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レーダー探知機とドライブレコーダーの連動モデルを検討しているユーザー向けに、セルスターからセパレートタイプのドライブレコーダー「CSD-610FHR」が発売されています。

個人的にはセルスターはレーダー探知機の分野ではかなりおすすめ出来るメーカーですが、ドライブレコーダーは市場の状況から考えるとワンテンポ遅れたスペックのモデルが多いと感じでいます。

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今回発表された2016年モデルのドライブレコーダー「CSD-610FHR」で、この遅れは解消されたのでしょうか?

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「CSD-610FHR」の特徴

「CSD-610FHR」の大きな特徴は以下の3点です。

  • カメラ部分と液晶部分がセパレートとなっている
  • レーダー探知機との双方向の通信が可能である
  • SONY Exmor CMOSセンサーを搭載

レーダー探知機との連動機能は以下の通りです。

■ ドライブレコーダーと連動するレーダー探知機

・ドライブレコーダーへの電源供給
・ドライブレコーダーへの映像出力
・ドライブレコーダー動画に警報を重ねて表示
・ドライブレコーダーへのGPSデータの提供
・ドライブレコーダーへのOBDⅡデーターの提供
・ドライブレコーダーをレーダー探知機からの操作

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カメラ部分がセパレートになった事で、ミラー裏への取り付けが可能になったり、液晶部分もダッシュボードの上以外の場所にに設置出来るので、ドライブレコーダーを目立たせたくない人には選択肢が増えたという感じでしょうか。

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SONY Exmor CMOSセンサーについては先に発表されている「CSD-630FH 」「CSD-620FH」のプロモーション動画を見る限りちょっと微妙な感じです。

■ セルスターからミラー型ドライブレコーダー「CSD-630FH 」「CSD-620FH」発表

ドライブレコーダーの映像処理の心臓部となるCMOSセンサーに「SONY Exmor」を採用する事で、ノイズが少なく滑らかな映像を録画出来るようになっています。

 

とても滑らかでいい感じですが、1秒おきにカクつく感じ?が気になるところではあります。

因みにこの「SONY Exmor」に関しては、既にパパゴの「GoSafe S30 PRO」にて実装されています。

■ パパゴ「GoSafe S30 PRO」のレビュー

パパゴの「Exmor」搭載モデルはカクツキはないので何か、CPUなどの処理の部分でのノウハウが有るのかも知れません。


「CSD-610FHR」のスペック詳細

セルスター
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
CSD-610FHR
セルスター セパレート型 ディスプレイ搭載ドライブレコーダーCSD-610FHR CSD-610FHR
CSD-630FH
CELLSTAR CSD-630FH セパレート型ハーフミラータイプ ドライブレコーダー【フルHD画質】
CSD-620FH
セルスター セパレート型 ハーフミラータイプ ドライブレコーダーCELLSTAR CSD-620FH
16.05発売16.04発売16.04発売
キャンペーン次第でオートバックスが最安値になる場合あり
参考価格 16.05.15
29,800円32,800円26,119円
Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
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楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
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AUTOBACS
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
スタンダード液晶ミラー液晶
1920x10801920x10801920x1080
西日本LED信号対応不明
30fps
水平107°
HDR
16GB
64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSはOP
レーダー探知機より供給
もしくはOP
GPSあり-
レーダー探知機連動
GDO-06(3.6m)
GDO-07(0.4m)
GDO-16(0.8m)
レーダー探知機連動
GDO-03(3.6m)
GDO-04(0.4m)
駐車監視モード
常時録画+衝撃検知
専用ケーブル
GDO-10
バッテリーあがり
防止機能あり
最大12時間駆動
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

スペック表を見て頂けると分かると思いますが、このモデルは単体ではGPSによる測位が出来ません。

従ってレーダー探知機との併用を前提としていると考えられます。

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ユーザー目線で考えれば、カメラ部分がセパレートタイプになる事で思い浮かぶメリットは、ドライブレコーダーをミラー裏などに設置する事でフロントウィンドウやダッシュボード周りをすっきりさせる事が出来るという点です。

ところが「CSD-610FHR」には液晶部分が存在する為、フロントウィンドウは小型のカメラですっきりさせられるものの、レーダー探知機とドライブレコーダーの液晶部分がダッシュボード周りに鎮座する事になってしまいます。

従って、カメラ部分小型になったというメリットは、2つの液晶を設置しなければならないという理由で帳消しになってしまいます。

更に液晶部分が別個に存在する為に価格も高くなってしまいます。

そもそも「CSD-610FHR」には安全運転支援機能などのドライブバーに対するインフォメーションの提供をする機能が搭載されていませんので、液晶部分を運転席の近くに設置する事で得られるメリットはほとんどないと思われます。

よしんば安全運転支援機能などが搭載されていても、レーダー探知機とドライブレコーダーの併設という形になりますので、視線をあっちこっちに移動させなければならず、かえってドライバーを危険に晒すことにもなりかねません。

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今回期待していたのは、2015年モデルの「CSD-500FHR」のように、液晶を搭載しないタイプでレーダー探知機側に液晶の役割を持たせて、HDRやモーションセンサーによる駐車監視、120°程度の水平視野角で価格が1万円台後半のモデルでしたので、かなり残念な感じになってしまいました。

液晶を搭載する事で、レーダー探知機ユーザー以外も取り込もうと考えているのかも知れませんが、レーダー探知機が無ければGPSによる測位が出来ませんので、価格帯を考えればレーダー探知機ユーザー以外にとってもかなり微妙なモデルだと思います。

実際に「CSD-610FHR」を試してみました

かなり辛口の事前評価をしていますが、実際に「CSD-610FHR」を試してみましたので、レビュー報告です。

「CSD-610FHR」は、セルスターレーダー探知機との連動性が売りのモデルですので、セパレートタイプのレーダー探知機2016年モデルの「AR-373GS」とのセットでの使用となります。

わざわざセパレートタイプの「AR-373GS」を手配する必要はなく、「AR-383GA」辺りで全く問題はなかったのですが、受信ユニット部分を車両前方に設置する事で測位の速さやレーダー波の探知の精度がどれくらい変わるものか少し気になったので、どうせなら一番良いとされる物を選んでおきました。

用意したセットは以下の5点

☑ドライブレコーダー「CSD-610FHR」

セルスター(CELLSTAR) 日本製ドライブレコーダー 2.4インチ液晶 HDR パーキングモード搭載 セパレートモデル CSD-610FHR

☑レーダー探知機「AR-373GS」

セルスター(CELLSTAR) ASSURA 無線LAN搭載 3.2インチMVA液晶 GPSレーダー探知機 日本生産モデル セパレート型 AR-373GS

☑相互通信ケーブル「GDO-06」

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー用オプション レーダー探知機相互通信用コード 12V車専用 3.6m GDO-06

☑3芯常時電源コード「GDO-10」

☑OBDⅡアダプター「RO-116」

セルスター(CELLSTAR) レーダー探知機用OBDII接続アダプター RO-116

注文する前から接続や取付方法は理解していたのですが、いざ目の前で仮り組みしてみると「むむむ…」という感じです。

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まあ、カーナビにETCやらバックカメラを接続して取り付ける事に比べれば大した事はないのですが、レーダー探知機とドライブレコーダーの液晶部分をどこに設置して、配線をどう隠すかに一思案といったところです。

「CSD-610FHR」の電源供給と液晶のオンオフ

取付の説明の前に、ドライブレコーダーとレーダー探知機の電源の供給状況と、ドライブレコーダーの液晶の点灯状況について説明します。

☑ACCがオンの状態でレーダー探知機が通電状態の場合、「GDO-06」を介してドライブレコーダー側に給電が行われます。

☑ACCがオフになるとレーダー探知機側からの給電が止まりますので、ドライブレコーダー用の常時ケーブル「GDO-10」からの給電が開始されます。(バッテリー端子側からの給電)

☑レーダー探知機の電源が入っている状態では、ドライブレコーダー側の液晶はオフになります。

☑「CSD-610FHR」には電源ボタンがありませんので、常時ケーブル「GDO-10」からの給電時は常に電源がオンの状態になります。

☑上記の電源がオンの状態でパーキングモードの設定をオンにしている場合は、「720×480」の解像度での駐車監視が開始され、液晶画面は消灯します。

☑パーキングモードの設定をオフにした状態だと、ドライブレコーダーの電源が落ちます。

☑「CSD-610FHR」には電源ボタンがありませんので、駐車時に録画を行わず、電源を落としたい場合には常時ケーブル「「GDO-10」の設定で、録画時間を「ゼロ」にします。

立ち上がりの際に液晶が点灯する状態はあるものの、ドライブレコーダー側の操作はレーダー探知機のリモコンでレーダー探知機の液晶を介して行いますので、「CSD-610FHR」の液晶画面を確認する必要性は、ほぼ「ゼロ」です。

従って「CSD-610FHR」に液晶などいらん!というのがほとんどの人が感じる事だと思いますし、見にくい位置に設置しても実用上は全く問題ありません。

レーダー探知機と連動させないのであれば、見易い位置に液晶を設置した方が良いですが、その場合はこのモデルを選ぶメリットはほとんどないように思います。

「CSD-610FHR」、「AR-373GS」の取り付け位置

「液晶は見易い位置に設置する必要はない」という結論ではありますが、理屈ではなく感性の問題で、液晶は見易い位置に設置する事にしました。

具体的には運転席側のエアコン吹き出し口の下です。

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エアコン吹出口に被せる方法もありますが、既に1ヶ所がスマホの指定席となっている為、これ以上塞ぎたくないのと、後でこの位置に「AR-373GS」を移設する可能性がある為、吹出口の下にしました。

※「AR-373GS」に関しては、後日ユピテル・コムテックのモデルとの比較を行う予定の為、今回はダッシュボードの上に設置する事としました。

カメラは定番のミラー裏としています。

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分かり易いように、先に完成図をお見せします。(レーダー探知機は移設の可能性があるので仮留め)

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見る人が見たら怒られそうなレイアウトで、かなり変態チックになってしまいましたが仕方ありませんね。

因みに「AR-373GS」のアンテナは運転席側に設置しました。

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このアンテナ部分もミラー裏など、目立たない位置に取り付けが可能ですが、ミラー裏にはドライブレコーダーを複数設置する状態になる事がありますのでこの位置としています。

※OBDⅡアダプター「RO-116」を使用する予定だったのですが、ユピテル「GWR91sd」のシガー電源プラグを紛失してしまっていたので「GWR91sd」のOBDⅡから給電、「AR-373GS」はACCヒューズから電源をとっています。

「CSD-610FHR」、「AR-373GS」の取り付け手順

取付の手順に関しての概要は以下の通りです。

1⃣ドライブレコーダーのカメラ、液晶、レーダー探知機の液晶、GPSアンテナの設置位置の選定

2⃣全てのケーブルを接続した状態(電源も含めて)での起動の確認

3⃣ケーブル類の長さの確認

4⃣各種機器の固定

5⃣ケーブル類の取り回し

6⃣ケーブル類の接続

7⃣ケーブル類の埋め込み

8⃣起動の確認

ここから先の細かい内容は車種によって異なりますが、参考までにランエボXのケースを説明します。

上記の1⃣~4⃣まではそれほど問題はないかと思いますが、厄介なのがケーブル類の取り回しと埋め込みです。

「AR-373GS」の場合は液晶とGPSアンテナ、電源ケーブルを接続するターミナルユニットがありますので、こいつを隠すのがまた面倒です。

ランエボXの場合はOBDⅡ端子は運転席側、ヒューズボックスは助手席側にありますので、カーナビの入っているセンターパネルの中にターミナルユニットやレーダー探知機の電源関係をぶち込みました。

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レーダー探知機の配線処理

☑レーダー探知機の電源ケーブルはセンターパネル裏からヒューズボックスへ

☑GPSユニットのケーブルはセンターパネル裏から運転席の下を通してピラー横のダッシュボードへ

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☑ターミナルとレーダー探知機の接続ケーブル、ドライブレコーダーとレーダー探知機の接続ケーブルはエアコン吹き出し口からセンターパネル上へ

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ドライブレコーダーの配線処理

☑レーダー探知機との接続ケーブルは、レーダー探知機➡エアコン吹き出し口➡センターパネル裏➡運転席下➡ドライブレコーダー

☑ドライブレコーダーの電源ケーブルは、助手席グローブボックス裏➡センターパネル裏➡運転席下➡ドライブレコーダー

☑ドライブレコーダーのカメラと液晶を接続するケーブルはルーフパネル裏➡ピラー横ゴム➡ドライブレコーダー

余ったケーブルは運転席横の内貼りの中に入れています。

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結構面倒な処理ですが、ドライブレコーダーとレーダー探知機がともにセパレートとなると、他で取り付けを頼むと2万円くらい掛かってしまいそうな気がします。

購入するなら、取り付けは頑張って自分でやった方が良いと思います。

「CSD-610FHR」の評価

「CSD-610FHR」の評価は、おそらく皆さんが気になっている以下の4項目について行います。

☑画質

☑駐車監視

☑レーダー探知機との連動性

画質はもう少し頑張って欲しかった

フルハイビジョン画質のモデルでExmorを搭載している割に、画質もう少し頑張って欲しいと感じました。

具体的には全体的ににじんでいる感じがする点と、ブロックノイズが多い点です。

 

同じExmor搭載のPAPAGO!の「GoSafe S30」と比べるとかなり差が出ています。

 

レンズとチップセットの処理能力の問題なのだと思いますが、Exmorの膨大なデータ量を処理出来ていない感じなのかも知れません。

そもそも「GoSafe S30」は競合モデルでも何でもないですし、本来はレーダー探知機連動モデルの中で画質はどうか?という点が重要なのですが、ユピテル・コムテックの連動モデルを試していないのでガチンコの比較は出来ません。(今後試す予定はありますが…)

駐車監視はHD画質の常時+衝撃センサー

「CSD-610FHR」の駐車監視は、フルハイビジョンではなく「1280×720」のハイビジョン画質です。

パーキングモードがオンの状態で、ACCからの給電が切れると一度電源が落ちて再起動します。

その後「1280×720」のハイビジョン画質で常時録画を開始します。

この「HD画質での常時録画モード」と「常時録画+衝撃センサーによるイベント録画」の2つのモードを選ぶことが出来ます。

駐車監視では当て逃げ時の相手のナンバーをしっかり押さえたいと考えるのが普通だと思いますので、解像度を落とすのではなくフレームレートを調整する形の方が実用性が高いでしょう。

 

真正面から当てられた場合には充分ナンバーを認識出来ますが、これが側面にこすったケースとなると、解像度が高い方がナンバーを抑えられる可能性が高くなります。

※仕様上はパーキングモードをオフにして電源を落とすと、本体の電源も落ちる筈なのですが、「AR-373GS」、「GDO-10」と組み合わせて使用したところ、パーキングモードをオフにしてエンジンを切ると、何故かフルHDの常時録画モードになってしまいます。

これは何かの不具合のようですが、フルHDでの常時録画の方が鮮明なので、逆にこの方が良いのではないかという気がします。

レーダー探知機との連動性

「CSD-610FHR」と「AR-373GS」の連動機能をおさらいすると、以下の6項目となります。

■ ドライブレコーダーと連動するレーダー探知機

・ドライブレコーダーへの電源供給
・ドライブレコーダーへの映像出力
・ドライブレコーダー動画に警報を重ねて表示
・ドライブレコーダーへのGPSデータの提供
・ドライブレコーダーへのOBDⅡデーターの提供
・ドライブレコーダーをレーダー探知機からの操作

電源供給に関しては、パーキングモードの使用が前提であれば、どのみちもう1系統の電源を「GDO-10」で引かなければならないので、正直どうでも良いかと…。

ドライブレコーダーへの映像出力と警報表示は、遊びの要素としては◎ですが、それならドライブレコーダーの液晶は要らないんじゃないのか?というのは皆さんが感じている通りだと思います。

OBDⅡデータのレーダー探知機側からの提供についてですが、今回はOBDⅡ端子を使用していないので分かりません。

そもそもドライブレコーダーにOBDⅡ情報を提供して何のメリットがあるのかが良く分からないです。

レーダー探知機側からのドライブレコーダーの操作に関しては、メニューが分かり易くて◎ですが、やはりドライブレコーダーの液晶が余分だと感じます。

「CSD-610FHR」の総評

レーダー探知機と連動するドライブレコーダーとしては希少な存在ではありますが、とにかく無駄が多く価格が高いという印象です。

取付も自分でやると大変ですし、お店にお願いすれば工賃も張るでしょう。

そもそも2015年モデルの「CSD-500FHR」と比べて大幅に画質がアップしている訳でもなさそうなので、レーダー探知機と連動させるなら「CSD-500FHR」で良いのではないかと思います。

分かってはいましたけど、この画面は消えっ放しですから。

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レーダー探知機との連動を考えないのであれば、このモデルを選ぶ理由がちょっと考えつかないです。

確かにカメラ部分がセパレートなので、取付け位置の選択肢は増えますが、画質がもう少し頑張ってくれていれば…、とい言ったところです。

結論としては、素直に「CSD-500FHR」を選んだ方が、幸せになれるんじゃないかって気がします。

「CSD-500FHR」がバランスが良すぎてコスパ高過ぎなのだと思います。

(編集長 Omi)

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