既に降圧ケーブルで取り付けられた「N4」を外部バッテリー接続に変更する方法について解説

こんにちは!Omiです。

このところ、既にOPの降圧ケーブルを使って取り付けられたVANTRUEの「N4」をiCELLに繋ぎ変える為の作業手順についてのご質問が増えてきましたので、専用記事にて解説します。

新規で「N4」とiCELLを接続する場合には、コスパの面を優先して「N4」付属のシガーケーブルとエーモンソケット【1541】を組み合わせる方法をおすすめしていますが、既にOPの降圧ケーブルを使って車両に取り付けられている場合には、そのケーブルラインを活かした方が作業負担的にもコスパ的にも良いでしょう。

VANTRUEの降圧ケーブルのセット内容

VANTRUEの「N4」用降圧ケーブルには、新旧2種類がありますが、iCELLと接続する場合にはどちらを使っても構いませんし、取付手順も全く同じです。

※新ケーブルはカットオフ電圧が11.6V/12.0Vから選択出来ますが、11.6Vに設定して下さい。iCELLの電池がほとんど空になり掛けた状態だと、12.0Vを切った状態で給電が続く可能性があります。

降圧ケーブルはこのように4種類のダブルヒューズホルダタイプのヒューズ電源取り出しケーブルが付属しています。

現状ではこうなっているはず

この降圧ケーブルを使って駐車監視をしている状態であれば、このダブルヒューズはヒューズボックスの常時電源ヒューズスロットに刺さっている筈です。

駐車監視をせずにエンジンに連動して電源のON/OFFを行っている場合には、このダブルヒューズはACC系統のヒューズスロットに刺さっているでしょう。

マイナス側は車体のアースポイントのボルトに共締めされている筈です。

+-とも接続を解除し、iCELLのアウト側に繋ぐ

※ショート防止の為に、iCELLのIN・OUTケーブルは、ドラレコ・車両の接続が終わってからiCELL本体に挿し込みます。

まずは、先ほどのケーブルの+-の接続を解除します。

マイナスの黒線にはクワガタ端子が付いてますので、切断してギボシ♀を付け換えます。

一般的なドラレコの常時電源ケーブルにはヒューズホルダが入っていますが、

VANTRUEの降圧ケーブルはダブルヒューズの部分がその役割を担っていますので、ヒューズホルダがありません。

iCELLのOUT側黄線の最大出力は12V/2Aとなってはいますが、念の為にN4降圧ケーブルのプラス線とiCELLの間に5A程度のヒューズ管を入れた方が良いでしょう。

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iCELLのACC線は降圧ケーブルのダブルヒューズホルダを流用可

iCELLのACC線は以下説明書⑭の通りにACC系統のヒューズに繋ぎますが

ヒューズに電源取り出しケーブルは、ここで使っていたN4降圧ケーブルのものを流用可能です。

これをACC系統のヒューズスロットに挿し込んで下さい。

INとOUTの向きはこの通りです。(検電テスターで電流の流れをチェックしましょう)

あとはiCELLのIN側の接続を行って下さい。

コメント

  1. おでん より:

    最新記事
    >実機レビュー「CS-92WQH」「CD-20」セルスターの高解像度2カメラドラレコの評価
    をクリックすると404 Not Foundが出るんですが

  2. しげ より:

    まさにこの質問をさせていただきました。

    その節は大変お世話になりました。

    この繋ぎ方ではカットオフが11.6Vなんですね。
    12Vにしてました。ややこしい(笑)

    取り付けはうまくいきましたが、地デジ干渉が出てしまいリアカメラ交換待ちです。
    ドラレコ用のバッテリーなんて敷居が高すぎましたが安心感が違いますね。

    取り付けて良かったです。

    更新頑張ってくださいね♪

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