こんちには!Omiです。

最近は12型の大型液晶のスマートミラーが人気ですが、フロントガラスの面積が狭い軽自動車の場合には12型だと圧迫感を感じる事があります。

フロントガラスが立っている車ならそれほど気にする必要はないように思いますが、極端な事例だとS660やコペンなどのようにフロントガラスが寝ている上に面積も少ないような車の場合には10型モデルの方が無難です。

10型のスマートミラーとしてはPORMIDOの「PR992」が最もバランスに優れた安心モデルと感じていましたが、かなり早い段階で売り切れたらしく、現在では後継の「PR993」と言う型番に切り替わったとの事です。

ただ、ややこしい事に「PR992」と「PR993」は微妙に仕様が違ってたりもしますので、改めて「PR993」についてご紹介します。

「PR993」のスペック

「PR993」のスペックは以下の表の通りです。

PR993
9.88型IPS液晶
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/25fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:対角178°
リア:対角160°
リアカメラケーブ10m
microSD付属32GB/最大128GB
GPS外付け付属
駐車監視モード
専用ケーブルはOP
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

イメージセンサーは前後とも200万画素の夜間特化型STARVISセンサーの「IMX307」、レンズ視野角は前178°/後160°と見た目の仕様は「PR992」と変わりません。

ただ1点、「PR992」と仕様が異なっている可能性があるのはリアカメラの接続方式で、「PR992」ではデジタルのminiUSB形状であったものが、「PR993」ではアナログ4極となっているように見受けられます。

見受けられますと言うか…どう見てもケーブル自体はアナログなのですが…

本体画像の方はminiUSBになっています。

どちらが正かは不明ですのでPORMIDOさんに問い合わせ中ですが、「PR992」と「PR993」の画質が別物である可能性があるようなら改めてテストを検討します。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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