■ おすすめタイヤ通販ショップをまとめて10社紹介!取り付けまで考えたらどこが安くて便利か?

ダンロップの高性能エコタイヤ

エナセーブシリーズは、優れた転がり抵抗性能と、静粛性能・乗り心地を高い次元でバランスを取ったダンロップのエコタイヤです。

スポンサーリンク

系統としては「エナセーブ NEXT」「エナセーブ 100」「エナセーブ EC203」「エナセーブ RV504」「エナセーブ PREMIUM」の5つに分類されています。

エナセーブNEXT100EC203RV504PREMIUM
発売日2014年9月2013年11月2014年2月2015年2月2012年2月
推奨車セダンセダンセダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車ミニバン・コンパクトカー・軽自動車セダン・ミニバン・コンパクトカー・軽自動車
燃費性能10(AAA)8(AA)8(AA)8(AA)9(AAA~AA)
耐摩耗性--9.5
9.59
直進安定性---
--
ドライグリップ--5
76
ウェットグリップ10(a)8.5(b)7(c)8(b~c)7(c)
静粛性--78.57
乗り心地--68.56
スペックはダンロップ公式サイトより引用

エナセーブ NEXT

2014年9月に発売されたばかりの「エナセーブ NEXT」は、路面と接するトレッド面とタイヤの内部構造に大幅に手を加える事で、2008年当時に開発された同社のタイヤと比較すると、50%の転がり抵抗の軽減に成功した、「超低燃費タイヤ」です。

ウェット時のグリップ性能に関しても最高レベルとなっており、お買い物や街乗り、高速走行まで幅広い条件に適応した高バランスのフラッグシップタイヤとなっています。

週末のお買い物や送り迎え、時には雨の日の高速道路も走行するような、何でもこなす多目的のセダンにおすすめのタイヤです。

エナセーブ 100

エナセーブ100」は2013年11月に発売された新しい技術が盛り込まれたエコタイヤです。

そのコンセプトは世界初の「石油や石炭などの化石資源をまったく使用しない世界初の100%石油外天然資源タイヤ」で一般的に「合成ゴム」よりもウエットグリップ性能に劣る「天然ゴム」を改質して、優れたウエットグリップを実現しています。

スポンサーリンク

環境への配慮を最大限に優先した、地球に最も優しいエコタイヤです。

エナセーブ EC203

エナセーブ EC203」は2014年2月に発売された低燃費タイヤで、一番のポイントは「耐磨耗性」即ちタイヤの長持ち度が大幅に引き上げられた点です。

2009年10月に発売された「エナセーブ EC202」との比較では、「9%~17%」の「耐磨耗性」を実現させており、高い「燃費性能」と「耐磨耗性」で環境とお財布にも優しいタイヤとなっています。

エナセーブ RV504

エナセーブ RV504」は、2015年2月に発売されたばかりの最新エコタイヤです。

ミニバン専用ではありませんが、ミニバンでの使用を想定して開発されたタイヤですので、ミニバン特有のふらつきや偏磨耗が解消されているだけでなく、エコタイヤとしては最強と言って差し支えないほど、ドライグリップ・ウェットグリップ・乗り心地・静粛性に優れています。

ミニバンで燃費・長持ち度・乗り心地・静粛性を求める人向けのタイヤです。

特に夏休みなどの家族旅行では、快適なドライブを満喫できるでしょう。

エナセーブ PREMIUM

エナセーブ PREMIUM」は2012年2月に発売されたタイヤです。

発売当時は高い燃費性能、長持ち度、乗り心地、静粛性を誇っていましたが、現状では新しく発売された安価な「エナセーブ EC202」や、「エナセーブ RV504」も同様の特徴を備えています。

価格を考えた場合、「エナセーブ PREMIUM」は割高感は否めませんので、いまいちおすすめ出来ないタイヤとなっています。

(編集長 Omi)

■ おすすめタイヤ通販ショップをまとめて10社紹介!取り付けまで考えたらどこが安くて便利か?

スポンサーリンク

この記事が気に入ったらいいね!しよう