実機レビュー 「DRV-MR570/575C」ケンウッドの人気2カメラドラレコの評価

※2022年4月23日更新:実機レビューを追記しました。

こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。

先日の360°+リアカメラの2カメラドラレコ「DRV-C770R」と合わせて、スタンダード2カメラドラレコのカテゴリーでも2022年向けの最新モデル「DRV-MR570/575C」の2機種が発表されています。

ケンウッドの2カメラドラレコは、コムテックやユピテルの製品と比べて、録画視野角が狭い、夜間が暗いという、2つの大きな弱点がありましたが、他社から遅れる事2年でようやく画質面での大幅な改善が期待出来そうです。

「DRV-MR570/575C」のスペックと特徴

「DRV-MR570/575C」の主な仕様はこちらの表の通り、2018~2020年に掛けて一般化した超広角レンズ×夜間特化型STARVISセンサーの組合せとなっており、同社としてはこれが2022年の新スタンダードになりそうです。(他社に比べると2周回遅れほどですが…)

DRV-MR570DRV-MR575C
22.01?発売
フロント:1920×1080/27.5fps
リア:1920×1080/27.5fps
LED信号対応
フロント録画視野角:水平131°
リア録画視野角:水平131°
microSD付属32GB/最大128GB
microSDカードフォーマット不要
リアカメラケーブル8m
GPS内蔵
駐車監視モード
衝撃検知/自動起動
専用ケーブル別売
CA-DR100
専用ケーブル付属
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

※「DRV-MR575C」は駐車監視用のケーブルが付属、シガーケーブルは付属しません。

※「DRV-MR575C」取扱説明書

特筆すべき点はこちらの4点です。

・前後カメラとも、HDR/STARVISに対応した明るさと白飛び防止のバランスに優れた特性である

・リアカメラは明るさの調整が可能になった(今までのクソの役にも立たない「リアスモークシースルー機能」はやはり詐欺的表現だったのか)

・microSDカードのフォーマット不要機能を実装(こちらは各社のハイエンド機では標準機能になっている)
・駐車監視モードに、ついに衝撃の前後録画が実装された

画質の面ではようやくコムテックやユピテルの製品に並ぶ事になりそうです。

駐車監視モードに衝撃の前後録画が実装

従来のケンウッドのドラレコの駐車監視モードは以下の2つの録画方式となっており、どちらも実用性の面では微妙でした。

・動体検知+衝撃検知:一見有効なようだがパーキングフォルダの領域が狭すぎて上書きされ易い
・衝撃検知の後からの録画:衝撃が加わった数秒後からの録画開始の為、衝突の瞬間が映らない

今回実装されている「衝撃検知の前後録画」は、衝撃前の5秒前+15秒後の映像を切り取って駐車監視フォルダに保存するものです。

・衝撃前の5秒前+15秒後の映像を切り取ってパーキングフォルダに保存する

動体検知には対応していないので、よほどの強風や豪雨の日でなければ動画が上書きされる事はないでしょう。

画質面では概ねコムテックやユピテルの製品と並びそうですが、この製品は保証期間が1年かと思いますので、品質・保証の面ではドラレコ専門メーカーであるコムテックやユピテル、セルスターには劣るでしょう。

セット内容とデザイン

今回は「DRV-MR570」を購入し、実機テストを行いました。

こちらは箱に中国製と書かれた1年保証の製品となりますが、コムテック・ユピテル・セルスターの主力モデルは生産国に関わらず3年保証となっていますので、今後このゾーンの製品は1年保証というだけでこの3社に対して随分不利になるでしょう。

製品登録が条件になりますが、VANTRUEやAUTOVOXなどの比較的規模が大きいメーカーは、1年半の保証としていますので、日本の有名ブランドが中国製のドラレコを1年保証で売るのは品質に対する自信のなさの表れのように感じます。(実際に、ケンウッドのドラレコは壊れまくってますが)

・コムテック・ユピテル・セルスター:3年保証
・ケンウッド・パイオニア他:1年保証
・大手中華メーカー:1~1.5年保証

セット内容についてはこちらの通りとなります。

・フロントカメラ筐体
・リアカメラ
・カメラ中継ケーブル(8m)
・miniUSBシガー電源ケーブル
・32GBのmicroSD
・マウント
・取扱説明書

フロント筐体

フロント筐体のデザインはスタンダードな箱型タイプで、一般的な2カメラドライブレコーダーと比べるとスタンダードなサイズ感となっています。

筐体正面には2.0型のスタンダードサイズの液晶、操作ボタンは液晶下に4つと、下部のイベント録画ボタン

左サイドにはリアカメラ端子とmicroSDカードスロットが配置

筐体上部には3PIN電源端子が装備されています。

 

リアカメラ

リアカメラは「DRV-C770R」と同様の横長タイプとなっています。(おそらく同じ物)

リアカメラケーブルは両側がminiUSB形状の8m

電源ケーブル

付属の電源ケーブルはシガープラグタイプのminiUSB形状です。

車内への取付けについて

今回はアクアに「DRV-MR570」の取り付けを行いました。

本体部分はミラー裏に隠せますが、なるべくレンズが車の真ん中近くになるように設置したいところです。

一般的な2カメラドライブレコーダーの取り付け手順はこちらの記事で解説しています。

【保存版】自分で前後2カメラドライブレコーダーを取り付ける方法について解説
...

インターフェイスについて

電源ONから録画開始までの起動時間は18秒程度と2カメラドライブレコーダーとしては遅めです。

メニューツリーは一本化されており、操作ボタンは下側にアイコンの目印がありますので操作性はまずまず良好です。

ドライブレコーダーとしての画質について

画質については2カメラベンチマーク基準としている、コムテックの「ZDR035」と比較しました。

比較ポイントはこちらの通りです。

・録画視野角
・逆光補正能力(白飛び・黒つぶれ)
・ナンバー認識精度
・夜間の明るさ

カメラの明るさは「DRV-MR570」「ZDR035」とも、フロントは標準、リアは最高に設定しました。

録画視野角について

前後カメラの録画視野角は、仕様表通りの水平131°程度でした。

 

2カメラドライブレコーダーとしては、必要充分な最大クラスの視野角となっています。

逆光補正能力について

トンネル内での逆光補正については、前後カメラとも白飛び・黒潰れが非常に良く抑えられており、特にフロントカメラについては「ZDR035」よりも黒潰れが弱く、優れた見え方となっています。

【フロント】

【リア】


過去のどのケンウッド製品と比べても、最も洗練されたチューニングバランスと言えるでしょう。

ナンバー読み取り精度について

このクラスの製品のナンバー読み取り精度については、録画視野角に大きく左右されますが、最大クラスの視野角ですので、ナンバー認識精度は「ZDR35」と同様にフルハイビジョンの最低クラスという結果でした。

【フロント】

【リア】

夜間のヘッドライトが反射したナンバー認識精度は、「ZDR35」と同様に強いHDR補正の効果で非常に高めとなっています。

【フロント】

【リア】

夜間の明るさについて

夜間の明るさについては、過去のケンウッド製品が最も苦手としていたポイントですが、本製品ではようやく弱点が改善され、「ZDR035」を上回る明るさとなっています。

【フロント】

【リア】

街灯が少ない場所での走行時でも同様に、「ZDR035」を上回る明るさとなっています。と同等以上の明るさとなっています。

【フロント】

リアに関しては「ZDR035」よりも若干暗めですが、それほど大きな差はありません。

【リア】

「DRV-MR570」は、過去のケンウッド製品から大幅な改善が見られ、ドライブレコーダーとしての画質の総合評価は、フルハイビジョンモデルとしては最高の数値となりました。

 点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
X4S29.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-4K25.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR57024.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
47Z24.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-92WQH24.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03523.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-300R22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02522.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-400di21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HDR963GW21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Plus Duo20.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW8120.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR850020.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
P420.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DH300D19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02618.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750X Plus18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo18.0点★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR76016.0点★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74515.0点★★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74013.5点★★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

西日本LED信の見え方について

「DRV-MR570」のフレームレートは前:27.5fps、後:27.5fpsとなっていますので、日本全国でLED信号が高速点滅して映るでしょう。

ドライブレコーダーのLED信号対策のまとめ
...

駐車監視について

「DRV-MR570」の駐車監視については別途専用ベージを作り、こちらで解説しています。

■「DRV-MR570」の駐車監視の仕組みと使い方について解説

「DRV-MR570/MR575」の駐車監視の仕組みと使い方について解説
...

動画ファイルの再生方法について

動画の再生については以下の4つの方法をテストしました。

・ドラレコ本体での再生
・PC専用ビュワーでの再生
・PC汎用ビュワーでの再生
・スマホでの再生

ドラレコ液晶での再生について

ドラレコ本体での動画の再生は、液晶サイズが2.0型でスタンダードサイズの為、特に見易くも見にくくもなく、標準的な見え方でした。

PC専用ビュワーでの再生について

PCの専用ビュワーは以下のページからダウンロード出来ます。

■ KENWOOD ROUTE WATCHER II

ビュワーとしてはスタンダードな機能、操作性で主な機能の有無はこちらの通りです。

・前後同期再生~〇
・映像の拡大縮小~×
・地図への走行軌跡の表示~〇
・速度の表示~〇
・方位計の表示~×
・Gセンサーグラフの表示~〇
・再生速度調整~〇(1/4~2.0倍)
・明るさの調整~不可

PC汎用ビュワーでの再生について

PC汎用ビュワーでの再生については、Windows 10のメディアプレイヤー、OSにデフォルトで搭載されているソフトウェアでの再生も可能でした。

スマホでの再生について

スマホでの再生については、iPhone SEでは「Tube Reader」、Androidスマホではカードリーダー経由でVLCでの再生が可能でした。

スマホで再生するとカード内に余分なフォルダが作成されますが、そのままカードを戻してもフォーマットなどは要求されず、通常通りに録画が開始されました。

microSDへの録画時間について

「DRV-MR570」の使用可能なmicroSDカードの最大容量は128GBとなっています。

1時間当たりの録画容量は18GB程度、以下の256GBのmicroSDカードは、フォーマット後にmicroSDカード適合外とのエラーメッセージが出たものの、1時間程度の録画・再生では問題は認められませんでした。

以下の512GBのmicroSDカードは使用出来ませんでした。

 地デジへのノイズの影響について

「DRV-MR570」の単体使用では、アルファード+サイバーナビの組み合わせで影響は確認出来ませんでした。

ラジオへのノイズの影響も確認出来ませんでしたが、車種やカーナビの種類、アンテナの位置で状況は変わる事がありますので結果は参考程度に捉えて下さい。

ドライブレコーダーのノイズ対策と、ノイズが少ないであろうドライブレコーダー
...

「DRV-MR570」の総評

「DRV-MR570」の各比較項目をまとめるとこちらの通りとなります。

 点数視野角ナンバー昼ナンバー夜逆光明るさ暗視
X4S29.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-4K25.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR57024.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
47Z24.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-92WQH24.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR03523.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-300R22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02522.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 IR Duo22.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
CS-91FH21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Duo21.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Y-400di21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
HDR963GW21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
PDR800FR21.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Plus Duo20.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW8120.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR850020.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
P420.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DZ700DLC19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW80d19.5点★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
VREC-DH300D19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SN-TW9500dp19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★★
DRY-TW9100d19.0点★★★★★★★★★★★★★★★★★
ZDR02618.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
DR750X Plus18.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
A129 Pro Duo18.0点★★★★★★★★★★★★★★
DR750S-2CH18.0点★★★★★★★★★★★★★★★
S117.5点★★★★★★★★★★★★★★★★
46Z17.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
GoSafe S70GS117.0点★★★★★★★★★★★★★★★★
DRV-MR76016.0点★★★★★★★★★★★★★★
ZDR-01515.5点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74515.0点★★★★★★★★★★★★
YA-67014.0点★★★★★★★★★★★★
DRV-MR74013.5点★★★★★★★★★
CSD-790FHG11.5点★★★★★★★★
=2pt、=1pt、☆=0.5pt

ドライブレコーダーとしての画質面では、同社の過去のどの製品よりも高画質となっており、現行のフルハイビジョン2カメラモデルとしては最高評価となりました。

一方で同社の製品は過去のテストでは故障率が異常に高いという結果が出ていますし、修理の際には保証期間中であっても送料は負担しなければなりません。

また、コムテック・セルスター・ユピテルの主力商品の保証期間が3年であるのに対して、ケンウッド製品は1年となっていますので、故障率と保証の面を考慮して購入を検討される事をおすすめします。

コメント

  1. HCR32 より:

    標題は最初皮肉かと思いましたw
    評価表の掲載もありがとうございます。

    予想以上に好結果・高評価で、再び購入候補に挙がってきました。
    価格的にも2カメラドラレコとしては安価ですし、駐車監視機能もまずますみたいです。
    保証に関しては有償になってしまいますが、家電量販店での延長保証も検討に値すると思います。
    ただ、価格.comでのレビューが2件とも夜間の画質で低評価をされているのが気になります。
    アマゾンではまだレビューが1件で評価3、コメントなしですね。

    それとZDR035の動画が、今回に限らず白く霞んでいるのが気になります。
    これは白飛びの一種なのでしょうか?

    あと iCELLなどのドラレコ用バッテリーは環境にもよると思いますが、何年くらい使用できるのでしょうか?

    • ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 管理人Omi より:

      HCR32様
      今回は予想外に高画質でしたね。
      因みに2015~2016年はケンウッド製品をおすすめしてましたが、6年ぶりのおすすめですね(笑)
      コムテックの製品は独自のHDR補正の特徴ですね。露出激上げの画像と、露出を絞った画像を合成しているからだと思います。

      ◎電池の寿命ついて

      使用されているリン酸鉄リチウム電池の寿命はこんな感じです。
      iCELLも基準は同じですが、電池メーカーが違うそうなので1000回でダメになる事は想定しておらず、2年保証となっています。

      電池の寿命は使用環境により異なりますが、サイクル基準は1000回程度になります。

      例えばEN6000の場合、電池容量は76Wh×90%(保護領域10%)=68Whですが、1000回の放電サイクルでは、68000Whの電力使用量になります。

      仮にドライブレコーダーの消費電力が5Wであった場合には、連続使用時間は最大で13.6時間になります。

      1.1日の放電時間が13.6時間であった場合の電池寿命
      ・1日の電力使用量:5W×13.6h=68Wh
      ・電池寿命:68000Wh÷68Wh=1000日

      2.1日の放電時間が22時間であった場合の電池寿命
      ・1日の電力使用量:5W×22h=110Wh
      ・電池寿命:68000Wh÷110Wh=618日

  2. ヤマダ より:

    管理人様はドラレコの動画をYouTubeにあげる時、編集ソフトは何を使われてますか?

    私はミラー型と360度の2台を同時使用していて、3画面で動画を作成したいのですが、360度動画が半天球の魚眼になり非常に分かりづらいです。
    編集ソフトのほか、動画作成に参考にされた資料、サイトなどがあれば教えて頂けませんか?
    ケンウッドのドラレコと全く関係ない質問で申し訳ありません。

  3. HCR32 より:

    >因みに2015~2016年はケンウッド製品をおすすめしてましたが、6年ぶりのおすすめですね(笑)

    KNA-DR300シリーズの頃でしょうか?
    そのころは貴サイトは存じておりませんでした。
    また、日産自動車のディーラーオプションとしてKNA-DR500シリーズが長らく採用されていましたね。

    お恥ずかしいのですが、ドライブレコーダーの消費電力算出方法をご教示ください。
    DRV-MR575Cですと、フロントカメラでDC14.4V/28.8V(8.5V~30V)、録画時消費電流(最大)0.9Aのようです。

    • ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 管理人Omi より:

      HCR32様
      KNA-DR300→DR350→DRV-610辺りまでですね。
      ここまでは競合が価格・画質の面で大した事なかった時代です。

      ドラレコの電力は、定格のV数×A数ですが、ブート時の電力、安定時の電力、夜間の動きのないシーンでの電力20~30%の差が出る事があります。
      LaBoon!!では主要機種は実測してます。
      https://car-accessory-news.com/drv-mr570-parking/#toc5

  4. HCR32 より:

    早速の返信ありがとうございます。
    参考にさせていただきます。

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