MAXWINから前後フルハイビジョンの純正ミラー交換式スマートミラー「MDR-C005A」「MDR-C005B」が発売されています。

この2モデルはベースとなるフロント筐体、その他の付属品は同一品でAがリアカメラ外出し、Bがリアカメラ車内設置タイプとなっているようです。

また、同社からは純正ミラー交換式モデルは、既に「MDR-D001」「MDR-C003」などが発売されていますが、これらのモデルとは筐体のデザインが異なっていますので、中身のチップセットなども新しい物に変更されている可能性があります。

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「MDR-C005A」「MDR-C005B」のスペック

これらの2モデルのスペックは以下の表の通りです。

MDR-C005AMDR-C005B
デジタルインナーミラー 9.66インチ ドライブレコーダー バックビューモニター リアカメラ 前後同時録画 車内設置リアカメラ MDR-C005B デジタルインナーミラー 9.66インチ ドライブレコーダー バックビューモニター リアカメラ 前後同時録画 車内設置リアカメラ MDR-C005B
9.66型IPS液晶
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応未確認
視野角
フロント:未確認
リア:未確認
リアカメラケーブル??m
車内リアカメラ車外リアカメラ
microSD付属なし
microSD最大128GB
GPS付属(外付け)
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
専用ケーブル
付属
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

視野角等の記載はありませんのでスマートミラーとしての詳細は不明ですが、車内カメラのBについてはリアカメラのデザインが「MDR-C004」と全く同じように見受けられます。

Aの方は既存の「MDR-C002/3」などと似たデザインの車外カメラとなっています。

AとBでイメージセンサーとレンズ構成が全く同じとは考えにくいので、視野角や明るさ、防眩効果などレベルが異なる可能性はありますね。

「MDR-C005」のデザインと付属品

MAXWINさんから現物をお送り頂きましたので、レビューを追記します。

概要や操作方法等については以下のレビュー動画でも解説しています。

セット内容については以下の通りです。

ミラー型筐体

9.66型ミラー型筐体は、純正ミラー交換タイプとしては珍しい3つの物理ボタンを前面に装備しています。

物理ボタンの有無は賛否が分かれそうですが、私は要らない派ですね。

サイズ感は純正ルームミラーより若干大き目と言った形になります。

microSDカードスロットは他のモデルと同様に、下部のカバー内にあります。

リアカメラ

リアカメラについてはAが車外設置型で、このようなステーが付属します。

ステーが小振りなので個人的には好印象です。

Bについては「MDR-C004」と同一と思しき、室内設置の円筒型が付属します。

カメラとケーブルとの接続部はmicroUSB規格です。

A・Bいずれのカメラも中継ケーブルとの接続は5芯構造となっています。

リアカメラ中継ケーブル

リアカメラ中継ケーブルは10mの物が付属し、リアカメラ側からは赤いリバース信号線が伸びています。

10mのケーブル長であれば、ミニバンで配線をマット下などに這わせても2~3mは余るでしょう。

GPSアンテナ

GPSアンテナは他の純正交換型と同様に特殊な端子形状となっており、裏面は両面テープではなく磁石タイプとなっています。

3芯電源ケーブル

電源ケーブルは、赤(ACC)・黄(常時)・黒(アース)の3芯で、赤・黄線には10Aのヒューズが付属します。

その他の部材類

その他の部材類としては、アタッチメント類、ミラー拭き取りクロス、ドラレコステッカー、取扱説明書が付属します。

 「MDR-C005」の取付について

本機は車に取り付ける前にミラー筐体の背面にステーを固定する必要がありますが、手順の詳細については以下の動画で解説しています。

 

今回は30系アルファードに取り付けを行いました。(下段は「MDR-C004」)

リアカメラについてはA・Bともに、同一条件で画質の比較を行う為に、合わせて車内に設置しています。

バックカメラの信号線の取り方は通常のカメラと同じですので、以下の記事を参照して下さい。

バックカメラの取り付け方法について

また、フロント筐体の設置や配線の引き込み事例などは「X1 Pro」と全く同じですので、以下記事で解説しています

■ 30系アルファードハイブリッドでの取り付け事例

リアカメラ接続ケーブルについては余裕のある10mですので、ミニバンでマット下などを這わせても長さが足りなくなる事はないでしょう。

電源ケーブルは赤・黄色・黒の3芯ですので、赤と黄色のケーブルをヒューズボックスの10Aのヒューズと差し替えるか、別売のヒューズ電源取り出しケーブルを使って電源を取りだし、そこに接続します。

ヒューズボックスのACCやシガーのヒューズは、10Aではなく15Aが挿さっている事が多いと思います。

従ってこの製品の10Aのヒューズを使用してしまうと容量が小さくなり、ヒューズ切れの原因となる可能性があります。

出来るだけトラブルを避けたいのであれば、元のヒューズとアンペア数の合ったヒューズ電源取り出しケーブルを用意しましょう。

マイナス側のケーブルは、このように車体の金属部分のボルトに固定します。

「MDR-C005」のインターフェイスについて

「MDR-C005」のインターフェイスは、ほぼ「MDR-C002/C003/C004」と同様ですが、物理ボタンが3つ配置されています。

エンジンONからの録画開始時間は2カメラドラレコとしては速めの4~5秒程度です。

各種操作方法についてはこちらの動画で解説しています。

「MDR-C005」のバックカメラとしての使い勝手

バックカメラとしての使い勝手は、他のスマートミラータイプモデルと同等です。

ギアをリバースに入れると自動でバックカメラ映像に切り替わり、ガイド線が表示されます。

バックカメラ映像については、スマートミラー映像とは別に表示範囲を上下に変更が可能で、ガイド線も任意の位置に動かす事が出来ます。

ただし、これはスマートミラータイプのモデルに共通して言える事ですが、通常のバックカメラよりも視野角が広いので広範囲の状況を確認出来ますが、バンパーは映りませんので、障害物との距離は掴みにくくなります。

※以下純正位置のバックカメラ

「MDR-C005」のスマートミラーとしての使い勝手

まず、「MDR-C005」のAとBのリアカメラの仕様ですが、当初の予測通り同じスペックではありませんでした。

外付けのAのカメラスペックは過去に使った事がない物、車内設置のBについては「MDR-C004」と全く同じ見え方でしたので同じカメラと見て良いでしょう。

リアカメラは「MDR-C004」=「MDR-C005B」です。

視野角と後続車両との距離感

次にスマートミラーとしての後続車との距離感や全体の見え方に影響する視野角についてですが、以下のような結果となっています。

①MDR-C003~水平120°/リア100万画素

②MDR-C005A ~水平113°/リア200万画素

③MDR-C005B/C004~水平101°/リア200万画素

④X1 Pro~水平95°/リア100万画素

良い具合に段階的にバラけていますね。

視野角は外付けの「MDR-C005A」がやや広め?「MDR-C005B/C004」は標準クラスとなっています。

視野角的には両モデルとも比較的無難なラインですね。

※いずれのモデルでもサイドミラーよりも小さく映ります。この中で一番大きく映る「X1 Pro」でも着座位置から見たサイドミラーとの大きさの差は、これくらいあります。

なお、映像のクッキリ感は200万画素である「C004/C005AB」が優れていますが、写真では残念ながらその差は体感出来ないでしょう。

昼間の逆光補正

次に昼間の逆光補正についてですが、光の見え方は液晶を撮影する側のカメラの性能で大きく変わってしまい、リアルなものではなくなります。

以下の画像はiPhone 7で撮影していますが、実際の見え方とは若干異なり、白飛びはもう少し抑えられています。

以下のドラレコ機能で撮影したリアカメラの映像の方が本来の映像に近くなります。

白飛びに対する強さは

①X1 Pro

②MDR-C004/C005B

③MDR-C003

④MDR-C005A

と言う序列になりますね。

ただし、スマートミラーとして使用している限りは、どのモデルもあまり不便は感じないレベルにはあります。

夜間の明るさについて

夜の明るさについては、ネオンや街灯が多い場所ではどれも充分な明るさを確保できています。

充分に明るい場所では、見え方に序列をつける必要性は感じませんが、街灯が少ない、または全くないような場所を走っている場合にはやはり差が出ますね。

実際の映像はこちらに近くなります。

暗視能力の面では以下の序列となります。

①MDR-C003~街灯なしでもテールランプ(ブレーキランプ含まず)の光だけで結構頑張る!

②X1 Pro~テールランプの光だけではやや厳しいが、少しは見える

③MDR-C005A~テールランプの光はほとんど検知しないが、街灯がある場所ならそれなりに明るい

④MDR-C004/C005B~こうやって比べると街灯があっても、離れるとちょっと暗い?

このテストをやる度に毎度「MDR-C003」の明るさが際立つ結果になるのですが、「MDR-C005A」についてはフルハイビジョンクラスの中ではこれでも結構頑張っている方だと思います。(フルハイビジョンでも更に明るく出来なくもないみたいですが、価格も上がります~ドラレコ機能なしの「MR-A001」が良い例ですね。)

後続車両のヘッドライトの防眩効果

次に通常の場合には暗視能力とトレードオフの関係にある、後続車両のヘッドライトの防眩効果ですが…こちらも予測通りでした。

上の写真だと「C005A」と「C004/C005B」の違いが分かりにくいのですが、ドラレコ動画はこんな感じです。

拡大すると…

「MDR-C005A」の方が「C004/005B」よりも防眩が弱い事が分かります。

なので明るさは「C005A」>「C004/005B」、防眩は「C004/005B」>「C005A」、カメラのグレード自体は同等なんじゃないですかね。

スマートミラーとしての見え方のまとめ

スマートミラーとしての見え方を、過去にテストしたモデルと比べると以下の表の通りになります。

 明るさ防眩視野角距離感精細感
MR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SMDR-A001★★★★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C002
MDR-C003
★★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C004
MDR-C005B
★★★★★★★★★★★★★★
MDR-C005A★★★★★★★★★★★★★★
MDR-D001★★★★★★★★★★★★★
X1★★★★★★★★★★★★
X1 Pro★★★★★★★★★★★★★★
※☆は0.5pt

「MDR-C005A」「MDR-C005B」は若干の違いはあるものの性質はよく似ており、先行して販売されているリアフルハイビジョンモデルである「MDR-D001」と比べると、いずれも明るさと防眩の総合力では、上回っています。

ただし、リアハイビジョンモデルである「MDR-C002/003」「X1 Pro」と比べると、明るさと防眩の総合力では劣ります。

フルハイビジョンモデルとしてはかなり良いところまで来ている気もしますが、スマートミラー機能を優先するなら、やはりまだ100万画素モデルをおすすめしたいところです。(「MR-A001」も良いですよ。高いですが)

ドライブレコーダーの画質について~フロントカメラ

ドライブレコーダーの画質の評価は、フロントカメラ・リアカメラを個別に行い、フロントカメラについては「C004」と比較しました。

録画視野角について

録画視野角については「MDR-C004」が水平118°に対して、「MDR-C005」は水平122°でした。

ナンバー読み取り精度について

「C005」のナンバー読み取り精度は「C004」以上であり、「C004」自体が他のスマートミラー型モデルよりも高い事が以前のテストで確認出来ています。

従って「C005」のナンバー読み取り精度は、スマートミラー型モデルのフロントカメラとしては最も高い部類に入ります。

トンネル出口での白飛び耐性について

トンネル出口での白飛び耐性については、「MDR-C004」と同等で一般的な中国系のWDRモデルと大差ないレベルです。

他のスマートミラー型モデルも大体似たような感じになります。

夜間のナンバー読み取り精度について

夜間のナンバー読み取りについても同様に、ヘッドライトが強烈に反射したナンバープレートは読み取り不可です。

同様に他のスマートミラー型モデルも大体似たような感じになります。

夜間の明るさについて

夜の明るさについては、明るい場所・暗い場所のいずれにおいても「C004」よりも若干明るく、他のスマートミラー型モデルと同じくらいの明るさです。

 

フロントカメラの画質は、概ね「X1」「X1 Pro」「MDR-C002/003」同等で̪すが、にじみが少なく昼間のナンバーの読み取り精度は改善されている印象です。

ドライブレコーダーの画質について~リアカメラ

ドラレコのリアカメラの画質はスマートミラー画質と同じで、こちらの方がより現物のスマートミラーに映し出されている映像の見え方に近くなります。

録画視野角について

録画視野角はスマートミラー時と同様に以下の通りとなりました。

①MDR-C003~水平120°

②MDR-C005A ~水平113°

③MDR-C005B/C004~水平101°

④X1 Pro~水平95°

ナンバー読み取り精度について

後続車両のナンバー読み取り精度は、やはり200万画素の「MDR-C004」「MDR-C005」が明らかに高いですね。

100万画素で視野角が広い「MDR-C003」は精度が落ちます。

トンネル出口での白飛び耐性について

白飛びに対する強さは

①X1 Pro

②MDR-C004/C005B

③MDR-C003

④MDR-C005A

と言う序列になりますね。

ドラレコ機能としては後方の白飛びはそれほど重要ではないですが。

夜間のナンバー読み取り精度について

リアについては後続車のヘッドライトが点灯状態でも、問題なく読み取り可能でした。やはり100万画素モデルとの差は大きいですね。

夜間の明るさについて

夜の明るさについては、ネオンや街灯が多い場所ではどれも充分な明るさを確保できています。

充分に明るい場所では、見え方に序列をつける必要性は感じませんが、街灯が少ない、または全くないような場所を走っている場合にはやはり差が出ますね。

暗視能力の面では以下の序列となります。

①MDR-C003~街灯なしでもテールランプ(ブレーキランプ含まず)の光だけで結構頑張る!

②X1 Pro~テールランプの光だけではやや厳しいが、少しは見える

③MDR-C005A~テールランプの光はほとんど検知しないが、街灯がある場所ならそれなりに明るい

④MDR-C004/C005B~こうやって比べると街灯があっても、離れるとちょっと暗いかな?

「MDR-C005」のフレームレートとLED信号の映り方について

「MDR-C005」の録画ファイルのフレームレートは、フロント27.5fps、リア25fpsです。

フロントは東日本では高速点滅、リアは同期するかもしれませんが問題はないでしょう。

西日本では未テストですが、1秒間に数回点滅するものと思われます。

ドライブレコーダーのLED信号対策のまとめ

動画の再生方法について

「MDR-C005」の動画の再生については、ミラー液晶、PC専用ビュワー、PCの汎用ビュワーでの状況を確認しました。

ミラー液晶での再生

ミラー液晶での再生に関しては、他のスマートミラー型モデルと同様に操作性は良好です。

ただし、ミラーの全領域が再生画面になる訳では無いので、それほど大きな画面で映像を確認出来る訳ではありません。(普通のドラレコに比べると充分デカいので、本体での動画の確認は容易な部類に入ります)

PC専用ビュワーでの再生

PCの専用ビュワーはmicroSDカードに自動生成されるインストールファイルから、PCにインストールします。

 

ビュワーの機能は必要最小限と言ったところで、地図への位置表示、Gセンサーグラフの表示、速度と方位の表示などが可能です。

拡縮や逆再生、再生速度の変更などは出来ず、1秒ごとのコマ送りのみが可能となっています。

前後の動画の同期再生は出来ませんので個別に各ファイルを再生する事になります。

ビュワーのウィンドウサイズはフルハイビジョンだと以下の大きさになりますが、動画部分をダブルクリック、または右上のウィンドウ最大化のアイコンをクリックすると動画の全画面表示に切り替わります。

PC汎用ビュワーでの再生

パソコンの汎用ビュワーでの再生については、Windows 7から10にアップグレードしたパソコンで、メディアプレイヤー12を使って問題なく可能でした。

駐車監視の仕様について

駐車監視の仕様は、「X1 Pro」「MDR-C003」辺りと同様の衝撃検知後の録画方式です。

「X1 Pro」の駐車監視の仕様は、エンジンオフで自動で起動する「衝撃検知録画」です。

エンジンオフで待機状態になり、この間の電力消費は微弱なものですが、衝撃を検知してから録画開始まで8~10秒ほど掛かっており、録画時間も9秒程度ですのでナンバーが映らない可能性がありますね。

駐車監視をオンにして振動を一定時間検知しない状態が続いても駐車監視に入るっぽいので、駐車監視の設定をオフにして外部電源を運用する方法もありますが、消費電力が大きいので(平均で12V0.5Aくらい)ちょっとどうかな?と言う印象です。

使用可能なmicroSDカードの最大容量

「MDR-C005」のmicroSDカードのサポート範囲は128GBまでとなっていますが、以下の200GB以上のカードでの1時間の録画・再生に異常は見られませんでした。

■ サンディスク200GB Class10

■ サムスン256GB U3

■ 上海問屋256GB U3

1時間当たりのデータ使用量は11GB程度ですので、128GBでは10~11時間、256GBでは21~22時間程度の録画データの保存が可能です。

偽物に注意!!ドライブレコーダーにおすすめのmicroSDカードは?

地デジへのノイズ干渉について

「MDR-C005」の単体仕様では2016サイバーナビ+30系アルファードハイブリッドの組み合わせで影響は確認出来ず、同系統のモデル2台の同時起動でアンテナが1本減りました。(車種やカーナビの種類、アンテナの位置で状況は変わる事があります)

ドライブレコーダーのノイズ、地デジ電波障害の対策

「MDR-C005」の総評

「MDR-C005」の評価をまとめると以下の通りとなります。

取り付けについて

取り付けに関してはカメラを車内設置する場合にはそれほど難易度は高くありませんが、車外に設置するなら穴開け加工が必要になる事もあるでしょう。

従って車外に設置する場合には専門業者への取付の依頼をおすすめします。

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

バックカメラとしての使い勝手

「MDR-C005A」の方は車外設置で視野角も広い方ですので、バックカメラとしては比較的使い勝手は良い方ですが、ほとんどの車種でバンパーまでは写せない為、純正のバックカメラと比べると距離感は掴みにくくなります。

スマートミラータイプのドラレコ全体の中では使い勝手は標準的と言えるでしょう。

スマートルームミラーとしての使い勝手

スマートミラーとしての使い勝手は、リアHDモデルと比べると画質のキメの細かさは感じられます。

ただし、①夜間の暗視能力、②ヘッドライトの防眩効果ではHDモデルにはまだ及びません。

とは言え、200万画素の旧機種からは改善されています。

あと一歩の進化で「X1 Pro」のレベルにはなりそうなんですが、今のところはまだ差がありますね。

因みにAとBの違いはAが車外設置の明るさ重視、Bが車内設置の防眩重視ですが、どちらもバランス型ですので極端な差はありません。

後は視野角が狭いのが好みならB、広い方ならAですね。

ドライブレコーダーのとしての画質と使い勝手

ドライブレコーダーとしては、録画視野角は標準+α、ナンバー読み取り精度は他のスマートミラーモデルよりも明らかに高く、夜間の暗視能力では及びません。

駐車監視については衝撃後の録画モードのみですので、動体検知モデルが希望ならミラー貼り付けタイプの「MDR-C004」を選んだ方が良いでしょう。

スマートミラー機能重視であれば、リアHDモデルで良いと思いますが、ドラレコとして走行中の後方ナンバー読み取り精度を重視したい方におすすめのモデルですね。

割引クーポンについて

以下のサイトで9月9日まで使用可能な割引クーポンを発行して頂きました。

割引額は9,000円とかなり幅が大きいので、是非この機会にご利用下さい!

「MDR-C005A」クーポンコード:c005

■ 「MDR-C005A」割引対象ページ

「MDR-C005B」クーポンコード:c005

■ 「MDR-C005B」割引対象ページ

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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