VANTRUE「Element 3」音声操作が可能なWiFi対応の3CHドラレコ

こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。

VANTRUEの3カメラは、2022年11月時点で「N4」「S2」の2機種の展開となっていますが、2022年にスタートアップした別系統のWiFi対応モデル「Element」シリーズにも、3カメラモデルの「Element 3」が追加されるようです。

「Element 3」に関しては、先行して公式サイトでの予約販売を行うようですが、正式販売はまだ先になるようです。(正確な時期は不明)

「Element 3」のスペックと特徴

「Element 3」のスペックはこちらの表の通りです。

Element 3
23.0?発売
フロント:2560×1440/??fps
インナー:1920×1080/??fps
リア:1920×1080/??fps
LED信号対応
レンズ視野角
対角160°/165°/160°
リアカメラケーブル?m
microSD付属なし/最大512GB
GPSはマウント内蔵
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
動体検知/自動起動
専用ケーブルはOP
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フロントカメラの「Element 1/2」がベースとなっているようで、SONYのIMX335センサーを採用していますでの、画質面でも同等であると予測しています。

「Element 1」の実機レビューと評価 VANTRUEのWiFi対応コンパクトドラレコ
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レンズ仕様としては、「N4」「S2」と同様にフロントカメラ筐体の内側に車内側撮影用のインナーカメラを搭載、レンズ視野角は3カメラともそこそこ広めの対角160~165°となっています。

なお、2022年に入り、VANTUREからは「S2」「Element1/2」と続々と新製品が発売されていますが、素の動画を比較すると「Element1/2」>「N4」>「S2」といった印象を受けています。

ただし、Elementシリーズは明るさ調整が可能なVANTRUEビュワーには非対応である点がネックとなり、総合評価では「N4」>「S2」=「Element 3」となりそうです。

センサーの素養を考えると「Element 3」>「S2」であるのは間違いないですし、ElementシリーズはのHDR補正はかなり優秀なので、VANTRUEビュワーにさえ対応すれば、「Element 3」>「N4」>「S2」となる筈です。

なお、直近でライバルメーカーのVIOFOから「A139 Pro」と言うSONYのSTARVIS 2に対応した新型センサー、IMX335の直系の上位センサー「IMX675」を採用した製品も発表されています。

ただし、VIOFOと言うメーカーは、ハイエンドはアクションカム的な景色撮影に特化した特性が強く、一方でVANTRUEはドラレコとしての実用性重視の方向性に動いています。

従って、景色撮影ならVIOFO、ドラレコとしての実用性ならVANTRUEと言う図式は、今後も変わらないと予測しています。

コメント

  1. Q50s より:

    vantrue S2が生産停止で、E3購入して下さいとvantrueのサポートから返信が来ました。
    吊り下げタイプでないので購入する気満々だったのですが、短命モデルでした。

    • ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 より:

      Q50s様
      そうなんですか(笑)
      それは初耳ですね。
      何やら意味不明な事してますね。

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