こんにちは!Omiです。

コムテックのシングルモデルのエントリードライブレコーダーと言えば、2018年8月に発売された「ZDR-022」が最新モデルでしたが、8月に後継機的なポジションの「HDR001C」が初倍され2年ぶりにモデル更新が行われるようです。

型番的にはZDRではなくHDRですので単純な後継機とは言えませんが、今後ZDR系のシングルモデルがなくなる可能性はありますね。

実機レビューはいずれ行う予定ですが、今回は「HDR001C」の特徴についてざっくりと解説します。

「HDR001C」のスペック

「HDR001C」のスペックは以下の表の通りです。

HDR001C
20.08発売
1920×1080/27.5fps/HDR
レンズ視野角/水平110°
LED信号対応
microSD付属32GB/最大32GB
GPS非対応
フォーマット不要
駐車監視モード/なし
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

液晶サイズは2.4型とスタンダード、イメージセンサーは型番不明の1/2.7型(このサイズだとSONY製ではなさそう)、レンズF値は2.1とドラレコとしては最も暗めですので、ハードウェアスペック的にはしょっぱい感じですね。(笑)

画質について

画質についてはコムテックの公式サイトに掲示された昼夜の映像を見る限り、

①昼間はモザイク状のブロックノイズが多い(YouTubeにアップした際に劣化した可能性もあるが…)

②夜間はHDR効果でヘッドライトの絞りが強く効いているが、全体的に暗い

と言った印象です。

駐車監視機能は思い切ってカット

コムテックのドライブレコーダーは駐車監視の利便性が高いのがセールスポイントですが、「HDR001C」は思い切って駐車監視機能を削って価格で勝負するモデルのようです。

考えてみれば私も駐車監視モデルをおすすめする際には下位のモデルではなく、「HDR752G」「ZDR025」「ZDR026」などの上位モデルをおすすめしてきましたので、このグレードには駐車監視機能は要らないかも知れませんね…その分が価格に反映されていれば。

まとめ

以上、「HDR001C」の特徴について解説しました。

ライバルは低スペックでもブランド力で良く売れているケンウッドの「DRV-340」となりそうですね。

ケンウッド エントリースタンダードクラスドライブレコーダー「DRV-240」「DRV-340」「GC-DK3」のレビュー、評価

流石に画質の面では基本設計が2016年のままである「DRV-340」に負ける事はないでしょうけど(笑)

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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