こんにちは!ライターsugiです。

今回は、乗り心地と静粛性を重視したタイヤとして有名な「REGNO(レグノ)」について紹介したいと思います!

REGNOの種類やポイント、レビュー、評価などもまとめて紹介していくので、REGNOタイヤの購入を検討中の方はぜひチェックしてみてください。

REGNO(レグノ)タイヤとは?

REGNOとは、タイヤメーカー大手「ブリジストン」から発売されているタイヤです。

その歴史は長く、1981年から発売が開始されています。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 低燃費タイヤ REGNO GR-XI 195/55R16 87V

ブリジストンでは、スポーツタイヤ、エコタイヤ、コンフォートタイヤなど様々なラインナップがありますが、REGNOは静粛性と乗り心地を極限まで追求した、業界最高峰のコンフォートタイヤです。

REGNOタイヤはトータル性能の高さも特徴

REGNOは、タイヤとしての基本性能が高く、グリップ力に関してもブリジストンのハイグリップタイヤとして有名な「POTENZA」に次ぐパフォーマンスがあります。

セダンやミニバンなど、スポーツカー以外に履かせるタイヤとしてはもっともトータル性能が高いタイヤとなっています。

もちろん、スポーツカーに履かせても特に問題はありませんので、そこは好みです。

車の乗り心地を良くしたいなら「REGNO」がおすすめ

REGNOタイヤのキャッチコピーは「静粛性、乗り心地、運動性能を高次元でバランスさせたタイヤ」で、独自のトレッドパターンやノイズ吸収シートの効果により、高い静粛性と快適な乗り心地を求められる高級車向けの味付を最も意識して作られたタイヤです。

つまり、静粛性と乗り心地、さらには高い運動性能も兼ね備えたタイヤになっていますので、車の乗り心地を良くしたいなら、REGNOタイヤがおすすめです。

REGNOの種類

REGNOタイヤには、現行モデルで3つのラインナップがあります。

それぞれの特徴やポイント、ユーザーレビューなどを紹介していきます。

REGNO GR-XⅡはシリーズのフラッグシップモデル

REGNOシリーズの現行モデルのなかで最も高価なフラッグシップタイヤが「REGNO GR-XⅡ」です。

上質な静粛性能、優雅な乗り心地に運動性能を兼ね備えたタイヤです。

GR-XⅡは、様々な路面でのノイズ抑制やタイヤが摩耗していっても静粛性も維持するなど、先代モデルよりも進化しています。

商品ページをみると、快適な車内空間を実現するため実に様々な工夫がされています。

 

一般的には、静粛性とグリップ力は相容反する要素であると言われています。

何故ならばタイヤは路面との摩擦係数を上げることでそのグリップ力を確保するものだからです。

摩擦係数が上がればロードノイズも大きくなります。

 

この相容れない2つの要素を、独自のトレッドパターンやノイズ吸収シートの開発により、高次元でバランスをとったのがレグノシリーズの凄いところなのです(というよりも世界のブリヂストンのすごいポイントですね)

高級車の性能を最大限に引き出す為には、やはり「GR-XI」を試してみるべきだと思います。

 

推奨車種は、セダン、コンパクトとなっています。

REGNO GR-XⅡのレビュー

REGNO GR-XⅡはまだ発売間もないタイヤのため、先代のGR-XⅠのレビューを調べてみました。

「さすがREGNO」「静粛性が高い」「 燃費やスポーツ性能をそれほど重視せず、とにかく静かにゆったりと移動したいという人におすすめ」「他社タイヤから交換したらロードノイズが減った!」などユーザー評価はどのサイトを見ても高い印象を受けました。

車に快適性や静粛性を求めたい方は候補に入れて良いタイヤではないでしょうか。

REGNO GRV-Ⅱはミニバン専用タイヤ

REGNO GRV-Ⅱは、ミニバン専用(※一部SUV車でサイズ適合があれば使用可能)タイヤです。

ミニバンに静粛性や快適性を求めたい方におすすめのタイヤです。

コンセプトは、「音楽や会話が穏やかに満ちてくる、静かで快適な乗り心地。ミニバンは心やすまるリビング空間に近づいてくる。」となっています。

ミニバンはセダンやスポーツカーなどとは違い、広々とした車内が特徴ですが、車内スペースが大きいと、後席でのロードノイズが大きくなる傾向があります。

REGNO GRV−Ⅱでは、このミニバンならではの特性を理解したタイヤ作りがされています。

「サイレントテクノロジー」を採用することで3列目まで高い静粛性を実現しています。

 

また、ミニバンならではの横風から煽られたり、ふらつきを防ぐ考慮も万全に行われています。

その結果、上質な走りと優雅な乗り心地を実現しています。

そのほか、タイヤの基本性能であるウェット性能が大幅に向上したほか、低燃費タイヤとしての実力もあります。

REGNO GRV-Ⅱのレビュー

REGNO GR-VⅡのレビューを調べてみました。

「安定感があっていい!」「静粛性がすごい」「運転しやすくなった」といった満足度の高い評価が多い印象を受けました。

人を乗せる機会が多い方や、静粛性を求めたい方、カーオーディオをこだわっている方にもチェックしてほしいタイヤですね。

REGNO GR-Leggeraは軽自動車専用タイヤ

REGNO GR-Leggeraは、”REGNO”の名を持つに相応しい性能を持つ、軽自動車専用タイヤです。

”軽自動車にワンランク上の性能を”というキャッチコピーで販売されています。

軽自動車のタイヤは、セダンタイプのタイヤに比べて摩擦が多く、回転数が多いという特徴があります。

REGNOは、そんな軽自動車の特徴に着目してしっかり対策を講じています。

 

また最近の軽自動車は、オプションなどを含めると普通車よりも高額になることも珍しくなく、さらに日本では軽自動車の人気が高いこともあって、居住性や快適性を重視したユーザーが多いという特徴もあります。

タイヤで乗り心地がよくなり、快適性や静粛性が向上するのであれば、REGNO GR-Leggeraはタイヤ選びの1つの選択肢としてアリなのではないでしょうか。

REGNO GR-Leggeraのレビュー

REGNO GR-Leggeraのレビューを調べてみました。

「純正タイヤと比べて違いがはっきり分かった」「振動が減った」「静粛性が高くなった」「タイヤノイズが減った」といった前向きなレビューが多く見られました。

一方で、少数意見として「違いが分かりにくい」「期待しすぎは禁物」といった声もありましたが、ユーザー評価は高いです。

REGNOをスポーツカーに履かせるのはアリ?

因みにREGNOをスポーツカーに履かせるもの全然アリだと思います。

求めるものが何か?にもよるのですが、スポーツカーは走行性能を上げるパーツにコストが掛かっていますので内装や防音対策には力を入れていない車が多いです。

それが気にならない人、むしろ吸気音や排気音、エンジン音を窓を全開にして楽しみたい人にはロードノイズも気にならないと思うのですが、クールにスポーツカーに乗りたい人もいると思います。

そういう人にはレグノは全然アリだと思います。

レグノはポテンザと比較しても、ドライグリップやウェットグリップの限界がやや落ちるものの、その限界を引き出すような走り方を普通の人は公道でやろうとしても、なかなか出来るものではありません。

わざとグリップ失わせるような事をしなければですよ?いや、それはもうタイヤの性能には関係ありませんね。

余談ですけれども、ウェット時のグリップ性能は、いくら高性能のタイヤでも過信は禁物です。

雨の量や水溜りの水深と、走行速度によってはハイドロを起こす事もあります。

大雨の日に高速道路を法定速度以上で走るのは自殺行為と思って下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はREGNOタイヤの種類や口コミをまとめて紹介してみました。

ブリヂストン(BRIDGESTONE) 低燃費タイヤ REGNO GRVII 195/65R15 91H

REGNOシリーズは様々な技術を駆使して、タイヤの基本性能はもちろん、静粛性・快適性を極限まで高めているタイヤです。

高級車に乗っている方や、車の静粛性・快適性に不満を持っている方は次のタイヤ購入候補にREGNOを加えてみてはいかがでしょうか。

みなさんの参考になると嬉しいです!

では

(ライター sugi)

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