スズキ純正のディーラーオプションのドライブレコーダーは、デンソーテン(旧富士通テン)製、ケンウッド製の2モデルのラインナップとなっています。

おそらく…ですが、デンソーテン製のものはマツダの純正・ケンウッド製のものはダイハツの純正品と同等のものかと思われます。

ここまで来ると純正品であるメリットはかなり薄くなりますね。

スズキ純正ドライブレコーダーのスペック

スズキ純正ドライブレコーダーのスペックは以下の通りとなります。

スズキ純正ディーラーオプション
99000-79BA8
DRV517S
取扱説明書取扱説明書掲載なし
1920×1080/28fps2304×1296/27fps
水平117°(レンズ?)水平117°
micro付属8GB・最大不明micro付属8GB・最大不明
GPS内蔵GPS?
WiFi対応-

デンソーテン製の「99000-79BA8」の方は説明書に使用の細かい記載がない為、マツダの純正品のスペックを参考としています。

こちらは液晶なしでWiFi対応モデルのようなので、出来としてはまずまずではないかと思いますが、専用品ではない気もしますし、アフターマーケットのWiFi対応品の方が断然コスパは高いです。

ケンウッドの製の方が説明書が見当たらないので、カーナビ連動なのかスタンドアローンタイプなのかも不明です。

液晶がないモデルなので、その点は注意が必要ですね。

ケンウッド2016円モデルの「DRV-N520」がベースになっていると思われますが、安全運転支援機能の有無も分かりません。

スズキ純正ドライブレコーダーのまとめ

他のメーカーと同様に、スズキもネットでドライブレコーダーの情報をほとんど開示しておらず、あくまでも店頭で説明する方向性のようです。

ただし、経験上ディーラーの営業マンがドライブレコーダーのスペックを正しく説明できるとは全く思えませんし、かなり適当な扱いのような気もしますね。

ディーラーで購入すれば不具合の際には対応を丸投げ出来ますが、個人的には純正品は全くおすすめ出来ませんね。

ネットでスペックを調べるような方に対してはなおさらです。(調べない方はディーラーで気に入れば良いんじゃないですか?と思います)

これで国内メーカーの純正ドライブレコーダーは一通り紹介していますが、総括して一言で表現すると「純正ドライブレコーダーはろくなもんじゃねぇ!」…となります。

新車購入時の値引きを効かせてタダでつけてくれるなら良いですが、お金が掛かるならアフターマーケット製品をおすすめします。

(編集長 Omi)

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