360°の3カメラスマートミラー型ドラレコ「AKY-V360ST」発売!

こんにちは!Omiです。

360°カメラ搭載のスマートミラーと言えば、2020年春に発売された「AKY-V360S」が人気ですが、AKEEYOからこの製品の上位機種と見られる3カメラバージョン、「AKY-V360ST」が発売されています。

詳細については不明ですが、取り急ぎ「AKY-V360ST」の概要について解説します。

「AKY-V360ST」のスペックと特徴

「AKY-V360ST」のスペックはこちらの表の通りです。

AKY-V360ST
11.88型IPS液晶
フロント:1920×1920/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
サイド:1280×720/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント180°×240°
リア・サイド:不明
リアカメラケーブル9.5m
microSD付属32GB/最大128GB
GPSは外付け付属
駐車監視モード
衝撃検知?/自動起動
専用ケーブルはOP
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

仕様を見る限りでは「AKY-V360S」にシルバーの外付けサイドカメラを追加して3カメラ対応にしたもの、または「AKY-X3GTL」のフロントカメラ部分を360°カメラにしてものと言えそうです。

それぞれのカメラの録画解像度はこちらの通り。

・360°カメラ:1920×1920=400万画素相当
・リアカメラ:1920×1080=200万画素相当
・サイドカメラ銀:1280×720=100万画素相当

因みに、個人的な感覚では「サイドカメラってそんなに需要ありますか?」「どう考えても前+360°+後の方が売れるでしょ!」と言いたいのが本音ですが、後日(4月ごろ?)、サイドと前方撮影共用の黒バージョンのカメラが選択出来るモデルも出るそうです。

ただ、黒カメラで前方撮影する場合には、1280×720/25fpsでは微妙に感じます。

この仕様だと電力周波数50Hzの東日本エリアではLED信号が同期してしまいますし、何よりフロント100万画素ではせっかく3カメラ化しても肝心のナンバー認識精度が低いままになります。(信号は360°部分でも映りますが)

なので…ハードウェアの限界を超えない範囲で調整するとすれば

・360°カメラ:1700×1700/25fps=300万画素相当
・リアカメラ:1920×1080/25fps=200万画素相当
・サイドカメラ黒:1920×1080/27.5fps=200万画素相当

と言うのが良いのではないかと考えています。(もちろん、AKEEYOさんには伝えてあります)

可能かどうかは分かりませんが、360°部分のフレームレートを19.5fpsなどに落としてでも、前後を撮影するカメラは200万画素を確保したいところですね。

レビューについては、おそらくサイドカメラバージョンはV360SにX3GTLのサイドカメラをくっつけた特性かと思いますので、前方撮影カメラが出てから…と言った形を検討してます。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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