こんにちは!Omiです。

今回は常磐道での煽り&殴り事件以降、急激に問い合わせが増えているパパゴの2カメラドラレコのフロントガラス設置用50cmケーブルについてテストしてみました。

パパゴの2カメラドラレコのサブカメラは「S1」と言う型番で複数モデルに使われていますが、このカメラの専用ケーブルになります。

白飛びや夜間の車内の映り方が気になるところですが、事前の予測よりも好感触でした。

「A-S1-G34」の仕様

「A-S1-G34」は今のところ「S1」を使用している「S36GS1」「S70GS1」「M790S1」の3モデルが適合機種となっています。

通常のリアカメラケーブルにはバックギアに連動する赤いリバース信号線がありますが、このケーブルはバックカメラとしての運用を前提としていませんので、赤線はありません

「S1」から生えているケーブルと合わせると、リアカメラケーブルの総長は1m強になりますね。

「S1」をフロントガラス車内向けに取付け

今回はアルファードのフロントガラスに「S1」を取り付けてみました。

「S1」の車内向け画質について

「S1」はHDR非対応で赤外線LEDも搭載していませんので、昼間の白飛び耐性や夜間の明るさには期待していませんでしたが、結果は思ったより好感触でした。

運転席側は窓を開けていますが、そんなに白飛びしてませんね。(曇りの日です)

夜間は市街地であれば充分な明るさです。

街灯がない場所では厳しくなりますが、カーナビの光だけで少しは車内の様子が分かります。

まとめ

以上、パパゴの50cmケーブルを使っての車内撮影レポートでした。

「S1」自体が水平130°超と超広角カメラですので、実際にテストした限りでは車外の状況も幅広く撮影出来ており、事故の際の状況証拠を押さえる目的でも車内設置はアリかと感じました。

リアガラスには別に単体ドラレコを付けたいところですけどね。

(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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