雹被害で車がボコボコになったのでボディカバーで対策を!

こんにちは!Omiです。

6月3日に埼玉県北部から東部にかけて、局地的な雹被害が発生しましたが、実は人知れずひっそりと我がランエボ号も巨大な雹に打たれておりました。

【知人が撮影した雹エリアの遠景】

雹の柱が立ってますね。

上の動画を見れば、まず無事である訳がないと感じるかと思いますが、やはり無事ではありませんでした(笑)

修理代はまだ見積もりが出ていないのですが、ボディ全体に雹を喰らったので、板金屋さんから100万円は超えそうとの途中報告を頂いています。

因みにこのエボはゴールド免許&20等級の保険で車両保険に保険に入っており、車両保険を使っても今後の保険料の支払いはトータルで2万円しか増えません。

一方でベースの保険料を下げる為に、免責は15万円に設定している為にトータルでは17万円の出費になりますが、こういう時の為に保険料を払っているので、今回はガッツリ保険を使ってキレイに修理して貰います。

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青空駐車で雹対策は厚手のボディカバーが有効か?

実は今回の雹被害、前日に局地的に雹が降るかも?みたいなニュースを見て、雹が車に当たったらどうなるんだろう?と興味本位でググったところ、ボコボコになった車が散見されました。

「そうなんだ~、雹って大変なんだな。でもまさか俺のところに来ないよね?」とタカをくくっていたところ、見事に直撃されました(笑)

こう言う根拠のない油断が良くなかったですね。

最近は異常気象が続いているので、また雹が降るかも知れません。

そこで今回の反省を活かして、エボが修理から戻ってきたらなるべく厚手のボディカバーを装着する事にしました。

みんカラでレビューが多いのが5層構造のコレ

ボディカバーにはピンからキリまでありますが、みんカラではこちらの車種別設定があるカバーライトの製品のレビューが最も多くなっています。

安いカバーだと数千円から見つかりますが、素材は大差ないとしてもカバーライトの製品は車種別の設定になっている点が最大の差別化ポイントなのでしょう。

なお、高級なボディーカバーとしては、オーダーメイドの仲林工業の製品も選択肢としてありますが、価格がカバーライトの3倍、無印品の10倍と高価なので、今回はこちらの導入は見送ります。

ボディカバーだけでは心許ない場合には…

まだボディカバーの現物を確認していないのですが、いくら厚手のボディカバーでも、巨大な雹の直撃に対しては充分な防御力を発揮できない可能性もあります。

そのような場合には事前の予報が出た段階で、カバーの中に毛布などを仕込んだ方が良いかも知れないですね。

カバー選びの参考にした動画

今回の記事作成に当たっては、こちらのうるふさんの動画を参考にさせて頂きました。

うふるさんの方では、泥埃の侵入を防ぐ為にカバーライトの製品の上に、更にサイズの大きい「Favoto」のカバーを重ね掛けしているとの事。

私もカバーライトの製品でホコリが侵入するようでしたら、2枚重ねを試してみたいと思います。

コメント

  1. きりん より:

    こんにちは。
    雹の被害が多くなりましたね。今回はガラスやドアミラーなとが割れた車もあり大変な被害だったようですね。
    修理はデントってのもありだと思います。

    • ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 ドライブレコーダー専門家 鈴木朝臣 より:

      きりん様
      知り合いでデントリペアする方もいるみたいです。
      うちは予算を追加して、ついでに前から検討してたオールペンで色替えまでやっちゃうつもりです(笑)
      塗装がだいぶヤレて来たのと、やっぱりスポーツカーは白だなと前から思っていて、2~3年の間にオールペンを検討してました。

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