※2017年7月23日更新~パススルーモバイルバッテリーに変わる便利なケーブルが見つかったので、パススルーを削除、ケーブルを追加しました。タイマー管理可能なUSBケーブルについても併せて追記。

内蔵バッテリータイプのドライブレコーダーは駐車監視の運用が難しい

ドライブレコーダーの駐車監視モードを搭載していて、内蔵バッテリーを積んでいるタイプのモデルが人気ですが、実は30分の駆動時間に対して、2時間近い充電時間が必要なので、意外と運用が難しいと感じています。

長時間の駐車監視は、車の常時電源から電源を取る方法が望ましいのですが、バッテリー上がりの心配もある為、お手軽代替え案としてモバイルバッテリーを活用する方法があります。

スポンサーリンク

とは言っても、全ての機種でこの方法が可能な訳ではありませんし、USBの規格上は可能でも、USBケーブルやモバイルバッテリー、ソケットの相性などの問題もなくはないので、メーカーはモバイルバッテリーでの駆動を保証していません。

あくまでも自己責任の範囲内でお願いします。

ちなみに、リチウムイオンバッテリーはスマホやノートパソコンなどにも使用されていますが、過去にはこれらのバッテリーが変形、発火した例も報告されています。

ドライブレコーダーも含め、我々が日常使用しているほとんどの電子デバイスにはリチウムイオンバッテリーが使用されていますので、通常の使用の範囲内であれば問題が発生する確率は極めて低いと思われますが、最終的には確率の問題ですので、ゼロと言い切る事は出来ません。

参考 wiki リチウムイオン二次電池の異常発熱問題

スポンサーリンク

コスト的には高くなりますが、燃えにくく安定性の高いリチウムイオンポリマーというものもありますので、安全性を優先すればこちらの方がおすすめかと思います。

 

因みに東京消防庁の報告によると平成23年から28年11月までの間にリチウム電池関連の火災が65件発生しており、モバイルバッテリーやスマホの普及に伴って件数は急上昇しています。

このうち、モバイルバッテリーが原因となるのが12件だそうです。

東京消防庁の管轄は東京都内ですので都内の発生件数だと思いますが、確率的にはそれほど高くないにしても夏場の車内でモバイルバッテリーを使用するなら熱対策や延焼対策を施した方が良いと思います。

例えば保冷を使用してで冷却したり、難燃材のバッグに入れて延焼を防ぐなどの方法が考えられます。(ドライアイスは二酸化炭素中毒にならないように乗車・運転時は換気が必要)

アイリスオーヤマ 保冷剤 ハード CKB-350

 

最強防炎 ! LiPo Guard リポバッテリー セーフティーバッグ

なお、安全面で少しでも安心出来そうな方法としては、リチウム系よりも燃えにくい「ニッケル水素電池」を使用した、ユピテルのドライブレコーダー用マルチバッテリーを使用する方法もありますので、安全面を重視したい方はこちらがおすすめです。

■ ユピテル「OP-MB4000」は上手に使うと面白い

何れの方法を用いても燃える可能性はゼロにはなりませんし、その点はスマホやノートパソコンも然りです。

スポンサーリンク

この辺りは個々でご判断頂くしかないと思いますが、ドライブレコーダーの普及率も高まっていますし、「夏場に車内のモバイルバッテリーが燃えた!」なんて言うニュースが流れて欲しくないので対策はやっておきましょう。

 

ここからはいくつかのドライブレコーダーで私自身が試してみて問題なさそうだったケーブルやモバイルバッテリーなどを紹介します。

モバイルバッテリーから給電可能な条件

簡単に言えば、電源ケーブルのドライブレコーダー側のコネクタの形状が、microUSBかminiUSBタイプである事が条件です。

※この条件から外れる12V入力のコムテックのドライブレコーダーは次の方法でモバイルバッテリーでの駆動が可能でした。

■ コムテックのドライブレコーダーをモバイルバッテリーで駆動させる方法

■ ドラレコのタイマー機能を殺さずに、モバイルバッテリーで駐車監視を行う魔改造

 

microUSBというのは、スマホなどのAndroid端末に使用されている規格で、こんな形をしたやつです。

BlueRigger 高速充電コイル マイクロUSBケーブル2.5フィート- 伸張時 長さ6 フィート(データ転送非対応)

一方でminiUSBは、デジカメなどの電子デバイスなどに使われている事が多いようですが、こんな形をしています。

もっと細かく言えば、miniUSBのBタイプという奴です。

USB2-AM510 USB-MiniUSB (Bタイプ) ミニUSBケーブル 通信/充電用ケーブル フェライトコア付き 1m

miniUSBタイプのドライブレコーダー

これは全てのモデルを確認した訳ではありませんので、あくまでも私が試した、もしくは説明書で確認出来た範囲での話です。

スペックコネクタ形状が確認可能な取扱説明書や仕様表へのリンクコネクタ形状
ユピテルDRY-WiFiV1cDRY-WiFiV5cDRY-WiFi20cDRY-WiFi40cmicroUSB
電産商事DDR101-NV
オウルテックOWL-DR02OWL-DR04
ユピテルDRY-WiFiV3cDRY-AS375WGcminiUSB
パイオニアND-DVR10
ケンウッドDRV-610KNA-DR300KNA-DR350DRV-320/325
パナソニックCA-XDR51D
HPf530gf520g
パパゴGoSafe 200GoSafe 381GoSafe 350GoSafe 372
GoSafe S30GoSafe 525GoSafe P2GoSafe P3
GoSafe 388miniGoSafe 130
トランセンドDrivePro 520DrivePro 220DrivePro 200DrivePro 100
ASUSRECO Classic
TA-CREATIVETA-008CTA-009C
オウルテックOWL-DR01

モバイルバッテリーからドライブレコーダーに給電する方法

今回はテーマがお手軽モバイルバッテリー給電なので、まずは一番簡単な方法で考えます。

その方法は次の二つです。

1⃣単純にドライブレコーダーの電源ケーブルを抜いて、モバイルバッテリーからUSBケーブル経由で給電するだけ

2⃣充電しながら給電できる「パススルー」機能があるモバイルバッテリーを使用して、ケーブルは差し替えずにモバイルバッテリーの給電ボタンでドライブレコーダーの電源のオンオフを行う(後で詳しく説明します)

いずれの方法も必要なものはUSBケーブルとモバイルバッテリーだけになります。

スポンサーリンク


駐車監視の時だけケーブルを差し替える方法

この方法は最も原始的ですが、理論的にはとても簡単です。

エンジン始動時はドライブレコーダー付属のシガープラグからドライブレコーダーに給電します。

駐車監視を行う際には、モバイルバッテリーと別途用意する「microUSB」「miniUSB」を使用してドライブレコーダーに給電するだけです。

つまり、ドライブレコーダーに挿さっているケーブルをモバイルバッテリー側のものに挿し変えるということになります。

microUSBケーブル

ケーブルの長さは、配線をピラーに埋め込みたいのか、剝きだしのままでいいのか、ピラーの縁に固定したいのかにもよりますが、2~3mが目安だと思います。

マイクロUSBL字型ケーブル3M SMP-JSR30L

マイクロUSBL字型ケーブル3M SMP-JSR30L

miniUSBケーブル

これもmicroUSBと同様に2~3mのものを手配すれば良いと思います。

サンワサプライ KU-SLAMB520BK 極細ミニUSBケーブル (ミニBタイプ) ブラック 2m
サンワサプライ KU-SLAMB520BK 極細ミニUSBケーブル (ミニBタイプ) ブラック 2m

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーを選ぶ上で一番最初に考えるのは蓄電量です。

モバイルバッテリーの容量はmAhという単位で表現されていますが、これは1m(ミリ)アンペアの電流が何時間流せるかという意味です。(ミリは1/1000)

例えばこんな感じです。

EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー 大容量 3出力ポート
EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー 大容量 3出力ポート

こちらはリチウムイオンバッテリーですが、リチウムイオンポリマーに関しては後で紹介します。

ドライブレコーダーの電力消費を考える

例えばケンウッドの「KNA-DR350」であれば、消費電流は220mAとなっていますので、1時間駆動させる為には220mAhのバッテリーの容量が必要です。

「KNA-DR300」と「KNA-DR350」は、消費電力は記載されていませんが、ドライブレコーダーはほとんどの商品がシガーソケットの12Vを5Vに減圧していますので、220mA×5Vで1.1W(ワット)となります。

真面目に調べてみて、「KNA-DR300」と「KNA-DR350」の消費電力量の少なさに改めて驚いたのですが、他社のモデルを調べてみるとこんな感じです。

※実際に計測してみたら「KNA-DR350」は録画状態で600~700mA流れていました。

スペックコネクタ形状が確認可能な取扱説明書や仕様表へのリンクコネクタ形状
ユピテルDRY-WiFiV1cDRY-WiFiV5cDRY-WiFi20cDRY-WiFi40cmicroUSB
5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA
電産商事DDR101-NV
5W/1000mA
ユピテルDRY-WiFiV3cDRY-AS375WGcminiUSB
5W/1000mA5W/1000mA
ケンウッドDRV-610KNA-DR300KNA-DR350
2.3W/460mA1.1W/220mA1.1W/220mA
パナソニックCA-XDR51D
5W/1000mA
HPf530gf520g
5W/1000mA5W/1000mA
パパゴGoSafe 200GoSafe 381GoSafe 350GoSafe 372
5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA
GoSafe S30GoSafe 525GoSafe P2GoSafe P3
5W/1000mA7.5W/1500mA5W/1000mA5W/1000mA
トランセンドDrivePro 520DrivePro 220DrivePro 200DrivePro 100
5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA5W/1000mA
ASUSRECO Classic
5W/1000mA
TA-CREATIVETA-008C
5W/1000mA

実際に流れている電流を計測してみると、表記の3~8割程度の電流しか流れていないものもあれば、それを超えている事もあります。

ケンウッドの「KNA-DR300」、「KNA-DR350」以外は概ね1000mAとなっています。(実際に計測してみると大幅に下回る事が多い)

こちらが録画中に流れている電流の実測値です。

スペックコネクタ形状が確認可能な取扱説明書や仕様表へのリンクコネクタ形状
ユピテルDRY-WiFiV1cDRY-WiFiV5cDRY-WiFi20cDRY-WiFi40cmicroUSB
500~600mA
電産商事DDR101-NV
300~400mA
オウルテックOWL-DR02OWL-DR04
600~700mA300~400mA
ユピテルDRY-WiFiV3cDRY-AS375WGcminiUSB
ケンウッドDRV-610KNA-DR300KNA-DR350
500~600mA600~700mA
パイオニアND-DVR10
500~600mA
パナソニックCA-XDR51D
HPf530gf520g
700~800mA
パパゴGoSafe 200GoSafe 381GoSafe 350GoSafe 372
GoSafe S30GoSafe 525GoSafe P2GoSafe P3
300~400mA
トランセンドDrivePro 520DrivePro 220DrivePro 200DrivePro 100
ASUSRECO Classic
TA-CREATIVETA-008C
500~600mA
オウルテックOWL-DR01

1000mAhのモバイルバッテリーであれば、理論上は1~2時間の駆動が可能ですが、モバイルバッテリーは概ね表記の4~8割程度の蓄電量しかないのが通常です。

平均すると600mA程度が多いので仮に22,000mAhのモバイルバッテリーを使用すれば30時間程度の駆動が可能という事です。

microSDカードの容量による録画時間を考える

「1920×1080」のフルハイビジョン環境で、使用している、もしくは使用予定のmicroSDの容量から録画時間を考えてみましょう。

モデルによっては駐車監視と緊急録画、常時録画の割り当てが決まっています。

例えばケンウッドの「KNA-DR350」の場合、駐車監視の割り当ては32GBで58分です。

実際のところ128GBのmicroSDカードまで使用が確認出来ているのですが、その場合だと4時間程度になります。

モーションセンサーでの録画の場合、何も動くものが無ければ録画されないのでmicroSDカードの容量を気にする必要はありませんが、人や車の通りが激しい場所だと録画しっ放しになる事があります。(センサーの感度調整が必要)

メーカー機種microSD最大駐車監視モード駐車録画割り当てフルHDの駐車録画時間
ユピテルDRY-WiFiV5c64GB
128GBでの使用実績あり
-常時と共用~6時間
電産商事DDR101-NV32GBモーションセンサー
手動切り替え
常時と共用~8.5時間
ケンウッドDRV-610128GBモーションセンサー
自動切り替え
割当あり~56分
KNA-DR35032GB
128GBでの使用実績あり
モーションセンサー
自動切り替え
割当あり~1.5時間
パイオニアND-DVR1032GBモーションセンサー
自動切り替え
割当あり~50分
パナソニック CA-XDR51D32GB-常時と共用~5.3時間
HPf520g32GB
128GBでの使用実績あり
モバイルバッテリー給電中はモーションセンサー使えず常時と共用未確認
パパゴGoSafe S3064GBモーションセンサー
手動切り替え
常時と共用~9.5時間
TA-CREATIVETA-008C64GBモーションセンサー
手動切り替え
常時と共用未確認

なお、12時間を超えるような駐車監視は、microSDカードの容量だけでなくドライブレコーダーの駐車監視の録画仕様に大きく左右される部分もあるので、以下のページで13時間~の駐車監視に適したモデルを紹介しています。

■ 長時間(12時間超)の駐車監視に適したドライブレコーダー

モバイルバッテリーの必要蓄電量を考える

充電頻度の問題や、録画したい時間などにもよりますが、600mAのドライブレコーダーで6時間の駆動時間を確保する為に必要なモバイルバッテリーの容量は、わずかに3600mAhです。

必要なモバイルバッテリーの容量は生活スタイルや考え方にもよりますが、大きければ大きいほど充電の手間が省けるというメリットがあります。

おすすめのモバイルバッテリー

蓄電量とコストのバランスを考えて、パフォーマンスに優れているのは次のモバイルバッテリーです。

EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー 大容量 3出力ポート
EC Technology 22400mAh モバイルバッテリー 大容量 3出力ポート

最近、さらなる大容量のモバイルバッテリーを購入してみたのですが、これは充電側が18VのACプラグなので車内充電にはインバーター以外にもいくつかの条件があるようで、ドライブレコーダーでの使用は検証中です。

 

「EC Technology 22400mAh」については、360mAhのドライブレコーダーでの駆動時間は37時間程度ですので、やはり表記の7~8割程度の蓄電量のようです。

MAX充電時間はきちんと計測していませんが、概ね20時間程度かと思います。

 

スポンサーリンク


USBプラグ

これはシガーソケットに突っ込むタイプのプラグです。

既にUSBプラグがあれば別途手配はしなくても良いと思います。

精度の問題などで電流が2A以上流れない粗悪品もありますので、これはちゃんとしたのを選んだ方が良いと思います。

管理人が選んだのはこれです。

Aukey USBカーチャージャー 車載充電器 超小型 急速 USB2ポート 4.8A/24W
Aukey USBカーチャージャー 車載充電器 超小型 急速 USB2ポート 4.8A/24W iPhone6s / 6s Plus / 6 / 6 Plus / iPad / iPod / Android / Galaxy S6 / S6 Edgeなど対応 (ブラック)CC-S1

シガーソケットを1個以上残しておきたい場合は、これがおすすめです。

星光産業 モニターUSBソケット EM-123
星光産業 モニターUSBソケット EM-123

給電する電流が最も大きかったのが、こちらになります。

Wicked Chili (ウィケッドチリ) 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USB充電器 (24W, 4.8A マルチポート, その他スマートフォン用)
Wicked Chili (ウィケッドチリ) 4800mA ターボID機能搭載 車載用シガーソケット デュアル USB充電器 (24W, 4.8A マルチポート, その他スマートフォン用)

■ スマホやiPhoneの車のシガーソケットからの充電が遅い、充電できない時の対策

こいつらを車のシガーソケットに挿しておいて、走行時は片側をドライブレコーダー給電用、もう一方をモバイルバッテリー充電用に挿すという事です。

これで走行中は多少でもモバイルバッテリーに充電が可能になります。

なお、「シガーソケットへの配線がむき出しなのは困る」という方は、アクセサリーヒューズからシガーソケットタイプの電源取り出しヒューズを使えば解決できます。

その方法については通常のドライブレコーダーの電源の取り方と同じですので、こちらの記事を参照して下さい。
■ ドライブレコーダーの取り付け方法

走行時と駐車時にケーブルを挿し替えなくても済む方法もあります。

補助電源付きのUSBケーブルを使用するとより便利になる

以前、この項目ではパススルーのモバイルバッテリーを紹介していたのですが、一部の機器の組み合わせでパススルー給電時の不具合が散見されましたので、代替方法を探して見つけたのがこれです。

Groovy 電源補助ケーブル付USBケーブル GM-UH004
Groovy
売り上げランキング: 6,433

このケーブルは入力側がUSB×2で2ヶ所から入力が可能となっていますので、メイン側をUSBチャージャー、補助側をモバイルバッテリーの出力ポートに挿します。

出力側はminiUSBとなっています。

こうする事で走行中は車両側・駐車監視はモバイルバッテリー側とケーブルの挿し替えが不要になります。

なお、ケーブルが短いのでドライブレコーダーに接続するには以下の延長ケーブルも必要です。

駐車中のモバイルバッテリーからの逆流を防ぐには?

モバイルバッテリーの充電側のケーブルをシガーチャージャーに挿しっぱなしにしていると、エンジンオフの際に他の車載機器や電装品に微電流が流れて、無駄な放電を招く可能性があります。

駐車ごとにモバイルバッテリーの充電側のケーブルを抜くのは面倒ですので、以下の対策を行うと逆流を防止できるようになります。

 

シガーソケットは純正装備の物ではなく、別途ヒューズから電源を取り出し以下のようなソケットとヒューズ電源取り出しケーブルを使用する。

ヒューズ電源の取り出し方法はドライブレコーダーの取付のヒューズ電源取り出し項目で説明しているのと同じです。

ACCもしくはCIGから電源を取りましょう。

■ ドライブレコーダーの取り付け方法

 

ヒューズ電源取り出しケーブルと、シガーソケットの間に逆流防止用の整流ダイオードを入れます。

エーモン 整流ダイオード 6A 2個入 1556
エーモン工業(amonkogyo) (2012-05-09)
売り上げランキング: 1,127

 

電流は白からグレーの方向にしか流れませんので、以下の向きでキボシ接続します。

 

モバイルバッテリーからの給電を簡単にタイマー管理する方法

この方法は部材が未着なのでまだ試していませんが、以下のケーブルをモバイルバッテリーと上記で紹介した分岐ケーブルの補助電源側に挟む事で、モバイルバッテリーの出力をタイマー管理出来そうです。(コメント欄で読者の方にお教え頂いたもの)

Amazonでは似たものがなかったので楽天で手配しました。

データケーブル LEDデジタル表示 スマートタイミング充電ケーブル USB スマートフォン 充電タイマー 電流 電圧 過電流防止装置【ゆうパケットで送料無料】◇ALW-ZS200

価格:1,000円
(2017/7/23 21:44時点)
感想(0件)

 

何やらスイッチを押すと1時間ごとのタイマー設定が可能なようですが、何時間まで設定できるかは未確認です。

出力側がmicroUSB形状なので間に「miroUSBメス→USBメス」の変換コネクタを挟みます。

 

ブツ届くまで少し時間が掛かりそうなので、到着次第使用感などをアップします。

1回の駐車監視時間が短めの人におすすめのモバイルバッテリー

1回の駐車監視時間が数時間までの人向けに、最近使用してみた面白いモバイルバッテリーがありますのでご紹介します。

2016y12m02d_182407864

こちらはREMAXの「RePower」という製品なのですが、リチウムイオンポリマー電池で10000mAhの容量を持ち、更に面白い事にmicroSDカードのリーダー/ライダー機能も付属しています。

要はドライブレコーダーのmicroSDカードを挿せば車内でスマホやiPhoneを使用して動画を確認出来るというものです。
詳細については以下でレビュー記事を掲載していますので、興味のある方はどうぞ!

■ 10000mAhのRemax RePowerでドライブレコーダーの動画をスマホで再生

(編集長 Omi)

■ ドライブレコーダーおすすめ43機種をドバっと紹介!!

■「初心者向けのエントリークラス」おすすめドライブレコーダー4選

■「便利なスタンダードクラス」おすすめドライブレコーダー7選

■「高画質なハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー6選

■「駐車監視に特化したハイエンドクラス」おすすめドライブレコーダー7選

■ ドライブレコーダー トップメニュー

この記事が気に入ったらいいね!しよう