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アラウンドビューモニターと言えば日産の360°俯瞰(上から見下ろしたような見方)全方位モニターが有名ですが、最近では他の自動車メーカーでも同じような純正システムのラインナップがある車種が増えています。

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日産以外の全方位モニター

例えば日産以外の全方位モニターは以下のようなものがあります。

・トヨタ~パノラミックビューモニター

・ホンダ~マルチビューカメラシステム

・マツダ~360°ビューモニター

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・三菱自動車~マルチアラウンドモニター

・スズキ~全方位モニター

・ダイハツ~パノラマモニター

私も昨年アルファードを購入した時に、カーナビについて調査したのですがこの全方位モニター付きのカーナビの設定はあったものの、このオプションを入れるとタダでさえ高い純正カーナビが80~90万円オーバーの価格になってしまいますので、考えるまでもなく却下しました。(笑)

■ アルファードのカーナビ選びのポイント

これらの全方位モニターの仕組みは、フロント・サイド×2・リアの4つのカメラをコントロールユニットで合成してカーナビに出力するものですので、ソフトウェアはともかく仕組自体はそれほど難しい物ではないと感じます。

ただ、純正のカーナビシステムにこのようなオプションを入れると、やはり最上級モデルのお高いカーナビが前提になりますので価格がもの凄く上がって来てしまう訳ですね。

カーナビにその予算をつぎ込むなら車両のグレードを上げたり、車種そのものを変更する事も可能なので、新車購入時になかなかこれらの全方位モニターのオプションを選択するのは難しい事ではないか?と私は感じます。

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車に対する価値観の違いで、車種やグレードよりも安全性を最優先する場合にはそうとも限らないので、これはあくまでも私自身の現時点での価値観によるものではありますが。

全方位モニターはあった方が便利ではあるのは確か

私自身はバックカメラもカーナビもない時代に車の免許を取得していますので、そんなものはなくても問題ない!と昔は考えていましたが、やはり人間は便利なものに慣れると感覚が衰えてしまうのもので、最近は車両感覚と言うものが急激に衰えまくりです。

狭い駐車場への駐車や出庫の際には全方位モニターがあれば便利だな、と感じる事もしばしばありますね。

後付け可能な全方位モニター

今後、全方位モニターの後付けを行うかどうかは今のところ分からないのですが、2017年10月時点で後付け可能な全方位モニターがどれくらいあるのか?価格はどれくらいなのかを調査してまとめてみました。

カナック企画 サテライトビューカメラ

現状では車種専用モデルとなっているようで、対応車種は30系のアルファード・ヴェルファイアのみとなっています。

■ カナック企画 サテライトビューカメラ

バックカメラに関しては現状のものを取り外し、全方位モニターセットのものと交換する必要があります。

 

価格に関しては記載はありませので販売店での見積もり→施工と言う流れになるかと思います。

Image Next 360°オムニビュー

こちらは韓国メーカーが開発した全方位モニターです。

こちらは車種専用ではなく汎用モデルの為、幅広い車種に対応可能な模様です。

日本の代理店はアース電気 オートプラネットとなっているようで、販売・取り付けはオートプラネット名古屋店、または東京都内にも取り付け工場があります。

価格の方は工賃込みで18万円~との記載がありますので、純正品に比べると随分コストパフォーマンスは良さそうです。

INBYTE サラウンドビューシステム

こちらはオートバックスの一部店舗で取り付けが可能なINBYTEの全方位モニターです。

トラックなどの大型車用と普通車用がありますが、基本的には汎用モデルなので幅広い車種に対応可能です。

 

価格や工賃は不明となっていますが、問い合わせの窓口はINBYTEになっているようなので取扱い店舗などについては以下のサイトからご確認ください。

■ INBYTEサラウンドビューシステム

後付け可能な全方位モニターのまとめ

以上、後付け可能な全方位モニターについて3つ紹介しました。

ミニバンなどの大きめの車だけでなく、キャンピングカーやトラックなどの方が全方位モニターの恩恵が大きそうですが、安全面を重視する場合には乗用車への取り付けもおすすめです。

私自身、まだ検討中ですが今後後付けする可能性はあるかも知れません。

(編集長 Omi)

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