「DMH-SZ500」パイオニアから2024年向けの新型ディスプレイオーディオ発表

こんにちは!LaBoon!!編集長の鈴木朝臣です。

パイオニアからカーナビ、ディスプレイオーディオなど、2024年向けのガジェット類が発表されています。

個人的にその中で一番興味があるのがディスプレイオーディオのカテゴリーになりますので、この記事では2024年モデルのディスプレイオーディオ「DMH-SZ500」について、その特徴を見て行きます。

「DMH-SZ500」の特徴

「DMH-SZ500」は、ディスプレイサイズの面では2020年モデルの「DMH-SZ700」と同等の6.8型、型番的には2023年モデルの「DMH-SF500」の下位モデルのような印象を受けますが、機能面では最新の6.8型ディスプレイモデルです。

DMH-SF500DMH-SF700
ディスプレイ9型9型
CarPlay/Android Auto有線有線
Bluetooth
USB
CD/DVD--
ハイレゾ
HDMI入力-
alexa-
WebLink® -
WebLink® Cast-

機能面ではアルパインが実装しているワイヤレスCarPlayの他、ワイヤレスAndroid Autoを日本メーカーとしては初採用?していますが、その他の機能は2023年モデルの「DMH-SF500」がベースとなっているようです。

「DMH-SF700」と同様にHDMI入力ポート・alexa機能はサポートされていません。

以下、「DMH-SZ500」の主な機能です。

WebLink®とは

WebLink®はCarPlay・Android Autoの登場以前の2012年頃からのパイオニアの取り組み「スマホリンク」の復活と言えそうな機能で、ディスプレイオーディオの画面上からいくつかのスマホの対応アプリが操作・使用可能になるものです。

WebLink®では、YouTubeを含むいくつかのアプリをディスプレイオーディオから起動させる事が出来ますが、どうやら今のところPrime VideoやNetflixなどの有料アプリは対応していない模様です。

また、スマホの画面をミラーリング(mirroring)ではなく、ミラリンク(mirrorlink)が出来るWebLink®Castにも対応しており、この機能を使うとiPhone、Androidスマホの画面をディスプレイオーディオに出力しつつ、その操作までもが可能になります。

※Androidスマホは適合が限られそうな?

この機能でPrime VideoやNetflixなどの有料アプリもサポートされていると嬉しいですが、おそらく著作権の問題でダメなような気がします。

最近は自動車メーカー純正メインユニットの動画再生面を補完する目的で普及が進んでいる、OTTOCAST AI BOXなどのAndroidドングルが人気ですが、何らかの形で「DMH-SZ500」がPrime VideoやNetflixをサポートするのであれば、「DMH-SZ500」をおすすめしたいですね。

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