VIOFOのドライブレコーダーについてのお問い合わせを頂きましたので調査しました。

VIOFOは中国の深センエリアのメーカーで、取扱い品目やサイトの紹介内容を見る限りドライブレコーダーやビデオ機器を専門に扱っているようです。(工場直営ブランドのような気もします)

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VIOFOのドライブレコーダーのスペック

グローバル市場に向けてはかなり多くのモデルを販売しているようですが、現在日本でAmazon経由で手に入るモデルは以下の3モデルとなっています。(他の輸入業者による並行輸入品は除く)

VIOFO
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
G1W-S
A119
A119S
発売日不明
参考価格 18.01.16
9,969円11,119円13,999円
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×1080/30fps
2560×1440/30fps
1920×1080/60fps
1920×1080/60fps
1920×1080/30fps
西日本LED信号対応状況は不明
チップセット
Novatek NT96660
CMOSセンサー
Exmor IMX323
CMOSセンサー
OV4689
CMOSセンサー
Exmor IMX291
対角145°(レンズ)対角160°(レンズ)対角135°(レンズ)
不明WDR
付属なし付属なし
最大64GB最大128GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSは外付けOPGPSはマウント内蔵GPSは外付けOP
偏光フィルターはOP
駐車監視モード
不明動体検知
不明手動起動
専用ケーブル
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

デザイン的にはどれも微妙な印象を受けるのですが、CMOSセンサーやチップセットはどれも高性能なものを使用しています。

まあ、最近のドライブレコーダーはチップセットはAmbarellaかNovatek製品が多いのですが、G1W-SはSONYの廉価版Exmor IMX323、A119SについてはSTARVIS対応のExmor R、IMX291を搭載しています。

最近は日本国内でも夜間の明るさが素晴らしいIMX291を搭載しているであろうモデルが増えていますね。

何れのモデルも駐車監視は手動での動体検知のオンオフを行い、専用の常時電源ケーブルを使用するタイプのようです。

 

 

ただし、このケーブルは今のところVIOFOによる日本国内での取り扱いはない模様で、第三者による並行輸入品のみしか販売されていません。(なので高い)

G1W-S

「G1W-S」はVIOFOのドライブレコーダーの中でもエントリークラスに当たるモデルです。

 

レンズの視野角は対角で145°ですので、おそらく録画視野角は水平100°+アルファ程度のスタンダードなクラスです。

GPSユニットは外付けOP扱いとなりますが、こちらは日本国内での販売は見られません。

ハードウェアの構成はNovatek NT96660+Exmor IMX323の組み合わせですので、おそらく画質の面ではAUKEYのDR02辺りに近いものとなるかと思います。(レンズ・ソフトウェアが違うので大体です)

A119

「A119」についてはNT96660+OV4689の構成の2560×1440の解像度に対応したモデルです。

 

 

レンズ視野角は対角160°となっていますので、録画視野角は水平115°程度になるかと思われます。(計測しなければ分かりません)

ハードウェアの構成はAZDONEの「GS63H」と同じですので、動画の見た目はこのモデルと近いものになるかと思われまます。(レンズ・ソフトウェアが違うので大体です)

A119S

A119Sは最近ドライブレコーダーへの搭載が増えているSONYのIMX291 STARVIS技術を採用したCMOSセンサーを搭載しているモデルです。

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このCMOSセンサー自体が213万画素ですので、解像度はフルハイビジョンまでとなりますが夜間の明るさやソフトウェアに頼らない広いダイナミックレンジに対応しているのが特徴だと思われます。

レンズ視野角が135°しかないので、録画視野角は水平100°未満になるかも知れません。

VIOFOのドライブレコーダーのまとめ

今回はAZDOMEの「GS63H」と比較して「A119」はどうか?というご質問を頂いたのですが、ハードウェアのスペックを見た限りでは録画視野角は「A119」の方が若干広めであろうと予測されます。

ただ、それ以外の部分に関しては「GS63H」がWiFi対応のGPS内蔵という事から、「GS63H」の方がコスパは高そうです。

また「A119」はレンズ視野角160°、「GS63H」は150°となっていますが、実際の録画視野角が「A119」の方が広いとは言い切れない部分もあります。

従ってデザインなどの部分を除いて単純な機能や性能を考えた場合、AZDOMEの「GS63H」の方がコスパは高い印象です。

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(編集長 Omi)

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