こんにちは!Omiです。

ケンウッドのドライブレコーダーと言えば、絞りを効かせてる代わりに夜間が暗く映るモデルが多かったのですが、ついに夜間特化型のSTARVISモデルが発売されるようです。

国内メーカーのSTARVISモデルと言えば、ユピテルが先行し、パイオニアがそれを追いかける形となっていましたが、ケンウッドもそこに加わる事でかなり選択肢が増えてきました。

もはや「猫も杓子もSTARVIS」と言う時代になりつつあります。

「DRV-650」「DRV-W650」のスペック

「DRV-650」「DRV-W650」のスペックは以下の表の通りです。

DRV-650DRV-W650
19.11発売
1920×1080/55fps/HDR
1920×1080/27.5fps/HDR
LED信号対応
録画視野角 水平117°
microSD付属16GB
microSD最大32GB
GPS内蔵
-WiFi
安全運転支援機能
駐車監視モード
動体検知+衝撃検知
自動起動
専用ケーブル
CA-DR150
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

※両モデルの違いはWiFiの有無

ベースとなるのは2017年モデルの「DRV-630」「DRV-W630」で、基本仕様はこれらのモデルのものを踏襲しているようです。

レンズを広角もの、イメージセンサーを高解像度タイプから、フルハイビジョンの夜間特化型のSTARVIS対応に変更したものとなります。

STARVIS対応ドラレコは2018年の春から日本メーカーとしてはユピテルが先行して展開しており、中華メーカーも含めると既に2.5Kの超高解像度STARVISも登場してますので、今さらジローの周回遅れ感はあるものの、スペックを見る限りケンウッドファンには売れそうな感じです。

因みにこの系統のモデルは2016年の「DRV-620」→2017年の「DRV-630/W630」に続いて三代目になりますが、視野角が水平117°と比較的広めになっている為、わりと万人におすすめ出来そうな印象です。

画質について

画質については他のSTARVISモデルと比べてみないと何とも言えない部分はありますが、夜間はSTARVISっぽい明るい画質になっています。

STARVIS対応センサーは景色の撮影には向いていませんので、55fpsのフレームレートは必要ない気もしますが。

駐車監視の仕様について

「DRV-650」「DRV-W650」の駐車監視の仕様と運用は先代と同様に以下の通りとなっています。

①以下の専用ケーブルを使用する。

②エンジンOFFから5分経過すると自動で動体検知+衝撃検知による駐車監視に入る

③エンジンONの振動を検知すると、自動で常時録画モードに戻る

④異常検知のアナウンスはない

⑤自宅駐車場では手動で電源をOFFにする

なお、microSDカードの最大容量である32GBを使用しても、駐車監視の最大録画保存時間は20分までで、それ以降は上書きされますので長時間の駐車監視には向いていません。

まとめ

以上、「DRV-650」「DRV-W650」の特徴についてざっくり解説しました。

先代の「DRV-630」「DRV-W630」と比べるとかなり良くなっている感じですね。

テストはスケジュール的に無理があるのでやらない予定です。

ケンウッドさんから是非!とお願いされたら考えますが、大手は基本的に間に広告代理店が絡むのでないでしょう。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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