スマホのようなピンチイン・ピンチアウトの操作ができるカーナビのまとめ

こんにちは!Omiです。

スマホのGoogleMapなどをカーナビ代わりに使った事があったり、GoogleMapで頻繁に調べ物をするような方は、カーナビの地図画面にもスマホと全く同じ操作感を求めたくなるのではないかと思います。

スマホの操作にはフリック、スワイプ、ドラッグなどの指定ポイントを上下左右に動かす操作の他に、ピンチイン・ピンチアウトなどのつまんで地図を拡大・縮小する機能があり、現状のカーナビにはフリック、スワイプ、ドラッグ操作には対応しているものの、ピンチイン・ピンチアウトが出来ずに、アイコンで拡大・縮小操作を行う製品も多い状況です。

そこでこの記事では、カーナビにスマホのような操作感を求める方向けに、ピンチイン・ピンチアウトの操作が可能なカーナビについてご紹介します。

※この記事に書かれている内容は説明書を参考にしていますが、100%誤りがないとも言い切れませんので、購入前に店頭で実機の操作感を確認して下さい。

パイオニア楽ナビ

パイオニアの楽ナビは2019年のフルモデルチェンジでピンチイン・ピンチアウトの操作が標準装備となりました。

ただし、フルモデルチェンジから外れたエントリーナビの300系のみは旧式のインターフェースのままですので、ピンチ系の操作は不可です。それ以外のモデルを選びましょう。

過去に展示会でいじった時はストレスなくサクサク動きました。

パイオニア 楽ナビ2020~2021年モデルの違いとおすすめモデル
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パイオニアサイバーナビ

パイオニアサイバーナビはグレード自体がハイエンドの扱いですので、全機種でピンチイン・ピンチアウトの操作が標準装備となっています。

ただし、2019年より前の旧型がベースである車種専用大型液晶モデルに関しては、CPUパワーが足りないのかプログラムが悪いのかは分かりませんが、操作感がカクカクでピンチ系の操作は使い物になりません。

過去に展示会でいじった時はストレスなくサクサク動きました。

サイバーナビ2020~2021年モデルの特徴をまとめて説明
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アルパインのカーナビ

アルパインのカーナビも全てがハイエンドの扱いですので、全機種でピンチイン・ピンチアウトの操作が標準装備となっています。

アルパインのカーナビの地図は、過去に店頭でいじった時はストレスなくサクサク動きました。

アルパイン ALPINE のカーナビ 2021年モデルの違いとおすすめモデル
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ケンウッドの彩速ナビ

ケンウッドの彩速ナビでピンチ系の操作が出来るのは、4つあるグレードのうち上から2つの100万画素ディスプレイのモデルみとなります。

彩速ナビは私も2015年から最上位グレードを使用していますが、使用感はサクサクでスマホと比べてもほとんど違和感はありません。

ケンウッド彩速ナビ 2021年モデルの違いとおすすめモデル
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パナソニックのカーナビ

パナソニックのカーナビはここ数年で最も激しくグレードの統廃合が行われており、インダッシュのエントリー(化石モデル)、インダッシュのスタンダード(従来型)、フローティング大型ディスプレイのハイエンド(新発想)の3つのグレードは基本設計の時期や内容が全く異なります。

ピンチ系の操作はスタンダード以上のグレードで可能となっています。

パナソニックのカーナビの地図は、過去に店頭でいじった時はストレスなくサクサク動きました。

パナソニックのカーナビ2020~2021年モデルの違いとおすすめモデル
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イクリプスのカーナビ

イクリプスのカーナビはインダッシュのエントリー、インダッシュのスタンダードの2つのグレードに分かれていますが、スタンダードグレードのみがピンチ系の操作に対応しています。

イクリプスのカーナビ 2021年モデルの特徴をまとめて紹介
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イクリプスのカーナビについては店頭で操作した事がないので、実際の操作感は不明です。

まとめ

以上、スマホのようにピンチ系の操作が可能なカーナビについてご紹介しました。

パイオニアの楽ナビでは標準装備となっていますので、まずは楽ナビを検討しつつ、他社の製品で気になるものと比較を行えば良いのではないでしょうか?

パイオニア 楽ナビ2020~2021年モデルの違いとおすすめモデル
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(ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣

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