360FH」は通常の360°モデルのような天球タイプではなく、1つの筐体の前後に水平180°の広角カメラを配置する事で全方位の録画を行うモデルで、この製品にリアカメラを追加したのが2021年に発売予定の「CS-360FHT」になります。

フロントカメラの撮影範囲のイメージは、このような形になります。

「CS-360FHT」は未発売なので「CS-360FH」のテスト結果に基づいた話になりますが、一般的な360°ドライブレコーダーは、1つのカメラで明るい前方、暗い後方を撮影しなければならないので、露出の調整が難しく、HDR補正を掛けても薄暗い映像になりがちです。

一方で本機に関しては前方・後方とターゲットとする周囲の明るさが異なりますし、どちらも明るさ優先の調整が入っています。

昼間はやや白飛びが出易い傾向があるものの、夜間撮影能力では他社の製品よりも頭1つ~2つほど抜け出ており、価格帯を考えても本命と言える総合力となっています。

実機レビュー 夜間特化の360度ドライブレコーダーセルスター「CS-360FH」の評価
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リアカメラの付きの「CS-360FHT」については発売後にテスト予定です。今の時点では事故対策としては「ZDR037」と「CS-360FHT」の二択になると予測しています。

360°カメラ部分のみ点数明るさ暗視能力白飛び防止黒潰れ防止ナンバー認識
AKY-V360S20点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-360FH18点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03716点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-C75012点★★★★★★★★★★★
Q-20P12点★★★★★★★★★★
HDR360GW11点★★★★★★★★
HDR360G10.5点0点★★★★★★★★

ケンウッド「DRV-C750」「CMOS-DR750」

ケンウッドのケンウッド「DRV-C750」「CMOS-DR750」は、360°ドラレコと専用OPリアカメラの別売2カメラドライブレコーダーです。

大手メーカーの中では後発組となりますが、360°部分の「DRV-C750」については先行するコムテック第二世代の「HDR360GW」、ユピテル「Q-20P」と比べると夜間の撮影能力が若干高くなっています。(コムテック第三世代の「ZDR037」未満)

また、本気で明るいAKEEYO「AKY-V360S」と比べるとその他多数、と言ったレベルの明るさです。

コムテックの第二世代、ユピテルの製品よりは明るいですが、既にコムテック第三世代の「ZDR037」には全面的に劣る事が分かっているので私がこの製品をおすすめする事はないでしょう。

実機レビュー ケンウッド360°ドラレコ「DRV-C750」の評価
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ユピテル「Q-20」「Q-30R」

ユピテルの「Q-20(Q-20P)」は2020年に発売されたユピテルの廉価ゾーンの360°ドラレコで、フレームレートなどが若干異なるリアカメラ付きの「Q-30R」と言う製品も販売されています。

360°カメラ部分の「Q-20(Q-20P)」は、最近の360°ドラレコと同様の水平は全方位、垂直240°の録画視野角、強めのHDR補正と、画質的には良く似たものとなっていますが、2021年基準では夜間の撮影能力に難アリと評価せざるを得ません。

360°カメラ部分のみ点数明るさ暗視能力白飛び防止黒潰れ防止ナンバー認識
AKY-V360S20点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-360FH18点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03716点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-C75012点★★★★★★★★★★★
Q-20P12点★★★★★★★★★★
HDR360GW11点★★★★★★★★
HDR360G10.5点0点★★★★★★★★

また、2カメラタイプの「Q-30R」の方については実機未テストではあるものの、2020年世代のユピテルの2カメラドラレコのリアカメラは夜間撮影能力が落ちている為、リアカメラが弱点であると考えられます。

以下、同世代の2カメラドラレコ「SN-TW9500dp」のレビュー記事です。

実機レビュー ユピテル 最新STARVIS 2カメラドラレコ「SN-TW9500d」「SN-TW9500dP」の評価
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360°ドラレコ部分の「Q-20P」については価格面の優位性はありますので、他社の2カメラドラレコなどと合わせて運用する場合には候補に入れても良いでしょう。

実機レビュー ユピテル2020年モデル360°ドライブレコーダー「Q-20P」の評価
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AKEEYO「AKY-V360S」

AKEEYOは某大手量販店向けのOEM生産を10年近く続けてきた中国商社の直販ブランドですが、昨年後半から複数のスマートミラーを自社ブランドとして本格的に仕掛けて来ており、amazonでのスマートミラーのシェアは1ブランドとしては最高ランクのように見受けられます。

「AKY-V360S」は反射防止フィルム対応の11.88型の長方形の液晶、フロントの360°カメラ部分、リアカメラのスマートミラーとしての性能のいずれも現行機としては最高クラスとなっています。

360°ドラレコ自体がまだまだ一般的ではないですが、この製品はトータルバランスが非常に良い上にそれぞれの性能・機能面でも優秀なので一見の価値アリです

いきなり引いた!最強の360°ドラレコ×最強のスマートミラー AKEEYO「AKY-V360S」の実機レビューと評価
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煽り運転対策としての3カメラ以上のドライブレコーダー

煽り運転対策としての3カメラ以上のドライブレコーダーについては、同一カテゴリーの製品のうち上位互換機に当たるもののみをご紹介し、型落ちや機能的に全面的に劣るものは除外します。

・VANTRUE「N4」~3カメラ
・AKEEYO「AKY-X3GTL」~3カメラスマートミラー
・GARMIN「46Z」と「mini」~最大4カメラのWiFiネットワークドラレコ
・VIOFO「A139」

VANTRUE「N4」

VANTRUEの「N4」は2020年4月発売の3カメラドラレコです。

フロント+リアカメラと赤外線LEDを搭載したインナーカメラが付帯する3カメラの高解像度STARVISモデルですが、専用のPCビュワーの補正能力が素晴らしくほぼ全ての面で一般的な2カメラドラレコの画質を大きく上回っていますので3カメラドラレコの本命と言えます。

前後に加えてインナーカメラで左右も撮影できますので、事故の際の状況証拠・煽り運転対策・駐車監視などの様々ん目的にオールマイティに対応出来る点も魅力です。

実機レビュー VANTRUEの3カメラSTARVISドラレコ「N4」の評価
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 AKEEYO「AKY-X3GTL」

AKEEYOの「AKY-X3GTL」は前後2カメラのスマートミラーに、車内または左サイドのいずれかを録画出来る3カメラタイプのスマートミラーです。

サードカメラを左サイドに取り付けた場合には、バックなどの際に左後方の確認が重点的に可能になり、フロントガラスなどに内向き取り付けた場合には車内から横方向を撮影する事が可能になります。

リアカメラは「AKY-V360S」と共用なのでスマートミラーとしての性能も充分です。

スマートミラーありきで考えている方におすすめの全方位録画モデルとなります。

実機レビュー、3カメラスマートミラーAKEEYO「AKY-X3GTL」の評価
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 GARMIN「46Z」と「mini」

GARMINの2カメラドライブレコーダー「46Z」とその追加カメラの役割を果たす「mini」は、最大で4カメラまでのBluetoothとWiFiによるネットワークの構築が可能な過去にないタイプのネットワークドラレコです。(全て200万画素のフルハイビジョン)

それぞれのカメラにはUSB電源からの給電は行いますが、それぞれのカメラを結ぶ物理ケーブルは存在しません。

ベースとなる2カメラの「46Z」と「mini」はそれぞれ単独でも運用可能ですが、「46Z」にコンパクトな「mini」を追加する事で最大で4カメラ環境を構築する事が出来る上、ネットワークの管理や配線の取り回しも他のモデルに比べると容易になっていますので、マルチカメラで全方位録画を考えるのであれば是非とも候補に入れたい逸品です。

4カメラまで追加可能なネットワークドラレコ GARMIN「Dash Cam 46Z」が便利すぎた!
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VIOFO「A139」

VIOFOの「A139」は2021年に発売されたWiFi対応の液晶なし3カメラドライブレコーダーです。

3カメラともにSONYの夜間特化型STARVISセンサーを搭載し、フロントカメラは2.5Kの高解像度とVANTRUEの「N4」によく似た仕様となっています。

VANTRUEのPCビュワーの性能を考えると、ドラレコとしての実用性で「N4」を上回る事は難しいと考えていますが、VIOFOのドラレコには景色撮影能力が高い製品が多いので、美しく綺麗な映像を撮影した方向けの製品になりそうです。

中華ドラレコの巨頭VIOFOから3カメラドラレコ「A139 3CH」発売!
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まとめ

以上、360°の全方位撮影が可能なドライブレコーダーについて、事故の証拠を目的とした360°ドラレコと煽り運転対策を目的としたマルチカメラモデルについていくつかご紹介しました。

これらのモデルはドラレコの中でもそこそこ高いので、なるべく自分の目的に合わせた構成を選ぶようにしましょう!

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

WiFiによるスマホアプリ対応の360°ドライブレコーダーを3つ紹介
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コメント

  1. 山本 より:

    ユピテルQ-01について。
    ディーラーでつけてもらいました。三菱。

    12時間で録画が更新され、メーカー専用のSDカードは16GBで5000円+税
    しかも、今時パソコンでしか見ることが出来ません。
    車で数週間旅を自分には非常に不便で後悔しています。
    これだけのために、ノートパソコンを購入する事になりました。

    自分と同じ後悔をする方が出ないよう、いろいろなサイト等に同じ内容のレビューを書き込みますがメーカーに許可も取りましたので、荒らしでもユピテルアンチでもありませんのでお許しください。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      山本様、360°カメラはユピテルに限らずまだまだ発展途上ですね。
      個人的には8K以上のモデルについては興味があるのですが、仰る通りハードウェア・ソフトウェアの面でドライブレコーダー的に使用するのはどれも難アリだと思います。
      理想は16Kくらいになるのかも知れませんが、この解像度になるとパソコンもハイエンドでソフトも特殊なものが必要になりそうです。

  2. 山本 より:

    管理人Omi様
    早速のお部屋ありがとうございます。
    発展途上・・ド素人なので不満を感じますが、今のところメーカーさんを応援するしか無さそうですね。

    パソコンのアドバイスもありがとうございました!
    ノートパソコンも詳しい方に相談し、慎重に購入しようと思います。
    ありがとうございました!

  3. 林 裕之 より:

    サンコーレアモノショップの360°ドライブレコーダーを取付しています。このサンコーのドライブレコーダーは、リアカメラ(このレコーダーの専用品)を取付する事によりリアの画像も保存できます。Auto-vox同様に距離感が抜群です。リアカメラを含めても22000円程度で購入できます。今では、Auto-vox Cam6をフロント10インチタブレットにWI-FIで飛ばして後方確認をしています。360°レコーダーのリアはあくまでも録画用で使用しています。サンコーのドライブレコーダーは、バックミラータイプでモニターが5インチと小さいです。私のような年寄りは画面が大きいのを好みますのでタブレットは重宝しています。
    又、Auto-voxに鏡眼の商品開発は難しいようなので、今ではタブレット側(ソフトウェア)で対応できるように依頼しています。CowonのAW1は、タブレット側で正眼と鏡眼の切替ができます。(4年半仕様中)
    Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしています。尚、後方カメラは全てAuto-voxでやりかえします。良いカメラに出会えて幸せです。
    最近の情報をお伝えしました。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      林様
      サンコーの360°カメラもバックカメラとしては良さそうですね。
      WiFiモデルでの後方確認は電波飛びが懸念されますが、そういった不具合はないでしょうか?

      • 林 裕之 より:

        特にWi-Fi飛びに関しては、問題がありません。サンコーの360°ドライブレコーダーのリアカメラはWi-Fiではなく有線配線です。Wi-Fiは、Auto-voxのCam6を飛ばしてフロント10インチタブレットで後方確認をしています。すこぶる快調ですょ。

  4. 林 裕之 より:

    Auto-vox D6 PROの鏡眼対応をお願いしていしたが、正式に返事がありました。
    やはり、技術的に無理とのことで、ソフト面でも鏡眼の依頼をしていましたが無理との事でした。
    いまどき、鏡眼と正眼の切替はCowonのAW1のように対応して安価で販売できたらAuto-voxも儲かりどきを逃した感じになりますねと意見しておきました。
    私個人的にはAuto-vox D6 PROの距離感は素晴らしく又、ドライブレコーダーに限らずカメラの距離感は抜群なので、全てのリアカメラをAuto-voxに変更しました。
    夜も明るくタブレットに飛んでくる画像を見てリアに座っている妻も絶賛でした。
    様々なリアカメラを試して、最終的にAuto-voxに辿り着き良かったと思います。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      林様
      コメントありがとうございます。
      おそらく技術的には不可能ではないかと思いますが、コスト的な部分を考えるとD6 PROで実装するのは見送ったのかも知れませんね。
      仰る通りハードウェアの面では非常に優れているモデルかと思います。

  5. もぐり より:

    こんにちは。
    ユピテルからQ-01の後継機種と思われるQ-02c(Web専売モデル)が発売されるようですね。
    https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/q-02c/spec.html
    映像素子680万画素、記録解像度350万画素にSTARVISまでついているようです。
    フルハイビジョンにはまだ及ばないと思われますが、やっと検討材料になりそうな360度記録ドラレコ登場か?という感じです。ぜひ実機レビューしていただければと。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      もぐり様
      いつの間にか掲示されてますね。
      ナンバー認識は未知数ですが、おそらく状況証拠に関しては最高レベルでしょうね。
      価格も最高レベルですけど…。

      ユピテルさんに仕様を確認の上、レンタル可能か確認してみます。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      サンプルが準備出来次第、お貸しいただける事になりました。
      時期は未確定ですので気長にお待ち頂ければと思います。

  6. すっきー より:

    管理人さん、はじめまして!

    私は前後にユピテルDRY-WifiV5d(300万画素)と前にユピテルS10(360°カメラ)を付けてます。駐車中や走行中に横の撮影がしたくてS10取り付けましたが、画質はQ-01より悪いです…メインで使う人にはまだ向いてないでね。

    Q-02の実機レビュー宜しくお願いします。

    気になる点は、SDカードがユピテル専用なんですが、社外品のSAMSUNGなどのSDカードが使えるのかどうかです。付属は16GBですが別売りのユピテル専用SD32GBは1万円もします…

    画質も是非とも検証お願い致します。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      すっきー様
      Q-02については今週からテスト開始予定です。
      SAMSUNGのmicroSDカードは手持ちがないので、他社製のものに関してはいくつかテスト予定です。

  7. 林 裕之 より:

    こんにちは。ご無沙汰しています。以前は、サンコーの360°ドライブレコーダーを取付していましたが、まだまだ改良の余地があると思われましたので、最近はプロテクタ GuruDora D-Mirrorのルームミラー型ドライブレコーダー(microSDは128GB)に付け替えしました。以前にリアカメラ画像は5インチと小さく年寄りには見にくいものでしたので、ルームミラー全体にリアが見える物にしました。フロントには、Auto-vox D6 PROを取付してサイドは、Xiaomi 70mai Dash Cam(microSD64GB)を左右に取り付けしてワイハイでタブレットで見れるようにしています。又、Cowon AW1とAE1が5年を経過しましたので、新しくCowon AQ2を購入してmicroSDも128GBにしています。たまたま、AE1にGPSを取付していましたのでAQ2にGPSを取付しました。最近、皆さんが騒いでおられるUPS200や300も使用開始して5年になろうとしています。この子達もすこぶる元気に作動してくれています。なので、2018年度にドライブレコーダーも様変わりしました。
    Auto-voxとは、いまだにお付き合いしていますが開発がなかなか進まない様子です。単独リアカメラの取付位置をハイマウトストップランプ下に持って行った事により後方の車のヘッドライトは眩しくなくナンバープレートまで本当に見やすくなりました。Auto-vox(cam6等)では、ナンバープレートの取付ボルト辺りを推奨していますが私はその車の一番高いところに取付することを推奨致します。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      林様、お久しぶりです。

      最近は随分色々なドライブレコーダーが増えて来てますね。
      AQ2はなかなか良いものですが、色々仕様が複雑で分かる人向けですね(笑)

      確かにバックカメラ形状のリアカメラモデルは、可能であれば全体が見渡せる上部に設置するのが好ましいと思います。

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