パイオニアの9型ディスプレイオーディオ「DMH-SF700」の実機レビュー

※2021年3月18日更新~走行中に動画を視聴する方法について追記しました。

こんにちは!Omiです。

先日ご紹介したパイオニアの「ポン付けタブレット式ディスプレイオーディオ」と合わせて、同社のディスプレイオーディオに9型フローティングディスプレイモデルが追加されています。

パイオニアのスマホ連動型のディスプレイオーディオは2013年頃から継続して販売されていますが、今回発売される「DMH-SF700」「DMH-SZ700」は潔くCD、DVDドライブを切り捨ててラジオ・USB・HDMI以外のオーディオソースを完全にスマホ依存としている点が2019年までのモデルとは異なります。

旧モデルと同様にCarPlay、Android Autoに加えてAlexaにも対応しており、ナビ機能・AV機能ともにほぼ完全にスマホ依存…と言うよりも、無駄な部分を省いた上でスマホの機能を車載向けにどこまで引き出す事が出来るか?と言うただ1点を追求した製品のように思えます。

「DMH-SF700」「DMH-SZ700」の特徴

「DMH-SF700」「DMH-SZ700」の特徴を解説する前にこれらが属する「ディスプレイオーディオ」と言うカテゴリーについて少し触れておきます。

広義の「ディスプレイオーディオ」は液晶画面を搭載した車載オーディオですが、ポストカーナビの一翼として注目されている狭義の「ディスプレイオーディオ」と言うカテゴリーは、Android OSを搭載するであるとか、CarPlay、Android Autoに対応する事によりカーナビ機能をアプリで補完する事を前提とした製品群です。

分かり易く言うと従来型のカーナビから各社のカーナビ機能を省いた構成ですが、その中には地デジチューナーやCD/DVDドライブを残した製品もあります。

今回発表されている「DMH-SF700」「DMH-SZ700」は、地デジ・CD/DVDドライブと言ったスマホ以外のオーディオ機能を思い切ってバッサリ切り捨てた点が新しく、潔い「ディスプレイオーディオ」と言えるでしょう。

なお、フローティング9型100万画素液晶の「DMH-SF700」が1DIN、6.8型40万画素液晶の「DMH-SZ700」は2DINサイズとなっているようです。

CarPlay、Android Auto、Alexaに対応

「DMH-SF700」「DMH-SZ700」の直近の旧系統モデルは「FH-8500DVS」となりますが、新モデルではスマホの一部をアプリを使用出来るCarPlay、Android Autoの他にも新たにAlexaに対応する事で音声によるコントロール幅が広がっています。

※Alexaでどこまでの操作が可能なのかは調査中(新たに「カロッツェリア スキル」が開発されているようなので、「Pioneer Smart Sync」を使用する1DINタイプのオーディオに搭載されているAlexa機能とは、また違ったものである可能性あり)

専用アプリ「CarAVAssist」でYouTubeの再生が可能

CarPlay、Android Autoでは走行中の安全面を考慮して動画系のアプリは原則として使えませんが、「DMH-SF700」「DMH-SZ700」では専用アプリを介してブラウザからYouTubeの再生が可能とされています。

※他の動画系のサイトの挙動は不明

ハイレゾ音源の高レート再生に対応

先代の「FH-8500DVS」では、192kHz/24bitのFLAC形式のハイレゾファイルをUSBソースからのみCD規格並みの「44.1kHz/16bit」のクオリティで再生する事が可能でしたが、「DMH-SF700」「DMH-SZ700」では同じくUSB経由では「96kHz/24bit」のハイレートで再生が可能となっています。

因みにケンウッドの彩速ナビ、パナソニックの美優ナビなどは「192kHz/24bit」での再生をサポートしていますが、ここまで来ると人間の耳での聴き分けは困難と言われています。

因みに各社のカーナビのハイレゾへの対応状況はこちらの通りです。

 PioneerPanasonicKENWOODALPINEClarionDIATONE
DSDLPCM変換
96hHz
24bit
-PCM変換
?kHz
?bit
---
WAV96kHz
24bit
192kHz
24bit
192kHz
24bit
96kHz
24bit
192kHz
24bit
44.1kHz
24bit
FLAC96kHz
24bit
192kHz
24bit
192kHz
24bit
96kHz
24bit
192kHz
24bit
44.1kHz
24bit
ALAC96kHz
24bit
--96kHz
24bit
--
AIFF---96kHz
24bit
--
LDAC(BT)--990kbps---
ハイレゾ再生が出来るカーナビのまとめ
...

また、「FH-8500DVS」では非対応だったBluetooth経由でのハイレゾ再生も、一般的なSBC形式よりも容量の大きいLDAC形式のコーデックに対応しています。

Bluetoothによる音質の劣化をあなたは体感出来ますか?
...

HDMI、USBからの動画再生能力

「DMH-SF700」「DMH-SZ700」はHDMI INポートを搭載し、HDMIポートからは「1280×720」、USBポートからは「1920×1080」の動画の再生が可能です。

対応ファイルはこちらの通りですのでUSBカードリーダーなどを使用すればほ、とんどのドラレコの動画の再生も出来そうです。

「DMH-SF700」のセット内容

パイオニアの製品のレビューをやるとディスってばかりになる最近の私ですが、同社の製品が嫌いなのかと言うとそんな事はなく、アルファードではサイバーナビ、コペンでは1DINオーディオの「MVH-7500SC」を使ってます。

実機レビュー「MVH-7500SC」スマホがポン付け出来る1DINオーディオの評価
...

そして今回は発売当初からずっと気になってはいたものの、取付ける車がなかった為に購入を見送っていた9型ディスプレイオーディオ「DMH-SF700」をついに購入しました(笑)

実は既に7月末には購入していたのですが、8月は外部の依頼が多かったのでずっと放置しており、9月に入ってようやく開封できました。

・・・という訳で時間を掛けながらぼちぼちとレビューして行きます。

記事ボリュームが半端ないので、CarPlay、Android Autoなどの機能は別記事レビューとしています。

■ CarPlayの対応アプリ、使い方と使用感について

■ Android Autoの対応アプリ、使い方と使用感について

セット内容はこちらの通りです。

①9型液晶ディスプレイ
②オーディオユニット
③液晶ブラケット
④リモコン
⑤GPSアンテナ
⑥マイク
⑦USB TypeCケーブル
⑧USB C to A変換アダプタ
⑨メインハーネス
⑩AV拡張ハーネス
⑫ネジ類
⑬取扱説明書

9型液晶ディスプレイ

9型液晶ディスプレイは構造的には思った以上に単純でした。正面からの見た目は普通のタブレット端末ですね。

裏側にはブラケットをはめ込むレールと、メインユニットからの入力端子があるだけです。

オーディオユニット

オーディオメインユニット部は、正面にケーブル穴とネジ穴が空いているだけの単純な構造です。

この取付面はネジを外すと前後2段階での位置調整が可能です。

背面も最近の多機能カーナビと比べると比較的スッキリしています。

端子構成はこちらの通りです。

①GPS入力端子
②マイク入力端子
③ステアリングリモコン入力端子
④USB Type C端子(スマホ・USBメディア用)
⑤microHDMI 入力端子
⑥ラジオアンテナ入力端子
⑦メインハーネス端子
⑧AVハーネス端子

メインハーネス

ケーブルについた短冊に接続先が書かれているものもあり、やはり日本メーカーだけあって親切です。

説明書を見ながら作業すれば迷うところはないと思います。

AV拡張ハーネス

AV拡張ハーネスの端子の種類はこちらの通りです。

①AUX IN
②RCAバックカメラ入力
③リアモニター出力
④フロントスピーカー出力(外部アンプ)
⑤リアスピーカー出力(外部アンプ)
⑥サブウーファー出力(外部アンプ)

USB Type Cケーブルと変換アダプタ

このケーブルにスマホ、USBメディアなどを接続します。

OTTOCAST 有線CarPlayマシンを無線化するドングルで、車内でもiPhoneを無線充電でスマートに…出来るのか?
...

リモコン

リモコンはボタンが多いですが、私には100%使いこなす自信がありません。後部座席用ですね。

「DMH-SF700」組み立て編

「DMH-SF700」は通常のカーナビとは異なり本体と液晶部分が分離した状態で納品されますので、まずは付属のブラケットを使って液晶を組み付けます。

ブラケットは左寄り、真ん中、右寄りの3通りの位置が選べますが、今回は真ん中に取付けました。

ブラケットを液晶裏のレールにはめ込んでネジ止めします。高さは5段階から選べますが一番下に設定しています。

ケーブルはこのようにプラスチックのフックの内側に収めなければ背面カバーがセット出来ません。

液晶部分はこの位置まで倒す事が出来ますが、車種によっては下部が車両と干渉するそうです。(適合表参照

因みに今回はアクアに取付ける為にこの製品を購入しているのですが、メーカーの適合表を見ると推奨の取付け位置は下段となっています。

また、液晶の奥行きの調整ですが、アクアの場合には取付面を前方にスライドさせた状態が推奨設定なっていますが、今回は初期設定の標準状態を試してみる事にしました。

屋内デバッグ編

車両への取付けを行う前に、まずは屋内にて挙動のチェックを行いました。

いくつか分かりにくいハマりポイントもありまたし、使用感についてこれは???と言った部分もあるのですが、詳細についてはレビュー本編でまとめます。

「DMH-SF700」はサイバーナビ並に音質に拘ったチップを使用していると言われていますが、とりあえず手元にあったアクアの純正品のスピーカーで音楽を再生してみましたが、やはり音質は純正オーディオと組み合わせた時と大差ありませんでした。

スピーカーがボトルネックになっているのでこれは仕方ないですね。

気を取り直して普段パソコンにつないでいるBOSEの「Bose Companion 20」という3万円くらいのスピーカーに繋いでみたところ、期待していた通りの高音質を体感出来ました。

今回はアクアに取付け

今回は「DMH-SF700」をアクアに取付けました。

地デジのアンテナがないので一般的なカーナビよりも取付けは楽ですし、説明書にもそれぞれのケーブル、ハーネス類の役割が明記されていますのでカーナビ類の取付け経験がある方には簡単でしょう。

詳細は以下記事にて解説しています。

アクアのカーナビ取り付け方法を解説
...

「DMH-SF700」の基本動作

電源ONからシステム起動までの時間は、サイバーナビなどと同様に長めです。

途中でこのような警告画面が入りますので20秒程度掛かります。(OKは押さなくても一定時間で処理が進む)

ホーム画面=メニューツリーのトップ

メニューはこのホーム画面がトップツリーの役割を果たしており、この画面から「CarPlay」「Android Auto」「AVメディア」「電話」「設定」などの項目にアクセス出来ます。

ホーム画面は3つのウィジェットと下段のショートカットアイコンのエリアに分けられており、それぞれの項目の内容を変更可能です。

3つのウィジェットにはAV再生メディアの他、現場の天気や時刻、お気に入り登録されてたスポーツチームの試合結果などを表示させる事が出来ますが、「CarPlay/Android Auto」のナビアプリは表示出来ませんので従来型のカーナビの様に動画メディアと地図画面の同時表示は不可となっています。

※ここは「CarPlay/Android Auto」の仕様ですので致し方ないところですね。

下段のショートカットアイコンはこの様に自在に並べ替え、入れ替えが可能です。

※原因が分かりませんが、このショートカットレイアウトが時々初期化されている事があります。ホーム画面の個人設定などがあるようなのでその絡みかも知れません。

ショートカットはアイコンを8つまでしか登録出来ませんが、それ以外の項目にアクセスしたい場合には、画面を右から左にフリックします。

また、ホーム画面を左から右にフリックでスマホアプリの通知画面

下から上にフリックでラジオのお気に入り放送局を表示させる事が可能です。

各種メディア再生について

CarPlay、Android Auto、AUX IN、HDMI IN、AV OUTポートを使用したメディア再生については後日個別にご説明する予定ですので、今回はそれ以外の部分について解説します。

「DMH-SF700」の対応メディアはこちらの通りです。

・ラジオ
・Bluetooth
・USBメディア
・ブラウザ
・AUX IN
・HDMI IN
・CarPlay
・Android Auto
・AV OUT

ラジオ

ラジオ再生機能については、特に説明は必要ないような気もしますが、放送局を自動サーチの上でFM/AMでそれぞれ5つの局を登録する事が出来ます。

使い勝手は特に可もなく不可もないと言った感じです。

Bluetooth

Bluetoothについても操作面では特にこれと言った特徴はありません。

ポイントとしてはSONYが開発したハイレゾ用の「LDAC」と言う実効速度990kbpsのコーデックに対応している点が挙げられますが、今回はハイレゾの楽曲を再生していないのでそのクオリティは体感していません。

 

因みにハイレゾの楽曲を990kbpsのLDACを使用して再生したとしても、私には通常のBluetoothの上限である345kbpsとの違いが分からないと確信しています。(笑)

128kbpsを超えたレートの音声の聞き分けはかなり難しいので、気になる方は以下記事の手順でお試し下さい。

この違いが分からないようなら、あなたにとってLDACは意味ナシです。私にも意味ナシですが。

Bluetoothによる音質の劣化をあなたは体感出来ますか?
...

USBメディア

USBメディアについてはType CケーブルにUSB-A変換アダプタを取付けた上でUSBメディアなどを接続する事が多いだろうと思いますが、実はこのケーブルは「CarPlay」「Android Auto」を使用する場合にはスマホで塞がれてしまいますので、USBメディア再生機能はあまり使う機会がないと思います。

ブラウザ機能

「CarPlay」「Android Auto」には安全面への配慮から動画再生アプリがありませんが、ブラウザ機能を使用するとYouTubeの動画再生が可能になります。

ブラウザ機能では本機がアクセスポイントとWiFi接続を行い、本機のストリーミング機能で動画を再生しますのでスマホのテザリングやモバイルルーターのネット回線が必要です。

なお、このブラウザではウェブサイトの閲覧など、ネットサーフィンが可能ですが、回線の状態が良好でも動きが重いのでYouTube再生専用ブラウザと考えた方が良いでしょう。

また、このブラウザはインターフェイスが最適化されておらず、検索バーが小さすぎで押しにくく、音声認識にも対応していない点が物足りないと感じました。

※検索バーが白飛びして見えないですが、以下画像のようなサイズです。

検索バーをタップするとこのようなキーボードが表示されます。

YouTube以外のこちらの動画サイトについては、途中で処理が止まったりアプリのインストールを促されたりで動画の再生は出来ませんでした。

・Amazon Video
・Netflix
・GYAO!
・hulu
・AbemaTV
・apple TV

【再生できたのはYouTubeのみ】

これらの動画を再生したい場合には、FireTV・Chromecast・AppleTVなどのガジェット類をHDMI接続するしかなさそうです。(スマホがもう一台あるならミラーリングも可)

※ブラウザ機能は低速走行時、またはパーキングブレーキの信号が入った状態でしか使えません。走行時にサイドブレーキを引くと動画が再生されますので、取り付け時にパーキング信号線をアースすれば走行時にも映ると思います。

走行中に動画を視聴する方法

取り付けから半年はデフォルト状態での動作をチェックする為に、パーキング信号線は既定の位置に接続していましたが、3月にクラウドWiFiのテストでChrromecastを用いてPrimeVideoをHDMIから流しっぱなしにする目的で、走行中も動画が視聴できるようにしました。

手順は通常の市販カーナビと同様で「DMH-SF700」には純正カーナビのようにおかしな仕掛けもありませんので、若草色のパーキング信号線を車両アースに落とすだけです。

このケーブルがマイナスコントロールで、ここから車両に電流が抜けるとサイドブレーキが引かれたものと認識されます。

私は大抵この金属パネルの内側に共締めしてしまいます。

ブラウザ機能の使用手順とハマったポイント

ブラウザ機能でウェブサイトを表示させるには、スマホの専用アプリ「CarAV Assist」を使用する必要があります。

手順はこのアプリ内でお気に入りサイトを登録した後に「DMH-SF700」に送信となりますが、説明書に不備があり軽くハマりました。

説明書ではアプリのBluetooth接続ボタンを押せ押せ!と表記がありますが、何度押してもエラーで弾かれます。

どうもこの表記は誤りのようで、先に本体側で「CarAV Assist」のアイコンをタップしてデータ接続の項目を選択する必要があったみたいです。

 

このボタンをタップすると無事にお気に入りサイトが「DMH-SF700」の方にも反映されました。

【再生できたのはYouTubeのみ】

設定項目について

設定項目は6つのカテゴリーに分けられていますが、皆さんが気になるであろう項目はオーディオ関係かと思いますので、その部分に絞って解説します。

「DMH-SF700」のオーディオ関係の設定項目は、概ねハイエンドなカーナビと似たような構成となっています。

フェーダーバランスの調整の他、サブウーファーも含めたスピーカーの出力の個別調整、

イコライザーのカスタマイズなど

一般的なハイエンドカーナビで可能な項目は概ね網羅されていますが、なぜか「音場設定」の項目が見当たりませんでした。

「音場設定」と言うのはホールだとかスタジアムなどの音の響きを調整するアレですが、最近のパイオニアのサイバーナビはこの項目が無くなっているようです。(楽ナビにはあります)

2016年のサイバーナビではまだあったんですけどね。

ビルトインAlexa機能について

本機のAlexa機能は車載ガジェット用としては期待外れでほとんど使う機会がなさそうです。

…と言うのは、本機の動作全体を制御するものではなく、CarPlay・Android Autoとは相互に排他の関係にあるからです。

こんな感じの制御ツリーですね。

Alexaアイコンをタップする事でCarPlay、Android Autoはアクティブではなくなり、Alexaの呼びかけでコマンドを受け付けるようになります。

従って地図アプリや音楽配信アプリは使えなくなります。

その代わりにAmazon Musicの楽曲を音声で検索・再生や、ボリュームの調整操作などを音声コマンドで入力する事が可能になり、通話に関してもAlexa側で管理出来るようになります。(アドレス帳をamazonのクラウドにアップロードする必要あり)

近くのガソリンスタンドは?などの問い掛けにも答えてくれますが、いかんせん地図アプリと連動していないので使い物にはなりません。

こんな感じの制御にしないと車載ガジェットのAlexaとしては全く使い物にならない気がします。

なお、その他の機能についてはこちらの記事でレビューしています。

2021年に入って在庫薄になってます

2020年10月に発生した旭化成の宮崎工場の火災の影響で、業界全体の半導体生産力が落ちている関係でこの手の車載ガジェットは品薄→価格高騰の流れとなっています。

■ NHKニュース 旭化成 半導体工場火災 再開には時間 他社に代替生産依頼

「DMH-SF700」についても市場から在庫が消えていますので、急ぎでない方は少し待たれた方が良いと思います。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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