※2018年10月19日更新~3極スイッチを手元に追加してコントロールする方法について追記しました。

※2018年10月17日更新~「UPS300」についてLaBoon!!で卸売りを始めました。

以下のTA-Creativeさんを通しての販売になりますが、こちらでお買い上げ頂けると幸いです。(税込み・送料込みだと価格的には他より安いかと思います。)

■ 「UPS300単品」LaBoon!!提携店舗販売ページ

■ 「UPS300」+「家庭用ACアダプター」セット LaBoon!!提携店舗販売ページ

 

この記事自体は2017年に作成したものですが、2018年向けに内容を見直しています。

「UPS300」がどんなものであるか簡単に説明すると、エンジンオフの状態でもドライブレコーダーや電装品に給電を続けるシガーソケットと、USBポートを各1搭載した分配器的なガジェットです。

「UPS300」の基本スペック

以下の形状を見て頂くと分かると思いますが、「UPS300」はフロントに以下の4つのポートを搭載しています。

 

①2つのパススルーポート(エンジンオンで通電する通常のシガーソケットと思ってください)

②1つのバックアップポート(エンジンオンでもオフでも通電するシガーソケット)

③1つのバックアップ5V USBポート(エンジンオンでもオフでも通電するUSBポート)

 

蓄電量は3.7V/7800mAh(リチウム電池)となっていますが、5Vのドライブレコダーで計測してみると概ね4000mAh程度と言う結果でした。

メーカーのスペック表記では一般的なドライブレコーダーが12時間となっていますので、0.3A~0.32A程度のドライブレコーダーであれば12~13時間の駆動が可能な計算です。

「UPS300」の給電・充電

ちと説明がややこしくなるのですが、「UPS300」の全面と背面の画像を見て下さい。

背面にはバッテリー出力のスイッチがありますが、このスイッチでバックアップポート(シガーとUSB各1)の出力のオン・オフを管理します。

このスイッチはあくまでもエンジンオフの時の出力の管理を行い、エンジンがオンであればスイッチのオン・オフに関わらず、バックアップポートからの給電を行います。

「UPS300」に対しての充電方法

「UPS300」に対する充電方法は以下の3通りあります。

①付属のシガープラグで車両のシガーソケットから充電する方法

②別売オプションの直結ケーブルでACCもしくは常時回路から充電する方法

③別売オプション家庭用充電アダプタでコンセントから充電する方法となります。

 

基本は①のシガープラグからの給電になりますが、充電量が足りない場合には③の家庭用アダプタで充電を行います。

「UPS300」からの給電の仕組み

車が走行している場合の「UPS300」の動きですが、エンジンがオンの状態であれば、バッテリーへの充電を行いながら、バックアップポートとパススルーポートの両方から、接続されたガジェットへの給電を行います。(エンジンオンの際には、背面スイッチがオフであってもすべてのポートから給電される

因みにエンジンがオンの状態では、バックアップポートから出てくる電流はバッテリーを経由していません。(車から出てきた電流は、バッテリーにも流れていますが、別回路でバッテリーを迂回してバックアップポートにも流れています。

バッテリーは充電と給電を同時に行うと動作が不安定になりますので、充電と給電は同時には行っていません。

従ってエンジンオンの際にバックアップポートから流れる電流は、バッテリーを経由していない車からの電流となります。(車からバッテリーにも充電している状態)

 

基本動作としてはエンジンオンの際にはバッテリーは車から電気を貰い、エンジンがオフになって充分な電圧を検知出来なくなると、バッテリーが充電を受け付けるのをやめて、ガジェットへの給電を開始します。(背面スイッチがオンの場合)

この状態だとUSBとバックアップポート以外の2つのパススルーポートは給電を停止します。

背面スイッチがオフの場合にはエンジンオフで全てのポートからの給電を停止します。

 

なお、補器バッテリーが弱っているアイドリングストップ車などでありがちな「車両からの電圧の降下」を検知すると、2つのパススルーポートからの給電と、バッテリーへの充電が中断され、バックアップポートからの給電のみに切り替わります。(エンジンオフの状態と同じ動きになるという事)

ハイブリッドなどでも補器バッテリーの状態が悪く電圧が下がると、同様の状態になる事があります。

※電圧が下降すると「UPS300」は「エンジンがオフであるとみなし、充電を受け付けずにバッテリーからの給電を開始、2つのパススルーポートは閉鎖する」と理解して下さい。

「UPS300」への充電に掛かる時間

「UPS300」への入力は12V/1.0Aまでとの事ですので、満充電には3時間程度の時間が掛かります。

3時間の満充電で12時間の使用と言う事であれば、ユピテルの「OP-MB4000」と同等という事になりますね。

バックアップポートを使用していても、エンジンオンの際にはバッテリーは充電のみを受け付けている状態なので、満充電時間は変わらないとの事ですが、HV/EV/IS車だと補器バッテリーの状態次第になります。

「UPS300」を使用してのドライブレコーダーの駐車監視の運用

「UPS300」を使用する事でほぼ全てのドライブレコーダーでの駐車監視の運用が可能になります。(今まで不可だったものは記憶にない)

ただし、ドライブレコーダーの駐車監視の方式により、取り付けの難易度が変わります。

ここでは以下の2つの取り付け方法についてご説明します。

①ドラレコのシガープラグを挿すだけの方法(手動で動体検知などのモードを起動させるタイプ)

②3芯ケーブルを使用するドラレコのパターン(エンジンのオン・オフで自動的に駐車監視に出入りするタイプ)

ドラレコのシガープラグを挿すだけの方法

まず最初に①ドラレコのシガープラグを挿すだけの方法(手動で動体検知などのモードを起動させるタイプ)について説明します。

メーカーで言うと、パパゴ・TA-Creative・AUTO VOX・AUKEY、その他中国メーカーなどがこれに当たります。

なお、ユピテル・ケンウッドの動体検知モデルに関しても、タイマー機能を使用しない前提で考えるならこの運用方法が可能です。

※ユピテル・ケンウッドの動体検知モデルは、エンジンのオフでタイマーのカウントダウンが始まるだけで、動体検知に関しては手動で操作したり、一定時間の振動を検知しない事で切り替わります。

接続方法は以下の通りです。

①「UPS300」に付属しているシガープラグを車両のシガーソケットに挿し込む

②ドライブレコーダーに付属している純正シガープラグを「UPS300」のバックアップポートに挿し込む

 

車のシガーソケットが塞がると困る場合には、以下のような分配器があると便利です。

その他の分配器はこちらでご紹介しています。

■ シガーソケット分配器

シガーソケットの接続部分を裏に隠すのであれば、以下の取り付け事例が参考になるかと思います。

■ ドライブレコーダー用外部電源「UPS300」の読者レビュー

駐車監視の運用手順

このタイプの設置後の運用方法については、概ね以下の通りです。

◆駐車監視を時々しか行わない場合

①背面のスイッチは通常オフにしておく

②駐車監視の時だけ背面スイッチをオンにする

③駐車監視が終わったら背面スイッチをオフに戻す

 

 

◆出かける時はほとんど駐車監視を行う場合

①背面のスイッチは家から出る際にオンにする

②帰宅したら背面スイッチをオフにする

3芯ケーブルのドライブレコーダーの場合

3芯ケーブルのドライブレコーダーとは、赤(ACC)・黄(常時電源)・黒(アース)の3つのケーブルを使用して駐車監視の出入りを管理するモデルを指します。

こんなケーブルですね。

仕組みとしてはメーカーやモデルにより若干の違いはあるものの、エンジンがオンの状態だと赤(ACC)・黄(常時電源)の両方から給電されますので、この状態から赤(ACC)の回路だけが遮断され、黄(常時電源)のみの給電になると駐車モードに入ります。

また、先程説明したユピテルの動体検知モデルに関しては、タイマーを管理するユニットが3芯ケーブルの入力状況でタイマー管理を行いますので、これらのモデルでタイマーを使用したい場合には、ここで説明する方法が該当します。

必要なものは、ドラレコと専用の常時電源ケーブル、「UPS300」の他には以下の3点となります。

接続方法はそれほど難しくはありませんが、以下の通りとなります。

①黄色(常時)をバックアップポートに挿した「スイッチ付きプラグ」の+に接続

②赤(ACC)をパススルーポートに挿した「スイッチなしのプラグ」の+に接続

③黒のアースケーブルはどちらかの-に接続(アースは常時内部で繋がっているので、車両のボディアースに落とすのも可)

 

本来はバックアップ側もスイッチなしのプラグで構いませんが、背面のスイッチをオンオフするよりも、シガープラグのボタン式のスイッチで操作した方が楽な場合があります。(頻繁に駐車監視をする人向け

■ 取付け店舗様用「UPS300」を使用したドライブレコーダー設置方法

 

この接続方法での「UPS300」の動作は以下のようになります。

①裏と表のスイッチがオンの状態→エンジンオフで駐車監視が開始される

②裏のスイッチオフ・表のスイッチオンの状態→エンジンオフで電源ドラレコの電源が落ちる(裏がオフだとバックアップ出力されない為)

③表のスイッチオフの状態→裏のスイッチのオン・オフに関わらず、常に黄色の常時ケーブルに給電がされない為、ドラレコは起動しない

 

従って3芯ケーブルを使用した場合の「UPS300」での駐車監視の運用は以下の通りとなります。

◆駐車監視を時々しか行わない場合

①裏のスイッチはオフが基本

②表のスイッチは常にオンにしておく

③駐車監視を行う場合にはのみ、エンジンオフの前に裏のスイッチをオンにする

④エンジンオフで駐車監視のスタート

⑤エンジンオンで駐車監視の終了

⑥駐車監視から復帰した後は、裏のスイッチをオフに戻す

 

◆出かける時はほとんど駐車監視を行う場合

①裏のスイッチは常オンにしておく

②家を出る際に表のスイッチをオン

③エンジンオフで駐車監視のスタート

④エンジンオンで駐車監視の終了

⑤帰宅したら表のスイッチをオフにする

アイドリングストップ車で不具合が発生する際の対策

なお、注意点として補器バッテリーが弱ったハイブリッド車や、アイドリングストップ車などの場合には以下の現象が発生する可能性があります。

ハイブリッド車は補器バッテリーの電圧がかなり低下しないと補器バッテリーへの充電を行いませんし、アイドリングストップ車については停車の度にセルが回る為、補器バッテリーの電圧が下がり易い傾向があります。

「UPS300」は車両からの給電圧が一定値以下になった場合にはパススルーポートからの給電を停止しますので、意図せずドライブレコーダーが駐車監視モードに入ってしまう事があります。

この場合には赤のACCのケーブルを「UPS300」からではなく、車両のACCヒューズに接続する事で解決する事が多いですが、補器バッテリーがあまりにも劣化していると、それでも誤動作を起こす可能性もあります。

 

もう少し詳しく説明すると…

アイドリングストップ車については、バッテリーの充電効率を上げる為、かなり放電した後でないと発電機でバッテリーに対して充電を行わない事があります。

従って停車時に電圧が下がった状態からセルモーターを回すケースも発生し、ドライブレコーダーの中にはその一瞬の電圧降下で動作を停止し、再起動を行うモデルもあります。

「UPS300」自体は、常にバックアップポートから12.2~4V程度の電圧がかかるようになっていますので、2芯のシガープラグへの給電については安定します。

ただし、パススルーポートに関しては「UPS300」への電圧が12V台前半?まで下がると、機器への給電を停止するようです。(「UPS300」への車両からの給電が止まる為)

先に説明した方法で3芯ケーブルを接続すると、アイドリングストップ時に例え車両から12Vの電圧が掛かっていてもパススルーポートの給電が止まる可能性があります。(駐車監視に入る)

そこでACC用の赤いケーブルに関しては「UPS300」のパススルーポートではなく、ACCのヒューズに接続する事でこの問題が解決される可能性が高いです。(補器バッテリーがあまりにも劣化している場合には、それでもダメな事もあるかも知れない)

 

なお、エンジンオンで車のオルタネーター(発電機)が回っている状態では、車両から赤いACC用のケーブルに供給される電圧は14V以上になり、「UPS300」は黄色い常時電源用のケーブルに12.2~4V程度を供給します。

この電圧差で問題が起きないか?と言うご質問を頂きましたが、こちらで使用した限りでは特に問題は発生していません。

モデルによって異なる事もあるとは思いますが、コムテックの場合にはおそらく駆動用の電流は黄色い常時電源ケーブルから流し、赤いケーブルは内部のスイッチ的なものを動かす「フラグ」にしかなっていないと考えられます。

※従ってACCとアースケーブルだけの接続だと起動しない

ケンウッドなどの場合には、ACCとアースケーブルだけでも起動したモデルもあったので若干仕様が異なるかも知れません。

3芯ケーブルで手元にスイッチを追加する場合

3芯ケーブルのドラレコを使用する場合に、手元にスイッチを増設して駐車監視を運用したいというご要望を頂きましたので、スイッチ増設の方法についてテストしました。

全体図は以下の通りとなります。(アイドリングストップ用に赤のACCは車両のヒューズから取るパターン)

別途使用したのは手元にあった3極スイッチ(ON-OFF-ON)と分岐ケーブル、平型キボシ端子です。

接続手順は以下の通りとなります。

①「PS300」のバックアップポートの「+」線のケーブルをスイッチのサイドのどちらかの端子に接続

②専用ケーブル常時電源の黄色のケーブルをスイッチの真ん中の端子に接続

③ACCヒューズからの電源ケーブルをスイッチのサイドのどちらかの端子に接続

 

④上記③のケーブルをヒューズ電源の分岐ケーブルに接続

⑤分岐ケーブルのもう片方と、専用ケーブルのACC用の赤のケーブルを接続

⑥分岐ケーブルの根元をACC用のヒューズに接続

 

⑦専用ケーブル黒のアースケーブルを「PS300」のバックアップポートの「-」線のケーブルに接続

 

この接続方法での電気の流れは以下のようになります。

◆エンジンオンで車両から給電されている状態(スイッチを車両ACC側に設定~バーの対角線側がオンになる)

この状態だと赤のACC、黄色の常時電源ともに車両のACCヒューズから供給され、「UPS300」を経由して車両アースに落ちます。

また、「UPS300」の内蔵バッテリーにも充電が行われており、全てのポートは使用が可能ですがスイッチを切ってるので「UPS300」はドラレコ側には給電はしていません。

 

この状態でエンジンをオフにすると全ての給電系統が遮断されますので、ドラレコの電源は落ちます。

駐車監視に入れたい場合にはスイッチのバーを逆方向に向けます。(エンジンを切る前に)

 

◆エンジンオフで駐車監視に入っている状態

この状態でエンジンをオンにするとACC側が通電状態になり、常時録画に戻ります。

スイッチに関しては以下のもとの状態に戻しても戻さなくても常時録画中は影響はありません。

以下のように常時系の電源が「UPS300」のバックアップポートから、ACC電源が車両から給電されるようになるだけです。

 

以上のように3極スイッチを間に入れる接続方法であれば、運用手順は以下の通りになります。

◆駐車監視を時々しか行わない場合

①「UPS300」の背面スイッチは常にオンにしておく

②駐車監視を使用する場合には、エンジンオフの前に3極スイッチを「UPS300」側に設定

③エンジンオフで駐車監視のスタート

④エンジンオンで駐車監視の終了

⑤3極スイッチをACC側に設定

 

◆出かける時はほとんど駐車監視を行う場合

①「UPS300」の背面スイッチは常にオンにしておく

②家を出る際に3極スイッチを「UPS300」側に設定

③エンジンオフで駐車監視のスタート

④エンジンオンで駐車監視の終了

⑤帰宅したら3極スイッチをACC側に設定

 

なお、この方法だと「UPS300」の背面スイッチは常にオンなので、シガープラグにエーモンの1536を使用すると駐車監視をしない時でも常にヘッドのLEDまでは通電している状態になります。

ごく微量の電流かとは思うのですがドラレコ純正のシガープラグにもLEDは入っているものが多いですし、LEDなしの物があれば理想ですね。

セルスター「CSD-610FHR」+「GDO-10」での設置事例

コメントでセルスターのレーダー探知機連動モデル+3芯ケーブルでの運用についてのご質問を頂きました。

今までアルファードハイブリッドのフロントはユピテルの「DRY-ST6000d」+「OP-MB4000」、リアはセルスターの「CSD-610FHR」+「AR-373GS」の組み合わせで常時電源はヒューズから直接取っていました。

 

フロントの駐車監視タイマーは12時間、リアはバッテリー保護の観点から1時間の設定でしたが、これを「UPS300」を使用して2時間設定に変更しました。

「UPS300」の接続手順

今までの接続状態は以下の通り、「GDO-10」のACCと常時をヒューズから、アースは個別にボルト落としです。

この配線を全て外して、ACCと「UPS300」に使用するシガーソケット電源のプラスを接続し、別途用意したシガーソケットのマイナスをアースします。

次に「GDO-10」の黄・赤・黒のケーブルを全てキボシ処理します。

黄色と黒は、スイッチ付きのシガープラグのプラス・マイナスにそれぞれ接続します。

赤はスイッチなしのプラスに接続します。

余ったマイナスは、他に剝き出しの+極と接触しなければ絶縁はいらないと思いますが、一応絶縁しておきました。

シガーソケットに「UPS300」のシガープラグを差し込みます。

「UPS300」のバックアップにスイッチ付きのシガープラグ、パススルーにスイッチなしのシガープラグを接続します。

レーダー探知機とドライブレコーダーは、相互通信ケーブルで接続しておきます。(何回か抜き差ししないと画面がブルーアウトするかも)

相互通信ケーブルは、レーダー探知機からドライブレコーダーに電源供給しますので、試しにこの状態でスイッチなしのプラグ(赤のACC)を抜いてテストしましたが、レーダー探知機に表示される画面がブルーアウトしたので、赤のACCも接続する必要がありそうです。

2台連結する事でバックアップ時間が2倍になる

「UPS300」は付属の連結ケーブルでもう一台の「UPS300」と接続する事で最大24時間までのドライブレコーダーのバックアップが可能になります。

なお、2台連結している際にはサブ側は補助バッテリーとして、メイン側に給電するだけの機能しか使用出来なくなります。

従ってフロントのポートと背面の充電ポートともに使用が不可になります。

2台同時に充電する為には連結を解除する必要があるという事です。(駐車監視の際にだけ連結して運用が充電が速い)

スペック表には0~50℃の範囲が使用環境となっていますが、夏場の炎天下などの高温時の動作を想定し、メーカーの方で高温炉でのテストを行っています。
主要回路は100℃以上耐えられる構造ではありますが、温度が極端に上昇すると保護回路が働き供給電流が落ち、更に上昇すると動作を停止したそうです。
テスト結果では周辺温度90℃程度で数時間駆動した後に放電を停止との事ですので、ドライブレコーダーの方が先に動作を停止する可能性が高いです。
ただし、あくまでも公式仕様としてはスペック表の通りとなりますので夏場の炎天下では直射日光を当てないであるとか、車内でも温度の低い場所に設置するなどの対策はした方が良いように思われます。

「UPS300」のまとめ

以上、ドラレコ用バックアップ電源「UPS300」について紹介しました。

バックアップポートの電圧は12.2~4V程度の固定となっていますので、ほぼ全てのドライブレコーダーでの運用が可能ではないかと思います。

モバイルバッテリーに比べると安全性が高いので、安心感を優先したい方におすすめの電源です。

「UPS300」についてLaBoon!!で卸売りを始めました。

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(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

■ ネット通販で購入した持ち込みパーツの取り付け店舗の探し方

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