スマートミラーとセパレート型ドラレコのリアカメラの映り込み防止カバー

こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。

リアガラスに貼り付けるタイプのスマートミラーのリアカメラは、車種や内装の色によってはリアガラスへの後部座席の映り込みが気になる事があるかと思いますが…

今回はその映り込みを防止するカメラカバーの紹介です。

このカバーは基本的にはスマートミラー用として開発されているようですが、リアカメラが台座と一体化した円筒型のドラレコにも使用が可能なようです。

セット内容

このカバーのセット内容はこちらの通りです。

・カバー
・台座2種類
・配線レール
・フィルムカットシート
・両面テープ

カバーはこのくらいのサイズ感

角度の違う台座2種類と配線カバー

「MDR-C012A」と「MDR-A002B」でフィッティング確認

今回は「MDR-C012A」と「MDR-A002B」にてフィッティング状況を確認しました。

車種は取り付け車種は30系アルファードです。

以下、【MDR-C012A】ですが、こちらは車内・車外兼用カメラなのでギリギリ収まる感じでした。

電熱線の映り込みを回避しようとした場合、レールのカットが必要になるケースもありそうです。

若干、台座の下の方が映り込んでしまいますが、この程度なら問題はないでしょう。(レンズをもう少し上に向ければ台座は映りません)

映り込みはしっかり軽減されています。

「MDR-A002B」も収まりはギリギリですが、レンズ部分は「MDR-C012A」よりも高い位置になりますので、台座の下の部分が映り込む事はありませんでした。(レンズの向きによりますが)

セダンタイプの車は厳しいか

今回は垂直に近いリアガラスのアルファードでテストを行いましたが、リアガラスの傾斜が緩いセダンタイプでは、台座が視界の大部分を遮ってしまいます。

従ってこちらのカバーはミニバン・ハッチバック専用と考えた方が良さそうですね。

特にベージュ系のシートの車に有効な対策です。

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