パナソニックからカーナビ連動タイプのドライブレコーダー「CA-DR02D」が11月に発売されます。

「CA-DR02D」は2015年に発売された「CA-DR01D」の後継モデルの位置付けですが、解像度がHD「1280×720」からFHDの「1920×1080」へとアップしており、同社のカーナビ2017~2018年モデルのストラーダとの連動に対応しています。

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■ パナソニック ストラーダ 美優ナビ 2017~2018年モデル

「CA-DR02D」のスペック

「CA-DR02D」のスペックは以下の通りです。

パナソニック
「ドライブレコーダーの持込取り付け」が出来るお店
CA-DR02D
17.11発売?
参考価格 17.10.08
AUTOBACS
Amazon
楽天市場
Yahoo!
Amazonを頻繁に使うなら、是非とも作っておくべきカード
1920×1080
全国LED信号対応
水平115°
28ps
WDR
付属8GB
最大128GB
64GB~128GBのmicroSDカードを使用する裏技
GPSはカーナビ吸出し
駐車監視モード
衝撃検知
自動起動
モバイルバッテリーから給電・充電出来るドライブレコーダー
※スペックは誤りがある可能性もありますので、念の為メーカーサイトでもご確認下さい。

水平視野角が115°と比較的広めなので単体モデルのドライブレコーダーとしては上の方のグレードになりますが、駐車監視が衝撃検知となっており、おそらく衝撃を検知してからの電源オン→録画の流れとなろうかと思います。(現段階では詳細不明)

カーナビとの連動機能について

「CA-DR02D」のカーナビとの連動機能は、ドライブレコーダーの操作・リアルタイム映像出力・マップ連動再生にとどまり、安全運転支援機能やバックカメラとの連動機能などはないようです。

他社のカーナビ連動モデルの状況を考えると連動性の面では遅れていると言えます。

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駐車監視機能について

駐車監視については衝撃検知で録画を行い、復帰時に告知を行うタイプとなっていますがそれ以上の部分については不明です。

「CA-DR02D」のまとめ

「CA-DR02D」はパナソニックのカーナビへの乗せ換えを検討している方のうち、ドライブレコーダーに対してフロントだけの録画を求める方にはおすすめ出来るスペックですが、最近では汎用モデルで前後の録画が可能で、駐車監視の利便性の高いモデルが増えています。

ポイントは後方録画・駐車監視モードの仕様かと思いますのでこの点をどう考えているかによりますね。

(編集長 Omi)

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