レヴォーグの前後2カメラドライブレコーダー取り付け方法を解説

こんにちは!Omiです。

今回はLaBoon!!の読者さんの寄稿により、レヴォーグ(2021年式・VN5)での現行最強ドラレコであるVANTRUE「N4」の取り付け方法について説明します。

実機レビュー VANTRUEの3カメラSTARVISドラレコ「N4」の評価
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ご自身でレヴォーグに2カメラドライブレコーダーの取り付けをやってみようと検討されている方の参考になると思います。

—以下本文—

ドラレコ取り付けキャンペーンに参加し、2021年式レヴォーグ(VN5-アプライドA)へVANTRUE N4を取り付けました。

今まで乗った車もドラレコやカーナビなど自身で取り付けていましたので、特に問題なく取り付けできました。

ディーラーやショップ等に取り付け依頼される方も多いかと思いますが、そこまで難しい作業ではありませんのでチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

取り付け工賃の節約にもなりますし(結構高いですよね)

準備したドラレコとその他のパーツ類

Amazonにて購入。GPSマウントも同時に購入したため、付属の吸盤マウントは使用しません。

電源は付属のシガー電源を使用するため、以下のオプションの電源直結ケーブルは購入していません。(駐車監視はしない前提です

VANTRUEドラレコの駐車監視バッテリー上がり対策、11.6/12.0Vの2段階カットオフケーブル
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また、写真には写っていませんが256GB microSDを使用しています。

電源取り出し

バッテリーのマイナス端子を外してから作業します。

ヒューズボックスにアクセスするため、運転席右側のカバーを外します。

下側(赤丸部分)から内張剥がしを差し込み、下から強引に引っ張れば外れます。

カバーを外すとネジが見えるので、このネジと運転席左下のネジを外します。

2つのネジを外し、運転席アンダーカバーを手前に引っ張ると外す事ができます。

画像の赤色部分に指をかけて手前に引っ張れば簡単に外れます。

スイッチ裏にはコネクターがたくさん繋がっているため、外した方が作業効率は良いです。(私は横着してそのままで作業してしまいました)

今回は「ACC」ヒューズから電源を確保します。

画像赤丸部分(右列上から2番目)の7.5Aです。

ヒューズを抜くにはヒューズプラーを使用します。(ラジオペンチ等でも可)

レヴォーグのヒューズプラーはエンジンルーム内のヒューズボックスに固定されています。

ここにエーモン【E576】低背ヒューズ電源 (7.5A)を接続し、ヒューズ電源の配線にエーモン【1541】電源ソケット(プラグロックタイプ)のプラスを接続します。

電源ソケットのマイナス(アース)は車両の金属部分に取り付けます。

見にくいですが取り付け後はこのようになります。余った配線やソケットは結束バンドでまとめておきます。

バッテリーのマイナス端子を繋ぎ、N4の電源をエーモンソケットに繋ぎ動作テスト。

「ACC」ヒューズを使用したので、ACCオン状態(プッシュエンジンスイッチ1回押下状態)で動作します。

今回はヒューズから電源を取りましたが、スバル車の場合ヒューズではなく、オプションハーネス(のれん分けハーネス)からでも電源確保できると思います。

フロント側設置作業

運転席側Aピラーを外します。

上側から指で持ち上げればすぐに浮きますが、画像のとおり黒い樹脂の線があり、そのままでは外せません。

これを外すには90度横にして引き抜く必要があります。

エーモンソケットに接続したN4の電源線をヒューズボックス奥からAピラー根元に出し、Aピラー内に這わせてルーフまで持っていきます。

元から何本か線が通っていますので、結束バンドで共締めしておきます。

Aピラー根元はとても狭いので配線通しを使わないと通すのは難しいです。

ルーフまで持ってきた電源線を接続します。

伝源線はルーフ裏に入れてしまいます。

ドラレコの設置はアイサイトのカメラがあるためセンターに設置できず、ミラー裏はドラレコ本体がフロントガラス中央部まで来てしまうため法的にNG、かつ視界を遮ってしまうため危険です。

助手席側上部はワイパー可動域に入らないため、運転席側上部が良いかと思います。

リア側設置作業

N4本体にリアカメラ用配線を接続し、電源線と同じようにルーフ内に入れてしまいます。

今回は作業が楽な運転席側のルーフからリアまでリアカメラ用配線を取り回しました。(サイドエアバッグを考えると下側から取り回した方が良いですね)

フロント、リアともにドアのウェザーストリップを外し、ルーフ内に配線を這わせます。

この時、配線がサイドエアバッグの奥になるよう気を付けます。

Bピラーは外さなくても少し浮かせて配線通しを使えば作業可能です。

配線がCピラーまで来たらDピラーを少し浮かし、リア側ルーフを浮かせます。

ここから配線通しを突っ込み、Cピラーにある配線を引っ張り出します。

配線を引っ張り出せたら、ルーフ内からゴムの蛇腹(右側)に通し、リアゲート内に通します。

蛇腹はすでに何本か線が通っており、なかなか通りにくいですが根気良くやってれば通ってくれます。

リアゲート上部のカバーは左右から内張剥がしを差し込み、浮かせば外すことができます。

蛇腹を通したリアカメラ用配線を、リアカメラ本体の配線と接続します。

接続した配線は、異音が出ないようスポンジテープを巻き、リアゲート上部鉄板裏にアルミテープで固定しました。

リアカメラ本体はスマートリアビューミラーのカメラ横に設置しています。

余った配線はまとめておき、これもスポンジテープを巻いてからルーフ内に収めておきます。

各部外した手順と逆の手順で取り付けて完成です!

モザイク画像で分かりにくいですが、フロント、車内(左上)、リア(右上)正しく写っています。

今回は写真を撮りながら作業していたため、3時間くらいかかりました。

慣れている方なら1~2時間で取り付けできると思います。

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LaBoon!!の管理人です。2015年に趣味が高じてLaBoon!!の運営をはじめました。変態・奇人・変人扱いされるのはむしろ名誉な事だと考えています。(昔から)

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