MAXWIN「MDR-C012A/C012B」拡大縮小が出来る貼付型セパレート2カメラスマートミラー

こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。

2020年には純正ミラー交換式の「MDR-A001」「MR-A001」しか存在しなかった、拡大縮小機能をサポートしたスマートミラーですが、2022年にはNEOTOKYOも参入するなど、徐々にその存在感が大きくなりつつあります。

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拡縮機能の元祖であるMAXWINからは、2022年にフロントカメラなしの貼付型、「MDR-G007」も発売されていますが、今回発表されている「MDR-C012A/C012B」は、その2カメラ版のような製品です。

「MDR-C012」のスペックと特徴

「MDR-C012」のスペックはこちらの表の通りです。

MDR-C012A/C012B
10.88型IPS液晶
フロント:1920×1080/?fps
リア:1920×1080/?fps
LED信号対応
レンズ視野角
フロント:?°
リア:?°
リアカメラケーブル6m
microSD付属?/最大128GB
GPSは外付けOP
MDR-GPS01
駐車監視モード
衝撃検知/タイムラプス
専用ケーブルはOP
MDR-CCAB02
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店

仕様の詳細は不明な部分もありますが、概ね「MDR-G007」の2カメラバージョンと言えそうです。

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AとBの型番の違いは、Aが車外取り付けを前提とした防水リアカメラ付属・Bがリアガラス貼り付けの車内カメラ付属となります。

因みにソフトウェアが「MDR-G007」とは別系統のように見えますので、これらは別の企画を持つ工場での生産品である可能性もありますね。

【G007】

【C012】

駐車監視の仕様は、同社のスマートミラーではよく見られるタイムラプスに対応し、こちらの別売の3芯ケーブルを使用するものです。

まとめ

以上、「MDR-C012A/C012B」の特長について解説しました。

発売は10月予定との事です。

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