※2018年7月9日更新~ミラー型の最上位モデル「AR-W93GM」について追記しました。

セルスターは、かつてはレーダー探知機メーカーの中でも最も多機能でコストパフォーマンスに優れたモデルを販売していると言う印象が強いメーカーで、2013~14年のWiFi対応モデル、2015年には他社に先行してドライブレコーダー連動モデルを送り出し、当時はかなりの人気であったように思います。

ここ2~3年の業界の情勢としては、2016年以降にコムテックがドライブレコーダー連動モデルに力を入れてきた事、コムテック製のドライブレコーダーの性能バランスが良かった事、2017にはユピテル・コムテックの2社が小型移動オービスのレーダー波探知モデルを発売したのに対して、セルスターのみ非対応であった事などにより、レーダー探知機の人気は下降気味のように見受けられます。

まあ、それぞれのカテゴリーのバランス型ではあるのですが、ネットではイマイチおすすめしにくいスペックのものが多いので、店頭にてイメージで買われる方は多いかも知れません。

2018年モデルの注目も小型移動オービスのレーダー波探知機能の有無

ここ数年の業界の流れ的にドラレコ事業に注力している傾向が強まっており、セルスターに関してもレーダー探知機のモデルはかなり絞られてきましたね。

セルスターのレーダー探知機は大きく括るとドライブレコーダーとの連動機能ありのスタンダート・ハイエンドクラス、それ以外のエントリークラスの2つに分けられます。

ドラレコ連動のスタンダード・ハイエンドクラス

2018年モデルのドラレコ連動のモデルは以下の4モデルとなっています。

2018年モデル
AR-W93GMAR-W63GMAR-53GAAR-43GA
18.0?発売18.03発売18.04?発売18.03発売
amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.7型3.2型3.2型3.2型
リモコンリモコンリモコンリモコン
連動ドラレコ ドラレコ接続対応表
WiFiあり-
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービスGPSのみで対応
GPS13.3万件/取締?万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

小型移動オービスのレーダー波探知には対応しないらしい

今のところはASSURAグレードとしては上記の4モデルとなっていますが、公式サイトの説明を見る限り小型移動オービスのレーダー波探知に関する記述が見当たらない為、2018年モデルにおいても非対応となっているようです。(ドライブレコーダー連動機能はあり)

その代わりと言っては何ですが、GPSに収録されている小型移動オービスに関しては、やや離れた位置からの警報、直前での再度の警報と言う機能が追加されています。

インターフェイスは警報を分かり易く

インターフェイスの面では、警報表示の際に重要な情報だけを見易く表示するような改善ポイントもありますが、他社も含めて2018年の流れは、過去に何でもかんでも表示させて重要な警報が認識しにくくなっていたものを重要度の優先順位を考えて表示させる形になっているようですね。

高速道路での逆走防止警報

また、新しい機能として大きくアピールされているのが、高速道路での逆走警報です。

高速道路での逆走認知件数は、ここ数年で20%程度増えており、平成28年では249件が発生し、そのうち23%が事故に至っています。(単純計算すると57件の事故)

■ 国土交通省 逆走事案のデータ分析結果

249件の逆走認知件数のうち、道を間違えて戻ろうとしたという「故意」による逆走が50%以上を占めていますので、過失によるものは120件程度、そのうち事故につながったものは30件弱となろうかと思われます。

 

また、過去5年間の逆走の認知件数の構成を年齢別に見ていくと、65歳以上が67%となっており、免許保有者10万人当たりの逆走件数が最も多いのが、85歳以上で3.86人となっています。(2.6万人に1人)

最も少ない30~44歳の年代では、10万人に0.07~8人、およそ125~140万人に1人と言う計算になります。

数字が大きすぎて良く分からないと思いますが、飛行機事故で死ぬ確率についてのアメリカの国家運輸安全委員会の調査によると、航空機に乗って死亡事故に遭う確率は0.0009%で、1/10万弱となっています。

因みに年末ジャンボ宝くじを200枚連番で購入して、1等が当たる確率が1/10万と言われていますので、飛行機で死亡事故に遭う確率と同等になります。

逆走件数については、75歳以上の層で7万人に一人程度になりますので、これらの確率を超えてきます。

まあ、命に関わる問題なのでこの確率が高いか低いかの判断は出来ませんが、こう言った機能は現状販売されている機器の中ではカーナビに標準搭載と言うのがベターかと思います。

※レーダー探知機の購買層と、逆走を引き起こす確率が高い年齢層がかみ合わない為

エントリークラス

エントリークラスについてはARとVAの型番が混在し、括り方が良く分からない事になっています。(販路などで分けているのでしょうか?)

2018年モデル
VA-02RAR-13EAVA-01E
18.04?発売18.04?発売18.04?発売
amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.2型3.2型3.2型
リモコンタッチスイッチ
Gセンサー-
OBD2接続-
無線17バンド無線5バンド
移動式小型オービスGPSのみで対応
GPS10.9万件/取締4.9万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

このクラスのモデルは他社との差別化が難しく、ほぼ価格勝負になってきますので型落ちモデルと合わせてコムテックの同クラスのモデルとの比較して価格の安いモデルがおすすめです。

※ユピテルはエントリークラスであっても年会費が掛かるので、ユピテルのモデルを買うなら上位を狙った方が良いと思います。

■ ジャイロセンサーなしのレーダー探知機エントリーモデル

セルスターレーダー探知機 2018年モデルのまとめ

2017年モデルはセルスターのみ、小型移動オービスのレーダー波探知に対応していなかった為、セルスターのレーダー探知機ではコストバランスに優れた2016年モデルをおすすめしていましたが、2018年に関しても状況は大きく変わらなそうです。

最近ではコムテックも無料更新ありのWiFiモデルが充実してきましたので、セルスターだけの独自機能がない上に小型移動オービスのレーダー波探知に対応していないのがネックだなぁと感じています。

私自身はユピテル2016年モデル、コムテック2017年モデル、セルスター2016年モデルを搭載してる状況なので、今年はユピテルとセルスターのモデルを更新しようかと検討しています。(セルスターのレーダー探知機がコムテックのレーダ探知機に与えていると思しき、ノイズの状況も気になりますし)

なお、現状発売されているモデルとしては選ぶポイントは以下の通りです。

ドラレコ連動+WiFi対応

ラインアップはかなり分かり易くなっており、一体型であれば「AR-53GA」、ミラー型なら「AR-W63GM」と言う選択肢のみですね。

ドラレコ連動でWiFiなし

こちらも該当モデルは「AR-43GA」のみとなっていますので迷う事はないでしょう。

エントリーモデル

レーダー探知機の基本機能だけあれば良いと考えるなら、「VA-01E」を軸に考えると良いでしょう。

フルマップにも対応していませんが、このグレードは他社も同様ですので価格勝負になります。

ユピテルの廉価モデルはGPSデータ更新費用が有料となり、本体のコストメリットが生かせないのでコムテックの「ZERO 302V/304V/602V」辺りとの競合になりそうです。

■ コムテックレーダー探知機 2018年モデルの特徴をまとめて紹介

従って価格的に1.2万円以下にならない限りはなかなかおすすめしにくいかと思います。

2017年は苦しいマイナーチェンジか?

セルスターの2017年モデルは従来の「AR-300系」から「AR-40/50系」のように二桁の型番に変更になっています。

型番だけ見るとフルモデルチェンジのように思えますが、インターフェイス周りやOBDⅡデータのデザイン面を変更しただけのモデルのようで、何がどう進化したのかさっぱり分かりませんでした。

プロモーションビデオについても大幅なイメージチェンジがはかられていますが、内容そのものについては従来と何ら変わりが無いように見えます。

 

改めて2016年までの機能をおさらいして説明しているような印象で、レーダー探知機を知らない人にアピールしているようですが、中身自体は2016年モデルまでとほとんど変わりがないようです。

音声のバリエーションが増えたなどの改善はあるようですが、ユピテル・コムテックの2社の主力モデルが小型移動オービスのレーダー波の探知に対応しているのに対して、セルスターは2017年7月現在でも未対応です。

2016年モデルは相変わらずコストパフォーマンスが高いので、2017年モデルの価格が下がる年度中盤以降までは2016年モデルがおすすめです。

2017年ハイエンドモデル~ミドルクラス 一体型

2017年のセルスターのモデルは型番の編成が行われた上に、中盤以降にグレードに関わらずガリレオ衛星対応のモデルを発売しているので、機能面ではエントリーからハイエンドが逆転してるものがあります。

2017年モデル
AR-W81GA
AR-W51GA
AR-41GA
17.07発売17.01発売17.01発売
参考価格17.07.16
33,542円24,123円18,000円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.7型3.2型3.2型
静電式タッチパネル
リモコン
リモコンリモコン
対応ドラレコ
ドラレコ接続対応表
自動更新-
情報共有-
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービスGPS対応
GPS13.3万件
取締4.8万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

従来はハイエンドモデルは3.2型、3.7型の2モデルを発売していましたが、今年はWiFi通信に対応したモデルは「AR-W51GA」の1モデルだけです。

売れていないっぽいので3.7型を発売しないと思いきや、静電式タッチパネルの「AR-W81GA」が最近発売されました。

■ セルスターから静電式タッチパネル 大画面レーダー探知機「AR-W81GA」発売!

 

また、先行発売された「AR-41GA」「AR-W51GA」の2モデルは年始のガリレオ衛星非対応、7月発売の「AR-W81GA」は対応済みとなっています。

ユピテルやカーナビ業界でも最近はガリレオ衛星に対応しているものが増えてきていますので、2017年以降はガリレオ衛星対応はスタンダードな機能になりそうです。

 

ドライブレコーダーとの連動モデルを考えているなら、コムテックのモデルとの二択になりますが、レーダー探知機の精度や運用面ならセルスター、ドライブレコーダーの性能や運用面ならコムテックと、はっきりと両者の違いが出ています。

■ レーダー探知機 レーダー探知機 メーカー別の性能の比較実験 2017年7月版

■ セルスター「CSD-610FHR」のレビュー、評価

■ レーダー探知機相互通信ドライブレコーダー「ZDR-013」の評価、レビュー

■  コムテック「HDR-351H/HDR-352GH/HDR-352GHP」のレビュー、評価

どちらを重視するのかで選ぶメーカーが変わってきます。

ドライブレコーダーの精細感などを求めるのであれば、今のところユピテルの「DRY-ST7000c」が最高だと思いますので、連動モデルではなく、個別に揃える方法もあります。

■ ユピテル「DRY-ST7000c」のレビュー、評価

 

コストを最優先に考えてドライブレコーダーとレーダー探知機のセットを組むなら、「AR-W51GA」「AR-41GA」ともに雰囲気的な部分が違うだけでインターフェイスや機能面では2016年モデルと大差はないのでレーダー探知機はセルスターの2016年モデル、ドライブレコーダーはセルスターの2015年モデルで組むと良いでしょう。

2017年ハイエンドモデル~ミドルクラス ミラー体型

ミラー型に関しては一体型よりも発売が遅かったため、上位モデルの「AR-W91GM」の方はガリレオ衛星に対応しています。

2017年モデル
AR-W91GM
AR-W61GM

17.0?発売17.0?発売
参考価格17.07.16
34,100円25,130円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.7型3.2型
リモコン
対応ドラレコ
ドラレコ接続対応表
ガリレオ衛星-
自動更新
情報共有
フルマップレーダースキャン
移動式小型オービスGPS対応
GPS13.3万件
4.8万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

一体型の上から2番目の「AR-41GA」はWiFi通信に対応していませんが、ミラー型の「AR-W61GM」はWiFi対応となっていますので、型番に「W」が入っているものがWiFi対応と考えて良さそうです。

なお、ミラー型に関しても一体型同様に2017年モデルは2016年モデルとの価格差が2千円くらいになるまで待った方が良いと思います。

2017年エントリークラス

このサイトではジャイロセンサーを搭載していないレーダー探知機をエントリークラスとして括っていますが、セルスターとしては数年振り?にミラー型のエントリーモデルを発売しています。

2017年モデル
AR-31RM
VA-910E
17.0?発売17.0?発売
参考価格 17.06.13
23,484円12,451円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
3.2型
リモコン
ガリレオ衛星
ジャイロなし
移動式小型オービスGPS対応
GPS10.4万件
取締4.8万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

このカテゴリーはジャイロなし、ドライブレコーダー連動なしですので、価格帯的には「AR-31RM」はかなり高い印象です。

コムテックの2016年モデル「ZERO 502M」と同等の機能だと思いますので、ミラー型のエントリーであればコムテックの方がおすすめです。

■ コムテックレーダー探知機 2017年モデル

■ レーダー探知機比較 2017年のおすすめモデル

2016年ハイエンドモデル

2016年モデルは発売時期が早く、2015年モデルの好調さに乗っかって発売されているモデルのように感じますし、良くありがちな型番のみの変更的な手抜きモデルチェンジが疑われるところですが、今回は細かい部分のオプション機能やユーザビリティーに関わる部分を大量に見直しているようです。

大幅なマイナーチェンジと言った所だと思います。

セルスター2016年モデル
機種AR-
373GS
AR-
383GA
AR-
353GA
AR-
303GA
AR-
393GM
AR-
363GM
発売日2016.042016.022016.012016.012016.022016.01
参考価格
16.07.04
32,200円28,760円25,280円21,016円32,224円27,442円
最新価格
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
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液晶サイズセパレート
?型
3.7型3.2型3.2型3.7型/ミラー3.2型/ミラー
操作方法リモコンリモコンリモコンリモコンリモコン
リモコン
ドラレコ接続おすすめ
対応ドラレコ
CSD-500FHR
接続ケーブルGDO-06
接続対応表
GDO-07
接続対応表
連動機能動画に取締
警報表示
安全運転
支援機能
------
自動更新-
情報共有-
オービス速度
超過警告
フルマップ
レーダー
スキャン
移動式小型
オービス
ハイブリッド車情報
GPSデータ12.8万件12.8万件12.8万件12.8万件12.8万件12.8万件
取締検問
データ
4.3万件4.3万件4.3万件4.3万件4.3万件4.3万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

2016年モデルと2015年モデルとの違い

気になるの2016年モデルと2015年モデルとの主な違いは、以下の6つのポイントです。

レーダー探知機の基本性能

2016y01m09d_170421893

①実写を使用しないスマート警告の追加

②事前に次の取締り対象をテロップで表示する警告予告機能

③オービスなどの取締りポイントに対して、指定の速度分オーバーしていた場合、速度超過の警告を発する(0・10・15・20・30キロから設定)

2016y01m09d_172631041

ドライブレコーダーとの連携性能

2016y01m09d_170431870

①レーダー探知機のリモコンでドライブレコーダーのクイック録画

②OBDⅡ情報から正確な速度をドライブレコーダーに送信

③ドライブレコーダーの操作音をレーダー探知機から出力

このうち①と②については、現状のセルスターのドライブレコーダーでレーダー探知機と連動する最新モデル「CSD-500FHR」には対応していませんので、2016年春にでもセルスターから対応のドライブレコーダーが発売されるものと予測されます。

こららの6つの変更点うち、指定速度分オーバーした時の警告はうっかりスピードオーバーを防止する上では有り難い機能だと思います。

2015年モデルと比べて基本性能部分に大きな差はありませんので、型落ちモデルとの価格のバランスを考えて選びたいところです。

2016年エントリーモデル

エントリークラスのモデルに関しては、変更点は「スマート警告」が追加になったこ点と、若干のGPS・取締りデータが追加された点です。

ただし、スマート警告を使用するには、別売のmicroSDカードにスマート警告画像をダウンロードしなければならないので、若干の手間とコストが掛かります。

このグレードの特徴は、ジャイロセンサーを搭載していないので、やや測位の精度が落ちるのと、ODBⅡ接続が出来ないモデルは車両情報等の表示が出来ません。

セルスター2016年モデル
機種AR-333RA
AR-313EA
VA-840R
VA-810E
発売日2016.012016.012016.012016.01
参考価格
16.07.04
17,039円12,999円16,199円12,450円
最新価格
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazon
楽天市場
Yahoo!
液晶サイズ3.2型3.2型3.2型3.2型
操作方法リモコンボタンリモコンボタン
ジャイロセンサー----
Gセンサー--
OBDⅡ接続--
無線受信17バンド5バンド17バンド5バンド
オービス速度
超過警告
----
フルマップ
レーダースキャン
----
移動式小型
オービス
ハイブリッド車情報--
GPSデータ9.9万件9.9万件8.8万件8.8万件
取締検問
データ
4.2万件4.2万件3.4万件3.4万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

価格と性能のバランスを考えると、2016年モデルが発売された事で価格が下がっている2015年モデルの方がおすすめです。

セルスター2015年モデル
機種AR-222RA
AR-212EA
VA-710E
発売日2015.032015.032015.03
参考価格
16.07.04
13,800円11,800円32,761円
液晶サイズ3.2型3.2型3.2型
操作方法リモコンボタンボタン
ジャイロセンサー---
Gセンサー--
OBDⅡ接続
無線受信17バンド5バンド5バンド
オービス速度
超過警告
---
フルマップ
レーダー
スキャン
---
移動式小型
オービス
ハイブリッド車情報
GPSデータ9.7万件9.7万件9.7万件
取締検問
データ
4.1万件4.1万件4.1万件
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

因みに、価格は安いですが2015年のエントリーモデルも、別売のmicroSDカードに実写警告画像をダウンロードしなければ実写警告が使えません。

とりあえず、液晶の表示内容にはこだわらず、警報だけ鳴らしてくれれば良いと考えている人向けのモデルです。

(編集長 Omi)

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