Android OS搭載のカーナビとディスプレイオーディオのまとめ【2021年版】

※2021年1月6日更新~最新の情勢に合わせて内容を見直しました。

こんにちは!Omiです。

今回は最近はやりのCarPlay・Android Autoに対応したディスプレイオーディオと双璧をなす、Android OSを搭載したディスプレイオーディオについて、2021年時点での最新機種を中心にご紹介します。

車載オーディオはカーナビレスを含めて選択肢の幅が増えていますので、これからカーナビやオーディオの新規導入・載せ替えを検討している方は「Android ディスプレイオーディオ」も候補に入れてみて下さい。

「Android Auto」や「Carplay」もシェアを伸ばしているようだが?

海外では新車販売時に「Android Auto」や「Carplay」など、スマホをメインユニット側からコントロールできるシステムが組み込まれているケースが増えており、これらが一般化しつつあるようです。

一方で日本国内においては数年前から車外カーナビのハイエンドモデルに「Android Auto」「Carplay」が搭載され始めていますが、こちらは鳴かず飛ばず…だったようです。

海外ではカーナビ機能そのものを「Android Auto」「Carplay」の地図アプリに担わせているのに対して、日本では高額なカーナビのオマケ機能としてこれらの機能を付帯させてしまった為、「地図はスマホのアプリで充分!」と考えるスマホユーザーに全くアプローチが出来ていなかったとみられます。

業界としてのこのような失敗の反省から、ここ最近ではカーナビではなく安価なオーディオユニットに「Android Auto」「Carplay」を搭載するような流れに切り替わっており、2020年移行にはこのカテゴリーが人気急上昇中です。

CarPlay対応のカーナビ・ディスプレイオーディオのまとめ
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一方でこちらも海外が中心の流れではありますが、「Android Auto」「Carplay」によってオーディオでスマホをコントロールするのではなく、オーディオそのものを「Android OS」で動かしているような製品も急速に増えています。

これらの製品にはスマホやタブレットなどと同様に、年次でCPU・メモリ・ストレージ・OSのバージョンなどがアップグレードされているものもありますので、2021年の最新情勢を踏まえて各メーカーの製品を比較の上、おすすめモデルをご紹介します。

「Android Auto」とは何が違うのか?

「Android Auto」とこれらのオーディオユニットとの違いは、「Android Auto」がスマホやタブレットの制御をオーディオ側の画面から行っているのに対して、これらのオーディオユニットは端末自体が「Android OS」で駆動します。

つまり、オーディオユニットにタブレット端末がボルトオンされた状態である、またはAndroid端末の中身を2DINのケースに入れてラジオチューナーや入出力ポートを搭載しているものとでも言いましょうか。

※2020年にはパイオニアから本当にオーディオにタブレット端末をボルトオンした製品も発売されています。ただし、この製品はハードウェアスペックが低いらしく動作が遅いと言う評価が多いので、避けたほうが良いように思います。

パイオニアからついにポン付けタブレット式ディスプレイオーディオ「FH-7600SC」「SDA-700TAB」が発売!
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「Android Auto」や「CarPlay」は対応するアプリが少ない点がマイナスポイントですが、「Android OS」を搭載したこれらのオーディオユニットは、OSのバージョンなどの制約はあるものの、基本的にはほとんどのAndroidアプリが使用可能です。

 

一方でメディア対応に関しては、ラジオの受信は可能ではあるものの、CDやDVD、地デジの再生機能などは上のグレードにしか付帯せず、microSD・USB・Bluetoothなどが最低ラインとなっています。(CarPlay、Android Autoに対応したモデルもあり)

通信機能の面については、端末そのものにはネットと接続する機能はないWiFiモデルが中心となりますが、スマホのテザリングやモバイルルーターなどを使用する事でネットと接続する事が可能です。

カーナビアプリについては、Google MapやYahoo!カーナビなどを使用する事になろうかと思いますが、確かにカーナビメーカーのナビ機能と比べると案内精度や案内の分かり易さの面で劣ります。

ただし、普段からスマホの小さい画面でナビを使用しているようなユーザーにとっては乗り換えの価値はあるのではないかと思います。

なお、オーディオの音質はかなり微妙なものもあるようですので、手放しでおすすめ出来るという訳でもありません。

エントリーからハイエンドまで、スペックは差がある

通常のカーナビはハードウェアのスペックではなく、対応するメディアの種類・機能で細かくグレード分けされていますが、「Android オーディオ」については①端末のハードウェアスペック、②対応するメディアの種類・機能の2つの観点からグレードが分かれています。

スペックで括ると少々ややこしくなりますので、この記事では液晶サイズごとに各社の製品をご紹介します。

特に断りがない場合にはメディア対応はBluetooth/USB/microSD/ラジオの4つとなっていますのが、スマホの地図アプリをメインに使いたいと考えているユーザーには必要充分な構成かと思います。

ATOTO A6シリーズ

ATOTOのA6シリーズはいずれも7インチ液晶を搭載した2DIN(180mm)とワイド(200mm)の2サイズ構成で、計6モデルでの展開を行っている業界での実績No.1の製品です。

なお、3年くらい前から販売されていますが、後で10インチも追加されています。

A6スタンダードPro
ディスプレイ7型7型ワイド7型7型ワイド10型
画素数60万画素
筐体サイズ2DIN
物理キー--
CPUCortex-A7/4コア
メモリ1G2G
ストレージ16G32G
Bluetooth再生・通話/テザリング
WiFiサポート

amazonでは既に3年くらい前には販売が開始されており、私も2018年の春にこの製品を購入しています。

Android OS搭載のオーディオユニット ATOTO「A6」の実機レビュー
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売れているモデルではありますが、私が使用していた個体は半年でお亡くなりになりましたのでそこそこ故障率は高いかも知れません。(取り付けが自分で出来ない方にはリスクがそこそこ高そうな?)

また、ハードウェア的にはCPUにARMの「Cortex-A7 4コア」が使用されるなど、最新の製品と比べるとスペックが厳しくなっている感があります。

①ARM省電力型CPU:Cortex-A35(1世代前がA5/A7
②ARMバランス型CPU:Cortex-A53(1世代前がA9)
③ARMパフォーマンス型CPU:Cortex-A57/72(1世代前がA15/A17)

「Cortex-A7」はARMの1世代前の省電力型のCPU上位クラスで、パフォーマンス的にはそれほど高いものではありません。

2021年現在では「Android オーディオ」の主力CPUは「Cortex-A53/A72」 などに移行しており、下位の「Cortex-A53」ですら、「A7」の1.8倍程度の処理能力とされています。

更に最新・最上位の「Cortex-A72」は「Cortex-A53」の1.8倍の性能なので、「A7」と比べると3倍以上の性能となります。

従って「少しでも高性能のものを!」と考えているなら、ATOTOの最新機種「S8」、または「XTRONS」の製品をおすすめします。

ATOTO S8シリーズ

大人気だったATOTO「A6」シリーズの後継機が「S8」です。

こちらはハードウェア構成をリニューアルした上位後継機のような位置付けですが、価格帯が「A6」の1.8~3.7万円に対して、「S8」では3.7万円~6.0万円と価格帯も完全に上位となっています。

S8PremiumProUltira
ディスプレイ7型7型7型ワイド7型10型
画素数60万画素
筐体サイズ2DIN
CPUSC9853i/8コア
メモリ2G4G
ストレージ32G64G
Bluetooth再生・通話/テザリング
WiFiサポート
4G LTE-サポート
CarPlay/Android Auto有線有線・無線
仮想アラウンドビューサポート

同じ7型モデルでは旧製品の最上位のProが2G/32Gのスペックで3.7万円、新製品の日本では最下位に当たるPremiumが2G/32Gのスペックで3.7万円ですが、CPUが「Cortex-A7」ベースのものから「SC9853i」 に置き換わっています。

こちらのサイトに「SC9853i」と「MTK6750」(Cortex A53 8コア)とのベンチマーク結果が出ていますが、これを見る限りではA53の1.5倍程度の性能なのでA53とA57の中間くらいの性能と考えられます。

■ LEAGOO T5c Smartphone Features Spreadtrum SC9853i Octa-core Intel Airmont SoC

「A6」の「Cortex-A7」と比べると3倍程度の処理能力かと思われます。

その他、「S8」ではCarPlay・Android Autoをサポートするほか、仮想アラウンドビューや上位機種ではLTE接続にも対応しています。

CarPlay Andriod Auto対応のAndroidディスプレイオーディオ ATOTO「S8」シリーズ
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ナビソフトなど拡張性に優れた「XTRONS」

「XTRONS」はATOTOと同じくAndroidディスプレイオーディオを専門的に販売する香港のメーカーですが、日本に支社を置くような形態をとっている事からナビソフトや地デジチューナーを追加できたり、CD/DVDドライブを搭載しているモデルを選択可能な点が最大の特徴です。

主力モデルは「Cortex-A72×2コア」+「Cortex-A53×4コア」の6コア構成のチップを採用した、ATOTO「A8」と同等程度のハードウェア性能となっています。

ハイエンドな7型モデル「TQ709」

「XTRONS」の「TQ709」はATOTOの「S8」のUltraと同等に近いスペックの製品で、地図ソフトや地デジのOPに対応しています。

TQ709TQ709IPLTQ709SIPL
7型/1024*600
2DINサイズ
Android 9.0
Coretex-A72×2コア+Coretex-A53×4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
Bluetooth/microSD/USB/HDMI OUT/WiFi/ラジオ
-地図ソフト
-地デジ

価格的には3.2万円と、ATOTOの「S8」Ultraの5万円と比べるとかなり安めとなっています。

「S8」UltraはアラウンドビューやCarPlay・Android Auto、LTE通信にも対応していますが、日本ではWiFiやテザリング用途が大半ですし、AndroidオーディオにはCarPlay・Android Autoは不要だと考えられますので、「XTRONS」の方がハードウェアの性能を高めつつ、上手く価格を抑えられていると感じます。

ハイエンドな10型モデル「TQ100」

最近3~4年では9型以上の大画面ナビが人気となっていますが、XTRONSについてもATOTOと同様に大画面モデルが用意されています。

現行品として最も高性能なハードウェアを使用しているのが「XTRONS」の「TQ100系」で、「TQ709」と同様にCPUは「Cortex-A72×2コア」+「Cortex-A53×4コア」の6コア構成で、メモリ4GB/ストレージ64GB搭載と高いパフォーマンスが期待出来そうなスペックです。

TQ100PTQ100SIP
10型フローティング/1024*600
2DINサイズ
Android 9.0
Coretex-A72×2コア+Coretex-A53×4コア
メモリ4GB
ストレージ64GB
Bluetooth/microSD/USB/CD/DVD/HDMI OUT/WiFi/ラジオ
-地デジチューナー

メディア対応はBluetooth/USB/microSD/ラジオに加えてCD/DVDの再生にも対応しており、HDMI出力ポートを搭載してますのでリアモニターとの相性も良さそうです。

なお、「XTRONS」の製品はこれ以外にも下位グレードや1DINモデルもありますので、興味のある方はこちらの記事をご参照ください。

XTRONSのカーナビのまとめ
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取付けは通常のカーナビ・オーディオ類に準ずる

おそらく、7インチスタンダードサイズのうち、現時点でamazonで最も売れているandroid OS搭載のオーディオはATOTOとの「A6」「S8」シリーズではないかと思います。

私が購入したのもこちらになります。

Android OS搭載のオーディオユニット ATOTO「A6」の実機レビュー
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ATOTOの「A6」シリーズは、かなりサイズ・スペック・デザインによる展開の幅が広く、現時点では6モデルとなっていますが、全てCD/DVD/地デジには非対応となっています。

サイズに関しては2DINとワイドになっていますが、車種によっては若干の干渉や隙間が発生する可能性はあります。(日本のメーカーのモデルでも車種によっては化粧パネルをつけないと隙間が空くものはある)

  • ワイドモデル~20.5cm(幅)×10.4cm(高さ)
  • 2DINモデル~17.3cm(幅)×10.4cm(高さ)

私はタブレットっぽいデザインのボタンなしの17.3cm/2G/32Gのモデルを選択しました。

付属品は分岐ハーネス、USBケーブル×2、GPSアンテナ、WiFiアンテナ、外部マイク、ブラケットなどになります。

なお、車両との接続の際には車両から出ているカプラーと接続するためのメーカー別のハーネスカプラーキットが必要になります。(製品には日産用のハーネスが付属するとのレビューがあり)

※OEM車種になどは別のメーカーの物が必要な事もある。(日産モコ→スズキMRワゴンのOEMなど)

接続については本体付属のハーネスにはギボシ処理がされていませんので、電工ペンチでギボシ処理が必要になります。

Android OS搭載のカーナビとオーディオのまとめ

以上、Android OS搭載のカーナビ、オーディオについて紹介しました。

パイオニアのタブレットポン付けモデルの「FH-7600SC」+「SDA-700TAB」は動作がもっさり過ぎて評判が悪いので日本メーカーには次期モデルに期待するとして…。

現状の選択肢は中国メーカーの物しかありませんので品質面での安定性は疑問符が付きますが、価格は安いので自分で取り付けが出来る方には安い買い物になる可能性はあります。

取り付けに関してはハーネスなどを用意すれば店舗などに依頼する事も可能なケースはあるかと思います。

ただし、これらのユニットは今のところ取り付け店舗にとってはやや特殊なパターンかと思いますので、事前に内容をよく確認した方が良いでしょう。

また、品質面での安定性は怪しい部分がある為、不良品を引く可能性があります。

その際の取り付け・取り外し工賃は自腹になる事は覚悟しておいた方が良いでしょう。

■ 工賃が安いカーナビの持込取り付けが出来るお店の探し方

■ カーナビの取り付けは意外と簡単

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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コメント

  1. 梅しゃん より:

    ミュート信号が出るAndroidナビはありますか!?

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      梅しゃん様
      ミュート信号が良く分からないのですが
      ミュート信号とはどう言ったもので、どのような目的で使用されるものなのでしょうか?

      • 梅しゃん より:

        管理人Omi様

        ミュート信号ですが、車外オーディオや車外カーナビのカプラ側の端子にあるもので、+か-かその他信号の入力でオーディオやカーナビの音声を一時的に下げたり消音にするものです。

        原理がわからないので、何とも言えませんがもしかするとナビのスピーカー信号を分岐して繋ぐと同じ事が可能になるかも知れません。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          梅しゃん様
          >オーディオやカーナビの音声を一時的に下げたり消音にするもの
          との事ですが、ナビの案内中にその他の音声を消したり音量を下げるという目的でしょうか?

          • 梅しゃん より:

            管理人Omi様

            そうなります。
            Androidナビ案内中にその他オーディオを聞いていてナビの案内(右折です等音声案内)の時のみ、その他オーディオを消音や音量を下げたいです。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            梅しゃん様
            現状使用しているATOTOの製品はOSでミュート機能を管理しているようです。
            ナビアプリと音楽再生アプリの組み合わせにもよるかと思いますが、いくつかの組み合わせではミュート機能が機能しているように思います。
            詳細の確認が出来ていないのでしばらくお待ちください。

          • 管理人Omi 管理人Omi より:

            梅しゃん様
            「カーナビアプリ案内時のミュート機能について」の項目を追記しましたので、そちらをご参照下さい。

  2. 梅しゃん より:

    管理人Omi様

    情報提供ありがとうございます!

    別の質問になりますが、写真だとわからないので質問します。
    アンプやウーファー等をつなぐRCA端子やアンプやウーファーを制御する信号端子はありますか?

    • りょうすけ より:

      RCA端子あります スピーカー端子も自分のクラリオンの分岐端子が付属していたので
      それを利用しました。ところがほとんどサブウーハの効果が感じられません
      ケンウッドのMDV323を使っていたときは最小限でうるさいくらいでしたから
      これはハードの問題と思われます。RCAよりスピーカーからの分岐のほうが
      サブウーハーの効果が若干マシです。

  3. ドスグロ より:

     自分もA6を購入しました
    もの凄ーく参考になりました
    さらに1DINヘッドユニットが同じ物 タブレットホルダーも同じでした(笑)

    僕がやりたいのは
    ①ラジコ導入(できないレビューあり)後元々付いてるラジオを削除(ラジコでしか聞かない)
    ②ドラレコ前後(SDカードの一部フォルダー指定常時録画自動上書きができるのか)
    ③音質に不満なら空きの1DINにヘッドユニット導入RCA入力して改善されるか
    ④安価なBTステアリングリモコンで操作できるか
    ⑤ランチャー変更

    色々頑張ってみます

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      ドスグロ様
      >1DINヘッドユニットが同じ物 タブレットホルダーも同じでした(笑)
      凄い偶然ですね。それなりに人気があったものなのかも知れませんね。

      このカテゴリー自体がまだ黎明期である気がしますが、今後の改善の為に、不具合や要望などは積極的に何らかの形で公開した方が良いですね。
      今後ともよろしくお願いいたします。

  4. sasaken より:

    自分が知りたかったゾーンがバッチリ書かれてたので助かりました!
    国産最後のカロの1DINナビを使用中で、そろそろ何か新しいものに換装出来ないか探してたんですが、国産の状況は相変わらずですね~。
    中華製のインダッシュモニターはスポーツ走行もするので耐久性不安ですし(汗
    また5年くらいして車買い換える頃に進歩してることに期待したいですが、社外品のナビ系統はさらに元気なくなってるかもですね。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      sasaken様
      使い勝手などを考えると改善の余地は多々あるのですが、慣れてしまうとそこまで不便さは感じませんし、DIY設置が可能なら激安の部類に入ると思います(笑)
      国産のアフターマーケットのカーナビは、厳しいですね。

      タブレットやスマホなどの端末はコストの面で有利な中国に集中してますし、IT関連全般で日本は国家的に世界に後れを取っています。
      業界の構造的にこの手の端末の開発は日本のメーカーには無理ぽいですね…。メーカー純正ナビも含めて高級化路線で儲ける方向性に動いてるっぽいです。

  5. iwaken より:

    A6の説明によれば ”Bluetooth(Bluetoothテザリング接続)を介してオンラインで滞在することは、WiFi接続の新しい&完璧な代替手段です。その理由は次のとおりです。” とありますが、色々試してもbluetoothテザリングできませんが、どのようにすればよいでしょうか?

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      iwaken様
      Bluetoothテザリング接続について記事末尾に追記しました。
      スマホ側でBluetooth 2ポートとペアリングする事で使用可能でしたよ。

      • iwaken より:

        管理人Omi 様
         本日トライして、接続に成功しました。
         Bluetooth2ポートは同時に2つの機器を接続できない様で、以前からOBD2を接続していたのですが、この切断はソフト的な切断ではなく、電源を切断しないとダメな様でobd2を外して、接続を試みたところ成功しました。

        ところが、OBD2は従来通り使用したいので、A6の説明書を見返したところ、下記の様に、USBドングル/SUBテザリングを介したネット接続及びミラーリングができると記載されていますが、この2点もトライしてみましたが、接続できませんでした。何か情報をお持ちでしたら、教えて頂けますでしょうか。
        ***********************
        *USBインターフェイスは、USBダッシュカメラ、USB 3Gドングル、USB DVDボックス、USBドライブなどに接続するために使用できます!
        *組み込みのEasyConnectアプリは、WiFi接続を介してATOTO A6に電話機に表示されているものをキャストすることができます。

      • iwaken より:

        昨日トライして接続に成功しました。ありがとうございました。
        原因は以前からBluetooth2にはOBD2を接続していたのですが、その電源を切らずにソフト的に断としただけで電源自体を断としていなかったので、新しいandroidのbluetoothを認識できなかったようです。なので、OBD2側の電源を切ったら成功しました。
        しかし、OBD2は従来通り利用したいのでA6の説明書を見返すと下記の様にUSBドングル(もしくはUSBテザリング)及びミラーリング可能との記述があり、トライしてみましたが、現時点接続できません。何か情報があれば教えて頂けませんか。
        ——————-
        * USBインターフェイスは、USBダッシュカメラ、USB 3Gドングル、USB DVDボックス、USBドライブなどに接続するために使用できます!
        *組み込みのEasyConnectアプリは、WiFi接続を介してATOTO A6に電話機に表示されているものをキャストすることができます

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          iwaken様

          Bluetooth2はOBD2接続で占有との事ですが、テザリングについてはWiFiまたはUSBでもOKのどちらでも構わないので、テザリングさえ出来れば良いという事でしょうか?

  6. iwaken より:

    スマホを通したwifiテザリングは接続できるのですが、電池の消費が気になるので、出来ればUSBドングルでテザリングしたいと思っていますが、先日トライしても接続できませんでしたので、何か知見・情報をお持ちでしたら教えて下さい。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      iwaken様
      USBドングルはsimを挿し込むルータータイプの物かと思いますが、どのドングルでテストされていますか?

  7. iwaken より:

    ドングルは4G対応のCar用のHSDPAと呼ばれるもので、型番は不明です。
    wifiで接続するものではなく、USB接続専用で、wifiアンテナはありません。AliExpressから購入したもので、Android・Windows対応となっています。。
    windowsデスクトップのUSBにさして正常に接続できます。

  8. iwaken より:

    Car用の4G対応のドングルでHSDPAとよばれるものですが、型番はわかりません。AliExpressから購入したもので、USB接続専用品で、wifiアンテナはありません。android/windows対応のもので、デスクトップのUSBに刺してテザリングできています。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      iwaken様
      PCで接続できているとなると、機器の相性の問題なのかも知れませんね。
      こちらにはsim対応のドングルはないので、それ以上のことは分かりかねます…残念ですが。

      • iwaken より:

        管理人Omi 様
         色々有難うございました。
         後は当方で。それが楽しみでもありますし、それができるから購入したものでもあります。
         相性の問題がるのは避けられないとして、USB接続は可能だと言うことでしょうかね。

        • 管理人Omi 管理人Omi より:

          iwaken様
          こちらで試していないので分かりませんが、仕様上はUSB 3Gドングル使用可能と書かれているようでしたら相性の可能性が高いですね。
          現在、モバイル通信の契約を整理中ですので、秋ごろに何かの形でテストしてみようと考えています。

  9. iwaken より:

     お世話になります。
     以前お尋ねさせて頂いた ATOTO Android その後も好調に動いており、安心して楽しんでいます。
     これに気をよくして、また新しい機種の購入を検討しています。
     現時点ama。。。取り扱いの機種よりも、Ali。。。。で取り扱っている機種(例えば Eunavi 2din Android9 TDA7851/8core 4+64GB 電動回転スクリーン)を検討していますが、取り付け自体は恐らく問題もなくできると思われますが、残念ながら、日本語対応ではないのですが、アプリが日本語対応であれば、そのアプリ上では日本語が表示されるものでしょうか?? もし、表示されそうなら、リスクを承知で購入してみようかなと思っています。関連情報等お持ちでしたらお聞かせ頂きたくお願いします。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      iwaken様
      私も良くわからないんですが、多国語対応しているアプリって大体OSの言語が自動で選択されて変更は出来ない物が多い気がしてます。

      • iwaken より:

        やっぱりそう思われますよね。
        実は小生もアプリ上で表示される言語は恐らくですが、OS上で処理した言語がアプリ上に表示されているものではないかと、よって、OSが日本語に対応していなければ、アプリも日本語表示できないと。
        まあ、英語に対応していれば何とかなるかとは思うのですが・・・・どこかに関連する情報がないか、見てみます。
        ありがとうございました。もし、購入して取り付けたらコメントアップします。

  10. MK5 より:

    いつも参考にさせて頂いております。
    2DINサイズのandroidナビを検討しているのですが、ATOTOよりS8シリーズが発売されているのを確認いたしました。
    スペック重視でXTRONSを検討していたのですが、S8の存在を知りシェアの大きなATOTOのほうが無難か悩んでおります。
    総合的に見てどちらが良いと思いますか?
    判断基準としては、ベースのスペックと使いやすさで、各種ドライブや地デジは特に必要ありません。

    • 管理人Omi 管理人Omi より:

      MK5様
      XTRONSは使った事がないのですが、大雑把な印象としては
      ①ATOTO~保守的でモデル更新が遅い、なのでハードウェアスペックは低いが同じものを売り続けている分、設定などは煮詰まり不具合は少ない・・・筈。
      まあ、それでも私は一度壊れてますけど(笑)
      ②XTRONS~ハードウェアのスペック重視なので高性能かも知れんないが、ソフトウェアが洗練されていない、または不具合が多そう。

      こんな感じですかね。でもATOTOの最新モデルならハードウェアも新しいので良さそうですけど、SocがARMのcortexからSpreadtrum社のSC9853iになってますが、intel製のコアを使用した廉価Socみたいです。
      今のタイミング限定で7型なら、私はATOTOを選びますね。

      • MK5 より:

        ありがとうございます。

        最近ナビが壊れたのでその代替なのですが、車も古いので安価にすませたいなぁと言う思惑です。

        悩ましいところですが、ATOTOを軸に検討したいと思います。

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