ATOTOの「F7」「F7PE」謎の新型CarPlay、Android Auto対応のディスプレイオーディオ

こんにちは!Omiです。

先日、激安のCarPlay、Android Auto対応のディスプレイオーディオであるATOTO「SA102」の実機レビューを行い、価格の割にそこそこ使えます的な評価をしていますが、この製品の後継機らしき「F7」「F7PE」と言う二つの製品が発売されているようです。

今回は「F7」「F7PE」についてご質問を頂いていますので、ざっくりと特徴を見ていきます。

もくじ(クリック・タップで移動できます)

ATOTOの「F7」「F7PE」の特徴

amazonに公開されているプロダクトページを見る限りは、これらの2つの製品は「F7」がインダッシュの7型液晶、「F7PE」が10型のフローティング液晶を採用したモデルのようです。

機能面を見る限りでは、「SA102」との違いは以下の2点となってるようです。

・microSDカードのサポート容量を32GB→512GB
・新たに最大2TBまでの外付けSSDをサポート

その他、細かい部分を見ていくとスマホのミラーリングに使うアプリが「MirrorLink」から「AutoLink」に変更されているようです。(ミラーリング可能な動画アプリの範囲が異なる可能性はあるかと)

筐体の構造は結構変わっている

同じ7型の「SA102」と「F7」では、ほとんど見た目の違いはありませんが、旧製品の「SA102」が中身スカスカの一般的な2DINタイプの筐体であったのに対し…

新製品の「F7」は無駄を省いたスティックPCのようなスリムな構造になっています。

※ステーの穴が合わない可能性があるので、ドリルで穴開けが必要なケースが多そうです。

カーナビ類の取り付けの際に配線類の収まりが悪いケースもありますので、背面がスリム化した事で穴あけは必要なものの、トータルでの取り付け難易度は下がったような気もします。(この辺りはDIYで取り付けが出来る方には大した問題ではないような?)

 

10型フローティング液晶の「F7PE」については一般的な2DIN構造となっており、付属のアタッチメントを使ってディスプレイ部分の上下・前後の位置と角度調整を行うようです。

なお、amazonのプロダクトページから読み取れる内容はここまでですが、ATOTOさんに「SA102」との違いを問い合わせたところamazonのプロダクトページに書いてある情報が全てなので、興味あるならレビューしてくれと回答を貰いました。

…なので、いずれProのレビューをやってみようかと考えています。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣)

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