後付けシートヒーターについて、前回の「Audew」の製品に続きAmazonベーシックの製品も試してみました。

「Audew」の後付けシートヒーターはケーブルの生えている位置が右側なので運転席側からだと配線の取り回しに難儀します。

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今年の冬はアルファードに設置してテストを継続するつもりなのですが、こちらを助手席側に移動して運転席側にはAmazonベーシックのシートヒーターを設置する事にしました。

Amazon シートヒーターのデザイン

このシートヒーターもデザインはベーシックそのもので全く癖はありません(笑)

悪く言えばつまらない?

素材感についてはやや表面にツヤ感のあるポリエステルで「Audew」のものよりも糸の番手は細い印象ですが、肌触りはあまり変わりません。

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使い込んでみなければ分かりませんが、毛玉にはなりにくいかも知れませんが保温性は「Audew」の方が高そうな?

ただし、Amazonベーシックの方が中の綿の量が多く弾力性がありますので固めのシートの場合は乗り心地が改善するかも知れません。

Amazon シートヒーターの取り付け方法

裏からこのシートヒーターを見るとバンドが縦横に交差する形となっています。

「Audew」のものはこんな感じでしたが、運用上は大きな差は出ないと思います。

フック掛けは以下の4つのバンドで行います。

この辺りは両方とも同じですね。

 

取り付け手順についてですが、まずはバンドに上部のバンドシート本体とヘッドレストをくぐらせます。

かなり強めに下の方に引っ張って腰の辺りに来る方のバンドが座面と背もたれの境界線辺りに来るようにします。

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バンドに付属のフックを通して座席後部のシート下方かシートレールにフックを引っ掛けます。この部分はかなりのテンションで引っ掛けないとシートが浮く原因になるかも知れません。

フロント下部のバンドは乗車時のシートのめくれ防止が主な目的だと思いますのであまりテンションは掛けなくてよいと思います。

こんな感じで設置は完了です。

Amazonベーシックのシートヒーターは電源ケーブルが右側についている為、純正のシガーソケットに挿す分には配線の取り回しは楽な方だと思います。

純正シガーソケットを使用しない場合の配線の取り回しに関しては以下の記事を参照してください。

■ 後付けシートヒーターの電源の取り回しには工夫が必要

Amazonベーシックのシートヒーターの使用感について

使用感に関しては約2分くらいで背もたれと座面が温まり始めますので、真冬の暖気が終わる前の暖房オフの状態ではシートの温かさを体感し易いのではないかと思います。

スイッチに関しては強・弱・オフの3段階ですが、強とオフしか必要なさそうですね。

Amazonベーシックのシートヒーターの総評

「Audew」の後付けシートヒーターと比較して、性能・機能面での差は体感出来ませんでしたが、こちらはケーブルが左側に生えている事から運転席側への設置が容易です。

逆に助手席側に設置すると配線に難儀する事になるかも知れません。

従って、おすすめの組み合わせは運転席側にAmazonベーシック、助手席側に「Audew」という形になりますね。

 

 

(編集長 Omi)

■ 冬のドライブにおすすめ「Audew」後付けシートヒーター

■ 後付けシートヒーターのまとめ

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