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ドライブレコーダーの導入目的を考える上で、純粋に事故の際の幅広い状況証拠を残す事を最大のポイントとして考えるなら、視野角の広さと夜間の明るさを求めるべきだと思います。

それとは別に当逃げ対策を優先して考えるのであれば、視野角の広さと精細感がポイントになります。

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このページでは夜間の運転が多く、事故の際の幅広い状況証拠を残したいと考えている人におすすめの夜間の動画が明るく撮影出来るドライブレコーダーを紹介します。

なお、明るさ自体は計測が不能ですので、ここでは原則としては毎回ベンチマークとして使用しているスタンダードモデルのケンウッド「DRV-320/325」を基準とし、このモデルよりも明るく見えると私が感じたものを挙げて行きます。

ただし、中には「DRV-320/325」発売以前の物や、グレードが全く違うものもありますので、そのモデルに関しては40台以上のドライブレコーダーの動画を比較してきた私の感覚8割になります。(あくまでも頭の中では「DRV-320/325」が基準にはなってます)

各モデルの紹介の際に合わせて動画も提示しますので、最終的には画像やリンク先の動画の見え方でご判断頂ければと思います。

なお、明るさについては標準の「DRV-320/325」を5星★★★★★として評価します。

※動画は全てドライレコーダーの露出設定をデフォルトの標準値としています。

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コムテック「HDR-351H/352GH/352GHP」

明るさレベル10~★★★★★★★★★★

2017年7月現在で、水平131°と最も録画視野角が広く、夜間が明るく、更に昼間の白潰れが少ないのはコムテックの「HDR-351H/352GH/352GHP」であろうかと思います。

フルハイビジョンの解像度なので、ナンバーの認識精度は超高解像度モデルには敵いませんが昼夜を問わずに状況証拠だけを考えるのであれば、最強と呼べるのはこのモデルだと思います。

※精細感や景色を綺麗に撮りたいなら、他にも良いのは沢山あります。

「HDR-351H」はGPSなし、「352GH」はGPS内蔵、「352GHP」は更に駐車監視用のケーブルがセットになったモデルですが、その他の機能・性能面は同一です。【画像左上】

かなり補正の効いた明るさですが、実用性だけを考えるならこれで良いのでは?と思います。

詳細については以下の個別レビューをご参照下さい。

■ コムテック「HDR-351H/HDR-352GH/HDR-352GHP」のレビュー、評価

アーキサイト「X-RUN M7」

明るさレベル8.5~★★★★★★★★★

アーキサイト「X-RUN M7」は水平120°弱の録画視野角と「2560×1440」の超高解像度に対応したドライブレコーダーで、非常にバランスが良いモデルです。

GPSは非対応、専用の駐車監視の常時電源ケーブルもありませんが、夜間の状況証拠に関しては「HDR-351H/352GH/352GHP」に次ぐレベルだと感じています。(多分、今まで使用した40機種以上の中で2番目かと思います)

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景色の撮影などを求めないならあんまり関係ないですが、このモデルはソフトウェアの補正に頼った明るさではなく、レンズやCMOSセンサーなどのクオリティや特性で明るくしていますので、景色も割と綺麗です。【画像左上】

画像の左下が1位の「HDR-351H/352GH/352GHP」ですので、「X-RUN M7」もかなり頑張ってますよね?

■ アーキサイト「X-RUN M7」のレビュー、評価

ユピテル「DRY-ST7000c」

明るさレベル7~★★★★★★★

3位以降はレベル7の団子状態で、明るさに優劣はつけられませんでした。

どれも標準の5よりはかなり明るいドライレコーダーばかりです。(1年前ならトップレベルの明るさ)

ユピテル「DRY-ST7000c」も「X-RUN M7」同様に「HDR-351H/352GH/352GHP」に次ぐ視野角の広さ、解像度は「X-RUN M7」と同様の「2560×1440」で、録画された動画の精細感は「X-RUN M7」を上回り現状No.1かと思います。

GPS内蔵のオールインワンモデルです。【画像左上】

■ ユピテル「DRY-ST7000c」のレビュー、評価

TA-Creative「TA-010c」

明るさレベル7~★★★★★★★

TA-Creative「TA-010c」はコムテックの「HDR-351H/352GH/352GHP」とほぼ変わらない水平視野角128~130°を誇り、解像度と精細感はユピテル「DRY-ST7000c」と同等の「2560×1440」の良いとこ取りのモデルです。

ただし、GPSには非対応で駐車監視の運用には理解が必要になります。【画像左上】

■ 超高精細・超広角のドライブレコーダー「TA-010c」のレビュー、評価

アサヒリサーチDriveman「1080sα」

明るさレベル7~★★★★★★★

アサヒリサーチのDriveman「1080sα」は「2304×1296」の高解像度に対応したソフトウェアによる逆光補正を一切行っていないハイエンドモデルですが、レンズとCMOSセンサーのクオリティが高く、ダイナミックレンジが広いのが特徴のドライブレコーダーです。

GPSは外付けオプション(セットモデルあり)で、ノイズが非常に少なく色目も綺麗なので景色の撮影にも向いています。【画像左上】

■ ドライブマン 1080sαの評価、レビュー

パパゴ「GoSafe 30G」

明るさレベル7~★★★★★★★

パパゴの「GoSafe 30G」はフルハイビジョンながら高性能レンズ・CMOSセンサーと、60fpsの録画に対応しており、景色やドライブ動画の撮影に特化したモデルと言えます。

フルハイビジョンの解像度のモデルの中では精細感がかなり高く、ナンバー認識も得意なGPS内蔵のオールインワンモデルです。【画像左上】

■ パパゴ「GoSafe 30G」の評価、レビュー

ユピテル「DRY-ST6000d」

明るさレベル7~★★★★★★★

ユピテル「DRY-ST6000d」は120°の水平視野角を誇り、SONYのExmor CMOSセンサーを使用したGPS内蔵のハイエンドモデルですが、一番の特徴は専用外部バッテリーを使用した駐車監視の利便性の高さです。

駐車監視を行わない場所を登録しておけば、GPSにより自動で電源をオフにしてくれますので、自宅での面倒な電源オフの操作は軽減されます。

また、景色の色の階調が非常に豊かですので、ドライブ動画の撮影にもおすすめのドライブレコーダーとも言えるでしょう。【画像左上】

■ ユピテル「DRY-ST6000d」のレビュー、評価

THINKWARE「X500」「F750」

明るさレベル7~★★★★★★★

THINKWARE「X500」「F750」は大型液晶の「X500」、液晶なしWiFiモデルの「F750」と別モデルではありますが、レンズ・CMOSセンサーは同一ものを使用しているそうですのでまとめて紹介します。

この2ルのモデルは高性能レンズとCMOSセンサーの搭載により、ハードウェアの力でかなりのダイナミックレンジの広さ、明るさ、自然な色味を実現しています。【画像左上】

OPのリアカメラにも対応しており、駐車監視も動体検知+衝撃検知のダブル対応、それぞれの録画件数のアナウンス機能など、便利機能が盛り沢山です。

唯一の弱点は西日本LED信号に対応していない点です。(他が素晴らし過ぎるだけに非常に惜しい)

■ THINKWARE X500のレビュー、評価

■ THINKWARE F750のレビュー、評価

コムテック「ZDR-014」

明るさレベル7~★★★★★★★

コムテックの「ZDR-014」はGPS内蔵のフルハイビジョンスタンダードドライブレコーダーですが、このクラスには珍しく水平視野角120°の広角モデルです。

また、駐車監視も本体側から各種設定が変更可能、駐車中のイベント録画の告知機能など、実用的な機能が充実しています。

反面、ナンバー認識はあまり得意ではありません。【画像左上】

■ コムテック「ZDR-014」の評価、レビュー

コムテック「ZDR-012」

明るさレベル7~★★★★★★★

コムテックの「ZDR-012」はGPS非対応のフルハイビジョンエントリーモデルですが、エントリークラス屈指の水平視野角109°と夜間の明るさを誇るモデルです。

使用した感じでは「ZDR-014」と画質が非常に似ており、「ZDR-014」の視野角を狭くして便利な駐車監視機能をカットしたイメージです。【画像左上】

実勢価格が1万円を切っているのが最大のおすすめポイントですね。

■ コムテック「ZDR-014」の評価、レビュー

ユピテル「DRY-ST1500c/3000c/3000P」

明るさレベル7~★★★★★★★

ユピテルの「DRY-ST1500c/3000c/3000P」は基本は同一性能・機能ですが、「DRY-ST1500c」はGPS非対応、真ん中の「DRY-ST1500c」がGPS内蔵、「DRY-ST3000P」は説明書のオンラインダウンロードモデルとなっています。

水平視野角108°で上のコムテックの2モデルよりも視野角は狭いものの、ナンバー認識精度は高く景色も綺麗に撮影出来ます。

夜間の明るさはコムテックの2モデルよりもほんの少しだけ下ですが、大きな差はありません。【画像左上】

なお、この3モデルですが説明書ダウンロードモデルの「DRY-ST3000P」が1.3万円台、GPSなしの「DRY-ST1500c」は1.2万円台ですので、「DRY-ST3000P」が他社のモデルも含めてこのクラスではかなりコスパが高いと思います。

■ ユピテル 2017年のスタンダードドライブレコーダー「DRY-ST1500c」

■ ユピテル「DRY-ST3000c」のレビュー、評価

ASUS「RECO Classic」

明るさレベル7~★★★★★★★

ASUS「RECO Classic」は録画水平視野角「111~112°」、外付けGPSユニット付属のスタンダードモデルですが、視野角がかなり広い上に価格が1万円台前半と非常にコストパフォーマンスが高くなっています。

夜間もかなり明るめですので、なかなかおすすめのモデルです。(西日本LED信号に対応しているか不明)【画像左上】

■ ASUS 「RECO Classic」のレビュー、評価

Owltech 「OWL-DR01」

明るさレベル7~★★★★★★★

オウルテックの「OWL-DR01」はGPS内蔵のフルハイビジョンスタンダードドライブレコーダーです。

このモデルの特徴はSONYのExmor搭載で明るく景色が綺麗に撮れる、精細感が高い点です。

水平視野角は95°程度なのでその部分が弱点ですね。【画像左上】

■ オウルテック「OWL-DR01」のレビュー 評価

Owltech 「OWL-DR04」

オウルテックの「OWL-DR01」はGPS非搭載のフルハイビジョンエントリーモデルですが、視野角が標準プラスアルファの106~107°あり、夜間もこのクラスではかなり明る目です。【画像右下

価格も1万円を切っていますので、かなりコストパフォーマンスの高いドライブレコーダーの一つです。

■ オウルテック「OWL-DR04」のレビュー 評価

夜間が明るいドライブレコーダーのまとめ

ざっと夜間が明るい14モデルのドライブレコーダーを紹介しましたが、明るさ以外にも比較項目はあると思いますので、個別レビューやカテゴリー別の記事もお読み頂けると幸いです。

(編集長 Omi)

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