実機レビュー 「DRV-MR760/MP760」ケンウッドの人気2カメラドラレコの評価

※2021年11月27日更新:実機レビューを追記しました。

こんにちは!Omiです。

ケンウッドから音声操作が可能なあおり運転対策が充実した2カメラドライブレコーダー「DRV-MR760/MP760」が発表されています。

「DRV-MR760/MP760」のスペックと特徴

「DRV-MR760/MP760」のスペックはこちらの表の通りです。

DRV-MR760
21.02?発売
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/27.5fps
LED信号対応
フロント録画視野角:水平126°
リア録画視野角:水平126°
microSD付属32GB/最大128GB
microSDカードフォーマット不要
リアカメラケーブル8m
GPS内蔵
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
専用ケーブル
CA-DR100
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

因みに「信頼の世界ブランド」の表記があっという間に復活し、本機のプロダクトページにはハイクオリティって書かれてますね。

イメージセンサーの種類は特に記載がありませんが、200万画素の1/2.7型ですのでおそらく先代の「MR745」と同じものと考えられます。

レンズF値も同様に1.8を踏襲、視野角は前後水平126°と広がってますね。

従って画質面では「DRV-MR745」と似たものであると予測されます。

人気のリアガラスのスモークシースルーのドラレコ ケンウッド「DRV-MR745」の本当の実力
...

「DRV-MR760/MP760」の新機能

「DRV-MR760/MP760」の新機能はこちらの2つです。

・音声コマンド機能
・煽り運転ロック機能

「DRV-MR760/MP760」の生産背景について

この製品は「DRV-MR760」という型番が振られ、系統としてはスタンダードグレードの「MR740」「MR745」の後継に当たります。

この系統の生産背景は、ソフトウェアを見る限り2014年からケンウッドのドラレコを生産している台湾のMioというブランドを持つメーカーOEMと考えられます。

ただし、このメーカーOEM品も含めて台湾・中国系のDashCamと呼ばれるドラレコは、従来は「5VのUSB駆動であったのが、「DRV-MR760/MP760」では3PINの12V駆動に変更されています。

ケンウッドの12V機は以前から「DRV-410」「DRV-830」などが存在し、こちらはタイの自社工場の生産品でした。

ここまでは単純で、5V機は台湾OEM、12V機はタイの自社工場生産品、という図式が成り立っていました。

 

ところが前述の品質問題で販売停止になった「DRV-8500」は、タイの自社工場生産品の「DRV-830」と同じ12V機でありながら「台湾製」と書かれており、ソフトウェアが「DRV-830」の明らかな劣化版のような作りで、不具合も頻発していました。

これは予測ですが、もともと別の生産背景で供給していたものをソフトウェアも含めて台湾に持ち込んだ為に想定外のトラブルが発生したものと考えられます。

12Vの3芯駆動はもともと韓国系の方式なので、この仕様を台湾に持ち込んだらトラブった…と言ったところでしょうか?

普通に考えると「DRV-8500」の不具合も台湾のMioが絡んでいそうなので、今回12V化したここのOEMと見受けられる「DRV-MR760/MP760」についても、不具合が出るかも知れません。

そもそも今回販売停止になった「DRV-8500」以外の台湾のMioのOEM品も不具合多いんですよね。

機能的にはなかなか面白そうな部分はあるのですが、初期ロットは「DRV-8500」のように不具合が出やすいかも知れません。

セット内容とデザイン

今回は「DRV-MR760」を購入し、実機テストを行いました。

こちらは箱に中国製と書かれた1年保証の製品となりますが、コムテック・ユピテル・セルスターの主力モデルは生産国に関わらず3年保証となっていますので、今後このゾーンの製品は1年保証と言うだけでこの3社に対して随分不利になるでしょう。

製品登録が条件になりますが、VANTRUEやAUTOVOXなどの比較的規模が大きいメーカーは、1年半の保証としていますので、日本の有名ブランドが中国製のドラレコを1年保証で売るのは品質に対する自信のなさの表れのように感じます。(実際に、ケンウッドのドラレコは壊れまくってますが)

・コムテック・ユピテル・セルスター:3年保証
・ケンウッド・パイオニア他:1年保証
・大手中華メーカー:1~1.5年保証

セット内容についてはこちらの通りとなります。

・フロントカメラ筐体
・リアカメラ
・カメラ中継ケーブル(8m)
・miniUSBシガー電源ケーブル
・32GBのmicroSD
・マウント
・取扱説明書

フロント筐体

フロント筐体のデザインはスタンダードな箱型タイプで、一般的な2カメラドライブレコーダーと比べるとスタンダードなサイズ感となっています。

筐体正面には2.7型のやや大き目の液晶、microSDカードスロットは下部に配置

操作ボタンは下部のイベント録画ボタンと右サイドに4つ

左サイドにはリアカメラ入力端子

筐体上部には3PIN電源端子が装備されています。

リアカメラ

リアカメラは過去のケンウッドの製品とは異なり、横長タイプとなっています。

リアカメラケーブルは両側がminiUSB形状の8m

電源ケーブル

付属の電源ケーブルはシガープラグタイプのminiUSB形状です。

車内への取付けについて

今回はアクアに「DRV-MR760」の取り付けを行いました。

本体部分はミラー裏に隠せますが、なるべくレンズが車の真ん中近くになるように設置したいところです。

一般的な2カメラドライブレコーダーの取り付け手順はこちらの記事で解説しています。

【保存版】自分で前後2カメラドライブレコーダーを取り付ける方法について解説
...

インターフェイスについて

電源ONから録画開始までの起動時間は8秒程度と2カメラドライブレコーダーとしては標準的です。

メニューツリーは一本化されており、操作ボタンは右側にアイコンの目印がありますので操作性はまずまず良好です。

音声コマンド機能

音声コマンドではこちらの3つの操作が可能です。

・緊急録画
・静止画撮影
・前後表示切り替え

他の2種はともかく、「緊急録画」の音声操作は便利ですね。

ドライブレコーダーとしての画質について

画質については先代の「DRV-MR745」、ユピテルの「Y-300R」と比較しました。

比較ポイントはこちらの通りです。

・録画視野角
・逆光補正能力(白飛び・黒つぶれ)
・ナンバー認識精度
・夜間の明るさ

録画視野角について

フロントカメラの録画視野角は、仕様表よりも若干狭い水平120°程度でした。

リアカメラも仕様表よりも若干狭い水平123°程度です。

これら3つのモデルの前後合わせた録画視野角を広い順番に並べると次のようになります。

・「Y-300R」~前:水平140°+後:126°=266°
・「DRV-MR760」~前:水平120°+後:123°=243°
・「DRV-MR745」~前:水平122°+後:100°=222°

逆光補正能力について

トンネル内での逆光補正については、白飛びはまずまず抑えられてはいるものの、前後とも周囲が暗くなり、黒潰れが出易いチューニングとなっています。

【フロント】

【リア】

特にリアカメラに関しては、必要以上に露出を絞り過ぎているように感じました。

ナンバー読み取り精度について

このクラスの製品のナンバー読み取り精度については、録画視野角に大きく左右されますが、前後とも標準+αの視野角で、ナンバー認識精度はフルハイビジョンの標準クラスと言う結果でした。

【フロント】

【リア】

夜間のヘッドライトが反射したナンバー認識精度も、強いHDR補正の効果で高めとなっています。

【フロント】

【リア】

夜間の明るさについて

夜間の明るさについては、市街地ではフロントは標準的なものでありましたが…

【フロント】

リアに関しては必要以上に絞りが強すぎてかなり暗めとなっています。

【リア】

街灯が少ない場所でのヘッドライトのみでの走行時には、フロントはほぼ標準的な明るさとなっていますが…

【フロント】

リアに関しては暗さが目立ちます。(これは最近のドラレコでは見た事がないレベル)

【リア】

暗視能力についてはフロント・リアともにほぼありません。

【フロント】
【リア】

ドライブレコーダーとしての画質の特徴は、フロントカメラは過去の製品と比べて改善されているものの、何故かリアが改悪されてしまったので、総合評価は過去の製品と同様に最近のドラレコとしては最低クラスとなりました。

 点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
X4S29.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-4K25.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
47Z24.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-92WQH24.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03523.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-300R22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02522.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-400di21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HDR963GW21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Plus Duo20.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW8120.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR850020.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
P420.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DH300D19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02618.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750X Plus18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo18.0点★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR76016.0点★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74515.0点★★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74013.5点★★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

西日本LED信の見え方について

「DRV-MR760」のフレームレートは前:27.5fps、後:27.5fpsとなっていますので、日本全国でLED信号が高速点滅して映るでしょう。

ドライブレコーダーのLED信号対策のまとめ
...

煽り運転ロック機能

ケンウッドのプロダクトページには運転支援機能として紹介されていますが、これは運転支援というよりも煽り運転被害に対する証拠確保機能です。

・前方割込警告
・前方蛇行運転警告
・後方急接近警告

まあ、「君子危うきに近寄らず」であるとか、「触らぬ神に祟りなし」と言う諺もありますように、常に客観的に物事を判断し、冷静に賢く運転していれば運転トラブルに合う確率はほとんどなくなりますが、最近は煽らせ屋などの故意に相手を怒らせるような挑発行為を行った上で、その動画をYouTubeに晒すような輩も出て来ているようですのでこれは面白い機能ではありますね。

※この機能のテストは狙って出来るなものではないので、今回はテストせず。

駐車監視の仕様について

「DRV-MR760」の駐車監視機能は、衝撃を受けた後に起動→録画を開始する「衝撃検知モード」のみです。

このモードを使用するには、こちらのOPの3芯常時電源ケーブルが必要です。

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ケンウッド(KENWOOD)
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このケーブルを使用する事で、エンジンをOFFにすると自動で駐車監視モードに切り替わり、微電力にて待機します。

衝撃を受けると1~2秒後に録画を開始しますが、衝撃前の動画は残りません。

従ってこの製品で当て逃げの際に確実にナンバーを捉えようと考えた場合には、外部バッテリーと組み合わせての走行中の常時録画を継続する方法がおすすめです。

外部電源「iCELL」を使用した駐車監視の運用について

外部電源を使用した駐車監視のテストは「iCELL」で行い、正常な動作を確認しました。

「DRV-MR760」の消費電力は以下の通りでした。

・常時録画+衝撃検知モード(走行モード/画面OFF):4.1W

従って走行中の常時録画モードでの連続駆動時間の予測はこちらの表の通りとなります。

型番B6AB12AB40A
容量76Wh153Wh422Wh
駆動時間16.5時間33時間92.5時間
満充電50分100分150分

ikeep「iCELL B6A/B12A」

ikeep「iCELL B40A」

iCELLとの接続方法

iCELLを使って走行中の常時録画を継続する場合には、OPの3芯常時電源ケーブルは使用せずにこちらのエーモンソケットを組み合わせ、「DRV-MR760」に付属するシガーケーブルを挿し込みます。

・⑯にエーモンソケットの+線を接続
・⑰にエーモンソケットの-線を接続
・⑭はACCヒューズに接続

iZONEを使用して自動で駐車監視キャンセル

外部バッテリーと「DRV-MR760」を組み合わせて走行中の常時録画モードを継続させて駐車監視を行う場合、自宅駐車場などで駐車監視をせずに電源を落とす際には、電源ボタンの長押しによる電源OFFの操作が必要です。

また、次回の録画開始時にも電源ボタンの長押しによる電源ONの操作が必要になります。

ただし、こちらのLaBoon!!企画のガジェット「iZONE」と組み合わせて使用する事で、自宅駐車場などの予め登録したGPSポイントでは自動でドラレコの電源をOFFにする事が可能です。

駐車監視の面倒な操作から開放されるLaBoon!!企画の「iZONE」
...

動画ファイルの再生方法について

動画の再生については以下の4つの方法をテストしました。

・ドラレコ本体での再生
・PC専用ビュワーでの再生
・PC汎用ビュワーでの再生
・スマホでの再生

ドラレコ液晶での再生について

ドラレコ本体での動画の再生は、液晶サイズが2.7型でやや大き目の為、比較的見易い方だと感じました。

PC専用ビュワーでの再生について

PCの専用ビュワーは以下のページからダウンロード出来ます。

■ KENWOOD ROUTE WATCHER II

ビュワーとしてはスタンダードな機能、操作性で主な機能の有無はこちらの通りです。

・前後同期再生~〇
・映像の拡大縮小~×
・地図への走行軌跡の表示~〇
・速度の表示~〇
・方位計の表示~×
・Gセンサーグラフの表示~〇
・再生速度調整~〇(1/4~2.0倍)
・明るさの調整~不可

PC汎用ビュワーでの再生について

PC汎用ビュワーでの再生については、Windows 10のメディアプレイヤー、OSにデフォルトで搭載されているソフトウェアでの再生も可能でした。

スマホでの再生について

スマホでの再生については、iPhone SEでは「Tube Reader」、Androidスマホではカードリーダー経由でVLCでの再生が可能でした。

スマホで再生するとカード内に余分なフォルダが作成されますが、そのままカードを戻してもフォーマットなどは要求されず、通常通りに録画が開始されました。

microSDへの録画時間について

「DRV-MR760」の使用可能なmicroSDカードの最大容量は128GBとなっています。

1時間当たりの録画容量は15GB程度、以下の256GBのmicroSDカードは全て使用出来ませんでした。

 地デジへのノイズの影響について

「DRV-MR760」の単体使用では、アルファード+サイバーナビの組み合わせで影響は確認出来ませんでした。

ラジオへのノイズの影響も確認出来ませんでしたが、車種やカーナビの種類、アンテナの位置で状況は変わる事がありますので結果は参考程度に捉えて下さい。

ドライブレコーダーのノイズ、地デジ電波障害の対策
...

「DRV-MR760」の総評

「DRV-MR760」の各比較項目をまとめるとこちらの通りとなります。

 点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
X4S29.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-4K25.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
47Z24.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-92WQH24.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03523.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-300R22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02522.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-400di21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HDR963GW21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Plus Duo20.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW8120.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR850020.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
P420.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DH300D19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02618.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750X Plus18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo18.0点★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR76016.0点★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74515.0点★★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74013.5点★★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

評価が低かった先代の「DRV-MR745」に比べると、フロントカメラの画質は若干の改善が見られたものの、リアカメラが改悪されると言う、何を狙ったか良く分からない事になっていましたので、総合評価では相変わらず低いままで、特に価格帯を考えてもこの製品をおすすめするような理由が考え付きませんでした。

amazonでのレビューは高評価なので、あまり画質にこだわらない方はこれで満足されるのかも知れません。

ただし、同価格帯のユピテル「Y-300R」の系統はネットでこの製品よりも安く売られている上に、画質も良好、保証期間も3年ですので、私は断然そちらをおすすめします。

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