パパゴジャパンからスタンダードエントリーモデルのドライブレコーダー「GoSafe 130」が発売されています。
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このモデルの特徴は上のバナーにもある通り、価格が税込み1万円そこそこでフルハイビジョン、HDR、駐車監視モード、西日本LED信号対応、64GBまでのmicroSDカードに対応している点です。

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機能面は充実していますが、このスペックでこの価格だとカメラとしての性能面が気になるところです。

「GoSafe 130」のスペック

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「GoSafe 130」のスペック詳細は以下の通りです。

価格帯と性能的に最も競合するのがオウルテックの「OWL-DR04」となります。

メーカー特徴パパゴ
》》》工賃が安い「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店の探し方
機種GoSafe 130
PAPAGO 速度制限標識警告 出発遅延警告 ドライバー疲労警告 ライト点灯忘れ警告最大64GBまで対応 衝撃を検知Gセンサー フルHDドライブレコーダー GoSafe 130 GS130-16G
発売日16.09
》》》セール、キャンペーンの状況次第でオートバックスが最安値になるモデルもあります。
参考価格
16.10.04
10,779円
最新価格Amazon
楽天市場
Yahoo!
AUTOBACS
》》》知らない人は要チェック!!Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
解像度1920×1080
西日本LED
信号消失対応
フレームレート30fps
水平視野角110°
実測90°程度
逆光対策HDR
付属microSD16GB
microSD最大対応64GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
録画タイプ常時/Gセンサー
GPS測位-
安全運転支援
駐車監視機能モーションセンサー
タイムプラスあり
駐車モード
起動方法
手動
内蔵バッテリー-
満充電-
常時電源専用ケーブル
A-JP-RVC-1
バッテリーあがり
防止機能あり
》》》モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

とは言え、「OWL-DR04」で駐車監視を使用するのであればモバイルバッテリー、もしくは他社の常時電源ケーブルが必要となりますので、純正ケーブルを使用しての長時間駐車監視の有無を考えれば「OWL-DR04」とは競合しないような気がします。

何れにしても「GoSafe 130」は視野角が狭い事を除けば、15000円程度の「KNA-DR350」と比べても遜色ないスペックです。

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「GoSafe 130」の画質はかなり良い

このモデルは1万円らしからぬガラスレンズ採用ですので、やはり録画される動画はかなり綺麗です。

 

ただし、水平視野角は110°となっていますが、CMOSセンサーとレンズの相性の問題なのか、録画される動画は水平視野角90°程度となっていますので広範囲の状況を録画するには不向きです。

一方でガラスレンズとやや狭い視野角の特性で、録画範囲の物であればかなりクッキリと見えます。

カメラとしての特性はミラー型の「GoSafe 372」に近いという印象です。

■ パパゴ「GoSafe 372」のレビュー、評価

 

「KNA-DR350」よりも明るく文字がハッキリと映っているのが分かると思います。

HDRによる逆光対策についても「KNA-DR350」より若干処理が早く、標準レベルです。

 

レンズの性能はそこそこ高いようで、「KNA-DR350」よりも明るく映っています。

夜間に関してもかなり明るめで綺麗です。

 

 

視野角が狭い分、速度標識の読み取り精度は高い

パパゴのドライブレコーダーには速度標識を読み取り、制限速度を音声と画面上で表示してくれるモデルが多いのですが、視野角が広いモデルほど読み取り精度が下がります。

「GoSafe 130」は視野角が狭い為、読み取り精度はかなり高い方です。

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時々40キロを60キロと誤読する事もありますが、制限速度に対する意識付けという面では定期的に警告を入れてくれることで事故防止とスピード違反による検挙防止に役立つと思います。

出発遅延警報はやや早め

このモデルには安全運転支援機能として、速度制限標識の読み取りの他に出発遅延機能などが搭載されているのですが、警報のタイミングがやや早めです。

自車が動き始めている状態でも車間が開くと警報が鳴る場合があります。

 

オプションの常時ケーブル使用で駐車監視も可能

「GoSafe 130」の最大の特徴が、この価格帯ながら2,000円弱の常時ケーブル「A-JP-RVC-1」を使用する事でモーションセンサーによる駐車監視も使用が可能という点です。

本体と合わせても税込み1万3千円弱で駐車監視が使用可能ですので、「KNA-DR350」の本体+常時ケーブルのセットが2万円程度になる事を考えると、かなり安価で長時間の駐車監視モデルを利用出来る事になります。

 

パパゴのドライブレコーダーの駐車監視モードは、モーションセンサーによる動体検知後に1分間の録画を開始し、更に動体を検知するとその時点から1分間の録画を延長します。

常時ケーブルの接続手順はパパゴのドライブレコーダーは全て共通ですので、こちらの記事をご参照下さい。

■ パパゴのドライブレコーダー

HDMIミニケーブルで、テレビでも動画の視聴が可能

「GoSafe 130」はミニHDMI端子を備えていますので、市販のHDMIミニケーブルでテレビなどに接続する事で、パソコンが無くても大画面でドライブレコーダーの動画を視聴する事が出来ます。

HDMIケーブルの規格についてはいくつか種類が存在しますが、こちらのHDMIミニケーブルが該当します。

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エレコム ミニHDMIケーブル
エレコム ミニHDMIケーブル

本体からの再生モードでは1倍2倍4倍、-2倍速-4倍速の再生モードを選ぶことが可能です。

 

デザイン面ではややごつい感がある

「GoSafe 130」コンパクトドライブレコーダーの括りに入るのですが、デザイン的には洗練されておらず、野暮ったい感じがします。

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確かに縦長ではありますが、幅は他のコンパクトタイプのドライブレコーダーよりも狭く、小さいのですが、カッコ良くはありません。

マウントが小振りなので、運転の邪魔にならないように概ねミラーの裏に隠す事が出来ます。

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「GoSafe 130」の総評

結論から言うと、「GoSafe 130」は見た目がカッコ良くない点と視野角がやや狭い言う点以外は、このクラスのドライブレコーダーの中では突出している機能・性能であると言えます。

ユピテルのモデルの中にも駐車監視対応で1万円台前半のドライブレコーダーはあるのですが、駐車監視用のケーブル一式で8千円程度掛かります。

また、「GoSafe 130」はHDMIミニケーブルを使用してテレビでも動画を視聴できる点も、パソコンを持っていない人には有り難いところだと思います。

■ 「GoSafe 130」128GBのmicroSDカードの使用

■ 「GoSafe 130」タイマー付き常時電源ケーブルでの駆動

■ 「GoSafe 130」モバイルバッテリーでの駆動

(編集長 Omi)

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