実機レビュー「DC4000R ダクション360D」の評価 ドラレコ界の伏兵から、まさかの最強確定っぽい360°+2カメラドラレコ発表

※2022年1月16日更新:実機レビューを追記しました。

こんにちは!Omiです。

カーメイトのドライブレコーダー、ダクション360シリーズは、過去に2世代の製品が発売されており、私も第二世代の「d’Action360S」をアルファードに取り付けて駐車監視に使っています。

この製品はハイスペックで機能・画質面では一定の評価をしているものの、リアガラスに貼り付けるリアカメラがない上に、価格がかなり高めでしたので人柱レビュー的なものになってしまった経緯があります。(一式で10万円近く掛かった記憶が…)

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当時としては、360°ドラレコと言えば、ユピテルの全天球モデルなど、超ハイエンドな一部の限られたユーザー向けの製品である割に、画質や機能面を考えると必ずしも一般的な2カメラドラレコよりも優れているとは言い難い状況でありました。

なのであんまり売れてないと思いますし、私もおすすめしてません。

ところが、今回は発表されている「DC4000R ダクション360D」はイイです!(たぶん)

この製品は私が今ドラレコを企画するならこう言う仕様にするだろう、と言ういくつかの条件を悉くクリアしており(企画者としてはジェラシーを感じる)、現在おすすめしているVANTRUEの「N4」、コムテックの「ZDR037」の良いところだけを組み合わせた仕様となっています。

駐車監視の仕様に関しては改善の余地はあるものの、私に充分な資金があればこれに近い仕様のドラレコを作りたいな~と思ってました。(作れもしないくせに悔しがるなって話ですが…)

と言う事で、このまま行けば2021~2022年で一番のお気に入りドラレコになる可能性がある「DC4000R」の特徴について解説します。

「DC4000R」のスペック特徴

「DC4000R」のスペックはこちらの表の通りです。

DC4000R ダクション360D
フロント:1920×1080/27.5fps
360°:1920×1920/19fps
リア:1920×1080/27.5fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:水平96°
360°カメラ:水平180°×垂直??°
リア:水平131°
リアカメラケーブル?m
microSD付属32GB/最大128GB
GPS内蔵
駐車監視モード
衝撃録画5.2fps/自動起動/12時間(3カメラ)
衝撃録画/自動起動/48時間(360°のみ)
専用ケーブル
DC203
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

「DC4000R」は360°カメラ+前後カメラの3カメラタイプのドラレコなのですが、前後カメラで周囲の車両のナンバーを認識しつつ、400万画素の360°カメラで斜めや横方向の状況を抑えると言う、ほとんど最強の録画方式となっています。

フロントカメラはフルハイビジョンではあるものの、360°ドラレコと組みわせる事を前提に水平96°と視野角を狭める事でナンバー認識精度を上げています。

360°カメラ部分は1920×1920と周囲の状況を撮影するには充分な解像度、リアカメラの後方車両の動きとナンバーを認識するには充分なフルハイビジョンとなっています。

専用ビューワで明るさも調整可能

「DC4000R」のもう一つの特徴は、VANTRUEの「N4」と同様に専用のPCビューワで明るさの調整が出来る点です。

他のドラレコメーカーが何故この機能を実装しないのかが不思議でならないのですが、ドラレコのマシンスペックを使ってダイナミックレンジを広げた映像を記録すると、ハードウェアにとてつもない負荷が掛かります。

このような事情から結果として各社ともに妥協された動画がmicroSDカードに保存される事になるのですが、これをPCソフト側に担わせれば白飛びを防げる上に夜間は通常のドラレコとは比べ物にならないくらいの明るさを確保する事も可能です。

※元のセンサーのスペックが低いとそうでもないのですが

セット内容とデザイン

セット内容についてはこちらの通りとなります。

・フロントカメラ筐体
・両面テープマウント
・リアカメラ
・カメラ接続ケーブル8.9m(microUSB)
・シガー電源ケーブル(miniUSB)
・PC接続ケーブル(iUSB A to miniUSB)
・32GBのmicroSDカード
・ドラレコステッカー
・マウント用レンチ
・クロス
・その他取付用品
・取扱説明書

フロント筐体

フロント筐体は2カメラ搭載だけあって、一般的な360°ドラレコと比べると大振りです。

マウントも大きく、こちらは付属のレンチでネジを緩めて調整します。

ボタン類は右サイドに4つ

液晶サイズはドラレコとしてはやや大き目の2.7型

下側面には360°レンズとmicroSDカードスロット

左側面には電源端子とリアカメラ接続端子が配置されています。

なお、端子部分には抜け防止の為の保護カバーが付いており、ケーブルを挿し込んでからロックします。

リアカメラ

リアカメラは最近の一般的な2カメラドラレコのものと比べると、やや大き目のサイズ感となっています。

なお、カメラの向きを固定するマウントのボルトは、フロントカメラとは異なり、ツマミ式となっています。

接続端子部分はフロント筐体と同様にロック式です。

リアカメラ接続ケーブルは、両側がmicroUSB端子、フロント側はL字でリア側はストレートの8.9mです。

電源ケーブル

電源ケーブルは一般的なminiUSBタイプです。

車内への取付けについて

今回はアクアに「DC4000R」の取り付けを行いました。

フロント筐体取り付けに当たっては、1つ注意点があります。今回はルームミラーの映り込みを避ける為に、レンズ部分を3cmほどミラーから下に出していますが…

このようにディスプレイでは上の方まで映っている場合でも

録画される映像では上の方が若干狭くなりますので、カメラの角度や位置合わせは仮止め状態での録画映像をPCで確認しながら行った方が良いでしょう。

車内側の上の方を映したい場合には、このように筐体を垂直ではなく少し手前に傾ける必要があります。

こうすると360°のフロント側の上の方が映らなくなりますが、フロントカメラのレンズは個別に前後左右に向きを調整する事が出来ますので問題ないでしょう。

リアカメラのケーブルは8.9mと長めですので、ミニバンなどの場合でも配線をマット下などに這わせる事が出来るでしょう。

一般的な2カメラドライブレコーダーの取り付け手順はこちらの記事で解説しています。

【保存版】自分で前後2カメラドライブレコーダーを取り付ける方法について解説
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インターフェイスについて

電源ONから録画開始までの起動時間は7秒程度と、3カメラドライブレコーダーとしては速めです。

操作系のボタン横には、それぞれの役割を示すアイコンが表示されており、インターフェイスはまずまず分かり易いと言う印象です。

液晶に表示されるライブビュー映像は、こちらの中から切り替えが可能です。

・前カメラ+後カメラ
・前カメラ
・後カメラ
・360°カメラ部分の前後2分割

動画の再生方法について

動画再生は右側のボタンで①前、②後、③360°前後分割を切り替える事がが可能ですが、液晶サイズが2.7型と一般的なドラレコと変わらないので、再生動画の視認性は良くありません。

 

なお、microSDカードに保存された録画ファイルはPCの汎用ビュワーでも再生出来ます。(360°カメラは前後分割表示)

PCの専用ビュワーはこちらのページからダウンロードが可能です。

■「DC4000R」専用ビュワー

基本はこのようにフロントカメラ、リアカメラ、360°カメラ、Google Map、ファイル一覧の5つの枠が表示される形となります。

360°カメラ部分は前後分割表示となっており、全てのカメラの個別表示、拡大・縮小と視点の移動、明るさの調整、再生速度の変更が可能です。

※360°カメラのVR表示は不可

主な機能をまとめるとこちらの通りとなります。

・3カメラ同期再生
・映像の拡大
・再生速度の変更(-5~5倍速)
・地図への走行軌跡の表示
・速度の表示
・明るさ調整

ドライブレコーダーとしての画質について

今回は「DC4000R」の画質をこちらの2つの製品と比較しました。

・コムテック「ZDR037」
・VANTRUE「N4」

比較ポイントはこちらの4つの項目です。

・録画視野角
・逆光補正能力
・ナンバー認識精度
・夜間の明るさ

フロント筐体カメラの動画比較

フロント筐体カメラの録画映像の比較結果はこちらの通りです。

※「DC4000R」には室内側を照らす赤外線LEDが装備されていますが、これは車内撮影向けの機能なので今回はOFFにしています。

※「ZDR037」は4K/WDR/STARVIS/ナイトビジョンONの設定

録画視野角について

360°部分については、この3機種のうち「N4」のみが半天球ではなく一体型2カメラですので視野角が狭くなっていますが、その他の2機種は水平方向に関しては全方位となっています。

・「DC4000R」:(水平180°×垂直110°)+(水平180°×垂直110°)
・「ZDR037」:(水平180°×垂直117.5°)+(水平180°×垂直117.5°)
・「N4」:(水平108°×垂直60°)+(水平122°×垂直69°)

垂直方向の視野角が狭いですが、別にフロントカメラがありますのでこれは問題ないでしょう。

逆光補正能力について

本機は3カメラでHDR補正に対応しているように見受けられ、逆光補正能力は高めです。

ナンバー認識精度について

「DC4000R」の最大の差別化ポイントは、専用のフロントカメラを搭載する事による、従来の360°ドラレコの致命的な弱点であったナンバー認識精度の改善です。

先行車との車間距離が短い時には、360°カメラ部分でもどうにか読み取りが可能な事もありますが…

少し離れた車のナンバーの読み取りは難しくなりますが、フロントカメラ部分では読み取り可能な範囲がかなり広がります。

夜間のヘッドライトが反射したナンバーも、強いHDR補正の恩恵で読み取り精度が高めとなっています。

このように昼夜のナンバー認識精度の高さが「ZDR037」に対しての最大のアドバンテージになります。

 

なお、駐車監視を想定したナンバーの読み取りでは、精度はまずまず高いものの、水平96°と言う視野角の狭さが気になりました。(隣の駐車枠のナンバーが映りにくい)

ドアパンチ対策を考えた場合、これらの3機種の評価は一長一短となります。

・「DC4000R」:360°全方位録画で、動体検知の感度も高いのでドアパンチの瞬間も映り易い。ただし、夜間はPCソフトの補正を使ってもサイドは認識しにくくなっています。
・「N4」:インナーカメラの視野角はサイドガラスが全て映るほど広くはないので、自分の車をなるべく駐車枠の前方に停めるなどの工夫をしなければ、隣の駐車枠の車のドアがギリギリ映るかどうか、と言った状況になる事も考えられる。PCソフトの補正で夜間は非常に明るく見え、ドアパンチも映り易い。
・「ZDR037」:360°全方位の常時録画を行う為、ドアパンチの瞬間も映り易い。ただし、夜間は真っ暗でドアパンチは映らない上、白飛びでナンバーも読み取れない。

夜間の明るさについて

夜間の映像は明るさをチューニング出来るPCの専用ビュワーで再生したものをキャプチャリングしています。

ネオンと街灯が多い市街地では車内・車外とも随分明るく映っています。

ネオンが減ってくると明るさは落ちますが、専用ビュワーの明るさ補正機能である程度の明るさにはなるものの

「N4」と比べると360°カメラ部分が対応する最低照度の限界は低いようです。

フロントカメラに関しては、一般的なドラレコと比べるとかなりの暗視能力の高さです。

「N4」と比べると360°カメラの暗視能力では劣りますが、近くに街灯が1本でもあるような場所であればまずまず明るく映るでしょう。

リアカメラの動画比較

リアカメラの録画映像の比較結果はこちらの通りです。

リアカメラの設定はこちらの通りです。

・「DC4000R」:明るさ最高
・「ZDR037」:明るさ最高
・「N4」:明るさ+1(-6から+6の範囲で調整可)

録画視野角について

録画視野角については仕様表のレンズ視野角と同等の水平138°で、「ZDR037」とほとんど同じでした。

スタンダードな2カメラドライブレコーダーのリアカメラの録画視野角は水平110°台ですので、「DC4000R」は最も広い部類に入ります。

ただし、360°カメラに追加するリアカメラは視野角よりもナンバー認識精度を重視したいところなので、広ければ良いと言うものではありません。

逆光補正能力について

トンネル内での逆光補正については白飛び、黒潰れが最も効果的に抑えられています。

ナンバー読み取り精度について

ナンバーの読み取り精度は「ZDR037」と概ね同程度ですが、いずれも視野角が広いのでフルハイビジョンクラスとしては最低の部類に入ります。

夜間は「ZDR037」と比べてもにじみが強く出易い画質です。

夜間の明るさについて

夜間のネオンが多い市街地での明るさは「N4」と同様に、現行のドラレコとして最高クラスとなっています。

暗視能力について

街灯が少ない場所では「ZDR037」「N4」より一格下の明るさですが、一般的な2カメラドラレコと比べると明るい方です。

西日本LED信号の見え方について

「DC4000R」のフロントカメラの録画フレームレートは27.5fpsですので全国のLED信号も同期することなくしっかり映る筈です。

ドライブレコーダーのLED信号対策のまとめ
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駐車監視について

「DC4000R」の駐車監視については内容が濃いので別途専用ベージを作り、こちらで解説しています。

■「DC4000R」の駐車監視の仕組みと使い方について解説

ダクション360D「DC4000R」の駐車監視の仕組みと使い方について解説
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microSDでの録画時間について

「DC4000R」の3カメラでの常時録画時のデータサイズは、1時間当たり14~15GB程度となります。

なお、microSDカードの容量は128GBまでサポートされていますが、以下の256GB以上のmicroSDカードでは1時間の録画と再生に異常は見られなかったものの、一度抜いたカード筐体に戻すと、一定の確率で再フォーマットを要求されましたので、使用出来ないものと考えた方が良いでしょう。

…と思ったら付属の32GBカードでも同じ現象が発生しており、どうも一度カードを抜くとフォーマットが要求される事がある仕様のような気がします…。

 地デジへのノイズの影響について

地デジへのノイズの影響は、アルファード+サイバーナビの組み合わせでは確認出来ませんでした。

ラジオへの干渉も確認できませんでしたが、ノイズ干渉に関しては車種やカーナビ、アンテナの位置により影響が出る場合もありますので結果は参考程度に捉えて下さい。

ドライブレコーダーのノイズ、地デジ電波障害の対策
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「DC4000R」の総評

最後に「DC4000R」の総評です。

従来の360°ドラレコのうち、最も高画質で多機能なのが「ZDR037」ですが、「DC4000R」はこの製品の弱点だった、次の3つのポイントを克服できている事が確認出来ました。

・昼間の中距離でのナンバー認識精度
・夜間の中距離、至近距離でのナンバー認識精度
・夜間の前方の視認性の悪さ

360°部分の明るさは思ったほどではありませんでしたが、現行の360°ドラレコとしては上位のレベルにはありますし、「ZDR037」との画質の比較においては概ね上位互換的な特性と言っても良いでしょう。

「N4」と比較した場合には、ナンバー認識精度や夜間のサイドの暗視能力で劣る部分はあるものの、価格的な面を度外視した場合には総合力は「DC4000R」の方が上ですし、私が自分の車に付ける場合には「DC4000R」の方を選びます。

総合力では、しばらくこのドラレコが業界の壁になりそうな気がしますね。

ただし、駐車監視の3カメラによる録画モードは12時間までとの縛りがあるので、この点には不満が残ります。

駐車監視目的の方は、録画継続時間や消費電力などを考慮しつつ、VANTRUE「N4」やユピテルの「Y-3000」も検討された方が良いでしょう。

コメント

  1. yama より:

    初めまして。今度RAV4PHVを購入予定でドライブレコーダーを調べていてこちらにたどり着きました。
    現在、ディーラからはコムテック「DC-DR652」を進めらておりますが、Omi様の記事を読ませていただき、HDR-963GWの同等機かつ安いということでHDR-963GWのディーラー持ち込みを考えたのですが、さらに読み進めて映像的にHDR-963GW<ZDR025<ZDR035ということのようでしたので、ZDR035に気持ちがほぼ固まったところで、偶然にもこちらの記事に出会い、こちらがディーラーオプションのダクション360Sの後継のようですので、こちらも装着できるのではないかと迷いが深まってしまいました。こちらの記事を読む限り値段的には高くなるもののかなり魅力的な機種に感じました。
    レポート1月ごろ予定ということで、とても楽しみに待たせていただきます。

    ところで、3カメラということで、いろいろ調べていたらBLWというメーカー?もでてきて、360度を超えるといううたい文句で、値段も少し低めのものがありました。警察や大手運送会社にも採用されているということなのですが、口コミ検索してもあまり出てこず、こちらでも検証の対象になっておりません。
    情報お持ちでしたら、教えていただけると幸甚です。(こちらにない機種への質問NGでしたら申し訳ありません。)

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      yama様
      DC4000Rは私も期待してます。
      BLWはB to Bの商売しかしてないんじゃないですかね。これは画質にはこだわらない韓国系の法人ユースの製品でしょう。
      B to Bの商品は販路が決まってますし、これはセールス用ではなく法人顧客向けの形だけのプロダクトページだと思います。
      http://www.blw-direct.jp/hpgen/HPB/categories/106203.html

      こう言った3CHのドラレコは韓国にたくさんありますけど、韓国系は画質重視ではないものが多いのでおすすめはしないです。
      http://www.mbiz.co.kr/sub02/sub09.php

      ※ikeepブランドで開発も検討してますが、ベースモデルで良いものがないですね。そこは仕入れる側の目線で結構見た結果、うちではおすすめ出来るものがないので見送ってます。

  2. take7700 より:

    初めまして!
    いつも拝見させて頂いてます。

    今現在N4+B12Aの組み合わせで使用しているのですが、こちらのDC4000Rの購入を検討中でOmiさんが実機レビューするまで購入を躊躇しております。

    事前にわかれば知っておきたいのですが、このDC4000RとB12Aを組み合わせて使用することは出来そうですかね?

    もしわかれば教えて頂けると助かります。
    よろしくお願いします。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      take7700様
      DC4000Rについては、昨日からテストを開始しましたので来週中には公開出来ると思います。
      B12Aとの併用も問題はないですが、DC4000Rの監視の仕様は、検知の前後録画が最大12時間までと言う縛りがありますので、その点についてご留意ください。

      https://car-accessory-news.com/dc4000r/#toc3

      • take7700 より:

        早速ご返信頂きありがとうございます。
        公開予定がもう既にあったんですね!
        楽しみにお待ちしております。

        そうなんですよね、駐車監視の時間だけが悔やまれるところです。
        電力の消費量の問題でバッテリー上がりを防ぐ為に12時間になっているのですかね?

        自宅駐車であれば迷わず購入していたところですが。
        新型NXですとリモートでエアコン始動が出来てACCも入るようですが、12時間経った後に一度ACCが入れば再度駐車監視が12時間続くものですかね?

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          take7700様
          おそらくバッテリー保護の目的かと思います。
          一旦ACCを入れればそこから再カウントされると思いますよ。

          • take7700 より:

            Omiさんの動画を見てからどうするか決めたいと思います。

            いろいろとありがとうございました。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            take7700様
            レビュー公開前しばらくお待ちください。

  3. フィニクス より:

    初めまして
    RAV4PHVの購入に辺り取り付けるドライブレコーダーを探していたところ今回のレビューは大変参考になりました
    ありがとうございます
    価格面を度外視すれば非常にバランスの取れたドラレコと思います
    また、トヨタモビリティパーツよりTZ-DR300の品番でDC4000RがOEM展開されており、こちらは価格は据え置きのまま保証期間が3年に延長されていました
    トヨタディーラーで販売・取付が可能なのでOEM品が主流になりそうな予感がします

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      フィニクス様
      カーメイトの製品は先代からOEMではなく、メーカー型番で売られていましたが、確かにDC4000R発売に合わせてOEM化してますね。
      トヨタのドラレコはしばらくコレがおすすめになりそうです。

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