JVCケンウッドのドライブレコーダーは、カーエレクトロニクスのブランドである「KENWOOD」製品の型番違いが過去にいくつか発売されていますが、今回はJVCの完全オリジナルのおしゃれなドラレコ「GC-DR20」についてご紹介します。

商品のカテゴリーに関わらず、デザインに遊びが多かったり、キャラクターやコラボネタ系の製品は版権料やその他のコストが掛かる事が多く、製品としての性能・機能面ではスタンダードなアイテムに劣る傾向があります。

または、性能を落とさない為に価格がやや高めに設定されているかのどちらかです。

今回発売されている「GC-DR20」については、現行のエントリーモデルである「DRV-240」「GC-TK3」から駐車監視機能を外し、WiFiをプラスした上で価格は6000円位高めの設定となっています。

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「GC-DR20」のスペック

「GC-DR20」はブラック、ブラウン、ブルーの3色展開となっており、スペックは以下の表の通りとなります。

■ 「GC-DR20」取扱説明書

GC-DR20
19.06発売
1920×1080/27fps/WDR
録画視野角 水平114°
LED信号対応
microSD付属8GB
microSD最大32GB
GPSは非対応
駐車監視モードなし
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

GPSは非搭載ですし、機能面で特にこれと言った特徴がある訳ではないのですが、水平視野角はやや広めの水平114°を確保しています。

「GC-DR20」の画質について

おそらく…ですが、現行品の「DRV-240」「GC-TK3」辺りのモデルの基本設計は2016年版となっている為、これらと比べると画質は向上しているのではないかと考えられます。

イメージセンサーの型番は公開されてませんが、1/2.7型なのでおそらくSONYのExmorではありませんが、ドラレコしては大きめの物が使われていますので、画質は悪くないのではないかと考えられます。(夜間は暗めな印象)

なお、本機には駐車監視モードはありません。

まとめ

以上、JVCケンウッドの「GC-DR20」についてご紹介しました。

コンセプト自体がデザインと雰囲気重視なので、少し価格が高くても良いのでかわいいドラレコを選びたいという方はご検討ください。

スペックとコスパ重視の方にはおすすめしません、高いので。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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