DJI Osmo Action3をドラレコ代わりに使うと、どれだけ綺麗な動画が撮影出来るのか?

こんにちは!ドライブレコーダー専門家の鈴木朝臣です。

先日、アクションカムのGoPro HERO 11 Blackの実機レビューを行いましたが、景色は過去にないレベルで綺麗に撮影できるものの、排熱の問題で長時間の撮影には難があると言う結果になりました。

GoPro HERO 11 Blackをドラレコ代わりに使うと、どれだけ綺麗な動画が撮影出来るのか?
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そこで次回は、GoProと双璧をなす中国のドローン・アクションカムの大手メーカー、DJIのOsmo Action3を試してみたい意向です。

実機レビューは年明け以降になるかも知れませんが、先行してOsmo Action3のスペックをまとめておきます。

「Osmo Action3」のスペックと特徴

公式サイトから読み取れる仕様はこちらの通りです。(使用しながら追記予定)

 HERO11Action3
センサーサイズ1/1.9型1/1.7型
レンズ視野角未確認対角155°
録画解像度5.3K/60fps-
4K/120fps/60fps4K/120fps/60fps
2.7K/240fps/120fps/60fps2.7K/120fps/60fps
1080P/240fps/120fps/60fps1080P/240fps/120fps/60fps
最大ビットレート120Mbps130Mbps
バッテリー容量1720mAh1770 mAh

解像度やフレームレートから見るスペックは、HERO11よりも若干下回る印象です。

ただし、5.3K/60fpsや240fpsのスローモーションは車載では必要のないモードですし、センサーサイズとビットレートの方はOsmo Action3の方が若干高めです。

従って実用域での画質はほとんど同じ、またはOsmo Action3の方にアドバンテージがある可能性もあるかと思っています。

HERO11は手振れ補正が超優秀ですが、これもフロントガラスに固定する場合には必要のないものですし。

HERO11では20~30分で落ちてしまう事がある、4K/60fpsモードでの安定性が気になるところですね。

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