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※2017年7月25日更新~スマートレコ「WHSR-510」を追記しました。

■ ドライブレコーダー後方録画ステッカーのすすめ

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2カメラタイプのドライブレコーダーに関しては、個人向けとタクシーや教習車などの業務用の車などの間に、使用目的や運用方法に大きな違いがあります。

個人向けと法人向けでは全くコンセプトが異なるので、このページでは個人向けの車両と業務用の車両に分けて2カメラタイプのドライブレコーダーについて説明致します。

個人車両向けの2カメラタイプのドライブレコーダー

自動車事故の40%は追突事故によるものと言われています。

私は前後に1台ずつドライブレコーダーを設置していて備えは万全ですが、フロントにメインカメラ、リアにサブカメラを設置して前後を録画するタイプのドライブレコーダーを選ぶという選択肢もあります。

メリットは設定や管理をフロントカメラ側から一括実施出来る点と、リア用のカメラが超小型なので目立たない点です。

 

ここではフロント、リアに1台ずつにカメラがあり、制御をフロントで行うセパレートタイプを紹介します。

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※2カメラ一体型で車内撮影が目的なら次のようなドライブレコーダーもあります。

■ VANTRUE 前後2カメラドライブレコーダー「N2」のレビュー、評価

バックカメラ部分を録画できるミラータイプの2カメラモデルも最近使用してみました。

■ バックカメラとしても使える KKmoon ミラー型ドラレコ2カメラがなかなか面白い

 

2016年末から2017年に掛けて韓国でのシェアNo.1のTHINKWAREから前後フルハイビジョンのドライブレコーダーが発売され、2017年4月にTCLからスマートレコ「WHSR-510」が発売されたことで、このところ2カメラタイプも少しづつ国内でのラインナップが充実してきました。

THINKWAREスマートレコ
ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
F750

X500

WHSR-510
レビューレビューレビュー
16.12発売17.04発売
参考価格 17.07.25
27,800円24,800円32,200円
Amazon
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AUTOBACS
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Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
フロント:1920×1080
リア:1280×720(OPリアカメラ
1920×1080
1280×720(OPリアカメラ
西日本LED非対応LED信号対応
30fps27.5fps
フロント:水平不明 対角140°
リア:水平不明 対角144
フロント:水平105°
リア:水平110°
WDR記載はないがダイナミックレンジは広い
付属16GB
最大64GB
GPS内蔵GPS/外付けOP
安全運転支援-
駐車監視モード
動体検知+衝撃検知
自動起動
専用ケーブル
PA8-3M
バッテリーあがり
防止機能あり
専用ケーブル付属
バッテリーあがり
防止機能あり
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

THINKWAREの「X500」「F750」はともに前後フルハイビジョンで液晶ありか、液晶なしのWiFiタイプかの違い、ともに西日本LED信号のには非対応です。

一方でスマートレコ「WHSR-510」の方は後方は「1280×720」ですが、西日本LED信号に対応しています。

後方に関しては追突からの当て逃げは超レアケースなので、「1280×720」でも充分かと思います。

 

駐車監視機能で比較した場合

THINKWAREもスマートレコも駐車監視は動体検知と衝撃検知のダブル録画で、それぞれの動画が別のフォルダに録画されます。

駐車監視からの復帰時にはTHINKWAREは動体検知と衝撃検知の録画件数、スマートレコは衝撃検知の録画件数を音声で告知してくれます。(動体検知分は多くなるので衝撃検知のみで充分かと思います)

スマートレコの方は駐車監視に入った後の1分、復帰前の1分はキャンセルタイマーが働き、衝撃録画はされるものの告知からは除外されます。

この2メーカーは一概にどちらがおすすめとは言い難いので、それぞれの個別レビュー記事をご参照頂ければと思います。

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■ THINKWARE F750のレビュー、評価

■ THINKWARE X500のレビュー、評価

■ スマートレコ「WHSR-510」のレビュー、評価

前後に別個のモデルを装着する手もある

上述した3つのモデルは、かなり信頼性も利便性も高いのですが、価格も高いです(笑)

前後に別々にドライブレコーダーを設置した場合の方が、トータルのコストは安くなりますし、特にフロント側は最近では視野角や精細感に特化したモデルも発売されているので、これまたどちらがおすすめかは一概には言えませんね。

車内インテリアの一体感や操作性などを考えるとセットモデルの方が良いですし、これらの3モデルは駐車監視に特化しているので死角は少ないですが、レーダー探知機との連動モデルが欲しい人もいるでしょうし、最後は好みや感性だと思います。

■ リア用 後方のドライブレコーダーは必要か?

タクシーや教習車など、業務用の車への装着を考える場合

このケースに関しては、個人車両とはかなり条件が異なります。

タクシーや教習者への2カメラタイプのドライブレコーダーの取り付け目的は、お客様とのトラブルや事件発生の抑止が主たるものだと思います。

この場合は、サブカメラをリアガラスではなくフロントカメラに車内向けに取り付ける事になりますが、個人車両と比較すると画質よりも録画時間を重要視される傾向が強いです。

仮に1日12時間の録画が必要であるとして、現状の一般的な1カメラタイプのドライブレコーダーでの64GBのmicroSDカードを使用した録画時間は、フルハイビジョンで8時間程度、「1280×720」のハイビジョン画質で14時間程度です。

1週間分の録画データを保存しておかなければならない状況であれば、ドライブレコーダー1台につき、1日1枚のmicroSDカードが必要になり、1カメラタイプのドライブレコーダーを車外・車内向けに設置するとなれば、64GBのmicroSDカードが14枚必要になってしまいます。

microSDカードは消耗品ですので、毎日長時間使用し続ければ一定期間で壊れてしまいます。

出来るだけ使用するmicroSDカードの枚数は減らしたいところです。

少ない容量で画質を極端に落とさず長時間録画する為に

2カメラタイプのドライブレコーダーの多くは、車外向けのメインカメラ・車内向けのサブカメラの解像度を落として録画時間を稼いでいます。

そもそも、車内撮影用のサブカメラに関しては数メートル離れたナンバーを読み取れるほどの精度は不要で、車内の様子や人物の人相、音声が保存出来れば良いのではないでしょうか?

出来れば車外用のカメラはフルハイビジョンの解像度の物を選びたい部分もありますが、この条件を実現する為には64GBのmicroSDカードが1日2枚以上必要になります。

現状の車内・社外の撮影を意図した2カメラタイプのドライブレコーダーの最高録画時間は以下の表の通りとなります。

メーカー特徴アサヒリサーチトランセンドセルスター
》》》工賃が安い「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店の探し方
機種TW-1

DrivePro 520
Transcend デュアルレンズカメラ/GPS/WiFi 対応ドライブレコーダー 2.4インチ液晶 300万画素 Full HD 画質 DrivePro520 / TS32GDP520A-J
CSD-390HD
セルスター(CELLSTAR) ツインカメラ 衝撃センサー搭載 日本国内生産3年保証モデル CSD-390HD
発売日15.1114.11
参考価格29,800円前後27,800円19,320円
最新価格Amazon
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AUTOBACS
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AUTOBACS
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
解像度メイン:1280×720
サブ:720×480
メイン:1920×1080
サブ:1280×720
メイン:1280×720
サブ:720×480
サブカメラセパレート/一体型セパレート一体型一体型
赤外線
西日本LED
信号消失対応
--
フレーム
レート 
メイン:28fps/14fps
サブ:30fps/15fps
メイン:30fps
サブ:30fps
メイン:30fps
サブ:30fps
水平視野角メイン:90°
サブ:75°
水平不明
対角メイン:130°
対角サブ:110°
水平不明
対角メイン:130°
対角サブ:110°
付属microSD16GB32GB8GB
microSD最大対応64GB32GB
32GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
録画タイプ常時/Gセンサー常時/Gセンサー常時/Gセンサー
GPS機能OPOP
駐車監視機能モーションセンサー
衝撃センサー
モーションセンサー-
内蔵バッテリーなし
専用ケーブル付属
バッテリー保護
タイマーあり
内蔵バッテリーなし
専用ケーブル付属
バッテリー保護
-
録画時間メイン:1920×1080/30fps
サブ:1280×720/30fps
-4時間40分(32GB)-
メイン:1280×720/30fps
サブ:1280×720/30fps
-5時間40分(32GB)-
メイン:1280×720/28fps
サブ:720×480/30fps
12時間~40時間30分(64GB)
圧縮率に3段階あり
--
メイン:1280×720/14fps
サブ:720×480/15fps
20時間~40時間30分(64GB)
圧縮率に3段階あり
--
メイン:1280×720/30fps
サブ:720×480/30fps
--9時間30分~17時間
メイン:720×480/30fps
サブ:720×480/30fps
--19時間~27時間
(32GB)
圧縮率に3段階あり
常時録画の
容量割当
80%70%70%

アサヒリサーチのTW-1についてはフレームレートやビットレート(圧縮率)の調整で40時間の録画が可能です。

 

 

 

 

 

緊急録画分として20%の容量が割り当てられていますので、実質的には32時間程度になりますが、64GBのmicroSDカード1枚に、3営業日分近くの録画データを保存する事が可能です。

(編集長 Omi)

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